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秋篠宮様“皇太子待遇”報道後の、宮様と陛下の「二人きりの怪しい45分会談」~一体何を話し合われたのか?

前回は、拙ブログ立ち上げのきっかけとなった「秋篠宮様を皇太子(皇嗣)待遇へ」という決定の裏側を暴いた記事をご紹介させていただきましたが、今回はまず今上陛下の「生前退位法の恒久化への異様な執着」を裏づける新聞記事をご紹介した後、秋篠宮様の「皇太子(皇嗣)待遇」が報じられた後に、宮様と陛下が「謎の二人きり会談」を持たれていたことを暴露した雑誌記事をご紹介したいと思います。

<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
毎日新聞 2017/5/21(日)

天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。

ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。

陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。

宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。

陛下が、昨年8月に退位の意向がにじむおことばを表明したのは、憲法に規定された象徴天皇の意味を深く考え抜いた結果だ。被災地訪問など日々の公務と祈りによって、国民の理解と共感を新たにし続けなければ、天皇であり続けることはできないという強い思いがある。
(以上)



さて、上記新聞記事を一読して、「陛下、だから貴方は保守から批判を受けてしまうんですよ!」と思わず言いたくなってしまいました。
公務・祭祀においては、今上陛下(と美智子様)と、保守をはじめ少なくない国民の間で乖離が起きていることは以前から私も感じておりました。
まず、天皇の行為・活動を論じるにあたり、通常は以下の3つに大きく分けることができます。
●国事行為
●私的活動
●公的活動

です。
そもそも天皇は政治的権能を有してはならず、内閣の助言と承認に従っての国事行為のみしか行えません。
憲法に規定されていない公的行為(公務)についてはどこまで認めていいのか否か、憲法学上の論点の一つとなっています。公的行為の範囲をあまりにも広げ過ぎてしまうと、天皇に国事行為のみを認めた憲法の趣旨とそぐわない結果になりかねず、天皇に公的・政治的意味を持つ行いを事実上認めてしまいかねない危険性を有しているのです。「天皇皇后は公務をやって当たり前」という考え方は間違っています。しかしだからといって「国事行為以外の公的活動を全否定する」というのも極端すぎ、そこをどう考えるかが実は難しい問題となっているのです。
ちなみに祭祀は宗教上の行為ですので、これは公的行為ではなく私的行為に含まれます。祭祀にかかる費用も公金ではなく、天皇家の御手元金に当たる内廷費から支出されています。この私的行為については、憲法学も特に制限は設けていません。あくまでも「私的」なのでそこに制限を設けることはそぐわないとも言えるためです。
保守の人々の「公務は天皇の義務ではないので、負担が大きければ削減すればいい」「天皇は祭祀=祈りだけ行えばよい」という意見は、実は至極まっとうなものなのです。政治的権能を有してはいけない天皇の行為を厳格に突き詰めればこのような結論に至るのです。

ところが驚くべきことに、今上陛下(とそのイエスマンの宮内庁側近たち)が、憲法を理解できていなかったのです。
陛下は「自分のワガママと思われたくないので、生前退位法を恒久化してほしいという希望を出した。しかしまさか自分の希望が曲げられるとは思っていなかった」と、まるでご自分が政治や法律を決定できるお立場にあると言いたげな、とんでもない思い違いをされていたのです。そしてご自分の希望が通らないとなると、明らかに不満を顔に出されるとのこと。これは明らかに今上陛下の態度が間違っていらっしゃるのです。「天皇は政治的権能を有しない」という、憲法の原則中の原則を丸っきり理解できていない。この事実に私は驚愕しました。
ご自分の我儘で生前退位法を作らせたと思われたくないから、一代限りではなく後世も縛ってほしい-。いや、これこそ陛下の一方的で勝手な「我儘」でしょう。なぜご自分のお考えだけで後世の天皇も縛れると思えるのか。そっちの方が理解できません。これでは今上陛下が、立法府を押しのけて法律を作ってしまうようなものです。

しかし、雑誌レベルでなく、大手新聞社がこのような陛下のお考えを明確に報じたことで、前回ご紹介した新潮記事(秋篠宮の皇嗣待遇は陛下のご意向で決定されてしまった)の内容に信憑性が出てきたように思います。

さて次に、秋篠宮様の“皇太子(皇嗣)待遇”が報じられた後に出された雑誌記事をご紹介します。

週間ポスト 2017年2月17日号

平成皇室の最深奥
生前退位議論から除外された“皇太弟問題”への憂慮が募る中―
天皇と秋篠宮 皇太子退出後に「2人きりの45分間」で話し合われたこと


アジア大会と3.11式典を兄弟で分担の意味
女性宮家問題と複雑に絡み合う譲位後の処遇―
生前退位問題は秋篠宮を中心に動きつつある

天皇の「生前退位」もお気持ち表明をきっかけに、秋篠宮の存在感が増している。昨年11月の誕生日には、天皇が退位の意思を表明したことについて「大変良かったことだと思います」と語り、発言を控える皇太子とは対照的だった。
秋篠宮はいまや、生前退位問題の議論の中心になろうとしている。

◆夫妻での公務は秋篠宮家

天皇の公務分担において、秋篠宮夫妻はこれまで以上に重要な役割を任せられることになった。
今年2月19日の冬季アジア札幌大会に皇太子が「天皇のご名代」として出席し、開会宣言を行うのに対して、3月11日に開催される「東日本大震災六周年追悼式」にはこれまで5年間出席してきた天皇・皇后に代わって、秋篠宮夫妻が臨席する。
各国の賓客が招待される冬季アジア札幌大会の開会宣言が重要な公務であるのは間違いない。その一方で、震災で亡くなった多くの犠牲者のために祈りをささげることは天皇家にとってアジア大会に劣らない。“大切な務め”であるはずで、国民の注目度も高い。
皇室評論家の高清水有子氏はこうみる。
「天皇陛下は、東日本大震災直後に異例のお言葉を発せられ、さらに両陛下お揃いで毎年追悼式にご出席になっています。被災地と被災者に対してとても強い思いを抱かれているのです。両陛下がそれほど重要視されている式典だけに、本来であれば皇太子同妃両殿下に引き継がれても不思議ではありません。それがなぜ秋篠宮同妃両殿下なのか。
10年の節目には新天皇が出席されるとのことですが、現状では雅子妃殿下のご病気やご体調への配慮があって、この度のように両殿下での出席が望ましいご公務は、できるだけ秋篠宮殿下と紀子妃殿下がお務めになるほうが安心ということなのでしょうか」
天皇が退位すれば、皇太子が即位し、秋篠宮が皇位継承順位1位、悠仁親王が2位となる。秋篠宮家は文字通り「将来の天皇家」を担う存在だ。

ところが、現在の秋篠宮家はあくまでも宮家の一つであり、政府の有識者会議の議論では天皇の退位後に秋篠宮家が「皇太子家」扱いになるかどうかさえ決まっていない。
政府の有識者会議のヒアリングメンバーの1人、所功・京都産業大学名誉教授が指摘する。
「皇室典範には、天皇の弟を皇太弟とする規定がありません。そうした位置づけや秋篠宮家の予算、住居など待遇をどうするかは、今上陛下の高齢譲位に伴って対応すべき課題です。政府は譲位を可能にする法整備だけでなく、この関連課題の解決に取り組まなければなりません」
「将来の天皇家」となるにもかかわらず、秋篠宮家は立場が曖昧なままなのだ。

◆住居、予算の“兄弟格差”

1月17日、天皇、皇太子、秋篠宮による生前退位について、重要な三者会談が持たれたことは、本誌前号で報じたとおりだ。
この日は三者会談の後、皇后が加わって昼食会が開かれ、皇太子は午後1時半に皇居を出た。ところが、秋篠宮を乗せたゴールドのBMWが半蔵門を出たのはそれから45分後の午後2時15分だった。
宮内庁関係者の話である。
「秋篠宮さまの退出が遅くなったのは、三者会談のあと、秋篠宮家の今後の待遇について陛下と特別のお話し合いがあったのではないかと見られています」
天皇、皇后と皇太子家(皇太子、雅子妃、愛子内親王)は「内廷皇族」と呼ばれ“分家”にあたる秋篠宮家とは予算、職員数などに大きな違いがある。
内廷皇族である皇太子家の生活費は「内廷費」で賄われる。皇室経済法施行法で金額は天皇、皇后を合わせた5人で年間3億2400万円と定められている。
秋篠宮家の生活費は他の皇族と同様「皇族としての品位保持」を名目に「皇族費」から支出される。金額は家族の人数によって計算され、秋篠宮(3050万円)、紀子妃(1525万円)、眞子内親王と佳子内親王(いずれも915万円)、未成年の悠仁親王(305万円)の5人で合計6710万円である(16年度予算)。
住居の環境も違う。皇太子家が生活する「東宮御所」と秋篠宮邸はいずれも赤坂御用地内にあるが、東宮御所(居宅部分約870平方㍍。17部屋)は08年に1年かけて大改修を行ったのに対し、旧秩父宮邸を受け継いだ秋篠宮邸は居宅部分約470平方㍍(8部屋)と倍近い差があり、回収が必要とされている。お世話する宮内庁の職員は皇太子家の約70人に対し、秋篠宮家は約20人だ。
とくに問題視されているもは警備面の違いだ。
皇室ジャーナリストの山下晋司氏が指摘する。
「皇太子ご一家が車で移動される際は、公か私で違いはありますが、公務の場合は白バイや警察車両が前後を固め、交通規制も敷かれます。しかし、秋篠宮ご一家の場合は公務であっても通常は後ろに警察車両が1台つくだけで、交通規制もありません。
そのため、昨年11月に悠仁親王殿下が乗った車が前方不注意で追突事故を起こして『将来の天皇が乗っているのに警備が不十分ではないか』と批判の声が上がりました」

◆女性宮家問題が政争に

だが、天皇と秋篠宮にとって、経済的な面にもまして憂慮されるのは、将来、悠仁親王の代になったときの皇室の姿ではないか。
天皇は即位20年会見(09年)で、皇族の数が減少して将来、皇位の安定的継承が難しくなる可能性があることを憂慮し、「将来の皇室の在り方については、皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されるべきことが重要だと思います」と述べた。昨年8月の生前退位のお気持ち表明でも皇統の安定についての思いをこう語った。
「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました」
天皇が「皇室の安定」に言及するとき、念頭にあるのは皇太子と秋篠宮の世代だけでなく、悠仁親王が即位する時代の皇室の姿も含まれているのは間違いないだろう。悠仁親王の姉である秋篠宮家の眞子内親王(25)、佳子内親王(22)と皇太子家の愛子内親王(15)がいずれ結婚して皇族を離れれば、悠仁親王以外に皇族がいなくなる可能性すらある。
秋篠宮は「皇室を維持していくには、一定の数(の皇族)は当然必要」(11年の誕生日会見)と語っている。その問題の渦中に置かれるのが秋篠宮家の2人の内親王だ。
前出の高清水氏がこう指摘する。
「眞子さま、佳子さまからは、『弟宮を支える』という強い覚悟が感じられます。とはいえ、お二人とも妙齢にさしかかり、遠くない将来、ご結婚となれば皇籍を離脱しなければなりません。女性皇族が結婚後の皇室に留まれるようになれば問題はある程度は解決しますが、内親王が皇室に留まるために必要な法律の改正は話題にもなりません。そのため、お二人が『弟を支える』ことを最優先にお考えになった場合、ご結婚が遠ざかってしまうことも考えられます」
実は、秋篠宮家の処遇についての議論が遅々として進まない理由もここにある。
官邸関係者が語る。
「政府としては、まず天皇陛下が退位されるまでの行程を整えることが最優先です。そこに今後の秋篠宮家の処遇問題を絡めてしまうと、否応なく皇室の将来像について広く議論することになってしまう。眞子さまと佳子さまの話題は避けて通れませんし、そうなれば女性宮家の議論が再燃してしまう。政府としては避けたい」
2012年に民主党・野田政権で女性宮家が検討された際、野党・自民党で反対派の急先鋒になったのが安倍首相だった。「女性宮家は女性・女系天皇の容認につながる」と主張し、当時、女性宮家に反対していた保守層から大きな支持を得た。
そうした背景があるため、安倍政権は女性宮家創設には慎重にならざるを得ない。一方、民進党の野田佳彦・幹事長はそれが分かっているからこそ、「女性宮家を議論すべきだ」と政府に迫っている。秋篠宮の処遇問題が、政争の具にもなりかねない状況なのだ。
秋篠宮が天皇と話すべきことは、あまりにも多い。
(終わり)


「公務は夫婦同伴で~」とか「東宮家と秋篠宮家の予算と職員の差が~」とかいう議論は、過去に拙ブログで一蹴させていただいておりますので、ここで再度論じることは致しません。実にくだらない。そもそも秋篠宮様は皇嗣として3倍の皇族費を支給されることも既に勝手に決められてしまったので、もはや秋篠宮家から不満が出ること自体許されないと思いますので。

また、東宮御所と秋篠宮邸の改修についても、結局は秋篠宮邸大改修・増改築に最終的に33億円もかかることが全国紙で報じられているため、「秋篠宮家が割を食っている」という山下や高清水の言い分ももはや通用しません。

女性宮家の件についても、やはり話題の中心は敬宮愛子様でなく、眞子様と佳子様。女性宮家を切望しているのは両陛下と秋篠宮家ということは拙ブログでも度々指摘していますので、これも再度ここで論じることはしません。

上記ポスト記事で問題視したいのは、

●いつも通りの三者会談の後、皇太子殿下だけ先にお帰しした後で、陛下と秋篠宮様が二人だけの怪しい会合を持たれたこと(しかも45分も!)
●秋篠宮は予算が少ない少ないと言いながら、高級外車のBMWを乗り回しているという事実(海外ブランドをがっつり利用しているではないか)!
●皇太子殿下でさえご発言を控えられた陛下の生前退位の問題について、秋篠宮様が立場をわきまえず「良かったと思います」と発言し政治的問題に無遠慮に首を突っ込んでいること。
●やはり、生前退位の有識者会議では秋篠宮家の処遇について議論する予定がなかったこと(それを陛下の鶴の一声で秋篠宮様の待遇まで勝手に決められてしまったという事実)。


こうして見ると、秋篠宮様の皇太子(皇嗣)待遇については、やはり秋篠宮様ご自身の希望や意向がガッツリ含まれていると思わざるをえません。皇太子殿下が席を外した後で、陛下と秋篠宮様の二人だけでダラダラと会合を持たれ、お互いの一方的な希望や不満、これから政府に働きかけるべきことなどを広く話し合い、いかにご自分たちが今後の利益(利権)を保持できるか、そればかりをずっと悪だくみしていたのではないか?と考えてしまうのです。
そこには当然、次代天皇陛下の地位をいかに貶めるか…の策謀も含まれていると思えますね。


このように、秋篠宮様は度々皇太子殿下をハブにした上で、ご自分が利するような動きを陛下と共に行ってきたのです。
こんなことが許されていいのでしょうか。
しかし、
「陛下と秋篠宮様は皇太子殿下を先に帰した後でこんな会合を開いている」
という事実がリークされたのは、このお二人の怪しい会合に「思う所」がある人たちがいるという証でもあるように感じます。
誰の目から見ても「なんか嫌な感じで不愉快」ですからね、このお二人のコソコソ会合は。
そして、皇太子殿下がお気の毒、お可哀相という感想を持つことになる。

ちなみに、2017年元日の読売記事では、秋篠宮様の“呼称”についてまでは言及されておらず、あくまでも「皇太子待遇」というざっくりとした内容だけでした。
その後の陛下と秋篠宮様の怪しい話し合いで、秋篠宮様の“呼称”についてどうするか?ということが議題に上がっていたのではないでしょうか。
そして紆余曲折を経て、“皇太子”や“皇太弟”という呼称は見送られたが、“皇嗣”という歴史にも伝統にもない、完全に新設の意味不明な呼称が勝手に決められてしまったのです。
これには当然、秋篠宮様と陛下のご意向が入っていると考えていいでしょうね。


今、小室圭氏の一件を中心に、秋篠宮家への評判はかなり悪化しているという印象を受けます。
しかしそれも、過去にこういう卑怯で小狡いことをしてきた秋篠宮様に対する天罰ではないかと思うのです。
過去に行ってきた悪だくみは、全て自分に返ってくるのですよ?秋篠宮様。誰も同情なんてしません。

秋篠宮様の「皇嗣待遇」は、今上陛下の勝手なご希望により一方的に決められた!?拙ブログの原点となった“事件”に改めて迫る

まずは、北海道地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

ここ最近は、小室圭氏に関する秋篠宮家の無責任な態度や、東宮御所正門無断使用・大嘗祭などに関する秋篠宮様ご自身の立場をわきまえない非常識な言動などが相次ぎ、比較的新しい記事の検証を優先させてきました。今回はいったん少し前の記事に戻り、拙ブログを立ち上げる大きな契機となった“事件”について触れられた記事をご紹介させていただきたいと思います。
今回ご紹介する記事は、「そもそも、なぜ秋篠宮様が皇嗣待遇を受けるなどというおかしな結果になってしまったか」という問題の核心に迫った唯一といっていい記事です。当記事は、これまで検証をくわえてきた「陛下・皇太子殿下・秋篠宮様」による三者会談の内容とも密接に関連してくるものであります。

週刊新潮 2017年1月12日号

ワイド特集 年を跨いだ無理難題

陛下を怖れる「安倍官邸」の対策が「秋篠宮さまを皇太子待遇」


<秋篠宮さま「皇太子」待遇>。温めてきたネタで各紙が勝負する元日の紙面。読売新聞の1面に躍ったのはそんな見出しだったが、識者によると、それを実現するためのハードルは決して低くないという。それでもその難題に取り組まんとする背景に見え隠れするのは、天皇陛下を怖れる「安倍官邸」の思惑だ。

読売の記事によると、天皇陛下の退位を実現するための特例法案は、

<皇室典範と皇室経済法や宮内庁法など関連法の特例を一括したものとする。皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称を「上皇」(太上天皇)とする方向だ>

具体的に検討されているのは、こんな事柄だという。
<皇室経済法に関しては、上皇を置くことに伴う支出を規定するほか、秋篠宮家への支出を皇位継承順位1位に見合う額に引き上げる特例を設ける方向だ>

◆“政権は終わりだ”

秋篠宮家には、秋篠宮さまと悠仁さまという2人の皇位継承者がいる。にもかかわらず、「待遇」の面では予算に関しても人員の側面から見ても、東宮家との間に大きな格差が生じたままであることは、これまで繰り返し議論されてきた問題である。政府は今回の法案に、格差解消に繋がる特例を盛り込むことを検討している―それを伝えたのが、今回の読売の記事だったわけである。
この報道について、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の御厨貴・座長代理は、
「今回のような話は、有識者会議の中では1回も議論されたことがない」
と、困惑顔。
一方、その実現可能性に疑問符を付けるのは、さる皇室評論家だ。
「皇室典範では、皇室にとって重要な事柄に関しては皇室会議を開かなければならない、と決められている。秋篠宮さまを皇太子待遇とすることは、“皇族の身分の変更”に該当しますが、皇室会議の審議事項には“皇族の身分の離脱”はあっても“身分の変更”はない。皇室会議の審議事項にすら入っていないようなことを、特例法で通すのは、法的な整合性がつかない」
もっとも、実現するためのハードルが高いことは官邸も重々承知の上で、
「それでも官邸がこの件を諦めずに検討してきた背景には、天皇陛下に対する“怖れ”があります」
と、政治部デスクは言う。
「退位を巡っては、陛下は一代限りの特例法ではなく、恒久的な法制度を望んでおられる。特例法でいきたい官邸としては、陛下がお言葉を発する機会がある度に、恒久的な制度を望んでおられるのではないか、とビクビクしている。ある官邸の人間は、陛下が恒久的な制度の必要性について切々と述べられるような事態となれば“政権は終わりだ”とまで言っていましたよ
それと秋篠宮さまの待遇問題がどうリンクするのか。
秋篠宮さまの待遇をきちんと検討しなければいけない、というのは陛下もお考えのこと。秋篠宮さまを皇太子待遇とすることを検討するのは、陛下のお考えとも合致する動きで、陛下に対する官邸の“対策”と見ることもできる。その“対策”の裏にあるのは、“だから特例法でご納得いただきたい”という思いに他なりません」(同)
政府は2018年をめどに退位実現を目指している。残されている時間は決して長くはないのだ。
(終わり)


2017年元日の読売新聞で「秋篠宮様を皇太子待遇に」という見出しの記事がデカデカと出た時の憤りは、昨日のことのように思い出されます。お正月から本当に不愉快極まる記事でした。
上記記事でも触れている通り、有識者会議座長代理の御厨氏は「こんなことは議題にすら上がっていない」と困惑し、ほかの皇室評論家も「秋篠宮様の身分の変更は皇室会議でも物理的に無理なこと、こんなことを特例法だけで通せるわけがない」と、その整合性の無さを指摘しています。

しかし、結論として「皇太子」や「皇太弟」という称号自体は見送られたものの、秋篠宮様には「皇嗣」という伝統にない呼び名が与えられ、その身位に合わせて支給される皇族費も従来の3倍になるということが勝手に決められてしまったことは、当ブログでも何度も取り上げてきた通りです。

「秋篠宮様の立場については有識者会議の議題にも上がっていない」と困惑していた御厨氏でさえ、最終的には何も抵抗せずに、国民の知らない所で勝手に秋篠宮様の皇嗣待遇を決めてしまったのです。
もちろん現政権も、国民に対して何も説明がないまま。
マスコミも、誰も「秋篠宮様がいつの間にか皇嗣待遇に決められてしまったのはおかしい」と声を上げることはありませんでした。それどころか「陛下の退位に伴って皇嗣となる秋篠宮様…」という感じで、まるで国民も納得している既成事実のように報道するメディアばかりでした。


なぜこんなことが起きてしまったのか?

上記新潮記事は「秋篠宮様の待遇変更のご希望は陛下が出された」と書いていますが、まさに「誰も逆らえない」陛下がこういう結果を望んだからこそ、総理も有識者会議座長代理もマスコミも、誰も「秋篠宮様皇嗣待遇」に異議を唱えなかった(唱えられなかった)としか言いようがありません。

事の発端となった生前退位法については、官邸(政府)は、最初から「一代限りの特例法」にする心構えでいました。それは生前退位法を恒久法としてしまうと、後世の天皇の立場まで危うく不安定なものにする、皇室の安泰というものが保障されなくなる、というまっとうな理由によるものでした。
ところが今上陛下は、後世の天皇まで生前退位法で縛りをかけ、容易に生前退位できる(させる)ことを執拗にご希望になったのです。
これは、まさに当ブログでも検証した「三者会談」の内容にも合致するのです。
官邸や宮内庁は必死に否定していましたが、三者会談の中では「皇太子殿下を出来る限り早期に退位させる」「そしてその後を悠仁様に継がせる」ということが真剣に話し合われていたということが暴露されました。
今上陛下(と秋篠宮様)はとにかく、皇太子殿下を早期に玉座から引きずり下ろすことを「長年の野望」として胸に抱いてきました。そのために陛下は、ご自分の生前退位を利用しようとしたのです。


陛下はご自分の目が黒いうちに、皇太子殿下の御代が長く続くことを封じ込めたい。
生前退位法を恒久法にさせて、皇太子殿下も早々に退位させるシステムを作りたい。
そして秋篠宮様の立場を明確にし、秋篠宮家へ皇位が移るように確定させておきたい。
自分が崩御した後は、確実に「敬宮様を皇太子・天皇に」という声が国民から多く上がるので、それが起きてしまう前に、敬宮様即位の道を断っておきたい。
秋篠宮様の身位の変更は、東宮家との予算・職員における格差を解消するためにも意味を持ち、紀子妃も納得させられる。
そして秋篠宮様→悠仁様ラインを確実に作り、秋篠宮家のための「男系男子承継」を確定させておきたい。

しかし、悠仁様の後に男系男子継承が続けられる保証はないので、眞子様・佳子様に女性宮家を創設して皇室に残し、その後は女系継承ができるようにしておきたい―。

ということが、今上陛下(と美智子様、秋篠宮家)のかねてからの野望なのです。

今上陛下としては、生前退位法を恒久法とすれば、皇太子殿下も早期に退位させることができると考えました。
ところが官邸(政府)は、前述のとおり、恒久法とすることの危険性を熟知し、それだけはできないと突っぱねた。
しかし今上陛下の我儘とヒステリーは収まらず、常軌を逸した状況となってしまった(それこそ現政権が畏れる=恐れるほど)…。
そこで政府がひり出した案が、「秋篠宮様を皇太子=皇嗣待遇にする」という案。
元々陛下は秋篠宮様に皇位が行くように仕向けたいとお考えなので、敬宮様へ皇位が行かないのであればそれでよいと、その案を受け入れた。現政権も男系男子カルトなので、特に異論はなかった。
そして双方の思惑が一致して、秋篠宮様の待遇が国民の議論もなしに勝手に決められてしまった―。

これが真相なのだと思います。

もはや誰も逆らえない、権力の権化となってしまった今上陛下の我儘だから、民意を問うこともなしになし崩し的に決定されてしまったのです。本当に無念としか言いようがありません。

私は現政権が2016~2017年を境に一気に常軌を逸した方向に舵を切るようになった一因として、この今上陛下の“暴走”があると考えています。
本来なら政治に口出ししてはいけないお立場の天皇が、自分の勝手な希望(皇太子殿下と敬宮様排除&秋篠宮家優遇)を押し通すために違憲とも言える言動を繰り返してきた。総理大臣すら、その我儘に逆らうことを許されなかった。本来なら政治のトップは自分であるはずなのに、なぜ政治的権能を有しないはずの天皇に振り回されなければいけないのかー。現総理大臣には、絶対にこういう忸怩たる思いがあったはずです。
「天皇ですらこういう有様なのだから、我々下々も好き放題にやろう」―もしこういう考えに陥ったのだとしたら?
だからといって現政権を支持したり庇ったりする考えは全くなく、むしろ早く退陣してほしい気持ちで一杯ですが。
日本の民主主義を破壊し、政治を狂わせた元凶の一つに、どうしても(両)陛下の暴走があったと思わざるをえないのです。

そして、おそらくこの「秋篠宮様皇嗣待遇」の一件に、当人である秋篠宮様自身の「ご希望」も当然あっただろうし、そのために陛下に入れ知恵してタッグを組んでいたということが十分に考えられます。
次回はその秋篠宮様の「怪しい動き」について触れた記事をご紹介したいと思います。

自分たちの邸宅の増改築・大改修に多額の血税を使うことにはダンマリなのか!秋篠宮家の卑怯すぎる態度に再び怒り心頭です!

台風21号が日本列島を襲い、その被害の甚大さに言葉を失っております。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
この台風被害の復旧に一体どれくらいの時間と費用がかかるのかと考えると気持ちが暗くなりますし、今年7月の豪雨被害と併せて生活再建の目途がまったく立たない人々がもっと増えていくだろうと思います。
国民が大なり小なり自分の生活を考えるだけで精一杯の中、当ブログを更新することに迷いが生じましたが、むしろこういう時だからこそ国民の生活や血税に無頓着な秋篠宮ご一家の腹立たしい態度を記録しておきたいと考えました。

先日、秋篠宮様が大嘗祭への公金支出にケチを付けた問題が報道されて怒りを感じた国民は多いと思いますが、その数日後、秋篠宮邸の増改築・大改修に関する報道が出ており、そのあまりの額の多さに再び怒り心頭に発しております。

即位関連で19億円計上=36人増員-宮内庁概算要求
2018/08/31 時事ドットコム 


宮内庁は30日、来年度予算の概算要求を発表し、即位関連費用として19億1600万円を計上した。代替わりに伴う御所の工事や、上皇職や皇嗣職新設による人件費が中心。ただ、大嘗祭など儀式関連の費用はまだ確定していないため、金額を明示しない「事項要求」とした。
関連費の主な内容は、御所の給排水機械交換費として7億9400万円、老朽化し手狭となっている秋篠宮邸の増築改修工事費として2億3100万円。秋篠宮邸は、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となることに伴い公務スペースの拡充も必要なことから、3年間をかけ隣接する赤坂東邸と一体活用できるよう整備する方針で、現在の計画では費用として33億円程度を見込んでいる。
一方、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う側近などの体制整備のため、36人の増員を要求し、その人件費として2億9100万円を計上した。新天皇即位後の側近などの体制は、上皇職65人、侍従職75人、皇嗣職51人とした。
(記事ここまで)

秋篠宮邸は今後3年ほどかけて増改築・大修繕を行い、最終的には33億円程度血税を費やすとのことなのです。もちろんこれは秋篠宮家のお手元金たる皇族費からではなく、宮廷費=公金を支出するものです。
ちなみに大嘗祭は平成時代を参考にすると約22億円の予定と言われています。秋篠宮邸の増改築・大修繕の方がよほど大金がかかっているではありませんか!

新天皇陛下と国民全員にとって五穀豊穣を祝い収穫に感謝する重要な公的儀式である大嘗祭には「公金出すなよ」と文句を付けたくせに、秋篠宮家とその職員らが使うだけの邸宅への公金支出にはダンマリを決め込む秋篠宮様には、心底軽蔑しかありません。やはり「兄上にはカネを使わせたくないが、自分たちがカネを使うことはオッケー」と自己中なことしか考えていないただの馬鹿宮だったとしか言いようがありません。

上記ニュースでは「赤坂東邸を秋篠宮邸と一体活用できるようにする」と書かれていますが、そもそもこの「赤坂東邸」とは何か、そして、赤坂東邸を秋篠宮家と一体化することにおける問題点とは何か、などを、改めて検証したいと思います。

まず、赤坂東邸は、従来は皇族の共用邸宅とされており、本邸の改修などのため一時的に皇族方の仮住まいに使われるなどの「臨時・予備」的位置づけにある建物であったものです。ですから本来は「特定の皇族」だけが日常的に独占して使うべきではない性質の邸宅でした。

ところが、この赤坂東邸を、あろうことか秋篠宮家が「荷物置き」として私的に勝手に独占し、ほかの皇族が使えない状態にされてしまっていたのです。
下記のニュースでその点について触れています。

天皇陛下の退位後、高輪に仮住まい案 東宮御所改修の間
2017年11月5日 朝日新聞


天皇陛下の退位に伴い、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家のお住まいを改修する間、両陛下は東京都港区にある高輪(たかなわ)皇族邸(旧高松宮邸)に仮住まいする案が浮上していることが、宮内庁関係者の話で分かった。

高輪皇族邸は昭和天皇の弟、故・高松宮さまの宮邸だった。高松宮さまが1987年に逝去し、妻の喜久子さまが2004年12月に逝去した後は無人となっている。昭和天皇が皇太子時代に暮らしたこともある。

仮住まいの候補地としては、東京・赤坂御用地内の赤坂東邸も有力なほか、両陛下の静養先である神奈川県葉山町の葉山御用邸も挙がる。宮内庁は退位の時期が正式に決まり次第、両陛下や皇族方の意向を踏まえ検討を本格化させる。

政府は退位の時期を19年3月末を軸に検討。退位後の想定では、両陛下の現在のお住まいである皇居・御所には新天皇となる皇太子ご一家が住み、両陛下は皇太子ご一家が暮らす赤坂御用地内の東宮御所に住む。だが、御所、東宮御所の順に数年かけて改修する必要があるため、当面は両陛下が仮住まいに移り、新天皇は東宮御所から皇居に「通勤」するとみられる。

高輪皇族邸は東京メトロ南北線の白金高輪駅に近く、皇居から南西約5キロ。宮内庁などによると、敷地は約2万平方メートルと広く、宮邸の広さは約1200平方メートル。部屋数も十分だが、周囲にマンションやビルがあり、木々を植えるなど目隠しをする必要があるという。

赤坂東邸は秋篠宮邸の近くにあり、秋篠宮家が来客をもてなす場所として使っているほか、ご一家の荷物も置かれている。葉山御用邸の改修はほぼ必要ないが、都内から離れていることが難点という。
(記事ここまで)


上記記事は現両陛下の退位後の仮住まいの件を報じたものですが、そのドサクサに紛れてとんでもないことがサラッと書かれています。

いつから秋篠宮家が皇族の共用邸宅を勝手に独占していたのかは分かりませんが、秋篠宮家は荷物置きだけでなく、眞子様と小室氏の婚約内定会見もこの赤坂東邸をわざわざ使用していましたので、事実上、秋篠宮家が私物化していたと言っても過言ではないでしょう(ちなみに黒田清子さん・千家典子さん・絢子様は宮内庁で婚約会見を行っています)。

眞子小室会見
(眞子様と小室氏の婚約内定会見の画像下にも「赤坂東邸」という文字が…)

もし秋篠宮家が赤坂東邸を荷物置きなどにしていなかったら、本来なら上皇ご夫妻の仮住まい(東宮御所の改築が終わるまでの一年半程度のもの)は赤坂東邸となっていたはずです(上記朝日記事にも一応の候補として赤坂東邸が挙がっています)。そうすればわざわざ両陛下の仮住まいのために高輪邸(旧高松宮邸)を5億以上もかけて大改修する必要もなかったのではないでしょうか。赤坂東邸の改修も必要だったにせよ、5億もかからなかった可能性があります。
秋篠宮家の勝手な振舞いのせいで、赤坂東邸は「皇族の共用邸宅」という本来の目的を果たせなくなってしまったのです。

そして秋篠宮家はこの「皇族の共用邸宅の私物化」を更に推し進めるべく、秋篠宮邸の増改築・大修繕に伴い、とうとう赤坂東邸を「一体化」して、これを秋篠宮家にしてしまおうという手段に出てしまいました。こんな横暴が許されていいのでしょうか。この秋篠宮家の振舞いに、もしかしたら両陛下だけは許可を出したかもしれませんが、東宮ご一家やほかの宮家の皆様が許可を出したとはとても思えないのです。両陛下さえ許せばそれでいいのでしょうか。

それでは今後、皇族の共用邸宅はどこを使えばいいのか?という疑問が湧きますが、実は上皇ご夫妻が仮住まいとして住む予定の高輪邸が、仮住まい終了後に今後の新しい皇族共用邸宅になるということらしいです。
「別に新しく共用邸宅ができるなら構わないじゃないか」という意見もあろうかと思いますが、冷静に考えてみてください。
本来の共用邸であった赤坂東邸は、現在秋篠宮家が完全に私物化しておりほかの皇族は使えないようにされている。
高輪邸は上皇ご夫妻が入られてしまうので、約一年半は使えない状態になる。
赤坂東邸・高輪邸双方とも特定の方々によって独占して使われてしまう期間が必ず生じてしまい、共用邸がまったく無い状態が生まれてしまうことに変わりはないのです。
もし仮にほかの宮家の方々の邸宅の老朽化が激しくなって大幅な改修が必要になった場合、ほかの宮家の皆様は一体どこに一時避難すればよいのか?
また、皇族方が一同に集まって会合などを開く必要が出た場合、どこに集まれば良いのか?
こういう素朴な疑問が次々と湧いてきます。


また、今後は高輪邸を共用邸にすればいいと簡単に言いますが、宮家の皆様は赤坂御用地にまとまってお住まいの方々が多いのに(常陸宮ご夫妻だけ渋谷区常磐松町にお住まいです。これは元からそこにあった旧東伏見邸を常陸宮邸と決めたためです)、同じ御用地内にあった赤坂東邸が近くて便利だったのに、今度はわざわざ高輪まで出向かないといけなくなるのです。こんな不便な話があるでしょうか。

更にニュース記事では「秋篠宮家は老朽化が進んでいる」という一文をサラッと書いていますが、秋篠宮家は平成に誕生した最も新しい宮家です。ほかの宮家は昭和時代に興されており、お住まいの邸宅も昭和時代に建築・改修されたものばかりでその分老朽化も相当進んでいると思われます。

常陸宮家:昭和39年創設、旧東伏見邸を常陸宮邸とする
三笠宮家:昭和45年から邸宅をご使用、現在は百合子様がご使用
三笠宮東邸:昭和57年から寛仁殿下ご一家がご使用、現在は信子様と女王方がご使用
高円宮家:昭和59年創設、昭和61年に邸宅を新築
秋篠宮家:平成2年創設、旧秩父宮邸を改修し平成9年から使用


秋篠宮家など比較的新しい方に入るのに、秋篠宮家だけが老朽化を理由に改修を許されることに違和感を覚えます。どれだけ手荒に乱暴に邸宅を使用しているのかと疑いたくなります。
秋篠宮家だけで33億も費やすなら、その分をほかの宮家にも回すべきだと考えます。

ちなみに新天皇家(現東宮ご一家)は、御所にお引越しされるにしても改修に使われるのは「御所の給排水機械交換費にかかる7億9400万円」だけであると今の所報じられています。この分ですと、大幅な部屋の模様替えや床・壁紙の張替えすら行わないのではないかと思われます。
新天皇家すら必要最小限のことにしか公金を使わないようにしているのに、ただの一宮家の分際の秋篠宮家が、不明確な範囲の増改築・大修繕で最終的に33億も使えるとは、一体どういう予算配分なのかと理解に苦しむのです。

秋篠宮様が皇嗣になるということに国民は誰も賛成・同意していないのに、今の段階から「皇嗣になられるから」という理由でさっさと増改築・大修繕を始められてしまい、職員が増えるとか賓客を迎えるスペースが必要とかもっともらしい理由をくっつけてはいるが範囲が曖昧で、なぜ33億もかかってしまうのか国民に明確な説明もない。
現在、東宮ご一家が使われている東宮御所だって、ここまで大規模なスペースなど使われていないのではないかと思います。秋篠宮家の方が5人家族で人数が多くても、ここまで範囲を広げることの説明がつかないと思うのです。
東宮御所も昭和時代から何度か改修を経ているものの、その合計額をざっと計算しても約21億3000万円くらいでした。この金額はあくまでも約40~50年の間の改修金額の合計です。
一方で秋篠宮家はたった3年ほどで33億円も血税が使われてしまうのです。
国民からの血税を33億円も使って化け物屋敷のように巨大化し増幅を続ける秋篠宮家は、平成時代の破壊された皇室を象徴する不気味な遺産となるように思えてなりません。

ちなみに両陛下も、上皇ご夫妻としての仮住まいの修繕だけで約5億円、更に赤坂御所の改修と倉庫新設で数億円使う予定でおり、最終的には合計10億円以上の公金を使う予定となっています。
両陛下は東宮御所も新築(昭和35年当時で2億2300万円)、御所も新築(約56億円!)、仮住まいはほぼ新築同然に改修させ、上皇ご夫妻として入られる東宮御所(仙洞御所)も数億円かけてほぼ新築同然に改修させる予定なのです。東宮御所も御所も、現両陛下(特に美智子様)のご希望をかなり取り入れて作られた邸宅であるとのことです。
更に、両陛下がよく行かれる葉山御用邸は、上記朝日記事によると「ほぼ改修の必要がない」と書かれています。このことから、葉山御用邸に関しては最近新しく改修が行われたばかりという事情がうかがえます。
ところが両陛下は、「都心から遠い」という理由だけで葉山御用邸を仮住まいにすることを拒否されたと思われます。わずか一年半ほどしか住まない、しかも既に公務からは退いているはずなのに、都心に出てくるのが大変だから…という理由が通ってしまうことに深い問題を感じてしまいますね。


一方で現東宮ご一家は、東宮御所は基本的に古いままのものを両陛下から受け継ぎ、御所も必要最小限の改修だけで済ませられており、新築の建物には一度も入られたことがありません。

東宮ご一家は今の日本の経済状況を考えて、節約できるものはそうしようというご意思が明確に見られます。
その点、両陛下や秋篠宮家は、日本の経済状況に合わせてご自分たちも節約しようという意図が感じられません。
それなのに長年「贅沢している」とバッシングされてきたのは東宮ご一家だけであり、両陛下や秋篠宮家は慎ましい生活をなさっているという嘘報道がなされてきたのです。
しかし、陛下の退位に伴って色々と「真実」が明らかにされつつあるように思いますね。

ちなみに秋篠宮様が「皇嗣」という地位を得ることで、「皇嗣職」という職員も人数が大幅に増えるとも報じられています。
職員が増えるということは、当然、その人件費=宮内庁費という別の予算も大幅に増えることになります。

陛下が退位ご希望など出されず、素直に皇太子殿下を摂政としたり国事行為臨時代行(名代)としていれば、上皇職と皇嗣職の大幅増員も、秋篠宮様の「立皇嗣」も、秋篠宮邸の大改修も、全て必要なかったことなのに…と毎回毎回考えざるをえません。

「大嘗祭に公金支出すべきではない」発言で改めて露呈された「秋篠宮様の危険性」~それはもはや謀反であり一種のクーデター表明ではないのか

秋篠宮家が小室氏に東宮御所正門を無断で使用させていた一件で憤りを感じる中、8月25日、更なる驚くべきニュースが報じられました。

<皇室>大嘗祭「公費支出避けるべきでは」秋篠宮さまが懸念
8/25(土) 6:30配信 毎日新聞

来年5月に即位する新天皇が五穀豊穣(ほうじょう)を祈る皇室の行事「大嘗祭(だいじょうさい)」について、秋篠宮さまが「皇室祭祀(さいし)に公費を支出することは避けるべきではないか」との懸念を宮内庁幹部に伝えられていることが関係者への取材で判明した。大嘗祭は来年11月14日から15日にかけて皇居・東御苑での開催が想定されている。政府は来年度予算案に費用を盛り込む。

宗教色が強い大嘗祭に公費を支出することには、憲法で定める政教分離原則に反するとの指摘がある。政府は今年3月に決定した皇位継承の儀式に関する基本方針で、「宗教的性格を有することは否定できない」としながらも、「皇位が世襲であることに伴う重要儀式で公的性格がある」と位置付けた。費用は平成の代替わりの際と同様、皇室行事として公費である皇室の宮廷費から支出する。

平成の大嘗祭では、中心的な行事「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」の祭場建設のための約14億円を含めて費用は総額約22億5000万円に上った。関係者によると、同程度の儀式を行った場合、物価の変動などを考慮すると、費用は大幅に増える可能性がある。

通常の皇室祭祀は、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家の私的生活費である内廷費で賄われる。これに対して、皇室の公的活動は宮廷費から支出される。政府は大嘗祭について宮廷費で予算措置を講じる方針だが、秋篠宮さまは宮内庁幹部に対して多額の宮廷費が使われることへの懸念を示したうえで「内廷費で挙行できる規模にできないだろうか」とも話しているという。今年度の内廷費は3億2400万円だった。

秋篠宮さまは、新天皇が即位すると、皇位継承順位第1位の皇嗣となる。同庁幹部は秋篠宮さまの懸念について、毎日新聞の取材に「承知していない」としている。

皇室祭祀などに詳しい宗教学者の島薗進・上智大学教授は「皇嗣となる方の素直な意見として歓迎したい。大嘗祭に公的な費用が使われることは、国の宗教的な活動を禁じる憲法20条に抵触する恐れがあり、本来好ましくない。政府は多様な意見を踏まえて、慎重に皇位継承儀式を進めてほしい」と話している。
(ニュースここまで)


このニュースには東宮家応援派の人々のみならず、普段皇室について関心のない人々も疑問や怒りを感じたようです。当然、私も怒っている一人です。

大嘗祭は、新しい天皇陛下が即位される際に初めて行われる新嘗祭であり、新天皇陛下が五穀豊穣を祝い収穫に感謝するという意味を持つ、極めて重要な国家儀式という位置づけです。政府も大嘗祭は公的儀式の性格が強いという理由で、平成に引き続き、新しい時代においても公金支出するという前提で準備が進められています。

ところが、あろうことか新天皇陛下の弟宮に当たる方から、この重要儀式についてケチが付くというあり得ない展開となっているわけです。

そもそも秋篠宮様は、どういう理由で大嘗祭への公金支出に異議を唱えたのか?
この問題は2つの側面から検証できます。
一つは、「政教分離に配慮すべき」という観点からです。

日本国憲法は、政教分離について下記の条文を掲げています。

第二十条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


第八十九条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。


上記毎日ニュースも「大嘗祭の宗教的性格は否定できないが、皇位が世襲であることに伴う重要儀式でもあり公的性格を持つ」と結論付けています。神道という宗教的側面よりも、新天皇陛下の即位に伴う一連の公的儀式の一環として捉えたのだと考えます。

ところが、神道以外のほかの宗教(キリスト教など)はこの結論に納得いかずに、平成の大嘗祭について過去に異議の声明を出したこともありました。
1990年4月12日、
弓削達・フェリス女学院大学学長
柘植一雄・関西学院大学長
渡辺保男・国際基督教大学長
福田歓一・ 明治学院大学長

の4名が、キリスト教系四大学の学長連名で「政教分離原則から著しく逸脱している」と、今上陛下が行われる大嘗祭に反対する共同声明を出したことがあります。この4大学の中に、何と秋篠宮家の二人の内親王が在籍している国際基督教(ICU)大学も名前を連ねています。
詳細は下記URLの資料をご覧ください。
「四学長声明」(1990)-人権教育のための記録ー 湯木洋一

しかし、この4大学を代表して声明を読み上げたフェリスの弓削学長は、右翼・保守と思われる組織から攻撃を受けることになりました。当時の新聞記事を抜粋します。

読売新聞 1990年4月23日

弓削達フェリス女学院大学学長宅に銃弾 大嘗祭反対声明に反発か/東京・練馬


(略)
…こうした行動に対し、右翼グループの一部は反発を強めており、警視庁では、弓削さんらの行動に反発する右翼の犯行の可能性もあるとして関連を調べている。
弓削さん自身も、発砲事件直後の23日未明、「大嘗祭についての学長声明に対する嫌がらせ以外に思い当たる節はない。声明後、二晩続けて真夜中に無言電話があった。他の学長の家にもあったと聞いている。こういう形での抗議は困るとしか言いようがない。声明の趣旨は、今後も当然貫いていく」と、怒りをあらわにした。
12日の四学長声明発表の際、弓削さんは四大学を代表する形で声明文を読み上げた。
この時、「大嘗祭を国家行事としてやった場合、私どもキリスト教系大学は、留学生を他の大学よりも多く受け入れているだけに、とりわけアジアからの留学生に申し訳が立たない。国際化を進めるうえでも、私たちがはっきり物を言わなければならない」と、きっぱり付け加えていた。
(以上)


この4大学の精神や考え方は尊重すべきとは思いますし右翼組織の行った行為は犯罪としか言いようがありませんが、秋篠宮様はある意味皇族という立場にありながら、右翼組織の逆鱗に触れるような重大発言を行ったに等しいと言えます。
そもそも、秋篠宮家が大嘗祭に異議を唱えた大学に二人の娘を通わせたという事実を知った当時、私をはじめ多くの皇室ウォッチャーの人々は「もしICUがまた大嘗祭に異議を唱えた場合、秋篠宮家は一体どんな態度をとるんだろうか?どんな顔をするんだろうか?」と、訝しく感じたものです。
ところが、現実はICUよりも先に、何と新天皇陛下のお身内である秋篠宮様が自ら「大嘗祭に公金など使うな」発言ですよ!これは本当に予想外で心底驚愕・戦慄しました。過去に異議声明を出した4大学が右翼の攻撃を受けているという観点からも、本当にあり得ないことなのです。

「大嘗祭に公金を支出することは政教分離に反しないか否か」という議論自体は必要かもしれませんが、皇族が口出ししていい問題ではないと思うのです。

一方で、秋篠宮様の問題発言を報じた毎日ニュースによると、秋篠宮様は政教分離の観点からというよりは、ただ単純に「大嘗祭に多額の宮廷費=税金が使われること」に異を唱えているように読めます。「税金の無駄遣いか否か」、これが第二の観点です。
しかし、政教分離という観点を持たずにただ「こんなものに税金使うなんて無駄だろ?」という考えで意見を述べたのなら、秋篠宮様は本当にズレているというか、自分のことが見えておらずあまりにも愚かだという怒りしか湧いてきません。

そもそも、新天皇陛下の即位関連儀式には、あの「秋篠宮立皇嗣の礼」がシレッと当然のように紛れ込んでいます。この立皇嗣の礼は国民の議論も賛同も得られないままに、一方的に勝手に「既成事実」として行われることが決まってしまっています。そして当然、この立皇嗣の礼には公金が支出される予定となっています。
立皇嗣の礼こそ、公金支出の対象にすべきではないでしょう。だって国民の賛同が全く得られていないのですから!しかし秋篠宮様は、ご自分の儀式については何もおっしゃいません。これはあまりにも卑怯で狡いと思いませんか?
大嘗祭は新天皇陛下と国民にとっての重要儀式。一方で立皇嗣の礼などというものは、国民の同意のない、前例もない伝統にもないナゾの新設儀式にすぎない。どちらに公金を使うべきでないかは一目瞭然ですよね。


更に言えば、秋篠宮様は国民から賛同を得られていない「皇嗣」という地位を得ることで、毎年支給されることになる皇族費が、現在の3050万円から3倍の9150万円に膨れ上がるのです(ご一家全体でなく秋篠宮様お一人でですよ!)。「3倍」という数字の根拠も明確なものがなく、摂政に支給される額を参考にしたとは言われていますが、そもそも摂政を基準にする根拠も判明していません(天皇の退位等に関する皇室典範特例法に突如「3倍」という数字が根拠なく表れているだけ)。ところが秋篠宮様はこの莫大な皇族費についても辞退する素振りを一向に見せません。
そもそも皇族費は「皇族としての品位を保つため」に支給されるものであるから、皇族の品位を最初から保ったことがない秋篠宮ご一家へのこのお金こそが一番の無駄ではないのでしょうか?

更に言えば、秋篠宮様が皇嗣という立場になることを見越して、今の早い段階から多額の血税をかけて秋篠宮邸の大改修・増改築が着々と行われているのです。これも国民の賛同がないまま、勝手に進められていることです。当然、自分の家の大改修についても秋篠宮様はダンマリ。

ほかにも、過去の宮内庁の決算を見れば秋篠宮家が1回の海外豪遊(ほぼ観光旅行に等しいもので、外交の成果が定かでない)に何千万もの血税を使っていることも判明していますし、小室圭氏にかかる警備や留学関連経費の出所も未だ説明がないままです。もっと細かいことを言えば、秋篠宮家の女性皇族たちのとっかえひっかえの衣装代なども目に余るものがあります。

要するに、自分たちが多額の血税を使い込んでいる現実には沈黙しているくせに、兄上の即位関連儀式には税金を使うなと口出ししているわけですよ、秋篠宮様は!これで怒りを感じない方がおかしいです!

毎日ニュースも触れていますが、そもそも内廷費=天皇家のお手元金だけで大嘗祭がまかなえるわけがないのです。あまりにも額が違いすぎる。その範囲で大嘗祭を行えと言うのなら、新天皇陛下ご一家は更なる生活費の切りつめを余儀なくされます。当然、生活自体に支障が出るレベルになるでしょう。敬宮様の学業にかかる費用にも影響が出かねません。
秋篠宮様は、自分たちの贅沢は棚に上げて、兄上ご一家にこれ以上の苦しい生活をしろと迫っているのも同然なのです。ただでさえ質素倹約を余儀なくされている東宮ご一家に、これ以上節約生活をしろと言うのは、ただの鬼畜ではありませんか!

秋篠宮様の「大嘗祭に公金使うな」発言は、まとめると以下のような問題点を含んでいます。

●そもそも皇族が国の予算(しかも自分と関係ない部分だけ)や政治について口出しすること自体おかしい。
●秋篠宮様が新天皇陛下の即位を軽んじているという意思が見える。
●大嘗祭という重要祭祀を軽んじている点からも、秋篠宮様の祭祀に対する意識が低いことが露呈した(皇族としてありえない態度)。
●今の段階でこういう口出しをするということは、今後皇嗣という地位を得てしまうと、更に発言・態度がエスカレートする危険性が強い。
●政教分離の観点から大嘗祭への公金支出に異議を唱えていた組織(キリスト系大学、共産党など)から利用されてしまう余地を作ってしまった(現にニュースの最後に登場する上智大学(キリスト系)の宗教学者・島薗進教授も、政教分離という観点から秋篠宮様の発言を歓迎してしまっています)。

考えれば考えるほど、秋篠宮様の「危険性」「ヤバさ」というものがエスカレートしているように感じます。いっそのこと、秋篠宮様とそのご家族を謀反・クーデターの意思ありという理由で、皇室から追放すべきではないかという段階に来ていると言っても過言ではありません。自分の意見ばかり遠慮なく押し通し、新天皇陛下をお支えするという意思が決定的に欠けていることが、これで判明したようなものですよ。こんな危険な方をのさばらせておくわけにはいかない。
こんな危険な方が「男系男子」という理由だけで皇位継承者扱いはおかしすぎます。立皇嗣の礼なんて、本当に常軌を逸しています。

つくづく、川嶋紀子さんとの結婚で揉めた際、「紀子ちゃんと結婚できないなら皇族辞めてやる!」という秋篠宮様の発言の通りにすればよかったのでは…と思わざるを得ませんね。

参考までに、大嘗祭等に反対している組織として、下記が挙げられます。

●ICUなどキリスト教系の4大学:秋篠宮家の二人の内親王が在籍中
●共産党(天皇の「代替わり」にともなう儀式に関する申し入れ 2018年3月22日 日本共産党中央委員会):川嶋紀子さんの親戚に関係者がいたという噂も?
●朝日新聞(社説 天皇即位儀式 課題積み残したまま 2018年4月3日05時00分):川嶋紀子さんが秋篠宮様との交際をリークしていたメディア


…おや?秋篠宮家(と川嶋家)はすべてに関わってしまっているではありませんか。これは大変興味深いですねえ。

ちなみに毎日の報道では、宮内庁はあくまでも「秋篠宮様の発言は承知していない」と言い訳しているようですが、そりゃかなりの重大・問題発言ですから、否定するしかないでしょう。
そして、秋篠宮様が本当にこのような発言を行ったのであれば、毎日新聞がどのようにこの意見を引き出しスクープできたのか、そのルートも問題視しなければいけません。
毎日と言えば、愛人疑惑や晩餐会サボリ、奔放な行動で批判を受けた秋篠宮様を庇うかのように、『秋篠宮さま』という称賛本が出版されたメディアですね。著者は毎日新聞編集委員であり川嶋家とも親しい江森敬冶氏でした(既に拙ブログでも著作をご紹介しております)。

いずれにせよ、秋篠宮様の当該発言は今後の皇室の弥栄を考えるにあたり、非常に忌々しき事態です。
この一件が「秋篠宮家の終わりの始まり」になることを切に願います。

紀子妃がマスコミ操作している疑惑は本当だった?!宮内記者会への圧力で世論操作しようとした筆頭宮妃のゲスさ

拙ブログは基本的に過去の雑誌記事を掘り起こすことを目的としてきましたが、ここ最近、小室圭氏の動向を巡って秋篠宮家自体の問題行動が改めて浮き彫りになってきており、比較的新しい記事を優先して取り上げる必要性を痛感しています。
今回も小室圭氏関連で、秋篠宮家、特に紀子妃の問題行動が取り沙汰された最新記事をご紹介させていただきます。

週刊女性2018年9月4日号

小室圭さんがアメリカ留学も“借金”被害者は「いっさい連絡ありません」


8月8日、秋篠宮家の長女・眞子さまと、婚約内定中の小室圭さんに関する“衝撃的”な一報が流れた。
「秋篠宮家ご夫妻が“このままでは(皇族の正式な婚約にあたる)『納采の儀』は行えない”という旨を、小室さんと母親に対して伝えられたのです」(皇室担当記者)
この結婚が国民から広く祝福される状態ではないことが理由で、両陛下にもすでに報告ずみとのこと。
翌9日、宮内庁の山本信一郎長官は、定例会見で「事実関係を承知していない」と回答するも、事情を知る宮内庁関係者は、今回の報道に関してこんな“裏事情”を明かす。
「“納采の儀を行えない”というのは、“このままだと結婚させない”と言っているようなもの。昨年9月に婚約内定会見をすませたうえで、“破談”めいた報道が出ることは前代未聞です。

実は、宮内記者会に所属するメディアにこの話を報道するように働きかけたのは、ほかでもない紀子さまだったそうです。“破談シナリオ”を描き始めた紀子さまと、現在も変わらずに結婚の意思がおありの眞子さまの、“母娘バトル”が勃発し始めたといえるでしょう」

こんなニュースが出ることなど知るよしもなかった眞子さまは、8月8日から1泊2日で鳥取県を訪問されていた。
「中国地方で最高峰の大山の開山から、1300周年を記念した式典に出席するために来県されました。
8日には、聴覚障害者の就労支援施設を訪れて、ひとりひとりと手話で交流されるなど、常に周囲の人々にお心を配られていましたよ。この夜には大山寺でライトアップされた色とりどりの和傘が並ぶイベント『大献灯』をご覧になり、“美しいですね”と感想をおっしゃっていました」(鳥取県関係者)

眞子さまが公務に奮闘される中、こんな“事件”も。
「眞子さまは、県内の各施設に行くたび、待っていた奉迎の地元住民に対して、非常に丁寧に対応されていました。8日の昼間に訪れた『米子市美術館』では、奉迎の中に子どもが多かったのですが、眞子さまはひとりずつお話を。その際、子どもたちから“頑張ってね!”と声をかけられる場面があり、眞子さまも“ありがとう!”と応じられました」(同・鳥取県関係者)
子どもたちが“結婚延期”の事実を理解しているかどうかはわからないが、“小さな応援団”に眞子さまも励まされたことだろう。

◆小室さんのアメリカ留学は「既定路線」

一方で、“恋人”である小室圭さんは、眞子さまが鳥取公務をこなされていた8日にアメリカに到着。13日からは、留学先のフォーダム大学ロースクールに通い始めた。
「今年2月に再来年までの結婚延期が発表され、その約5か月後に小室さんの留学が発表されました。
おふたりが3年間も“超遠距離恋愛”になることで、一部では“破談に近づいた”という声も上がりましたが、実際は逆。今回の留学を、おふたりは“将来のため”と、前向きに考えているのです」(秋篠宮家に近い人物)
同大学に入学するための必要書類の提出期限は、今年の2月1日。それより前に『LSAT』という適性試験も受けなければならず、少なくとも昨年から準備しなければ間に合わない。こういった理由からも、小室さんのアメリカ留学は、結婚するうえでの“既定路線”だったことは、7月に報じたとおりだ。
「実は、昨年から小室さんは、秋篠宮ご夫妻にも“アメリカのロースクールに留学する”という意向を伝えていました。宮内庁が結婚延期を発表する前から計画されていただけにおふたりは再来年以降の結婚を少しも疑っていません。むしろ“予定どおり”だと思われていることでしょう」(同・秋篠宮家に近い人物)

ではなぜ、紀子さまはご縁談を止める冒頭のような行動をとられたのか。その理由は、昨年12月に『週刊女性』が報じた“借金トラブル”にほかならないという。
「宮内庁が発表した延期の理由は“時間的余裕がない”というものでした。しかし実際は、小室さんの母親・佳代さん(51)が元婚約者の男性との間に抱えている400万円超の“金銭トラブル”がいちばんの原因なんです。
この話が初耳だった秋篠宮ご夫妻は、たびたび小室さん親子に説明を求めましたが、頑なに“問題はありません”と事実を潔く認めなかったことで、不信感を募らせていったんです」(秋篠宮家関係者)

しかし、紀子さまが“納采の儀を行えない”とお考えになったのは、あくまで“借金をしていたこと”ではないと、この関係者が続ける。
「借金報道が過熱していることから、国民の理解を得るために記者会見などで経緯を説明するよう求められています。
紀子さまは“借金自体が悪いのではなく、お金を工面してくれた相手に対する誠意が欠けている”ことがいちばんの問題だと思われています

◆竹田さん、現在の思いとは

そこで、約2年間にわたって小室さんの学費や留学費用などを理由として、大金を貸した当事者の竹田さん(仮名)に、現在の思いを聞いた。
「いまだに佳代さんと圭くんからは、いっさい連絡がありません。当初、佳代さんは“借りてもいいですか”と言っていたのに、婚約解消後に返金を求めると、いきなり“贈与”だと主張されて困り果てています……。借用書を作成していなかったことから、おそらく弁護士などから“贈与と主張していい”などとアドバイスされたのでしょう」
竹田さんがそう話すとおり、当時、佳代さんから送られてきたメールには、

《申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか》

と、佳代さん本人も“借りた”という認識を持っていたことがわかる。
しかし、婚約解消後には文書で“贈与”を主張してきたという。このやりとりをしたあと、双方の交流はなくなってしまった。
「確かに佳代さんに貸したお金ですが、実際は圭くんの学費にも使われています。私が貸したからこそ、大学に入ることができて、眞子さまと出会うことにつながったのではないでしょうか。それにもかかわらず、彼も“贈与だと認識しています”と言い切り、社会人としてお金を稼いでいるのに、連絡も返金もないのは常識がないと感じます」(竹田さん)
竹田さんは、ふたりからの誠意ある行動を待っている。
「今後、もし小室さん親子が誠意を見せてくれるならば、この件に関してこれ以上の追及はしません。本当は全額を一括返済してほしいですが、金銭的余裕がなければ、“少しずつお返しします”という形でも、誠意がある対応であればかまいません」
紀子さまが問題視されている“誠意に欠けた行動”に、竹田さんも納得がいっていないようだ。

しかし、あくまで「問題はない」と主張する小室さん親子に対して不信感が募った紀子さまは、“2回”にわたり行動を起こされたという。
「今回の“納采の儀を行えない”報道のほかに、先月の眞子さまのブラジル訪問中にも動かれていたようです。
フォーダム大学のホームページに掲載された小室さんを紹介した記事内の“フィアンセ”という部分を宮内庁から注意するように指示したのも、紀子さまだったそう。
そういった状況から考えると、紀子さまは世論を“破談”の方向にしようと動かれているのかもしれません」
(前出・宮内庁関係者)
もしくは、この結婚が国民から広く祝福されていない状況にあるとお感じになったことが、これらの行動につながったのかもしれない。

とはいえ、眞子さまの“意思”は変わらないようで、
「自分が家に居ぬ間に起こった2度の出来事です。眞子さまも、お母さまに対して“忸怩たる思い”をお持ちでしょうが、結局は眞子さまの意思が変わらない限り、結婚自体はなくならないと思います。しかし、小室さん側が紀子さまの求めている“借金問題への対応”を本気で考えなければ、縁談はいっこうに前へ進まないでしょう」(同・宮内庁関係者)

真っ向から対立してしまった母と娘は、今後どんな着地点を見つけだすのか─。
(終わり)

上記記事は、紀子妃の2つの問題行動を挙げています。

●宮内記者会に働きかけて、「このままでは納采の儀は行えない=結婚させない」という方向で報道するように仕向けた点。
●宮内庁に働きかけて、小室氏が進学したフォーダム大学HPから「フィアンセ」という文言を削除させた点。

当ブログでも検証した通り、紀子妃は礼宮(秋篠宮)様と結婚したいがため、かなり早い段階から朝日などのマスコミに、自分と礼宮様との交際を自ら垂れ流し、既成事実作りと外堀埋めに必死になっていました。
皇族と結婚する前からマスコミと懇意にできる、それが紀子妃の実態なのです。この点でもはや彼女は「多少浮世離れはしているが、ごく普通の女子大生」とは言えないでしょう。

そして紀子妃の「マスコミとのズブズブ関係」は、皇族となった後も継続しているということなのです。
そして不思議なことに、宮内記者会も素直に紀子妃の圧力に従っているのです。
さらに言えば、マスコミだけでなく宮内庁まで紀子妃の言いなりのままに動いている。


一体、紀子妃はなぜここまでマスコミや宮内庁に圧力をかけることが可能なのでしょうか?
一体なぜ、マスコミも宮内庁もアホのように彼女の言いなりになっているのでしょうか?

こうして改めて紀子妃の問題行動が取り上げられると、過去の皇室に関する偏向報道(一方的な東宮家バッシング、敬宮様や雅子様に関する根も葉もないデマの垂れ流し、皇太子殿下を退けて秋篠宮家に皇統を移すべきという論調、秋篠宮家のやることは全て正しく何も間違っていないし存在感が増しているという刷り込み記事など)も、謎の権力によって宮内記者会やマスコミを牛耳ることができる紀子妃の仕業だという疑惑が当然持ち上がってくるわけです。
もちろん、すべての報道に紀子妃が関わっているとは断言できませんし、美智子様による世論形成も大いにあるでしょうが、やはり紀子妃の「働きかけ」というものは今始まったことではなく、ずっと昔からあったと考えるのが自然だと思います。

紀子妃がなぜここまで権力を振りかざすことが可能なのか?
紀子妃の指示に従わない宮内庁職員やマスコミは果たしてどうなってしまうのか?
など、様々な疑問が湧くのは当然のことですね。
そうするとやはり、紀子妃=川嶋家の正体や、その背後にいる勢力の存在などに改めて目を向ける必要性があると思うのです。

紀子妃は完全に自分のことを棚に上げて小室家を批判しているようですが、そのせいでご自分の結婚の経緯に再び着目される危険性というものをまるで考えていないことが恐ろしいです。
「私の結婚の経緯に疑惑の目を向ける連中は皇室の権力で排除すればいいのよ!私の結婚は間違っていない!過去の不都合なことなど全て消してやる!私は皇族でショウライノコウゴウ()で国母()なのだから出来ないことはないのよ!」
という意気込み(?)でいらっしゃるのかもしれませんが、もはや正常な精神状態とは言えないように思います。

紀子妃の小室氏に対する怒りは、同族嫌悪からくるものと言えるかもしれません。
自分が皇室に嫁いで約30年、平成末期に、過去の自分に「そっくり」な男性が長女に近づくとは夢にも思わなかったとか?
紀子妃は小室氏と対峙する時、まるで鏡を見ているような心理状態なのかもしれませんね。
その鏡を割ろうとすれば自分自身も割れて粉々になってしまう…。
まあ、紀子妃の心理など今更慮って差し上げる必要などないですが。すべては紀子妃の自業自得ですから。

そして紀子妃、この方は小室母が金を借りた竹田氏に対して誠意がないことを咎めているようですが、この方がそれを言うか!?と呆れ返っています。
紀子妃が秋篠宮様と交際を始めた時から現在まで国民の血税に寄生して生きてきたこと、多くの国民が知っていますよ。
国民が苦労して納めた税金の重みをまるで分かっておらず、いつもいつもカネが足りないカネを寄こせと子飼いのジャーナリストに言わせているような人が、「借金した相手に誠意を見せなさい」とはどの口が言うか!と思ってしまうわけです。
それならまず紀子妃が国民に誠意を見せなきゃ話になりませんよね。

しかしまあ、紀子妃はいつも通りマスコミに働きかけて脅しをかければ、自分の望む方向に世論が動いてくれると踏んだのかもしれませんが、今回ばかりはさすがの国民も「秋篠宮家にも非がある」という事実に気付き始めているように思います。
紀子妃はとにかく二人の娘の女性宮家創設を狙っている。そのためにはすんなりと眞子様と小室氏の結婚を認めるわけにはいかず、ダラダラと理由をくっつけて婚約を先延ばしにするしかない。
ところが多くの国民は「さすがにうるさい、さっさと結婚を認めて降嫁させろ」という気分になっている。
そして娘の婚約で騒動を巻き起こしている秋篠宮家自体の皇族としての資質を疑い、嫌気が差しているという状況…。

しかし紀子妃は今後もこうして「圧力・恫喝」によって同じような愚かな行動を続け、世論が自分たちになびいてくれる、国民を騙すのはチョロイと勘違いしたまま皇族であり続けるのでしょうか。心底不愉快です。

平成末期、新しい時代を迎える前に、紀子妃はじめ秋篠宮家の欺瞞にもっと多くの国民が気付き目を覚ましてほしいと切に願います。こんな一家を次代で皇太子と同様の待遇にすることに抵抗ありませんか?

眞子様・小室氏婚約問題で「被害者面」の秋篠宮家への大いなる疑問~秋篠宮家こそ記者会見で国民に説明すべきことがたくさんある!

前回、拙ブログでは、秋篠宮家と小室圭氏の「東宮ご一家全員ご不在の時に東宮御所正門を勝手に利用した」という前代未聞の不祥事について取り上げましたが、この件につきマスコミも宮内庁も総スルーなのは本当におかしいですね。次代天皇家の安全に対する危機感の無さは異常だと感じます。過去の赤坂御用地侵入事件も容疑者死亡でうやむやにされてしまい、真相究明もされずに今日まで来てしまったことも無関係とは思えない状況です。

これまでは、眞子様と小室氏の一件はあくまでも「成人した男女二人の問題」だと思うことが多く、主に秋篠宮様個人の言動を検証する拙ブログで殊更取り上げず静観する構えでおりましたが、東宮御所正門事件をはじめ最近のニュースで「さすがにこの秋篠宮家の態度はどうなんだ?」と感じることが多くなりました。

今回は、眞子様と小室氏の騒動の一件を、さも「小室氏(小室家)だけが一方的に悪い」と言いたげな秋篠宮ご夫妻の態度が腹立たしいニュースと、また、小室氏の警備費用に関する問題、それについてあまりにも的外れな見解を述べている“弁護士”の声をご紹介したいと思います。

まずは先日報じられた下記ニュースをご覧ください。

秋篠宮さま「納采の儀行えない」小室さん側に伝える
日刊スポーツ 2018年8月9日9時22分


秋篠宮ご夫妻が、長女眞子さま(26)との婚約が内定している小室圭さん(26)と母親に対し、「このままでは(一般の結納にあたる)『納采(のうさい)の儀』は行えない」との意向を伝えていたことが8日、関係者への取材で分かった。

2012年に留学に関する意見交換会で知り合った2人は5年の交際を経て、昨年9月に婚約が内定。その後、結婚式を今年11月4日に行うという日程も発表されたが、昨年暮れ、一部週刊誌が小室さんの母親と元婚約者の男性との間に400万円を超す借金トラブルがあると報道。事前に知らされていなかった秋篠宮家は、小室家に説明とトラブルの解決を求めていたという。

小室家は「贈与されたもので借金ではない」と秋篠宮ご夫妻に伝えたが、男性との協議は進んでいないもようだ。結婚が国民から広く祝福されるためには、トラブルの解決が欠かせないと判断している秋篠宮ご夫妻は、小室家に国民に対しても事実関係を明らかにするよう求めたが、現在まで小室家側に事実関係公表の動きはない。

眞子さまと小室さんは今年3月4日に予定されていた「納采の儀」の直前の2月6日、「十分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」「私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです」として、納采の儀や挙式など一連の結婚儀式を2020年まで延期すると発表した。ただ2人の結婚の意思は固く、結婚延期発表後も頻繁に連絡を取り合っている。

小室さんは7日、米国での弁護士資格取得を目指し、3年間の予定でニューヨーク州のフォーダム大への留学に出発。8日、ニューヨークに到着した。報道陣から「『納采の儀は行えない』と伝えられたのか」との質問には無言のまま車に乗り込んだ。3年間離れ離れになるが、2人に近い関係者は「『将来のため』と前向きに受け止めている」と話している。
(以上)


上記ニュースでは、秋篠宮家はあくまでも「ウチは何も知りませんでした!借金のことなど知らされていませんでした!」という“被害者”面していますが、国民の一人として言わせてもらえば、とんでもないことです。そもそも眞子様と小室氏は5年以上も交際を重ねてきたのです。その交際を、ご両親である秋篠宮ご夫妻は手放しで見守っていたのです。なぜ、この5年の間で、小室家について調査をしなかったのでしょうか?長女の交際相手のことを信じていたから?それとも、長女と小室氏が婚約するなんて思ってなかったから?
もしご両親が長女の交際相手のことを信じていたのなら、今頃になってガタガタ言うのは往生際が悪いとしか言いようがないし、長女がまさかこんな男(=小室氏)と婚約に至るなんて思いもしなかった!のであれば、それはご両親が迂闊すぎ・愚かすぎだとしか言いようがありません。自分たちを皇族と自覚する以上、三笠宮家や高円宮家のように娘の結婚相手には相応の立場の男性を選ぶのが普通でしょう。それを「長女が好きで見つけた相手だから」と5年も調査せずに放置し、後になって「こんなはずじゃなかった!」と被害者面してワーワー騒ぐのはみっともないですよ。
秋篠宮ご夫妻は結婚を控えた娘の親として、信じがたい不作為をしでかしたとしか思えないのです。

本当に娘の幸せを願っているなら、娘が結婚するかもしれない交際相手の金銭事情は、まず真っ先に調査の対象になるような気がします。眞子様も秋篠宮ご夫妻も、本当に5年も気付かなかったのでしょうか。この辺りも不自然です。

秋篠宮ご夫妻はあくまでも「借金について黙っていた小室家が悪い、その点について国民に(会見で)説明をしろ!」と要求しているようですが、何を偉そうに言ってるんだという感じです。皇族が一般国民に特定の行動を要求するという権威の濫用とも言える言動は許し難いし、相手を委縮させるだけではありませんか。
また秋篠宮ご夫妻は、「このままでは国民に祝福されないから納采の儀は行えない」とも述べているようですが、こういう場面で「国民」を持ち出してくるのはあまりにも卑怯です。「私たちの長女が婚約できないのは国民の反対があるせい」と、いつでも責任転嫁できますからね。こんな狡いことはありませんよ。
これまでマスコミはよく、東宮ご一家をバッシングする時に「このままでは国民の理解を得られない」という言い回しを気に入って使っていました。「皇太子殿下は公より家族を優先しすぎ、このままでは国民の理解を得られない」とか「雅子様は公務が少なすぎる、このままでは国民のry」とか「敬宮様の今の登校状況は国民のry」とか、本当にこういう言い回しを好んで使うことが多かったのです。
秋篠宮家のパターンも「このままでは国民の理解がry」と言いたいのでしょうが、国民のせいにするな!理解ができないのはあんたらマスコミと秋篠宮家だろ!と何度も言いたくなりました。
国民は別に眞子様の結婚には反対していません。むしろいつまでもグダグダしてないでさっさと降嫁してくれとしか思わないし、そこまで二人の結婚に興味がある人も多くないでしょう。あまりにも色々な言い訳を付けて婚約を先延ばしにしすぎ、かえって国民を白けさせましたね。

そしてここまで婚約を先延ばしにしている所を見ると、やはり2020年あたりで議論される「女性宮家」を狙っているのでは?という疑惑が強まる一方です。
既に降嫁が決まった高円宮家の絢子様と結婚する守谷氏には、SPが付いていません。ところが、小室氏には「あんた皇族か??」と見間違えるほどの厳重な警備(SP)が付いているのです。しかもそれは小室氏が渡米した後も続いているのです。これはおかしいと思いませんか?しかもこの警備、小室氏が身の危険を感じて私費で付けているのではなく、どうやら国民の血税から費用を捻出しているようなのです。
それに関する記事も上がっています。

眞子さまの恋人・小室圭さん、米国留学後もかかる2億5000万円の税金
週刊女性 2018年8月21・28日号2018/8/8


8月2日の正午ごろ、ブラジルへの公式訪問から帰国したことを両陛下に報告するため、皇居を訪れた秋篠宮家の長女・眞子さま。
「日本人のブラジル移住110周年記念式典に合わせ、15日間で同国の14都市を訪問されました。サンパウロやプロミッソンなど4都市で開かれた同式典に出席したり、リオデジャネイロでは『コルコバードの丘』を訪れ、マナウスではアマゾン川を視察されました」(皇室担当記者)
両陛下は、かねてからお心を寄せているブラジルに住む日系人とご交流したお話を、眞子さまからお聞きになったことだろう。

両陛下はその一方で、現在は結婚延期となっている小室圭さんとのことも気にかけられているにちがいない─。
「眞子さまがブラジルから帰国された7月31日、小室さんはパラリーガルとして勤務する都内法律事務所の渡米前の最終出社日でした。
しかし、小室さんはその最終日に休暇を取っていたそうです。この日は母親の佳代さん(51)もパート先の洋菓子店が定休日だったこともあり、留学前の“最後の親子の時間”を過ごしていたのだと思います」(小室さんの知人)
小室さんが留学する予定のフォーダム大学ロースクールは8月13日からスタートする予定で、本人は8月上旬に日本を発つと思われる。
しかし、ある宮内庁関係者は、小室家の「警備問題」に関して、こんな“衝撃情報”を明かしてくれた。
「小室さんがアメリカ留学をする3年間もSPなどの警備がつき、神奈川県の自宅でも引き続き警備体制が敷かれるという話があるのです」
現在、小室さんの自宅マンションの前にはポリスボックスが置かれ、24時間体制で、警察官総勢10数人が交代で警備にあたっている。
圭さんが外出する際には、どこへ行くにも護衛がついていきます。一部では、圭さんが勤務後に都内の個室マッサージ店で施術を受けていた間、SPも一緒に入店して待機していたと報じられました。
その警備費用は1か月で700万円近いとも報じられており、もとをただせば国民の税金から捻出されているので、批判の声も上がっています。

もし、アメリカ留学中も警備体制が敷かれるならば、単純計算で小室さんに2億5千万円の税金が使われることになります」(同・宮内庁関係者)

昨年9月からイギリスに留学されていた眞子さまの妹・佳子さま(23)でさえも、現地ではSPがついていなかった。それにもかかわらず、まだ“婚約内定者”の小室さんと佳代さんに護衛がつくのは“異常事態”だといえる。

◆アメリカでも小室さんに警備がつく

その理由を宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんはこう話す。
「皇族ではないと言っても、皇室との関わりがある人ですし、治安情勢なども踏まえて、危害が加えられる可能性があれば、現地警察が警備することはあるでしょう。とはいえ、神奈川県の自宅の警備は縮小されると思います。例えば自宅前のポリスボックスだけは残し、そこに夜間は警察官が立つという体制などが考えられます」
アメリカでも圭さんの警備がつく理由として、現地での報道が関係している可能性があると山下さんが続ける。
「米国の『ニューヨーク・タイムズ』に、眞子内親王殿下と小室さんの結婚に関する記事が出て、小室さんの存在が米国内でも広く知られたことも関係しているのかもしれません。
米国でも警備をつけるかどうかはさまざまな状況から総合的に判断されると思います。米国内にもいろいろな考えを持った人がいるでしょうから、危害を加えられる可能性があると判断したのでしょうね」


佳代さんにかかる警備費用は日本が負担するとしても、アメリカで暮らす圭さんの費用は誰が負担するのだろうか。
「米国内での警備は現地の警察に任せることになるでしょう。ただ24時間体制なのか、大学との往復だけなのかなどはさまざまな状況を踏まえて決められるでしょう。警備費用に関しては、日米両国で何らかの取り決めがあるなら別ですが、米国内のことですから普通は米国側が負担するのではないでしょうか」(山下さん)
民間の警備会社ではなく、警察に護衛を頼むのであれば、費用はアメリカ国民の「税金」からまかなわれることになる。
つまり、今後は小室さん一家に対して、日本とアメリカが“ダブル”で税金を投入する可能性があるということ。


そもそも、以前から小室さんには「お金」にまつわる話に事欠かない。
「今回の警備費用に関してもそうですが、再来年まで結婚延期になった理由も、佳代さんが元婚約者の男性との間に400万円超の“借金トラブル”を抱えていたからだと言われています。
さらに、もうひとつ“お金の問題”があります。圭さんが留学中の2年後に一時帰国をして結婚するとしても、法律の勉強をしている学生の圭さんは、結婚式の費用をどうやって捻出するのでしょうか。
その際にも、秋篠宮家側が全額負担するということになると、国民からの批判が噴出する可能性もあります
」(前出・宮内庁関係者)

小室さんが、仮に3年間の留学でアメリカでの弁護士資格を取得したとしても帰国後にも“金銭面”で不安があるのだという。
「小室さんが3年で資格を取得しても、現地で2年間の実務経験がなければ、帰国後に国際弁護士として活動することはできません。
また都内の法律事務所に勤務するのであれば、誰かのフォローに回るなどの仕事しかなく、パラリーガル時代に戻るだけで、収入が飛躍的に上がる見込みはないのです」(同・宮内庁関係者)

それでも小室さんは、眞子さまとの結婚に向けて、一心不乱に走り続ける─。
(終わり)


「婚約者」という肩書きが無くなった、皇族女性の「恋人」に格落ちした男に、血税で厳重過ぎる警備を付ける。それはアメリカでも変わらない。そして彼を執拗に追いかけるマスコミ―。私だけでなく、この状況にモヤモヤした違和感を覚える国民は多いはずです。「婚約者」でなくなったのに、なぜか彼の待遇はどんどん重大になってきているように感じませんか。
そして肝心の小室氏は、何もストレスを抱えた様子もなく、涼しい顔でアメリカの地を闊歩している。
これは婚約破棄どころか、むしろ「絶対に婚約を成立させ、女性宮家まで確保させる」という目的があるように思えてなりません。

そもそも眞子様と小室氏の婚約延期は、小室家の400万円の借金問題に端を発していたはず。
この借金問題さえ解決できれば、眞子様と小室氏は今すぐにでも納采の儀を経て結婚して民間人として生きればよい。
しかし、それでは困るんですよね、秋篠宮家も小室家も。
借金問題を敢えて先延ばしにしてウヤムヤにさせ、更に小室氏がアメリカロースクールに2~3年通うということを大義名分にすれば、「今すぐ結婚はできない」という理由を成立させることができる。
今すぐ結婚してしまえばあきらめなくてはならない女性宮家を、先延ばしにすればゲットすることが可能になるかもしれない。
これこそが秋篠宮家と小室家の狙いですよ。


そもそも当初の婚約内定会見(今上陛下の裁可を受けたからこそ実現できた会見)だって、彼らには「これで政府や世論を動かして女性宮家創設という機運が高まるかもしれない」という、嫌らしい下心があったのだろうと思うのです。
しかし現政権も世論も全く動かず、「眞子様、降嫁してどうぞお幸せに!」という意見しか出てこなかったー。
これは秋篠宮家と小室家の大いなる誤算(?)だったのではないでしょうか?

そういう状況で、小室家の借金問題が浮上してきたのはあまりにもタイミングが良すぎる。
私はこの借金問題こそ、眞子様の婚約を遅らせるために出てきたニュースとしか思えないのです。
もちろん、誰が流した(リークした)情報なのかは断言できませんが、「婚約を遅らせる理由となるトラブル」が出てきたことは、結果的に女性宮家を狙う秋篠宮家・小室家双方にとって実に都合が良いものであったでしょう。


「可愛い初孫」である眞子様の婚約内定を裁可した今上陛下が、ご自分の裁可をここまでないがしろにされても全く怒りを見せないのは、ご自分の裁可を軽んじられても、可愛い初孫に女性宮家ができるなら構わないとお考えだからではありませんか?過去の雑誌記事でも、「女性宮家は両陛下の悲願である」というものが何度も出てきましたしね。
だから初孫様がここまで不敬なことをやらかしても、今上陛下はちっともお怒りにならないのですよ。

同じようなことを他の宮家が行ったら烈火のごとくお怒りになるでしょうに。

そしてもう一つ言わせていただけば、おそらく小室家は、秋篠宮家に関する不都合な情報をネタとして色々持っていると思います。この情報を表に出さないことと引き換えに、小室氏が留学費用などを勝ち取っていたのだとしたら…。
まあこの辺りは妄想になってしまいますが。
とにかく、小室親子は明らかに“強気”ですよね。

さて、小室氏に不自然に厳重に付いている警備について、ある弁護士が的外れな記事を書いています。
最後にそれをご紹介します。

眞子さまの恋人・小室圭さん、“億超”警備費は税金――「国民が怒る問題じゃない」と弁護士解説
2018/8/14 15:05
©株式会社サイゾー


今年2月、秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚延期が発表された婚約内定者・小室圭さんが、8月上旬、留学先の米ニューヨークへと出発、13日から通学が始まった。これから3年間、フォーダム大学ロースクールで、米国の国際弁護士資格取得のため勉学に励むというが、「結婚がさらに遠のいてしまったのではないか?」と2人の今後を危惧する国民は少なくない。また、小室さんの母・佳代さんの400万円借金トラブルがいまだ解決していないことも、2人の結婚の“壁”になっていると見る向きが強いのだ。

そんな中、「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブサイトが、8月8日に「眞子さまの恋人・小室圭さん、米国留学後もかかる2億5000万円の税金」という記事を配信した。小室家はこれまで、「24時間体制で、警察官総勢10数人が交代で警備にあたっている」とされ、その警備費用は、1カ月で500~700万円と一部で報じられているが、米国留学後も、引き続きSPなどの警備がつき、神奈川県の自宅にも警備体制が敷かれる可能性があるという。

その総額は、同記事によると、実に2億5000万円にもなると試算され、皇族に関する費用は全て国家予算、つまり国民の税金によって賄われている背景から、国民が疑問を抱くのは致し方ない状況なのかもしれない。加えて小室さんは、宮内庁によると「納采の儀を行っていないため、婚約者ではない」というだけに、「なぜ婚約者でもない人の警備費に、それだけのお金を使わなくてはいけないのか」と感じる人も少なくないだろうか。そこで今回、皇室問題に詳しい弁護士に、小室家の警備費はどのように捉えるべきか、話を聞いた。

皇室の財政・財務に関する事項は「皇室経済法」にまとめられ、その中で、皇室費は「内廷費」「皇族費」「宮廷費」の3種に分けられるとある。

「内廷費は、両陛下・皇太子殿下・同妃殿下・愛子さまの日常の費用です。皇族費は、同じく、皇族の方々それぞれに支出される、日常の費用です。宮廷費は、儀式を行ったり、外国の要人がいらっしゃった際の接待費、地方に行幸される際の費用です。なお、両陛下は私的なご旅行も好きですが、これは内廷費から出します

小室家の警備費が支出されているのは、この3つのうち、「恐らく、皇族費と考えられます」とのこと。

「一度、秋篠宮家に皇族費として支出された金銭は、いわゆる『御手元金』といい、国が管理する金銭ではなくなります。要するに、秋篠宮家は、『御手元金』を使って、小室氏の警備を行っていると思われます。確かに、もともとは税金ですが、皇族の方々の、いわば生活費から出しているので、国民から怒られる話ではないように感じます

つまり小室家の警備費は、「“皇室”ではなく、あくまで“秋篠宮家”が出している」とのこと。秋篠宮家にとって、小室さんは「将来の婿殿。であれば、生活費から警備費を当然でしょう」と弁護士は見解を述べる。しかし、もし破談になれば、そのお金が元に戻ってくることはないのも事実だ。

「例えば、秋篠宮家が、犬を飼おうと、車を買おうと、国民が怒ることはないでしょう。小室氏の警備にお金をかけるのは、それと同じことと思われます」

秋篠宮家のが御手元金をどのように使っても、国民が口を出すものではないのだろう。しかし、「朝日新聞」によると、秋篠宮ご夫婦は、小室さんと母親に「現在のままでは、納采の儀は行えない」と伝えているといい、その背景には、皇族として国民から広く祝福される結婚ではなくてはいけないとの思いがあるとみられる。

小室さんは眞子さまの夫にふさわしいのか、この点について懐疑的に見る国民が少なくない中、秋篠宮ご夫婦は今後どのような助言をするのか、そして2人の選ぶ道は――。
(終わり)


両陛下と皇太子ご一家に支給される「内廷費」と、その他宮家に支給される「皇族費」は、確かにお手元金として扱われ、私的な費用はそこから出すことにはなっています。しかし、それも元々は国民の税金です。それについて国民が口を挟むのはおかしいという弁護士の考え方には違和感があります。
というのも、東宮ご一家はその私的なお手元金である内廷費について、過去に散々バッシングされた経緯があるからです。「雅子様は公務をしていないのでカネを使うな!」とか、内廷費がまるで公務の対価のように扱われた間違い記事も多くありましたし、敬宮様の私的なバッグにまで「数万もして高い!あんなもの持たせるな!」のように批判が起こりました。
その一方で、秋篠宮家が皇族費をどのように使おうとそれは宮家の勝手だ、国民は口を挟むな、とはどういう了見なのかと思うわけです。あれだけ散々東宮家のお金の使い道に批判してきたマスコミが、秋篠宮家のお金の使い方には批判してはいけないと言うのはあまりにも虫が良すぎやしませんか。
東宮家についてあれだけ批判してきたのなら、秋篠宮家だって同じ批判を受けなければおかしいでしょう。
秋篠宮家が国民の税金で血統書付きの動物や外車を購入したり、婚約者でも何でもない男に警備費用を投じたりすることにも、きちんと批判を向けるべきです。


と言いますか、そもそも「小室氏の警備費用は秋篠宮家に支給されている皇族費(お手元金)から出ている」という説は、この弁護士の憶測にすぎず、確定的事項ではないのです。
小室氏の警備費用、留学費用、滞在費用、生活費など、本当にどこから出ているのかは明らかにされていません。
これだけの費用を、秋篠宮家の皇族費だけで賄うのは無理ではありませんか?
そのような出所不明の怪しい経費について「これは秋篠宮家のお手元金から出ているのだから、どう使おうと秋篠宮家の自由だ。だから国民は口出しするな!」というのは何たるミスリードかと思いますよ。


更に言えば、秋篠宮家に支給される皇族費は、来年以降は異常に膨れ上がるのです。
秋篠宮様が継承順位1位の「皇嗣」とやらになるせいで、明確な根拠もなく、秋篠宮様に支給される皇族費が現在の3倍に膨れ、1億円以上も手にすることになるのです。
ここまで額が異常に膨れ上がっても、それでも国民は口出ししてはいけないと??
冗談もいい加減にしてほしいです。
こんなに膨れ上がった皇族費、いったい何に使われるというのでしょうか。
こういう「宮家で自由に使えるお手元金」こそ、その使途を国民に明らかにするべきです。
本当に一体どこに流れていくのですか、この大金は!


今回は長々と小室氏の件について書いてしまいましたが、

「秋篠宮家と小室家の騒動は、女性宮家をゲットするための“やらせ”」

というのが私の中の結論になっています。

ああ本当に鬱陶しいわ。さっさと結婚して民間に降りてほしい。

そして、小室氏の問題が色々と浮上するたびに、

「じゃあ眞子様のお母様である川嶋紀子さんの婚約はどうだったのさ」

という疑念がますます大きくなるんですよね。

川嶋紀子さんの婚約の経緯の怪しさ・問題については既に拙ブログでまとめてありますので、どうかそちらをご覧いただければと思います。

東宮ご一家が全員ご不在の間に小室圭氏が東宮御所正門を通って秋篠宮家へ行っていた!秋篠宮家と小室氏の序列破り・しきたり無視に怒り心頭です!そして東宮ご一家の安全は…

8月9日、敬宮愛子様が留学先の英国から笑顔で戻られました。敬宮様の輝くような笑顔と「楽しかったです」という明るいお返事に安堵し、喜んだ国民も多かったと思います。王道を堂々と歩まれる敬宮様のお姿に、未来の皇太子・女帝のお姿を思い描く人も増えてきているようで、私も嬉しく思います。
また、皇太子ご夫妻も8月4~5日に兵庫県をご訪問し、医療施設ご視察と高校野球100回記念大会開会式にご臨席され、皇太子殿下のスピーチに心を揺さぶられたり、雅子様のお元気で美しいお姿に喜んだ国民もまた多かったようです。皇太子殿下は上記以外にも高校総体開会式やスカウトジャンボリー大会等で精力的に地方行啓をこなされました。

東宮ご一家が公務や学業で皇族として正統なお姿をお見せ下さる一方で、秋篠宮家と小室圭氏がとんでもないことをやらかしていたことを知り、怒り心頭に発しております。
今回は急遽ブログの予定を変更して、秋篠宮家が起こした大問題について記事を検証していきたいと思います。

眞子様と婚約内定会見を行ったはずの小室氏の件についてはここ最近矢継ぎ早にたくさんのニュースが出ており、もはやどこから突っ込めばいいのやらと途方に暮れています。これらのニュースの詳細を全て追う余裕や時間の確保は難しいですが、簡単にまとめると

▼小室家は約400万円の借金を背負っていて家計に余裕がないはずなのに小室氏がいきなり米国ロースクールに留学することに
▼米国留学や向こうでの生活にかかる経費の出所がいまいちはっきりしない(小室氏の勤務先の法律事務所持ちと言われているが税金から出ている疑惑が相当強い)
▼小室氏の留学の一件は米国でも報じられている
▼小室氏の留学を受け入れたフォーダム大学は彼のことを「皇族のフィアンセ」とHPで紹介
▼しかし宮内庁が「納采の儀を経てないので小室氏はフィアンセではない」と訂正を要求する(今上陛下の裁可の軽視)
▼眞子様の「婚約者」でなくなったはずの小室氏、留学直前に秋篠宮家で一緒に食事をする
▼小室氏の留学への出発・米国到着の様子などを日本のマスコミが異常に大々的に報じる
▼小室氏には今でも厳重なSPが付いている(米国でも同じ、これも異常)
▼小室氏の下宿先も高級との話、ますますお金の出所への疑惑が強まる
▼秋篠宮ご夫妻、「今のままでは納采の儀を行えないので、小室氏がきちんと会見を行って国民に現状を説明すべき」と被害者面して要求
▼「事実上の破談」なのか「婚約続行」なのか、メディアにより見方が異なる

などなど…。小室氏のニュースが多すぎて心底ウンザリします。

今回検証するニュースは、上記の
▼眞子様の「婚約者」でなくなったはずの小室氏、留学直前に秋篠宮家で一緒に食事をする
に関するものです。

小室氏は先日8月4日、米国に旅立つ直前に秋篠宮家に赴き、一緒に食事をしたそうです。これはなぜかニュースになっており(誰がこの情報をマスコミにリークしたんでしょう?)、マスコミも小室氏の姿を追いかけようとしていたようです。

小室圭さん 留学前に赤坂御用地に
8/4(土) 23:37配信

秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、アメリカへの留学を前に秋篠宮家のある赤坂御用地を訪れました。
4日午後6時半ごろ、東京メトロの赤坂見附駅周辺を歩く小室圭さんの映像です。小室さんはこのあとワゴン車に乗り込み、秋篠宮邸のある赤坂御用地を訪れました。
小室さんは来週にもアメリカに渡り、弁護士資格の取得を目指しておよそ3年間、ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールに留学します。小室さんは渡米を前に眞子さまに会うために秋篠宮邸を訪問し、夕食などをともにされたとみられます。
現在、眞子さまと小室さんは結婚の意思を公表した「婚約内定」という状態で、宮内庁は今年2月、お二人の結婚式など一連の行事を再来年に延期することを発表しています。
(ニュースここまで)


この時の小室氏と秋篠宮家の行動に関して、雑誌に驚くべき記事が出たのです。以下、ご紹介します。

女性セブン2018年8月23・30日号

小室圭さん 「皇室のしきたり」を破り記者は顔色を変えた


1876年、アメリカでグラハム・ベルが電話機を発明すると、日本は翌1877年(明治10年)に2台を輸入した。持ち込んだ先は赤坂離宮(東京・元赤坂。現在の赤坂御用地)。敷地内の赤坂御所と青山御所に設置して電話線で結んだ。記念すべきわが国の初通話は、明治天皇と皇后、英昭皇太后(明治天皇の嫡母)のお三方が行ったそうだ。離れているのにまるで隣にいるかのように会話できる──。明治天皇はたいそう驚かれたという。

それから140年。携帯電話を操り、どこでもいつでも誰にでも連絡できる世の中になった。しかし、皇太子ご一家や秋篠宮ご一家がお住まいになる赤坂御用地を囲む生け垣と塀は、あまりにも高かった。その内で暮らす内親王は、外にいる恋人と携帯電話で頻繁に連絡を取るが、滅多に会うことはできない。

8月4日夕刻。彼が赤坂御用地の近くまでやってきた。この機会を逃すとしばらく会えないふたり。高い塀を挟んで、こんなふうに携帯電話で連絡を取り合ったのか──。

「たくさんの報道陣が門で待っているみたい」
「どうしたらいい?」
「別の門なら大丈夫かも…」

眞子さま(26才)との結婚行事が延期中の小室圭さん(26才)の姿が、8月7日、成田空港のロビーにあった。米デトロイト行きのデルタ航空機は出発が3時間も遅れた。なかなか物事はスケジュール通りにいかない──。

「小室さんは7月いっぱいで、勤務先の法律事務所を休職し、留学先のアメリカ・ニューヨークへと出発しました。その直前の週末、眞子さまに直接、“お別れ”を告げるため、会われるのではないかと予想されていました」(皇室記者)

皇室や宮内庁周辺を取材する記者たちは、8月4日土曜日を慌ただしく迎えた。

結婚を視野に入れて交際をしているカップルが、長いお別れの前に、一緒の時間を過ごすのは当たり前のことだ。しかし、留学先の大学のウェブサイトから、一度は記載された「フィアンセ」の文字が消された今となっては、そうした“当たり前”にも暗雲が立ちこめる。

「留学先の大学は、返済不要な奨学金を出したり、弁護士資格がないのに弁護士待遇で授業プログラムを受けさせたりするなど、“特別待遇”で小室さんを受け入れます。それは小室さんが皇族の親戚になるという立場を利用したからではないかと、宮内庁周辺で疑念を抱く人もいます。
そのように、根強く“破談”が囁かれる中、本当に眞子さまが小室さんと会われるのか、疑わしい面もありました」(前出・皇室記者)

それでも4日の朝には、秋篠宮邸のある赤坂御用地周辺では、記者たちがそのときを待ち構えていた。緊張感が走ったのは17時過ぎ。「小室さんがこちらに向かっているようだ」という情報が駆け巡ったのだ。

◆皇室のしきたりを軽視してまで

赤坂御用地周辺にいた記者たちは、小室さんがいつ姿を見せるのかとじっと「門」を見つめている。すると19時前、なぜか警備が解除された。配備されていた警察官が次々と門内に引き揚げていく。

小室さんは今日は来ないのかと首をかしげていると、驚きの事実が耳に入ってきた。「小室さんは、すでに秋篠宮邸にいる」──。一体どこから入ったのかと訝しんだ記者たちは、その「門」の名前を聞いて顔色を変えた。

「多くの報道陣が待ち構えていたのは、赤坂御用地にある6つの門のうちの『巽門』でした。秋篠宮邸のすぐ近くにあり、秋篠宮ご一家が出入りされるのはもちろん、宮邸を訪れるほとんどの人が使います。小室さんもこれまではこの門から出入りしていました。ただ、報道陣は万一のことを考えて、秋篠宮邸へのアクセスがいい『鮫が橋門』や『東門』にも人員を配置していました」(別の皇室記者)

ところが小室さんはそのどの門も通らなかった。『東宮御所正門』を通って赤坂御用地に入っていたのだ。皇室ジャーナリストの山下晋司さんは驚きを隠さない。

「東宮御所とは皇太子ご一家のお住まいのことで、そこに最も近いのが東宮御所正門です。基本的に皇太子ご一家のほかは天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使う門です。他の宮家を訪ねるなど、東宮御所と関係のない人が使うというのは、異例と言っていいでしょう」

その日、皇太子さまと雅子さまは全国高校野球の開会式に出席するため、兵庫県入りされていた。愛子さまもイギリスへ短期留学中だ。

「東宮御所が留守だったとはいえ勝手に通っていいものではありません。皇室のしきたりを軽視するほど、小室さんは重要視される存在なのでしょうか」(宮内庁関係者)

もちろん、東宮御所正門を通るという判断を小室さんが下せるはずがない。
「眞子さまにも決定権はありませんから、秋篠宮ご夫妻の判断ということです。小室さんに堂々と報道陣の前を通ってもらっては困ると考え、報道陣を避けて、迎え入れたとしか見えません」
(前出・別の皇室記者)

赤坂御用地に入る小室さんの姿を捉えられなかったテレビ局の報道陣は、「正門」から入ったという情報を聞くと、各社で手分けをして6つの門すべてにカメラを配置。21時過ぎ、秋篠宮家の車に乗り、再び正門をくぐって出てくる小室さんの姿はカメラにおさめられることになった。小室さんの秋篠宮邸への滞在時間は、およそ150分。

「小室さんは、秋篠宮ご夫妻、そして佳子さまともご挨拶はされたようですが、長時間、ご一家と小室さんが一緒に過ごしたとは考えにくい。小室さんは眞子さまとふたりで夕食をとられ、ふたりでお過ごしになった時間もあったようです。次に会えるのがいつになるかはわかりませんから」(皇室ジャーナリスト)
(終わり)


眞子様の「フィアンセ」でなくなりただの「恋人」に降格させられた男が、秋篠宮邸に向かう。秋篠宮家はこの男を追い返すどころかなぜか招き入れて食事まで一緒にとる。眞子様のただの恋人にすぎない男を、なぜかマスコミが大挙して追いかけまわし、異常なまで多くのニュースを流している…

こういう光景だけでも違和感がもの凄いのに、それにとどまらず「東宮ご一家全員がご不在にしている日を狙って、わざわざ東宮御所正門を開けさせて眞子様のカレシにすぎない男を招き入れた。しかも帰りもわざわざ東宮御所正門を通っていった―。」という衝撃の事実に怒りが収まりません。

上記記事も触れていますが、こんなことを小室氏の一存でできるはずもなく、秋篠宮家の「手引き」があったからこそ成り立ったものです。東宮御所正門は両陛下と東宮ご一家、その賓客だけが通れるもの。ある意味神聖な場所を「一宮家の長女の婚約者でも何でもない男」が、我が物顔で出入りしたという事実。
これは誰がどう見ても明らかに「秋篠宮家による皇室の序列破壊・ルール破壊」としか言いようがありません。
しかも理由が「マスコミ(取材陣)の目に入れさせたくなかったから」という何ともくだらない理由。
結局、最後は小室氏が東宮御所正門を通って秋篠宮邸に入ったという情報がマスコミに知られ、帰りは正門までマスコミが張るという結果になっているというお粗末さ。
「マスコミの目を避けさせるため」なんて後付けというか、建前の理由にしかすぎません。
本当にマスコミの目を気にしているなら、最初から小室氏を秋篠宮邸に呼ばなければよい話ですから。
私が特に許せないのは、この「序列・ルール破壊」が、東宮ご一家ご不在の隙を狙って行われたという事実です。
上記記事は

>東宮御所が留守だったとはいえ勝手に通っていいものではありません
と何とも呑気なことを書いていますが、
「東宮御所が留守だったからこそ勝手に正門を通っていいわけがない」
が正しいのではないでしょうか?
もし仮に東宮御所に皇太子ご夫妻のどちらかがいらしたなら、「ご夫妻のどちらかが正門を通る許可を下されたのだな」と思う余地がありますが、当日はどなたもいらっしゃらなかったのですよ。
本来「正門を通ってよい」という許可を下せる方が全くいらっしゃらないのに、秋篠宮ご夫妻がまるで東宮ご夫妻気取りで小室氏が正門を通ることを勝手に許可したということです。これは明らかに皇室の存在を危うくする越権行為です。

もし仮に今後も同様のことが続けば、どうなるでしょうか。
東宮ご一家がいらしてもご不在でも、秋篠宮家が勝手に「ああ、その人東宮御所の正門から通していいですよ?」と許可を下し、素性の分からない怪しい人物をいくらでも東宮御所の近くに寄こす余地を作ってしまったことになります。
秋篠宮家が自分たちの息がかかった刺客を、東宮御所の正門から通し、東宮ご一家に近づけさせる道を開いてしまったようなものです。

実は過去にも不審人物が赤坂御用地内に侵入したという事件が起きています。

赤坂御用地 何者かが侵入し捜査
NHK NEWS WEB 2014年12月24日 23時00分

24日夜、東京の赤坂御用地に何者かがフェンスを越えて一時、侵入する騒ぎがあり、警視庁は侵入した人物の行方を捜査しています。

24日午後7時半ごろ、東京・元赤坂の赤坂御用地で敷地の中に侵入した人がいたことを示すセンサーが作動しました。

警視庁によりますと、皇宮警察が防犯カメラの映像を調べたところ、何者かがバイクで赤坂御用地に乗りつけたあと、石垣を登ってフェンスを乗り越える姿が映っていました。

その後、敷地内にしばらくとどまりましたが、再びフェンスを越えて敷地の外に戻り、乗りつけたバイクで逃走したということです。

これまでの調べで侵入したのは男とみられ、ジャンパーやズボンを身に着けていたほか、ヘルメットをかぶっていたということです。
現場は赤坂御用地の東宮御所に近いところで、警視庁は建造物侵入の疑いで逃げた人物の行方を捜査しています。

(ニュースここまで)

今改めてこのニュースを調べて驚愕したのですが、不審人物が侵入した場所は
「赤坂御用地でも東宮御所に近い所」
と明確に報じられていたのですね…。この事実に恐ろしい気持ちになっています。

ちなみにこの不審者は、その後このような結末を迎えたようです。↓

“逃亡の末自殺”赤坂御用地に侵入の男 書類送検
(テレビ朝日 2015/06/12 10:34)


皇太子ご一家や秋篠宮家をはじめ、多くの皇族のお住まいがある東京の赤坂御用地に何者かが侵入した事件で、警視庁公安部が30代の男を書類送検していたことが分かりました。
去年12月、何者かが港区の赤坂御用地のフェンスを乗り越えて敷地内に侵入しました。警視庁が現場付近の防犯カメラの映像を解析したところ、オートバイで逃げるヘルメット姿の男が映っていたということです。その後の警視庁への取材で、男は30代で、事件直後、5kmほど離れた新宿区西早稲田のマンションの屋上で死亡していたことが分かりました。刃物による自殺だということです。このため、警視庁公安部は11日までに、男を容疑者死亡のまま建造物侵入の疑いで書類送検しました。

自殺の30代男書類送検=赤坂御用地侵入容疑―警視庁
(時事通信 2015年6月12日13時27分)


東京都港区元赤坂の赤坂御用地で昨年12月、何者かが敷地内に侵入した事件で、警視庁は12日までに、建造物侵入容疑で、30代の男を容疑者死亡のまま書類送検した。男は事件直後に都内で自殺していた。
事件は昨年12月24日夜発生。何者かが赤坂御用地のフェンスを乗り越えて侵入し、10秒ほどで敷地外に出てバイクで逃走した。
警視庁は、現場付近の防犯カメラの映像を解析するなどして男を特定。男は事件直後、新宿区西早稲田のマンション屋上で、刃物で自殺していた。思想的な背景はなかったとみられる。
(ニュースここまで)


私の目には、この男は思想的背景が何もないにも関わらず、何らかの意図があって東宮御所近くに侵入する命令を受け、早々に気付かれて10秒ほどで敷地を出るという失敗を犯し、その後自分の不始末の責任を取らされた―というように見えて仕方ありません。あまりにも不明な点が多すぎる、非常に怖い事件です。

このように、以前は無理に塀を超えないと東宮御所に近づけなかったのに、これからは東宮ご一家が不在の間に、秋篠宮ご夫妻が勝手に許可を出して、堂々と正門から不審人物を通すことが可能になってしまいませんか?
「あ、その人、私たちの知人だから通して!」と無理を通せば、正門から不審者を入れてしまえる余地が作られてしまったのです。

これはどう見ても大事件、大問題にしないとおかしいでしょう!

同じ頃、雅子様が9月からのフランス公式ご訪問を見送られたというニュースもありましたが、
「こんな状況じゃ敬宮様を東宮御所にお一人にできなくて当然だ。雅子様だけでも日本に残り敬宮様のおそばに付くことを選ばざるをえなかったのでは?」という意見がありましたが、納得のいく理由です。

また、この小室氏正門問題に関しては、「秋篠宮ご夫妻でなく、もっと上の方々、両陛下の許可があったのではないか」という見方もありましたが、それも一理あると思います。しかし上記セブン記事はあくまでも「秋篠宮ご夫妻が許可を出した」と結論付けています。真相はどちらなのでしょうか。

しかし、たとえ正門を通る許可を出したのが両陛下であろうと秋篠宮ご夫妻であろうと、東宮ご一家の安全が脅かされることになった事実に変わりはありません。皇室の序列・ルール破壊だけの問題ではないのです。本当にこの不祥事、誰がどう責任をとってくれるというのでしょうか。
もっと多くの人がこの事件の重大性に気付いてほしいと思います。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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