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即位礼における令和の両陛下の威厳と輝き。それに対して秋篠宮様は…

皆様、ご無沙汰しております。
10月22日の両陛下の即位礼関連儀式は全て素晴らしくしばらく感慨にふけっており、秋篠宮家の方にはほとんど気持ちが向きませんでした。あまりにもオーラと輝きが違い過ぎて。

雨でけぶる景色の中、「賢所大前の儀」に臨まれた両陛下は白い装束と相まって本当に畏れ多い美しさであり、「即位礼正殿の儀」における両陛下も大変威厳があり、高御座と御帳台に上がられたお二人のお姿をこの目で拝見したことは本当に幸せでした。
儀式直前に一時雨が止み虹が出たことも「太陽に愛された両陛下」ならではの奇跡だったと思います(お二人の御成婚パレードの直前に雨が止んだことを思い出します)。
その後の王族などを招いた饗宴の儀では、両陛下と各国王族の強い絆が見られて感無量でした
(マスコミの王族の報じ方には不満が残りました。チャールズ殿下やブータン国王夫妻など“自分たちマスコミが知っている王族”ばかりを重点的に報じ、それ以外の王族はスルーや誤報道など失態ばかりだったという印象です)。

さて、この一連の儀式には当然秋篠宮ご一家もいらっしゃたわけですが、正直言ってほとんど印象に残りませんでした。
皇太子しか着られない黄丹袍をとうとう着てしまった秋篠宮様はただ貧相な方にしか見えず、平成時代の皇太子殿下とはあまりにも差があり過ぎました。
平成時代はまだ男性皇族が多く、黒い装束の中で唯一黄丹袍を着られていた皇太子殿下(当時)は「確定的皇位継承者」という特別な存在感があることが如実に表れていましたが、今回の儀式は常陸宮殿下が装束ではなく洋装で望まれ、秋篠宮様だけが装束姿だったわけですが、事情を知らない人々の目からは「側近は黒い装束で、皇族男性はこの明るいオレンジっぽい装束を着るという決まりなのか?車椅子の常陸宮殿下は装束が無理だったので、結局このオレンジの装束を着ることになったのが秋篠宮様お一人ということになったのかな?」という勘違いをする人もいたかもしれません(特に海外の人々)。結論から言えば、平成の時とは異なり今回の儀式では「黄丹袍は何ら特別感のないものだった」という印象でした。
ただ、確定的皇位継承者ではない秋篠宮様がこの装束を着たことで「皇太子しか着られない禁色」という伝統が壊されてしまったことは悲しいです。
秋篠宮様の継承権はあくまでも暫定的1位にすぎず、確定などしていないためです。それはいくら衣装や物を揃えても変わりません。

ほかにも、正殿の儀の前に行われた賢所大前の儀で秋篠宮様は洋装で祭祀に立ち会ったのですが、その時は雨が降っていたので秋篠宮様はじめ皇族方は皆傘を差して神殿に向かわれました。
そこで、閉じた傘を職員に手渡す時の秋篠宮様の態度が悪かったという批判も多かったようですね。
こういう何気ない態度で、日頃から秋篠宮様が目下の人々に対してどういう行動をしているかが垣間見えてしまいます。

令和の両陛下は「態度が悪かった」という話を噂レベルでも全く聞いたことがありません。
これが「帝王学を受けてきた方とそうでない方」「謙虚さがある方とそうでない方」の違いなのでしょう。

秋篠宮 傘

それにしても、即位礼の儀式前後に「今後の皇位継承問題のあり方」について様々な報道が出ていますが、どれも国民の意思を無視し敬宮愛子様の存在を無視するような内容で怒りと悲しみを覚えます。
本当にこのまま帝王学を受けていない、自分本位で生きてきた秋篠宮様のような方を次の天皇にしてしまう暴挙に出るつもりでしょうか。そしてお決まりの「悠仁様までは決まっている!」で押し通すつもりでしょうか。
「悠仁様の次から女帝・女系天皇を容認する」説も敬宮様の存在に全く配慮していませんし、一貫性も矜持も何もない「秋篠宮家だけに都合の良いいい加減な折衷案モドキ」でしかありませんよ。
近いうちに女帝も女系天皇も認めてよいなら、今すぐに敬宮様が皇位を継いで何が悪いのですか?
「直系主義」「世襲」「国民の総意に基づく」「男系である」という全ての要件に当てはまるではありませんか。
秋篠宮様や悠仁様の皇位継承順位は下がりますが、ただ「下がる」だけであり継承権を剥奪することではありません。
そんなに「継承順位1位2位」という既得権益が奪われるのが不愉快なのでしょうか。ただの暫定にすぎないのに。


断言します。秋篠宮様や悠仁様に、令和のような素晴らしい即位礼や饗宴の儀は無理です。当然、今後の皇室外交にも暗い影を落とすでしょう。
「直系の女子より傍系の男子を有難がる遅れた日本」など誰がまともにお祝いしてくれるのでしょうね?
令和の両陛下の元に大勢の王族や要人が駆け付けたのは、「男系男子で続いた国だから」ではありませんよ。
両陛下のお人柄によるところが大きいと思います。
王室、特に欧州の王室のネットワークや考え方を甘く見ない方がいいと思います。

秋篠宮様のオトモダチとお抱え記者らの旅費の出所はどこ?秋篠宮様もパワハラ体質か?~ブータン問題続き

前回のブログ記事で、秋篠宮様と「生き物文化誌学会」で懇意である池谷和信氏がブータン旅行に同行していた件を取り上げさせていただきましたが、女性セブンにもう少し詳細な内容の関連記事が掲載されました。
今回はその記事をご紹介しつつ、改めて秋篠宮様の「皇位継承者の資格」というものについて考えてみたいと思います。

女性セブン2019年9月12日号

悠仁さまの初海外旅行で「責任者クビ」、背景に秋篠宮さま


「これは難しいゲームだね。そんなに簡単に乗らないよ」。小さなコーンをピラミッド状に積み上げる速さを競うゲームに熱中する悠仁さまを見て、秋篠宮さまはそう目を細められた。ブータンの首都ティンプーの同世代の子供たちに悠仁さまが交ざって、5人1組で白熱の一戦。初めて挑戦した悠仁さまのチームが1位になると、悠仁さまはガッツポーズで喜ばれた。

8月17日から1週間、夏休みを利用して秋篠宮ご夫妻と悠仁さまがブータンを私的に訪問された。

「ヤギのような角を持つ、ブータンの国獣でウシ科のターキンの群れをご一家でご覧になられました。動物好きの悠仁さまはとても熱心に観察され、紀子さまはポケットから白いスマートフォンを取り出すとシャッターを押されていました」(皇室記者)

現地では、悠仁さまとブータンの王子の写真が、「将来の王と、将来の日本の天皇の貴重なツーショット」と大きな話題になった。
初の海外訪問で、国際親善デビューを果たされた悠仁さまにとって、忘れられない夏休みになったことだろう。
ただ、現地に同行した記者の間では、ある違和感が話題になっていたという。

「皇族が公務で海外訪問された時は、大使館員や宮内庁職員の1人がまとめ役となり、現地でのご動静などを記者にレクチャーします。ただ、今回の訪問では、秋篠宮さまの知人である国立民族学博物館教授の池谷和信氏が取り仕切っていました。
今回は私的旅行とはいえ、皇位継承順位第1位と2位のお二人の海外訪問で、大手メディアの記者も多数同行しました。大使館員でも宮内庁職員でもなく、皇室の外交儀礼にも、メディア対応にも慣れていない人物が仕切るのには困惑したそうです」(別の皇室記者)

池谷氏は、秋篠宮さまと自然と文化の研究を通じて親交がある。

「そもそも、今回の訪問の日程から内容まで、秋篠宮さまと池谷氏らが相談して決めたそうです。池谷氏を中心に、どこを訪問するのが悠仁さまにとって有意義かを検討し、事前に現地を訪問し下見までして決定したと聞いています。
宮内庁職員や皇嗣職は“蚊帳の外”だったみたいです。さらに驚いたのは、秋篠宮家の『宮務官』が1人も同行していなかったことです」(皇室ジャーナリスト)

◆宮務官I氏の名前が名簿から消えた

皇嗣ご一家である秋篠宮家を支える職員を「皇嗣職」と呼ぶ。その中でも、ご一家の公務の調整や報道対応、身の回りの品々の準備や私的な交際まで幅広く対応する職務を「宮務官」という。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんが説明する。

「天皇皇后や皇太子同妃の『侍従』『女官』の役割を担う職員を、秋篠宮家では『宮務官』といいます。公私にかかわらず、侍従は側近業務のまとめ役であったり、外部との連絡調整の責任者であったりしますので、今回、私的旅行とはいえ、宮務官が同行していないことは意外に思いました」

たとえば2006年、天皇皇后両陛下が皇太子同妃時代に私的にオランダを訪問された際には、東宮侍従や東宮女官を伴っていた。
御代がわりの際には秋篠宮家には10人の宮務官がいたのに、今回はその内の1人も同行しなかったことになる。

「実は、もともと宮務官のIさんが随行するとされていました。Iさんは警察庁出身なので、皇室の警備にも詳しく、テロなどの危険が伴う海外訪問の随行には適任でした。
ところが、訪問直前に発表された同行者名簿には、Iさんの名前がなかったんです。その代わりに、昨年10月に三重県庁職員から宮内庁の秋篠宮家担当に出向したばかりの職員が随行しました。宮務官ではなく事務方で、外交儀礼に明るいわけでもなく、皇族のサポートの経験もまだ1年にも満たない」(宮内庁関係者)

なぜ宮務官のI氏の随行はキャンセルされたのか。

「皇嗣職大夫の会見で、記者から随行員の変更の理由について質問が飛びました。訪問の“責任者”に当たる随行の宮務官の変更は異例ですからね。しかし、『秋篠宮殿下が決めました』の一点張りでした。
関係者の間では、“何らかの事情でI氏が秋篠宮さまの怒りを買い、私的旅行の責任者を急きょクビにされた”と話題になっています」(前出・別の皇室記者)

結局、宮務官不在のままブータンを訪問。前出の皇室ジャーナリストが言う。

「私的な訪問とはいえ、相手国への非礼にもなりかねません。相手国は国を挙げて出迎えるのだから、訪問する側も、それ相応の対応をするべきです。その際、そうした外交儀礼を責任を持って取り仕切る宮務官が不在というのは失礼なことではないでしょうか。
秋篠宮家は“私的旅行だから”という理由で宮務官を外したのでしょうが、不測の事態が生じたら誰が対処するつもりだったのでしょうか

なぜ秋篠宮さまはそうした前例を踏襲されなかったのか。秋篠宮さまは御代がわりによって皇嗣となられる前は、研究のためにタイを何度も訪問されている。

「その時には“宮家の殿下“ですから、比較的自由に行動することができました。しかし、今は皇嗣というお立場に位が上がり、ご自身は皇位継承順位第1位、悠仁さまは同2位です。重責が伴っているのに、秋篠宮さまは、宮家時代のままのお気持ちでいらっしゃるのでしょうか」(別の皇室ジャーナリスト)
(終わり)


もう今更言うまでもないですが、秋篠宮様は結局のところ、「一宮家としてのお気楽さ・自由さ」と、「皇嗣としての権威やメリット」の双方の美味しい所取りを望んでいるだけの、心底我儘な人間だということが改めて浮き彫りになりました。

今回のブータン旅行も「私的」なものと強調しつつも「継承順位1位と2位の二人のプロパガンダ・プロモーション・マウンティング旅行」としての性格が強かったわけです。政府は秋から皇位継承に関する議論を(形だけでも)始める意向を示してはいますが、この議論が始まる前に「皇位継承者は我々であるぞ!」ということを大々的に世間にアピールする政治的意味を込めた大名旅行を行ったわけです。
秋篠宮家はこうして、一つの物事を自分たちの都合に合わせて色々な側面から切り取って国民にアピールするという悪質な行動を度々行ってきたように思います。

上記セブン記事も色々追及しなければならないことがあります。

●まず、「同行したマスコミ記者達の旅費」の出所はどこか?マスコミ各社の経費なのか?それとも「継承者アピール」という政治的意味があるために税金から取材費が出ているのか?という疑問です。

●次に、池谷氏のブータン行きの費用は誰が負担しているのか?池谷氏個人か、池谷氏の所属組織からか、それともこれも税金からか?池谷氏に限ってはわざわざブータンに下見まで行っているという用意周到さであり、「下見」と「本番」の2回も旅費が出ている一件はどう説明するのか?という疑惑です。

●また、秋篠宮様が宮務官を一人も付けなかった本当の理由は何か?「秋篠宮様の怒りを買った」という噂が出ているとあるが、その具体的な内容はどのようなものか?という疑問。そして代わりに同行が許された(?)三重県からの出向職員はどのような経緯で抜擢されたのか?


この辺りが追及すべきポイントになるでしょうか。

秋篠宮様は若い頃から自分と懇意の「オトモダチ」をよく海外に連れていったというのは当ブログでも検証した通りですが、彼らの滞在費用は一体どこから出ていたのでしょうね。
同じことは秋篠宮家に都合のよい記事しか書かないお抱えマスコミにも言えますが、もし彼らの旅費が血税から出ているのなら、秋篠宮家は正に税金で人を「買い」、自分たちに都合の良い報道をさせ、逆に不都合なことは徹底的に隠蔽してもらうということを日常的に行ってきたわけです。
そしてオトモダチばかりを優遇してきた結果、宮内庁や外務省、大使館など、外交上必要な側近はもはや不要な状態になっているのです。

こんな状況なのに、「秋篠宮様は皇嗣となった」という理由で皇嗣職を大幅に増やす必要がどこにあるのでしょうか?
皇嗣職を増やすと当然宮内庁の人件費も膨大になりますが、それもかなり無駄になっていませんかね。
そんなに宮内庁職員にそばにいてほしくないのなら、いっそのこと皇嗣職なんて置かずに懇意のオトモダチを皇族費(お手許金)の範囲で私的に雇えばいいじゃないですか。秋篠宮様一人だけで1億円以上も皇族費を支給されているのですから。
池谷氏だけでなく、高清水有子、赤木攻、岩井克己、多紀保彦、林良博、八幡和郎、島康彦など、喜んで秋篠宮家に仕えてくれそうな人材がいるではないですか(笑)。
ネットに転がっている秋篠宮家信者の皆さんに募集をかけてもいいと思いますよ。皆さん泣いて喜んで秋篠宮家の私的職員になってくれるでしょう。

それにしても、「秋篠宮家=ブラック職場」「パワハラによるご難場化」の原因は、以前は紀子妃が原因のような記事が大量に出されており、当主様(秋篠宮様)はどちらかというと存在感のない扱いでした。ところがここ最近は、秋篠宮様ご自身もかなりのパワハラ体質であることも徐々に明らかになってきています。上記セブン記事の「宮務官を怒らせた」という点からもうかがえます(もっともその詳細は伝わってきませんが)。
存在感がなくのらりくらりとお気楽に奔放に生きてきた秋篠宮様ご自身が実は「パワハラ体質」にであったという問題についても、当ブログでいつかまとめてみたいと思います。

しかし、秋篠宮様の立皇嗣礼の予算も組まれてしまい(詳細は下記ニュースをご覧ください)、これをどう阻止していいか本当に考えが行き詰まってしまっております。今のところ政府各機関に抗議メールを出すくらいしかできず、ほかに有効な手立てはないものか真剣に悩んでいます。女性天皇・女系天皇賛成派も支持政党に関しては一枚岩ではなく、野党による典範改正に難色を示す人も少なくないようで、それでは自民政権の下で典範改正が可能かと言えばその可能性もかなり低いと言わざるを得ず、女帝賛成派の意見を取りまとめること自体が困難を極めるように個人的には思います。
皆様はどうしたらよいとお考えでしょうか?
支持政党の違いなど政治的意見にそれぞれ違いがある中で、どうすることが一番良いとお考えでしょうか。


代替わり後のお住まい改修に15億円 宮内庁概算要求 産経新聞 2019.8.29 19:23

宮内庁は29日、令和2年度予算の概算要求を発表した。代替わりに伴い、上皇ご夫妻の将来的なお住まいとなる仙洞(せんとう)御所(現在の赤坂御所)や秋篠宮邸の改修費用に約15億9千万円を計上した。要求総額は元年度予算比10・6%減の約215億円となった。
皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまの立場を国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」(2年4月)の費用として、平成3年の「立太子(りったいし)の礼」と同規模の約4000万円を計上。皇居・東御苑に設営された大嘗宮(だいじょうきゅう)の撤去後に芝の張り替えなどを行う復旧費に約2億9千万円を求めた。

「前代未聞」?いやいや秋篠宮様は昔から何ひとつ変わっていませんよ!~ブータンにおける秋篠宮様の勝手な振舞い

皆様、ブログの更新がかなり滞っており申し訳ありません。
7月の参院選挙の結果、そしてその直後に出た読売記事「皇位継承順位を維持へ…政府、秋にも議論着手」を見て、色々な思いや考えが頭の中をグルグル回りどこから記事を書いて良いのか悩みました。
現在の皇位継承問題は本当に一筋縄ではいかない深刻な事象を孕んでいると感じます。

そのような中、秋篠宮夫妻と悠仁様のブータン旅行も一通り終わり、帰国の途についたようです。
この旅行はただの私的旅行ではなく、明らかに「ショーライノテンノーは悠仁様!プロモーション活動」であったと言い切れますね。
ただ、その内容は成功とはとても言い切れず、私は「失敗」の部類に入ると感じています。
「失敗」の内容は既に大勢の人々が的確に指摘してくださっていますが、秋篠宮様とブータンに関するある記事が「何だかどこかで見た」ような既視感を覚えたため、今回はその記事を取り上げてみたいと思います。

秋篠宮さま ブータン旅行で前代未聞の事態、周囲から不満噴出 8/23(金) 11:04配信 女性自身より

「あっ、秋篠宮さま!」

成田空港のロビーに居合わせた20代の女性からそんな声が上がると、搭乗口にお一人で向かわれる秋篠宮さまは、にっこりとほほえまれた。

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは8月16日、ブータンへのご旅行に出発された。12歳の悠仁さまにとって初めての海外ご訪問となる。

「御代替わりで秋篠宮さまが皇位継承順位1位、悠仁さまが2位になられました。不測の事態を考慮し、紀子さまが悠仁さまに付き添われ、秋篠宮さまはお一人で別の飛行機に搭乗されたのです」(宮内庁関係者)

ブータンといえば、眞子さまが小室さんとの婚約内定報道直後の'17年6月に公式訪問された国。当時は国を挙げて、眞子さまを祝福してくれていた。

「眞子さまのご訪問のときに歓迎してくれたワンチュク国王一家と、今回も秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが面会される予定です。眞子さまのご結婚延期について、何らかの説明をされることになるでしょう」(宮内庁関係者)

東宮家より職員が少なく万全とはいえない環境で、紀子さまは一生懸命ご自身なりに“帝王教育”を模索されてきた。

「悠仁さまは昨年の夏休み、紀子さまに伴われて広島平和記念公園をご訪問。また、お忍びで槍ヶ岳登山にも挑戦されました。その時も紀子さまがご一緒でした。今回のブータンご訪問は悠仁さまにとって貴重な経験になります。紀子さまにとっても念願だったはずです」(皇室ジャーナリスト)

天皇陛下の海外初訪問は中学3年生、オーストラリアへのホームステイだった。秋篠宮さまも同じく中学3年生の夏休みにニュージーランドを訪問されている。

「秋篠宮ご夫妻と悠仁さまにとって、ブータンご訪問が実り多き旅となるよう願っておりますが……」

そう前置きしてから、皇室担当記者が声を潜める。

「同行する新聞やテレビの記者にすら、旅行の日程は直前まで知らされませんでした。出発日である16日に、やっと翌日17日の分だけが知らされたのです。私的なご旅行とはいえ、前代未聞のことです。周囲への根回しがあまりに不十分なのです。現地とのやり取りを仲介しているのは、秋篠宮さまの知人でブータンに詳しい学者。そのため“蚊帳の外”になった外務省や現地の大使館からは、十分な情報が伝達されないことに不満の声が上がっています」

前出の宮内庁関係者はこう憤る。

「2人の“将来の天皇”がいらっしゃる秋篠宮家の職員は、皇嗣職として約20人から51人に増員されました。しかし経験が浅い職員が多く、組織はバラバラなのです。何事もご自分でお決めになりたい秋篠宮さまとは、意思の疎通がうまくいっているとは思えません

(ここまで)


上記記事はほかにもツッコミ所がありますが、宮内庁関係者からの批判部分を見て「ああ同じような話をどこかで聞いたことがあるな~」とすぐに思いました。
そして、前代未聞どころか秋篠宮様の本質は昔から何ひとつ変わっていないと改めて思いました。

当ブログでは過去に秋篠宮様のタイ・海外での勝手なお振舞いについて何度か記事にしましたが、驚くほど「行動形式」が昔も今もソックリなのです。
当ブログでもご紹介した下記記事からそれを読み取ることができます。

秋篠宮様の“逆襲”、宮内庁と週刊誌の攻防戦 その1~秋篠宮ご夫妻の不仲レポート①より抜粋

>それにしても、秋篠宮殿下の訪タイは、学習院大学の学生時代の85年8月に初めて訪れて以来、実に9回に及ぶ。しかも、本誌の取材では、これ以外に数回の隠密旅行があるとの証言すらある。訪タイのなかには、新婚旅行を含めて紀子様同伴のこともあるが、多くは単身での訪問。89年には1ヶ月滞在したほか、過去1年間では3度もタイを訪れている。
なぜ、秋篠宮殿下は、繰り返し、繰り返し、タイに出かけるのか。

>タイ人ガイドで、殿下のタイ旅行には必ず案内役として付き添うというソムチャイ・コシタポン氏も、「タイに愛人がいるなど、根も葉もない話だ」と憤りを隠さない。
ソムチャイ氏は、殿下が初めて訪タイした85年にガイドを務めて以来、タイでは必ず行動を共にする。紀子様との結婚式にも招待されたほど、殿下の信頼が厚い人物である。

>タイで殿下の警護にあたる駐タイ日本大使館関係者から聞こえてくるのは、思いきり羽根を伸ばす殿下の行動に対する不満だ。
「殿下のタイでの行動には、警護の者は困惑することが多いようです。スケジュールを突然、変更したいといったり、とにかく行動が突発的で予想が付かないため、大変だとボヤいていましたよ」(全国紙バンコク特派員)
タイの日本大使館関係者から不満が上がるのは、殿下のスケジュール管理をタイ政府が仕切り、日本側の裁量が及ばないからである。
また、殿下のタイご訪問には、毎回必ず日本から殿下と親しい学者たちがピッタリと寄り添って同行する。そして、彼ら同行学者たちは、まるで殿下を囲い込むかのように常に行動を共にする。特に殿下に近しいのは、魚類の系統分類の権威である東京水産大学元教授・多紀保彦氏、タイの政治事情に詳しい大阪外国語大学教授・赤木攻氏。
「多紀さん、赤木さんは、ホテルで宿泊するときも殿下のすぐ隣の部屋を占め、しばしば殿下の部屋に行って、深夜までお酒を飲んだりしている。そうした場でどんなお話をしているのか、殿下がどんな振る舞いをしているのか、日本大使館員にはわからないんです」(前出・特派員)

こうした、日本大使館の目が届かないなかで、89年には秋篠宮殿下はタイ北部の町・ピサヌロークで、短時間とはいえ「行方不明」になり、大使館員たちがパニックに陥ったこともあった。
この殿下の行方不明事件は、表向きはホテル内のディスコを見学にいった、ということにされている。が、一種の社会見学として実際に殿下が出かけていたのは、同町にある「ソープランド」だった。
前出のソムチャイ氏も前もって地元警察に警備を依頼。店に連絡して貸し切り状態にして店内を見せて回ったのだが、日本大使館員たちは、突然、殿下を見失い、大騒ぎになっていた。

(抜粋ここまで)

ブータン旅行はさすがに未成年の息子(悠仁様)を連れていたので、昔ほどは勝手な行動をとることは難しかったかもしれません。しかしそれでもブータンにおける秋篠宮様の行動は、上記の過去の勝手気ままな行動を思い起こすには十分でした。

似ている点は、

●現地でいきなり予定を変えたり、ギリギリまでスケジュールを明らかにしない。
●秋篠宮様の「お取り巻き」を必ず連れて行く。
●仲良しの「お取り巻き」を中心に行動してしまい、宮内庁や大使館などの側近に十分な根回しができていない(意思疎通ができていない)。

でしょうか。
本当にあきれ果てます。皇位継承資格を有する皇族としての自覚が欠けていると言わざるを得ませんね。

なお、ブータンにおける「秋篠宮さまの知人でブータンに詳しい学者」とは、池谷和信氏のことでしょう。ブータン関連ニュースで名前が挙げられています。

悠仁さま、ラバで放牧キャンプに=標高3500メートル体験-ブータン 2019年08月21日09時08分 時事

【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が滞在2日目の18日、動物のラバに乗り、標高3500メートル地点にある放牧キャンプを訪問された。同行している池谷和信・国立民族学博物館教授が20日、明らかにした。
池谷教授によると、ご夫妻と悠仁さまは18日、同国西部のパロから標高2800~2900メートル地点にあるダムチナ村を訪問後、王室から提供されたラバに乗り、約2時間かけてキャンプに到着。約30分間滞在し、帰りは徒歩で戻った。ラバに乗るのは悠仁さまの希望だったという。
ご夫妻と悠仁さまは20日、4代目に当たるワンチュク前国王と面会。悠仁さまは王室から贈られた伝統衣装の「ゴ」を着て臨んだという。24日まで同国に滞在し、25日帰国する。(以上)


池谷氏と秋篠宮様は、「生き物文化誌学会」で顔見知りとなっています。過去の会合ページから二人の接点が分かります。

生き物文化誌学会 5周年記念(第6回)学術大会 「生き物文化誌とは?生き物文化誌学とは?」

日付: 平成20年6月20日~21日
会場: 東京国際交流館 プラザ平成

パネルディスカッション
鈴木一義(国立科学博物館理工学研究部科学技術史グループ研究主幹)
奥野卓司(関西学院大学社会学部教授)
★池谷和信(生き物文化誌学会常任理事/国立民族学博物館民族社会研究部教授)
★秋篠宮文仁(生き物文化誌学会常任理事/(財)山階鳥類研究所総裁)
司会:湯浅浩史(生き物文化誌学会会長/東京農業大学教授)

ニュースでは池谷氏の肩書きを「国立民族学博物館教授」としていますが、生き物文化誌の方を伏せるのは卑怯だと感じます。それを伏せれば秋篠宮様との接点を隠せると思ったのでしょうか?

色々卑怯な真似をしても、それでも秋篠宮家の人々は「自分達こそ皇位継承者だ!」というアピールに余念がないようですし、秋篠宮家とタッグを組んだと言われる安倍政権も男系男子継承をごり押ししたいようです。そういう政権の支持率が一向に下がらないのですから、この国はもう救いようがない所まで来ていると個人的には思います。

ただ、私は今の政権とそのバックにいる組織・団体の思想に鑑みると、秋篠宮様や悠仁様はケースによっては「傀儡」として悲劇を迎える天皇になるかもしれない、という予感はあります。
いつかそのこともブログに書ければいいのですが。

ところで、上記の過去雑誌記事に名前が出てくる「赤木攻」氏ですが、この人も秋篠宮様のお取り巻きの一人としてよく名前が挙がってきます。
その赤木氏の名前をあるニュースで見かけたのですが、ニュースを読んだ感想は「ああやっぱり秋篠宮様のお取り巻きってこういう人ばっかりなんだな」ということでした。
参考までにお読みください。

明浄学院、「独断で運営」西理事長を解任 西氏「根拠なく不本意」 2019年8月24日 19:20 エキサイトニュース(毎日)

大阪観光大などを経営する学校法人「明浄学院」(大阪府熊取町)は24日、大阪市内で理事会を開き、「学校運営を独断で決定している」などとして西和彦理事長(63)を解任した。法人を巡っては、運営する高校の土地売却の手付金21億円が所在不明になり、校舎の解体工事費など3億円以上が未払いになるなど問題が相次いで発覚している。

法人関係者によると、理事会では理事の1人から解任動議が出され、理事9人中7人が賛成した。後任には副理事長の赤木攻(おさむ)氏(75)が同日付で就任した。
西氏は毎日新聞の取材に応じ、「学校を正常化しようと取り組んできたのに根拠のないことで解任され、不本意だ。21億円の問題はうやむやにせず、告訴するなどして解明すべきだ」と反発した。
西氏は旧アスキー出版の創業者で、法人の資金1億円を仮想通貨(暗号資産)に流用した問題で辞任した元理事長の女性(61)の後任として6月に就任したばかり。西氏は手付金の問題についてもこの女性が関与した疑いがあるとして、第三者委員会を設置して調査し、刑事告訴する方針を示していた。
内部資料などによると、法人は明浄学院高校(大阪市阿倍野区)の土地の半分を売却した資金で校舎の建て替えを計画。2017年7月、大阪市内の不動産会社に約32億円で売却する契約を結び、手付金21億円を受け取ったが、大阪府吹田市の不動産仲介会社に全額を預けたまま所在が分からなくなっている。(以上)


いずれにしろ、側近ときちんと意思疎通を図らない、いつも決まったお取り巻きを海外に連れて行く(その費用の出所も怪しい)、制約の多い生活を嫌いいつも自由気ままに勝手に過ごしたいと思っている、自分たちに都合の良い場面だけマスコミに報道させ不都合なことはとことん隠蔽する、このような一家に天皇の重い立場など絶対に任せられません。
秋篠宮様と悠仁様に皇位を継がせたいと思う連中は、確実に皇室廃止させたい思想の持ち主としか思えません。

紀子妃実父・川嶋辰彦氏の交友関係にダンマリのネトウヨたち~花田紀凱氏は「中身の薄い記事」と…。

参院選も近くなってきましたね。私は現在そのことで色々思うことがあり、当ブログの更新も滞ってしまいがちです;
今更ですが、今回は紀子妃の実父である川嶋辰彦氏の交友関係について書かれた新潮記事を取り上げてみたいと思います。
まずは記事の全文をご覧ください。

週刊新潮 2019年6月6日号

特集 特捜部が家宅捜索!宮内庁が気をもむ灰色交遊!
脛に傷あるパチンコ社長と韓国二人旅という「紀子さま」ご尊父


令和の幕開けから1カ月。5月27日には、トランプ大統領を招いた宮中晩餐会も無事に終わった。が、天皇・皇后両陛下をお支えする皇嗣家では、いぜん長女・眞子さまの結婚問題が尾を引いている。さらには、紀子妃のご実家の「交遊」も、大いに懸念されていて…。

両陛下の「おもてなし」に、大統領はご機嫌で羽田を後にした。が、その一方で、
「最近の秋篠宮ご夫妻のご様子は只事ではありません」
とは、宮内庁担当記者。
4月30日から翌日にかけての一連の儀式の間も、秋篠宮さまのご表情はすぐれませんでした。また5月22日には、皇后さまが日本赤十字社の名誉総裁として初めて臨まれた『全国赤十字大会』が開かれたのですが、溌剌とされていた皇后さまとは対照的に、紀子さまはうつむきがちで、笑顔も乏しくておいででした
そこには、いまだご一家で解決を見ない「小室問題」の影が窺える。ご心労の絶えない秋篠宮さまがご体調を崩されていることはすでに報じられており、加えて、悠仁さまの通われる中学校では、連休前に刃物男侵入事件が発生。犯人が「悠仁さまを刺そうと思った」などと供述したのだから、将来のお世継ぎをお育てになる紀子妃のご心情は、拝察するに余りある。

が、そうしたお悩みの種は、ご家庭の内に限らないと指摘するのは、さる皇室ジャーナリストである。
「昨年の秋以降、紀子さまの実弟であり、東京農業大で准教授を務める川嶋舟さんに関する記事が、複数のメディアで報じられました。それらはいずれも、舟さんが特定の団体のいわば“広告塔”のような役割を担わされているといった内容だったのです
そのうちの一つ、舟氏が監事を務める一般社団法人「日本食文化会議」は、ホームページ上で、
<多角的視点からの「日本食文化」を、国内外に発信し、食文化の共有による世界平和への貢献を目的とする>
と謳い、舟氏が他のメンバーらと写った写真を掲載。また役員紹介欄では、舟氏とともに「旧米沢新田藩主」「明治天皇の玄孫」などといった肩書の人物が名を連ね、年会費一口10万円という「特別賛助会員」も募っている。同団体の関係者いわく、
「皇室にご縁のある方も参加されていますが、もともとうちの団体は東京農大の関係者が多く、川嶋先生もそのお仲間として、学生時代の研究がそのまま発展したというだけです」
皇嗣妃の実弟という立場とは、あくまで無関係なのだという。続いて、地方創生事業を推進する一般社団法人「おらがまち」。こちらは、今年初めまでクラウドファンディングの形で、
<川嶋舟先生構想・幻の米・龍の瞳でつくる限定酒>
と銘打った四合瓶を、4500~5000円の出資と引き換えに提供していた。
「集まった金額は61万9000円になります」
とは、同団体の理事。
「川嶋さんはプロジェクトを発案し、クラウドファンディングという手法は私たちが考えたのです。集まったお金は運営資金に充てました。すでに次のプロジェクトも決まっていて、同じように『川嶋先生発案』と名付ける予定ですが、広告塔にしようなんて考えたこともありません」
それでもかつて、以下のような騒動があったという。
「障碍者の雇用促進などを掲げるNPO法人『小さなアリの手』で、舟さんは9年前の設立時から役員を務めていました。ですが、団体の関係者が『高額寄付をすれば、川嶋先生と食事ができる』との名目で寄付を募ってトラブルとなり、舟さんは役員を辞するに至ったと報じられています」(前出ジャーナリスト)
この団体に聞くと、
「報じられた内容には、一切心当たりがありません。舟さんが役員を務めたのは『大学の仕事が忙しいから』と言っていましたし、今でもメンバーと飲みに行ったりしています」
とはいえ、こうした民間団体との関りは皇族方、わけても未来のお世継ぎであられる悠仁さまの叔父ともなれば、慎重を期すに越したことはない。それは言うまでもなく、研究者としての理念とはかけ離れ、結果として「皇室利用」といった事態を招かないとも限らないからである。

実際に、秋篠宮家と宮内庁にとっての“大いなる懸念”が、長らく存在するというのだ。
「それは、紀子妃殿下のお父上である川嶋辰彦・学習院大名誉教授の交遊関係についてです」

そう明かすのは、川嶋家の事情を知る人物である。
「川嶋さんは2011年に大学を退任され、現在はご自身が立ち上げたNPO法人『草の根国際協力研修プログラム』の活動で、タイの山岳地帯を訪れるなどしています」
というのだが、一方で、
「退任前から今に至るまで、川嶋さんがきわめて親しくしている人物が新潟県にいます。実は、その親密さんついて不安視する声が上がっているのです」(同)

◆メインテーブルに座って

現在79歳になる川嶋氏が交遊を重ねてやまないその人物とは、上越市で遊技業「三井企画」を営む三井慶昭社長(75)である。
山梨県出身で日大を卒業後、家業のパチンコ店を継いだ三井社長は、その後、国内初のフランチャイズチェーン展開を行うなど事業を拡大。また、6年前に上越市内に完成した大型商業施設の建設を手掛けたこともあり、地元では名士として広く知られた存在である。
「三井さんは毎年12月、市内のホテルで自身の『誕生会』を開きます。市議会議長や上越教育大学長など地元のVIPも含め100人以上が集まる盛大な会なのですが、主賓の座るメインテーブルに、三井さんのご家族らと一緒にいつも座っているのが、川嶋さんなのです」(誕生会の出席者)
会での川嶋氏の肩書きは「学習院大学名誉教授」であり、例年、スピーチでも登壇するという。
「昨年は、三井さんとの交流について『共通の趣味の山歩きがきっかけで意気投合した』という趣旨の挨拶をしていました。また以前にも『国際的に見ても三井さんの着眼点は素晴らしい』と、いかにも学者らしい表現で持ち上げていた。ご自分からは決して紀子さまのお父上であるとは口にしませんが、周囲はもちろん知っています」(同)
川嶋氏は、この誕生会以外にも、
「三井さんの会社が事務局になっている能の公演でも、市内のお歴々とともに特別席で鑑賞したり、また妙高高原にある三井さんの山荘にもしばしば赴き、時には執筆のお仕事のため長期逗留したりすることもあるのです」(同)
さらに、川嶋氏と三井社長の共通の知人によれば、
「三井さんの『三井企画』の古参役員に、やはり山歩きを趣味とする人がいます。それもあって2人は、かれこれ20年以上前に知り合ったというのです。以来、川嶋さんは頻繁に上越へと足を運んできました。妙高の山荘は、学習院の教授時代、ゼミ合宿でも使ったことがあると聞きました」
これまでに川嶋氏の妻、すなわち紀子妃の実母である和代さんや、舟氏の娘も三井社長と会ったことがあるというから、まさしく家族ぐるみも交遊である。が、
「そうしたお付き合いを、かつて宮内庁が“問題視”したことがありました」
とは、先の川嶋家の事情を知る人物。
「2008年の秋でした。巷で『炎の行者』として知られ、朝鮮総連本部ビル売却問題でも名が挙がった鹿児島・最福寺の池口恵観法主と、川嶋さんが密会したとの記事が週刊誌で報じられたのです」
三井企画と川嶋氏の間を取り持った古参役員が、長らく池口法主の秘書を務めていた関係もあり、
「川嶋さんが、江の島にある最福寺の別院に興味を持っていると知り、この役員が『それなら会ってみますか』と、京都で対面することになった。報じられた直後から宮内庁はこの経緯を把握し、川嶋さんに直接、このような交遊についてはくれぐれも慎重になさるよう苦言を呈したというのです」(同)
にもかかわらず最近も、
三井さんと川嶋さんは、4月初め、花見のため泊まりがけで韓国を訪れている。三井さんは現地のゴルフ場の理事でもあり、そこの桜が綺麗なのだそうです。川嶋さんも韓国に知り合いの大学教授がいて、会いに行くとのことでした」(前出・共通の知人)
なおも刎頸の交わりを続ける両人。が、そこには不安が見え隠れする。というのも三井社長には、こんな“過去”があるからだ。
「2003年、自民党の坂井隆憲代議士の政治資金規正法違反が発覚しました。三井さんはかつて代議士に融資の口利きを依頼したことがあったといい、また代議士と親しい経営コンサルタントに、三井さん側から1000万円の不明朗な支出があったとして、東京地検特捜部の家宅捜索と事情聴取を受けています」(三井社長の知人)
押収された資料は、当時の新聞記事によれば<段ボール約200箱分>にのぼったというのだが、
「最終的には逮捕されるには至りませんでした」(同)
さらには、後述のようなトラブルもあった。三井社長が身を置く在日本大韓民国民団新潟県本部の関係者が明かすには、
「5年前の4月、上越支部の総会の席上、三井さんはかねて対立していた他の役員と言い争いになりました。その際、激高した三井さんがテーブルを越えて足を振り上げ、その役員を蹴ってけがを負わせたとして、役員から被害届が出されたのです」
杜氏の役員の診断書には、<右前胸部打撲傷、右第7肋骨不全骨折>とあり、全治2週間程度と記されている。傷害容疑で捜査が始まり、途中、三井社長から示談の申し出があったものの“被害者”側がこれを拒絶。結局は新潟地検に書類送検され、不起訴処分に終わったというのだが、
「三井さんは日頃から、さまざまな場で県知事や市長、市議などと顔を合わせている実力者。中には『影の上越市長』と呼ぶ人もいるくらいで、だから立件できなかったのか、とこぼすメンバーもいました」(同)
ともあれ振る舞いを聞くにつけ、“皇室”とのミスマッチ感は否めないのだ。

◆「無欲なお付き合い」

さる宮内庁関係者が言う。
「民間にあっては、そもそも皇室のご親戚ということで、商業目的に利用されてしまうおそれは絶えずあると言えます。そこまでいかなくとも、お立場上、特定の団体や個人とあまりに親密な交遊をなされるのは、決して好ましいとは言えません」
あらためて三井社長に、川嶋氏との交遊について質すと、
「いまは皇室のご親戚でいらっしゃいますが、そうなる前から私は川嶋先生をよく知っていました。でも私は、先生にああしてこうしてと、何一つ自分から望んだことはありません。私も商売人ですが、対人関係においては無欲な形でのお付き合いを心掛けている。だから先生も、安心して私のところに来られるのだと思いますよ」
と、もっぱら信頼関係を強調するのだが、周囲からは三井社長が「川嶋さんの“タニマチ”として金銭面でサポートしている」との声も上がる。これについては、「(先月の韓国への旅行は)知りませんが、ご自分の代金は出されたのでしょうね」
と、歯切れが悪く、「私の山荘での滞在費も、ほとんど先生が賄ってくださっています。ただ、先生がやってらっしゃるタイでのNPO活動には、私がいくらかお金を出して協力はしています」

続けて、こう言うのだ。
「(5年前の)暴力事件など事実無根です。私は勝手に犯罪者にさせられて、相手の診断書を書いた医者も訴えようと思っています」
が、現在進行中の「小室問題」を持ち出すまでもなく、およそ皇室にとって揉めごとは最大のタブーであるのは論を俟たない―。
かように懸念を寄せられている川嶋氏に聞くと、
「暑い中、せっかくお声掛け頂いたのに申し訳ありません。取材はお許し頂いているのです」
そう繰り返すばかりだった。
(終わり)


この記事に関して思うことはただ一つ。

「もしこの新潮記事の内容が雅子皇后陛下のお父上である小和田氏に関するものなら、ネトウヨを中心にネットや雑誌等でものすごいバッシングが起きていただろう」ということです。
(もちろん、小和田氏がこういう怪しい交友関係を持つはずはないのであくまでも仮定の話として考えてください。)

上記新潮記事が出て時間が過ぎましたが、果たしてヘイト大好きなネトウヨの皆さんはどういう反応を示したのでしょうか?もしかしてスルーですか?都合が悪いから??

そんな中、一つ非常に参考になる記事をご紹介したいと思います。
「保守系」月刊誌である「Hanada」の編集長である花田紀凱氏の、何とも味気ないあっさりした感想が書かれた記事です。

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈722〉雑誌の行方 2019.6.2 09:00 産経新聞

ABC協会(Audit Bureau of Circulations=新聞・雑誌部数公査機構)2018年下半期(7~12月)の新聞、雑誌の実売部数が発表された。
総合週刊誌では『週刊文春』が30期連続1位。といっても、前年同期に比べると約5万部減。

(1)『週刊文春』    31万3833
(2)『週刊新潮』    21万3879
(3)『週刊現代』    21万3547
(4)『週刊ポスト』   19万5704
(5)『週刊大衆』    8万1406
(6)『週刊朝日』    7万2683
(7)『週刊アサヒ芸能』 5万4930
(8)『AERA』    4万0118
(9)『サンデー毎日』  3万4953
(10)『ニューズウィーク日本版』 2万6067

どこも苦戦中。広告の入り具合から考えて『文春』を除くと赤字だろう(この点は推測)。
ちなみに月刊の『文芸春秋』でさえ21万2269で前年同期比約3万部減。

こんな状況だから、各誌、取材に時間も取材費もかけられないのはわかるが、『現代』『ポスト』(最近は『週刊朝日』も)のように毎号、毎号、同じような老後のカネ、病気の記事ばかりでは、正直、読む気にならない。
今週は『ニューズウィーク日本版』(6・4)20ページの大特集「百田尚樹現象」に尽きる。というか読むべき記事はこれだけ。完売状態は当然。
同誌でこれまでにも「沖縄ラプソディ」など優れたリポートを発表してきた石戸諭さん(ノンフィクションライター)の執筆だが、時間をかけた綿密な取材で(ぼくも取材を受けた)、百田尚樹という作家の〈意外な素顔〉に迫っている。

 『文春』(6月6日号)が「『これ以上、公務はできない』紀子さまの自信喪失」、『新潮』(6月6日号)が「脛に傷あるパチンコ社長と韓国二人旅という『紀子さま』ご尊父」と、今週も秋篠宮家のゴシップをやっているが、中身は薄い(特に『新潮』)。
いったい、誰が何のためにこんな情報を流しているのか。そちらの方が問題だ。
 

(月刊『Hanada』編集長)
(終わり)


花田氏は、よりによって川嶋辰彦氏と三井社長の交友関係記事を「中身は薄い」と切って捨てているのです。
前述の通り、もしこれが小和田氏の記事であったら、鼻息を荒くして小和田氏と雅子様バッシングで暴走していたに違いありません。それがなぜか紀子妃の実父のこととなるといきなりトーンダウン。しかも「この記事は何かの陰謀で流されたに違いない!」と現実を見ないフリ。いや、陰謀でも何でもなく辰彦氏の交友関係の事実をありのままに記事にしただけでしかありませんが(笑)。
しかも辰彦氏と三井氏の出会いは「紀子妃と秋篠宮様が結婚する前から」という疑惑もあるようですね。それは三井氏の「いまは皇室のご親戚でいらっしゃいますが、そうなる前から私は川嶋先生をよく知っていました。」という言葉からうかがえます。

あれだけ日頃からコリア系に対してヘイトしまくりそうな「自称保守派」が、この辰彦氏の記事は「アーアーキコエナーイ」状態というのは傍から見ると滑稽ですよね。

ちなみに三井氏はわざわざ自分のオフィスのデスクの後ろに、川嶋夫妻の写真を飾っているようですよ。
本当に親しいんですねー(棒)
三井慶昭-1024x678

しかし、よりによって特定民族の地位や利益のために活動する組織の関係者と、皇族の実父、一体どういう目的や意図があってここまで懇意にするのでしょうか。
言うまでもなく、皇族やその関係者が特定の国や地域、民族、立場の人々だけに肩入れするような活動は避けるべきです。
例としては秋篠宮様がタイという特定国とばかり深く関わってきた事実も以前はかなり問題視されていました。
全ての人々と平等に接するのは難しいとしても、何らかの意図や目的を勘繰られるような付き合いはほどほどにすべきですよね。

G20期間中に海外に出される秋篠宮ご夫妻…実は「厄介払い」なのか?「皇嗣」の役割はどこに?

今年6月28日・29日は大阪サミット(G20)が開催されます。大阪ではその前後合わせて6月27~30日の4日間は厳戒態勢が敷かれるとのこと。宗教や政治体制が異なる37の国と地域の要人が世界から日本に集結する重要会議であり、かなりの緊張感が必要になることでしょう。

そのような中、陛下が大阪サミットで来日する要人たちと会見や昼食会を行われるというニュースが入りました。

サウジ皇太子 来月2日に天皇陛下と会見へ 6/14(金) 15:29 日テレNEWS24

サウジアラビアのムハンマド皇太子が、今月末のG20大阪サミットにあわせて来日し、来月2日に天皇陛下と会見する方向で調整が進められていることがわかった。
天皇陛下は、G20大阪サミットにあわせて来日する外国の要人らと国際親善を目的に会見するが、関係者によると、サウジアラビアのムハンマド皇太子と来月2日に会見されることで調整が進められているという。
ムハンマド皇太子をめぐっては、トルコのサウジ総領事館で去年、記者が殺害された事件への関与が取り沙汰されているが、サウジ側は一貫して否定している。
一方、前日の1日にはトルコのエルドアン大統領と陛下との会見も調整されていて、緊張関係にあるサウジとトルコの皇太子と大統領が同じ時期に日本に滞在し、相次いで陛下と会見することになる。
また、フランスのマクロン大統領夫妻も今月27日に天皇皇后両陛下と会見し、宮殿での昼食会に出席することで調整が進められているという。(以上)


また、サミットとは関係ありませんが、陛下が11月に来日するフランシスコ法王と会見されるニュースも同時に入りました。

天皇陛下とローマ法王が懇談へ 2019年6月14日 11時54分 日テレNEWS24

今年11月に来日する意向を示しているローマ法王と天皇陛下との懇談が、11月25日を軸に調整されていることがわかった。
関係者によると、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、今年11月下旬に来日し、被爆地の長崎や広島を訪問した後に東京を訪れる方向で検討が進められているという。東京を訪れた際には、天皇陛下と11月25日を軸に会見することが調整されているという。
ローマ法王の来日は、1981年以来38年ぶりで、天皇がローマ法王と会うのは、1993年に上皇ご夫妻がイタリアを訪れた際に、当時の法王ヨハネ・パウロ2世と会見されて以来。
また、フランシスコ法王が、東京ドームでミサを行うことも検討が進められているという。東京ドームの収容人数は、5万5000人で、実現すれば大規模なミサとなる見込み。(以上)


このようにご即位後相次いで海外の要人との会見を予定されている陛下ですが、おそらく相手国の方から「是非エンペラー・ナルヒトとエンプレス・マサコにお会いしたい」という申し出がたくさんあるのではないかと思われます。両陛下が最初に国賓として会われた海外要人がアメリカ大統領夫妻で注目度が高かったこと、そして両陛下の素晴らしい皇室外交の在り方が改めて感動を呼び、よりいっそう両陛下のあたたかで朗らかなお人柄が世界中に知られたのではないでしょうか。

さて上記ニュースによると、まず6月27日に両陛下はフランスのマクロン大統領夫妻と昼食を共にされます。陛下が皇太子殿下だった頃にフランスを公式訪問されたことは記憶に新しいですが、その時の陛下の堂々とした姿勢は本当にご立派でした。
そしてサミット後の7月1日にはトルコのエルドアン大統領、翌2日にはサウジアラビアのムハンマド皇太子と相次いで会見をされます。
おそらく今後も両陛下と海外要人との会見などが相次ぐことでしょう。

さて、一方で当ブログの主役ご一家はどうしているのでしょうか。
これもまた相当な国民の怒りを買っていますが、秋篠宮ご一家の海外行きのニュースも相次いで入ってきています。

▼秋篠宮ご夫妻 ポーランド・フィンランドへ 2019年5月28日 午後1:28 FNNプライム

秋篠宮ご夫妻が、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、6月27日から10日間の日程で、ポーランドとフィンランドを訪問されることが決まった。
2019年は、ポーランドとフィンランドとの外交関係樹立から100周年にあたり、皇位継承順位1位の皇嗣となった秋篠宮さまが、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、紀子さまとともに両国へ向かわれることになった。
宮内庁によると、ご夫妻は、6月27日に羽田を出発し、両国の大統領を表敬訪問するほか、記念式典への出席などが予定されていて、7月6日に帰国されるという。(以上)


▼眞子さま、7月にペルーとボリビアへ 代替わり後初めて 2019年6月11日10時05分 朝日新聞デジタル

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(27)が7月9日~22日、南米のペルーとボリビアを訪問する。11日の閣議で正式に決まった。代替わり後、眞子さまの外国訪問は初めて。
両国政府から招待された。現地時間の9日夜にペルーの首都リマに入り、14日夜~15日未明にボリビアへ移動する。両国では移住120周年記念式典に出席する。ペルーでは、世界遺産のマチュピチュ遺跡、ボリビアでは日本人や日系人が多く住むサンフアン移住地、オキナワ移住地などを訪れる。(以上)

▼佳子さま、初の公式訪問検討=9月に中欧2カ国へ 2019年05月16日14時28分 時事ドットコム

宮内庁は16日、秋篠宮家の次女佳子さまが9月中旬から10日間前後の日程で、オーストリアとハンガリーを公式訪問される方向で検討していると発表した。実現すれば、佳子さまにとって初の海外公式訪問となる。
今年は両国と日本が外交関係を結んでから150周年の節目に当たる。同庁によると、両国の大統領表敬や150周年の記念イベント出席、在留邦人との交流などが今後調整される見通し。(以上)


▼悠仁さまのブータン旅行検討=初の外国、秋篠宮ご夫妻と 6/11(火) 20:44 時事ドットコム

秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま(12)=お茶の水女子大付属中学1年=が8月にも、ブータンを私的に訪れられる方向で検討が進んでいることが11日、宮内庁関係者への取材で分かった。
実現すれば、皇位継承順位2位となった悠仁さまにとり、初の外国旅行となる。
関係者によると、悠仁さまの中学校の夏休みに合わせ、8月後半にもブータンを訪れる方向で調整が進められている。同国は秋篠宮ご一家との縁が深く、1997年にはご夫妻が、2017年には長女眞子さまが友好親善のため公式訪問している。 (以上)


ここまで矢継ぎ早に秋篠宮家の全員が海外に行くことに、さすがに多くの国民が訝しさを感じていますね。
眞子様に関しては「どこかで小室圭と合流するんじゃないか?」と疑われ、佳子様は「まだ“調整中”の段階なのに早々に発表があるのはおかしい」と批判され、悠仁様も「私的と言ってもどうせ税金で行くことに変わりはないだろ!」と国民の怒りの炎が燃えています。


さて肝心の秋篠宮ご夫妻ですが、マスコミは「令和最初の海外行き!」というイメージを植え付けようとしていますが、当ブログでも過去に記事にした通り(「令和初」の海外ご訪問は秋篠宮ご夫妻ではなく久子様です。でも久子様はご招待を受けながらなぜか「私的訪問」扱いに…)、実は令和初の海外ご訪問は高円宮妃である久子様でした。ただ、久子様は非常に充実した内容であったにも関わらずなぜか「私的訪問」扱いであり大々的に報じられることはありませんでした。
ところで、秋篠宮ご夫妻の今回の海外旅行の日程に注目してください。
旅行期間は6月27日から7月6日となっていますが、この期間は大阪サミット(G20)と見事に重なります。
世界中から海外要人が日本に集結している最中なのに、腐っても皇嗣と呼ばれている皇族が日本を離れていいなんてことがありうるのでしょうか?
まるで「秋篠宮ご夫妻はこの期間日本にいなくても何も支障がない。むしろ邪魔なのでどっか行っててくれた方がありがたい」という、厄介払いのような扱いを受けているように見えませんか?

平成の皇太子ご夫妻なら、このような扱われ方はされなかったはずです。

今でもごく一部の少数の国民は「男系男子カルト」に染まり、多くの問題点に目を瞑ったまま「天皇は絶対に男系男子じゃないとだめだー!」と狂ったように喚いています。ついこの間も青山繁晴議員を中心にそういう変な会を立ち上げたとか。
このような連中にとっては秋篠宮様の存在が何より重要であり、世界の要人が一同に日本に集まるこの期間は、秋篠宮様を「継承順位1位です!次の天皇です!皇太子と同格です!この方を一つヨロシク!!」と来日した要人らにアピールする絶好の機会ではないのでしょうか?
しかし実際は真逆で、敢えてG20の時期に合わせるように皇嗣()ご夫妻をよその国に追いやっている。
まるでこの期間「日本にいられては困る」とでも言いたいかのように。何かおかしいと思いませんか?
このような扱われ方に、秋篠宮家信者は納得しているのですか?
「両陛下を差し置いて頻繁に外国に行くことの方が大事だ!」と言うなら別に構いませんが(笑)。

日本に海外の要人が来た場合、天皇皇后以外の皇族方も影で要人の接待をされることがあります。
平成の東宮ご夫妻はもちろん、久子様も語学が堪能で明るく聡明な方なので、いつも海外要人(特に王族)と懇談をされています。
しかし、そういう場で秋篠宮ご夫妻が海外要人を接待されたという話は、全くと言っていいほど聞いたことがありません。
英国のチャールズ皇太子夫妻やウィリアム王子、スウェーデンのヴィクトリア皇太子が来日した際も当時の東宮ご夫妻や久子様はご活躍されましたが、秋篠宮ご夫妻は一向に接待の場に出てこないどころか地方公務に行かされ東京にはいなかったということも。
この時、前東宮ご一家応援派からは「秋篠宮家は厄介払いでもされているのか?」「どうせ語学もできないし役に立たないから別にいいんじゃない?」とヒソヒソされていました(笑)。まだ今ほど秋篠宮家バッシングが起こっていなかった時代、いやむしろ秋篠宮家がアゲアゲ報道されていた時の出来事です。


話を戻しますが、秋篠宮ご夫妻は本当の所、政治家や官僚からどういう目で見られ、どういう扱いをされているのでしょうか?
「皇位継承権1位と2位(ただし暫定的)の方がいるご一家」ということで今上陛下の弟一家にすぎないのに手厚い待遇を受け、お金も使いたい放題であることに多くの国民が気付いてきています。こういう点で大事にされている(?)ように見せかけておきながら、肝心な時には重要な場から外されるような扱いを受けている。
実は、後者の「厄介払い」という扱われ方の方が、秋篠宮ご夫妻に対する「本音」ではないかと思うのです。


「秋篠宮ご夫妻は海外要人との接待にはまず使えないし使わない」

こういう徹底した姿勢をどうしても感じずにはいられません。

そういえば、秋篠宮様は今年日本で開催されるラグビーW杯の名誉総裁に選ばれていながら、その後、三笠宮家の彬子様が日本ラグビーフットボール協会名誉総裁になられたというニュースもあり、「え?」となりました。彬子様は故・秩父宮殿下とお父様の故・寛仁殿下の後任として名誉総裁になられましたが、それならW杯の名誉総裁も彬子様でよかったのでは?と思ってしまうのです。
「W杯で海外要人が来日する際の重要な接待を彬子様にお願いし、それ以外の場面(棒読み開会宣言や試合を見てその感想を適当に述べるなど)では秋篠宮様にやらせて「無駄に華を持たせる」のか?と個人的に考えてみましたが本当の所はどうなのやら。

参考までに:彬子さまが日本ラグビー協会名誉総裁ご就任 2019.5.10 00:00 産経新聞

宮内庁と日本ラグビーフットボール協会は10日付で、三笠宮家の彬子(あきこ)さまが同協会の名誉総裁に就任されたと発表した。同協会は大正15年に日本ラグビー蹴球協会として発足。平成24年6月に名誉総裁だった父親の寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)して以降、空席となっていた。今秋には、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が控えている。(以上)


しかし、この「使えない皇嗣()ご夫妻」をいつまでもこんなポジションに置いておくのは色々と無駄が多すぎます。
政府や官僚はこの夫妻を今後どうするつもりなのでしょうか。こんな状態で立皇嗣礼などというものを強行するつもりか。
現両陛下がせっかく「新しい時代の皇室像」を作り上げて下さった後に、次の天皇が秋篠宮様、更にその次が悠仁様のまま変化がないのなら、次代と次々代で皇室は一気に敬愛を失うでしょうね。時計の針をものすごい勢いで大昔に戻すような感覚に陥るでしょう。
そもそも秋篠宮様と悠仁様の存在自体が「男尊女卑の象徴」「反民主主義の象徴」「倫理違反の象徴」みたいなものですから。

本当にそんな時代に戻してしまっていいのですか?

「小室圭騒動」に私が関心を持てない理由―それでも少しこの問題を考察してみることにしました。

皆様、大変ご無沙汰しております。相変わらず更新の遅いブログで申し訳ありません。

ここ最近は新天皇皇后両陛下の即位と立后、即位お祝い一般参賀、トランプ大統領夫妻の来日、植樹祭(即位後初の地方公務)など、両陛下のご活躍に心を奪われ、秋篠宮家など眼中になかった状態でした。ようやくお人柄や能力などが正当に評価されるようになった両陛下を拝見すると、秋篠宮家が今までどれだけ無理やり持ち上げられ擁護されてきたのかが分かり、「偽物」など目に入れたくないしこんなくだらない方々を相手にする時間ももったいないという思いが強くなってしまいました。ここ一カ月は私も「新帝ご一家フィーバー」状態であり、当ブログの主役ご一家については「あ、いたの?」という感じでしたw

ここ最近は敬宮愛子様を天皇にしたいという意見も国民から多く上がり世論の盛り上がりに期待したい所ですが、そうは言ってもおそらく今の政権は国民の声など無視してこのまま「秋篠宮立皇嗣礼」を強行するつもりでしょうし、相変わらずメディアは「将来の天皇である継承順位2位の悠仁様」という報道を繰り返し、「この状態は変えられないんだよ?愛子天皇なんて無理なんだよ!」という「刷り込み」を国民に行い諦めの境地に持っていきたいように見え、危機感は変わらないと思います。

さて、当ブログでは今まで秋篠宮様に関する過去記事をご紹介するという形をとってきましたが、今回は趣を変えて、小室圭問題についての私自身の考えを述べさせていただきたいと思います。
秋篠宮様のことをブログに書く以上は「小室圭問題」に触れないわけにはいかないのだろうか、とずっと考えてきたのですが、結論から言いますと、私はどうも「小室圭問題には関心も興味も湧かない」というのが正直な気持ちです。
それにはいくつかの理由があります。


■そもそも小室圭が出現する前から秋篠宮家には問題がありすぎた

当ブログを始めたのは小室圭が出現する前でしたが、当ブログよりももっと早い段階から秋篠宮家の実態を検証する良ブログはたくさんありました。私を含め多くの新帝応援派は、かなり以前から秋篠宮家に多くの問題を感じ取っており、あの家はとても皇位継承するのにふさわしい家とは言えないという共通の怒りを抱いてきました。
だから今更小室圭のような男が出現したところで、「ああ、眞子様にふさわしい相手ですね」としか思えないのです。婚約会見に至る過程やその後の騒動を見ても、「秋篠宮家らしいわ。こういう家だからトラブルばかり起こすんだろう」という冷めた視線でした。

この点で、「小室圭が出現した後に秋篠宮家の実態に気付いてアンチになった」という人々とは温度差があるなあと感じることが多いのが正直な所です。

小室圭が出てくる前から、秋篠宮家についてはおかしなことが沢山ありました。

まずは秋篠宮ご夫妻のスキャンダラスな交際報道や喪中の婚約会見。
秋篠宮様のタイ愛人疑惑やタイへの渡航回数の異様な多さ、素行の悪さなど。
ハリボテとしか言いようがない秋篠宮ご夫妻の博士号取得問題。
まだお元気な頃の高円宮殿下に公務を多くやらせて全く出番の無かった秋篠宮様。
東宮ご夫妻(当時)が理不尽なバッシングを受けていた時の秋篠宮ご夫妻の冷徹な会見。
その後隠さなくなった「第三子作成への野心」(こうのとりの歌など)。
実際に悠仁様という男子を作られた事実、それにより頓挫した典範改正。
東宮ご一家(当時)をハブにして平成の両陛下と度重なる静養でゴマすり。
雅子様がご病気になられた途端いきなりドヤ顔で公務に張り切り出す秋篠宮ご夫妻。
そしてそれに伴い予算や職員を増やせと度々要求するようになった秋篠宮家。
誕生日会見における秋篠宮様の度重なる政治的発言(天皇定年制、皇族の人数など)。
日本動物園水族館協会総裁にも関わらずイルカ漁問題に毅然と向き合わなかった秋篠宮様。
眞子様と佳子様の疑惑のICU進学(佳子様は学習院大中退という曰く付き)。
悠仁様のお茶の水幼稚園・小学校入学の不自然さ。
紀子妃による度重なるパワハラと多くの職員の退職。
秋篠宮様と加計グループとの怪しいつながり。
紀子妃ご実家(川嶋家)の諸問題(水平思想、池口恵観、建築詐欺など)。
皇太子殿下(当時)の廃嫡を呼びかける署名運動を行っていたデヴィ夫人と秋篠宮ご夫妻との関係性。
前天皇陛下の退位でNHK橋口記者と秋篠宮様との関係性も明らかになった。
東宮家(当時)をバッシングする朝日の岩井克己は秋篠宮家と長年懇意だった。

これ全部、小室圭が現れる前の出来事ですよ。


こういう過去の問題を知っている者からすれば、小室圭一人の出現で何を騒いでいるのか?と思うわけです。小室圭より前に秋篠宮家について騒がなければならない問題はたくさんあったにも関わらず。
上記問題の時にもっと国民が大騒ぎしていれば…という残念な思いが私の中にあるのです。
でもあちこちのマスコミ関係者と親しくしている秋篠宮家が報道をコントロールしている現状から、正確な情報を知ることが難しいケースもあったでしょう。
「マスコミの報道を深く考えず鵜呑みにしていた」か、「報道に疑問を持って自分から情報を探しに行った」か、そこで判断が分かれたと言えるかもしれません。
あるいは、以前から秋篠宮家には反感を持っていたが、相手が皇族である以上声を上げにくかったという事実も否めないでしょう(そういう中でも果敢に声を上げてきた勇気ある先人の皆様のお陰で私達も真実を知ることができたのですが)。
更に言えば、「秋篠宮家自身が国民から興味も関心も持たれない、つまらない方々」であったという可能性もありますね。一言で言えば「魅力のない」方々ですから。元々興味を持てない方々なので、どう生きようとどう行動しようとどうでもいいですよ、という感じだったのかもしれませんね。

そういう経緯の中で出現した小室圭が次々に「秋篠宮家アンチ」を増やしていった経緯を目の当たりにすると、小室圭が我々の目の前に現れたことには大きな意味があったとしか言いようがないです。もちろん彼自身にも彼の母親にも問題は多くありますが、それを凌駕するような問題を多く抱えてきた皇族一家(と妃の実家)が既にいたのですから小室家など驚くに値しません。「眞子様と小室氏は本当にお似合いの、よく釣り合ったカップルですね」としか思えないのですよ。


■秋篠宮ご夫妻が破談にしない(できない)理由

さて、秋篠宮家ほどではないにしてももちろん小室親子にもたくさんの問題があります。私も小室圭が皇族になるのだったら二人の結婚には当然反対です。しかし、眞子様が女性宮家を諦めておとなしく民間に降りてくれるのであれば、勝手にどうぞ結婚してくださいという心境です。新帝御一家やほかのまともな皇族の皆様に一切ご迷惑をかけなければ。

しかし、おそらく秋篠宮家も小室親子も、大人しく民間に降りる形の結婚など望んではいないでしょう。何だかんだ理由をくっつけてはいますが「女性宮家狙い」で時間稼ぎをしていることは確実と断言できます(当ブログでも「女性宮家は平成の両陛下と秋篠宮家の悲願である」という過去記事を何度かご紹介させていただきました)。
秋篠宮ご夫妻が二人の婚約を破棄しないのは「政府による女性宮家創設決定」待ちだからというのが一番の理由だと私は考えますが、それ以外にも、おそらく秋篠宮家は小室親子に色々と弱みを握られているのだろう、仮に秋篠宮家の方から婚約破棄を申し出れば、その時は小室親子は秋篠宮家に不都合な真実を暴露する算段なのだろうと個人的に考えています。
自分たちの保身をまず第一に考えるであろう秋篠宮家ですから、小室圭を「野放し」にして色々と不都合なことを暴露されて窮地に陥るよりは、女性宮家創設を待って眞子様と結婚させ、皇室の中で小室圭をある意味「飼って」情報流出を止めたいという思惑があるのかもしれません。

あるいは、小室母の過去の行状(家族や関係者が次々に謎の死を遂げている?)に恐れをなして、眞子様の身を守るために降嫁はさせられない、皇室の中から出したくないという一種の親心(?)もあるかもしれません。
しかし今更そんなこと言っても、「じゃあどうして小室家の身辺調査をきちんとしなかったんだ!」という批判をこちらは繰り返すしかないわけです。ここは完全に秋篠宮家の自業自得としか言いようがありません。
今の所、現政権は女性宮家創設には難色を示していると思いますが、いつその方針が覆るか分からない不信感があります。なぜか与党も野党も秋篠宮家には大甘ですからね。極右も左翼も両方手なずけているのが秋篠宮家のようですから。


■眞子様や佳子様が両親に反発する気持ちも分かる…が、虫が良い面もある

次に、眞子様や佳子様の「言い分」にスポットを当ててみたいと思います。
眞子様と小室圭の結婚に反対する意見の中には、「将来の天皇になる悠仁様の義兄として小室圭は相応しくない」というものをよく見かけます。しかし、この主張は私は的外れだと考えます。
眞子様と佳子様の立場になって考えると、「え?何?結局は弟の悠仁の立場が守られることだけが重要なの?私たちは弟のために色々我慢しなければいけないの?弟のことを常に第一に考えて行動しろとそう言いたいの?」と反発したくなるかもしれません。

今の時代でも地域によっては男尊女卑思想が激しく、「兄や弟ばかりが優遇されて姉や妹の人生が大幅に制限されてきた」という事例が一般家庭でも少なくないようで驚いています。兄や弟の進学や就職などが優先され、姉や妹はあれこれ制約や我慢の多い人生を歩まざるを得ない…そんな現状をまさに象徴の一部を担う皇族ご一家が率先して行ってしまっているのです。秋篠宮家は正に「悪い部分の象徴」に成り下がってしまっているのです。

「将来の天皇になる悠仁様の義兄として~」という主張をしている人は、ナチュラルに眞子様や佳子様を女性として見下し、継承権のある男子の悠仁様だけが守られることが優先と考えているように思えてなりません。
確実に天皇になれるかどうかわからない悠仁様の未来よりも、今上陛下の置かれた環境にまず目を向けてもらいたいです、今上陛下は義理の家族どころか、実の弟や甥・姪があんな状態です。そして義妹の紀子妃は言わずもがな。既に今上陛下はご家族に苦悩されているのです。「将来の天皇になる悠仁様の義兄」を気にかけるなら、今上陛下の弟ご一家全員を追い出す方が先ですよね。私はこちらを優先してほしいです。

また、眞子様と佳子様のご両親は、皇族としてはあり得ないほどの自由恋愛で騒動を起こしながら結婚したという経緯があります。二人の娘からすれば「ウチの親だって好き勝手に結婚したくせに、どうして私達にはあれこれ偉そうに指図するの?」という思いがあると感じます。二人の娘に厳しく指導できるような立派な人生を、あのご両親は歩んでこなかった。この現実が今になって重く秋篠宮ご一家全体にのしかかっているように見えます。

そういう理由で私は眞子様と佳子様の心情には多少理解できる部分があります。しかし、だからと言って「一個人としての自由を完全に認めて好きな人と結婚させろ」というのも虫が良すぎるように思います。しかもそこに「民間に降りるのは嫌なので女性宮家を認めろ」という願望が入ってくれば「何を言ってるんだ図々しい」と思ってしまいます。
眞子様と佳子様が民間人になる覚悟を十分持った上で「好きな人と一緒になりたい」と望むなら、私は応援します。しかし、「好きな人と結婚させろ、女性宮家も認めて一生皇族でいさせろ」とまで要求しているのであれば話は別です。「甘ったれてんじゃないよ!」と一喝します。


もちろん、眞子様自身が小室家に徐々に不安を抱き、「圭くんと結婚するのはヤバイ」ということに気付いて自ら破談を申し入れることはOKだと思います。でも今の所は眞子様自身にそのような考えが全くないようですね。小室圭にそんなに惹かれる理由は何なのでしょうか。まあ蓼食う虫も好き好きと言いますし…。


■小室圭の目から秋篠宮家はどう映っているのか

小室親子は明らかに秋篠宮家や皇室の権威狙いだと思います。私はそこは否定しません。もし仮に眞子様が「私は家を出て圭くんと駆け落ちしたい、民間人として一緒に生きたい」と言おうものなら、おそらく小室圭は態度を豹変させて眞子様を捨てることになるかもしれません。眞子様も薄々それを予想しているので、自分が民間人になってまで小室圭との愛を貫く意思を持てないのでしょう。だからといって「好きな人も女性宮家も両方ほしい」というのは、あまりにも虫が良すぎやしませんか。

小室圭の母親の佳代さんは、紀子妃と同じ年であるという情報もあります。そうであるなら佳代さんは紀子妃と秋篠宮様の結婚の経緯を同年代としてリアルに見つめてきたはずです。そしてただの平民がどうやって皇族に近付き、どうやって口説き落としたかをよく知っていたと思います。佳代さんはおそらく自分の息子を「秋篠宮ご夫妻の逆バージョン」のように使い、皇族女性である眞子様と同じ大学に通わせ(ICUは9月入学もあるので小室圭は眞子様よりも半年遅れで入学したようです)、同じように甘い言葉と態度で近付かせ、何らかの弱みも握り、眞子様が息子から離れられないように仕向けた…と考えてしまうのです。

それにしても、小室親子が握っている「秋篠宮家の弱み」とは一体何なのか。これはもう推測の域を出ませんが、秋篠宮家が国民の血税で贅沢三昧の生活を送り、“平民”に対して尊大な態度を取り、川嶋家が準皇族のような顔をしてあちこちと利権関係を結んでいるような事実を間近で見てきたことでしょう。下世話な話に行くと、リベンジポルノのネタになるような写真なんかを撮られている可能性もありますね。
(※なお、川嶋辰彦氏の怪しい交友関係については新潮で最新記事が出ています。そちらも近日中にご紹介したいと思います)

そして、これも私の個人的な推測ですが、小室親子は悠仁様の本当の成長具合を知っているのではないかと思うのです。これも後ほどブログ記事にできたらよいと思いますが、悠仁様はかなり以前から「報道規制」を敷かれており、国民にその成長ぶりが詳しく伝わっていません。悠仁様の本当の成長具合を知っている小室圭を野放しにすれば、「秋篠宮家最大の秘密」が外部に漏れるかもしれない。そういう理由もあって秋篠宮ご夫妻は娘たちの婚約を破棄できないのではないかと考えます。
「悠仁様の成長ぶり」は、秋篠宮家のみならず、おそらく我が国最大級のトップシークレットではないでしょうか。本当のことが知られたら男系男子継承維持などできなくなる不都合があるため、誰も真実が言えない。悠仁様のクラスメートやその保護者たちも最大級の圧力を受けて口止めされているように見えます。
悠仁様の秘密が外部に漏れるくらいなら、小室圭を皇室の中に引き入れてその中で「飼う」ことにした方が自分たちの身が守られる…秋篠宮ご夫妻からはどうしてもそういう卑怯な考えが透けて見えます。ただ残念ながらこれは憶測の域を出ません。


■「二人の結婚に賛成」と言う国民はどこまで「賛成」しているのか?女性宮家は?

さて、眞子様と小室圭の結婚については度々世論調査(アンケート)が行われていますが、二人の結婚を認めるべきという考えの国民も多いようですね。
ただこの手のアンケートは「女性宮家が出来ても賛成できるのかどうか」という突っ込んだ質問を入れていないので、回答に困ってしまいます。
「女性宮家云々関係なく、とにかく小室圭が不愉快なので結婚など認められない」という考えの人は一刻も早い破談を望むでしょう。この意見は小室圭という危険な男を遠ざけることには成功するかもしれませんが、おそらく秋篠宮家は無傷では済まされないと思います。そして眞子様がその後新しく現れた別の男性と結婚すれば、今度は高確率で女性宮家当主として皇室に残留できることになります。それでもいいのでしょうか。
一方で「眞子様が民間に降りてくれて皇室との縁を完全に切ってくれるなら結婚すれば?」という考えの人もいます(私はこれに近いです)。私は小室圭云々よりも、「眞子様に皇室に留まってほしくない」という思いが強いです。小室圭と別れた後、別の男性の出現と女性宮家創設の双方をダラダラと待って皇室に居残られたら迷惑だからです。
では、「眞子様には女性宮家も小室圭との結婚も両方認めてあげればいい」という奇特な考えの人は果たしてどれくらいいるのでしょうか。私が知りたいのはそこです。でもアンケートはそこまで突っ込んだ内容まで聞けていないように感じます。
国民はそこまでお人好しではないし、国民の善意に甘えるな!と言いたいです。


■前天皇陛下の「裁可」の効力は?その「範囲」は?

そもそも眞子様と小室圭が婚約会見を開けたのは、前天皇陛下が裁可を下したためです。この裁可があったから二人は国民に向けて「結婚します」と宣言することができました。
しかし、この裁可の効力がどこまで及ぶのか、その範囲は何なのか、曖昧な点も多いです。
私はあくまでも「前陛下はまだ女性宮家が創設されていない時に婚約を許したので、眞子様と小室圭の結婚には女性宮家創設までは認められず原則通り“降嫁”一択しかありえないし、前陛下が下した裁可について今上陛下が別の判断を差し挟むこともできない(それは二重権威になる)」という見方をしています。
だからいくら秋篠宮家と小室家が女性宮家創設を待ってダラダラと時間延ばししても、前陛下の裁可は女性宮家創設までゴーサインを出したわけではないし許されないのではないかと考えています。たとえ政府が女性宮家創設を決めたとしても、眞子様は当初の予定通り民間人として生きるべきでしょう。
そもそも前陛下がご自分の裁可について何も対処しないまま退位した点を考えますと、前陛下は眞子様と小室圭の結婚には反対していないという見方もできます。
「綸言汗の如し」という、「皇帝が一旦発した言葉(綸言)は取り消したり訂正することができない」という中国の格言があります。前陛下の裁可も正にこれに該当するのではないでしょうか。いくら可愛い初孫の結婚とは言え、秋篠宮家を過信しすぎましたね。秋篠宮家だけを贔屓にし盲目的に甘やかしてきたツケがこういう形で出たとしか言いようがありません。


■令和の両陛下に責任を押し付けるようなことは絶対に起きてはならない

以上、小室問題にあまり興味のない私自身の個人的な見解を述べてきましたが、一番懸念しているのは「今上両陛下に小室問題の責任をかぶせる動きが起きること」です。

言うまでもなく小室問題は、秋篠宮家と前天皇陛下の無責任さが招いた結果起きたことであり、令和の現両陛下は全く関係ありません。しかし秋篠宮家と前陛下が何もしないままダラダラと無策に過ごしたためこの問題は令和に持ちこされてしまいました。
小室問題はどのような着地点になっても、全ての国民を納得させることは難しいと思います。そしてその不満を、今度は現両陛下にぶつける人々が出てくるのではないかという不安があります。「皇室の家長」としての責任を今上陛下に求める動きです。

しかし、冷静に考えてみてください。
前天皇陛下が「家長」として責任を取られたことって何かありましたか?
眞子様と小室圭の婚約会見の裁可も放置して平成を終わらせた方ですよ?
平成皇室も色々と問題が多かったですが、前陛下が家長として国民に謝罪し、責任もって問題を解決しようなどという動きは一切ありませんでした。
それどころか最後まで「平成は戦争が起きなくてよかった」「国民に支持されてここまでやってこれた」と自画自賛するようなおことばに終始していました。
もちろん、識者もマスコミも「家長としての責任」を求める意見を述べたことは一切ありませんでした。
だから現陛下だけにその責任を求めることはおかしいと断言します。
私が一番言いたいのはこれですね。


以上、小室問題にあまり興味が湧かない人間の個人的な見解ですので、多少の齟齬や認識のズレはご容赦願いたいと思います。

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~本当なのか?秋篠宮様の「メンタルの不調」―でも同情は一切しません。

女性セブン2019年5月9・16日号

秋篠宮さま、眞子さま関連で不調続く 抗不安薬に頼ることも


秋篠宮家が抱える大きな不安。それは、眞子さま(27才)と小室圭(27才)さんの結婚である。4月初旬、この問題に大きな進展が見られた。現在、アメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中の小室さんが、年間約6万ドル(約660万円)の「特別奨学金」を得られることになったと報じられたのだ。

「もし事実であれば、約400人の学生から2人しか選ばれない狭き門を突破したことになり、小室さんが目標とするニューヨーク州弁護士の資格試験に合格することは確実視されています」(法曹関係者)

「経済的な安定」をクリアする道筋が見え、ふたりの結婚への動きが加速するとの見方が強まった。

「小室さんの生活の基盤がしっかりとすれば、ふたりの結婚を妨げる理由はなくなります。そもそも現在の小室さんが『婚約内定者』という曖昧な立場にありながら税金を使って警備されること、留学先で特別な便宜を図られているとの疑惑があることについて、多くの国民は不信感を抱いています。宮内庁や秋篠宮家の周辺では、“結婚の条件はクリアしそうなのだから、早急にご決断されるべき”という声が高まっています」(宮内庁関係者)

親心もあるのだろう、秋篠宮さまは心身ともに不調が続いているという。

近頃の秋篠宮さまは不安を感じることが多く、なかなか寝つけられない日々を過ごされています。
次女の佳子さま(24才)は、眞子さまの結婚問題について『姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい』と表明され、秋篠宮さまとの意見の対立が表面化しました。そんな家族の“分裂状態”に加えて、御代がわりによって自身が皇嗣となることも、大きな重圧となっています。
そもそも、登山やジョギングで体を鍛えている皇太子さまに比べ、秋篠宮さまは体力に自信があるタイプではいらっしゃらないそうです。それなのに夜になるとお酒に手が伸びることが多く、『抗不安薬』に頼ることも多くなっていると聞きます」(前出・秋篠宮家に近い関係者)

(終わり)


ここ最近、「秋篠宮様がメンタルをやられて酒と薬に頼っている」という報道が徐々に増えてきています。
しかし、どうも秋篠宮様には一切同情の念が湧きませんね。
理由は、秋篠宮様が過去の誕生日会見で雅子陛下のご病気について記者から質問を受けた際、以下のような冷淡な回答を行っているためです。

平成16年秋篠宮様お誕生日会見文

(引用開始)

問2 殿下にお尋ねいたします。皇太子妃殿下が長期の静養を続けており,5月の皇太子殿下の発言をきっかけに,皇室をめぐる様々な報道や論議がなされました。皇位継承順序第二位にあるお立場として,弟として,一連のことをどのように受け止められましたか。皇太子妃殿下について,皇太子殿下は「東宮御所での生活の成り立ちに伴う様々な苦労があったと思います」と述べられましたが,両殿下はご結婚後,そうした経験がおありだったでしょうか。

殿下 (中略)東宮御所での生活の成り立ちに伴う苦労ですね,これは私はどういう意味なのか理解できないところがありまして(以下略)

(引用終わり)


秋篠宮様は「東宮御所の苦労なんてオレ知らねー、苦労の意味も理解できねー」と公の場で回答したのです。
私を含め秋篠宮様の言動に疑問を抱いている多くの人が共通して感じるのは、「秋篠宮様には人の心がないし、他人の悲しみや痛みが理解できない、共感能力が著しく欠けている」という点です。
この方は本当にゾッとするような冷酷さを見せることが多いです。
仮に「東宮家の苦労など理解できない」のが正直な思いであっても、ほかにもっと言いようがあったと思われます。この方はその「言いよう」すら社会人として学んでこなかったということになるでしょうか。

この過去の秋篠宮様の言動に憤っている人は皆、秋篠宮様のメンタルの病に同情など一切できませんし、「自業自得じゃね?」としか思わないのです。
「秋篠宮様の立場に伴う苦労?はい?それってどういう意味なのか理解できない所がありまして~」と言いたくなります。

そして秋篠宮様は上記回答の後、「女房に聞いた方が早いわ」と言って紀子妃に話を振るのですが、その女房の回答もまた酷いものでした。

(引用開始)

妃殿下 結婚してからの生活は,新しく出会う務めや初めて経験する慣習などが多くございました。どのように務めを果たしたらよいか,至らない点をどのように改めたらよいかなど,不安や戸惑いなどもございましたが,その都度人々に支えられ,試行錯誤をしながら経験を積み,一つ一つを務めてまいりました。 (以下略、引用ここまで)

これがあの悪名高い「私は(東宮ご夫妻と違って)うまくやってきました~」会見ですね。見事なまでにこの方も東宮ご夫妻に対する共感能力が欠如しています。一体この夫婦は何なのでしょうか。
夫婦は似てくると言いますが、どちらも血が通っていない印象を受け背筋が寒くなるのです。

このような過去があった以上、秋篠宮様がメンタルの不調で酒や薬に頼っていると聞かされても「それが何?何をそんなに悩んでいるのか分かりません」としか言いようがないですよ。

もし不調なのが事実なら無理は言いませんから、まずは皇嗣待遇を辞退することをお勧めします。今の秋篠宮様にそんな大役は務まりません。何なら皇室から抜けて民間人としてお暮しになってもよいでしょう。

雅子陛下にぶん投げた数々の罵詈雑言がブーメランとなって秋篠宮様に突き刺さりそうですね。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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