眞子様の婚約発表

本日、眞子様の婚約ニュースが流れました。まずはおめでとうございます。
せっかくおめでたいお話なのに「女性宮家がー!皇族減少がー!」としか言えない議員たち、そういうこと言うのやめませんか?黒田清子さんから色々とお話を聞いた上で眞子様はご決断されたとのことですから、降嫁して民間人になる覚悟を決められたことをまずは評価しませんか。
それに相手の男性(Kさん)もいきなり女性宮家の話をされても困惑するだけでしょう。「もしかしたら自分も皇族になってしまうのか?」なんてかえって彼の不安を煽るだけではないでしょうか。

しかし解せないのは、宮内庁が正式に発表するよりも前になぜかNHKがこの一件を先に報じたらしいこと。
陛下の生前退位の一件も秋篠宮様とNHKのH記者が関係していましたし、秋篠宮家とNHKの親密さ(?)はどう解釈すればよろしいのでしょう?
公共放送が特定皇族とつながりが深いのは問題ではないでしょうか。


さて、眞子様の婚約をお祝いしておいて何ですが、残念ながらこの秋篠宮様ブログは中止する予定はございません。
眞子様の婚約と、秋篠宮様が皇嗣扱いとなり莫大な予算をもらえることになる件は、あくまで別物ですから。
眞子様は皇室を離れて民間人となっても、秋篠宮様はこれからも永久に皇族のままなのです。

「皇嗣殿下」呼びはなくなったものの…

12日は天皇退位特例法案の全文が報道されました。法案は19日に国会に提出されるとのこと。

秋篠宮様を「皇太子」「皇太弟」と呼ぶことは早々と却下となり「皇嗣殿下」という呼称も法案に盛り込むことは断念したようですが、「特例法の3分の1は皇嗣に関することじゃないか?」と鼻白んでしまうほどのお粗末な内容でした。もはや「退位特例法」ではなく「皇嗣特例法」とでも名称変えれば?と思いたくなりました。

「皇嗣殿下という呼称を明文化することはできなかった」という点で少しはこちらの抗議が効いた?と思いたいのですが、予算が3倍に大幅増加する件や皇嗣職の件など、ほかの取り扱いは最終報告書とほとんど変化がありません。
ですから引き続き「秋篠宮様は皇嗣扱いされていい方ではない」という点を検証し続けること、政府や関係者に意見を送り続けることが重要だと思っています。

秋篠宮様の実像を、今こそ掘り起こすべき時が来た

秋篠宮様はこれまで「天皇陛下の次男」という理由で、兄上の皇太子殿下に比べてかなり自由な暮らしを満喫されてきました。
ネットが発達していない時代から少なくない国民がそのことを感じとり、「あの方は所詮次男だし」という生温かい目で秋篠宮様を見つめてきたと思います。
有識者会議座長代理の御厨氏も言及していましたが、「秋篠宮様は皇太子になる教育を受けていない」のが実情です。

それがここにきていきなり「皇太子と同待遇=皇嗣扱い」となってしまったのですからまさに「寝耳に水」です。

皇太子殿下は未来の天皇陛下となられる方なので、濱尾実侍従を通して厳しい帝王教育に耐えてこられたお方でした。そしてその成果あって、皇太子殿下は決して感情的になることなく、常に沈着冷静で堂々とした威厳あるお姿を見せてくださり、ご自分の意見を押し通すこともせず発言を控えられ、どんな状況でも柔らかな笑みを絶やすことなく、雅子皇太子妃殿下と敬宮愛子様を大切にお守りになりながら我々国民の心の支えとなってくださいました。

一方で秋篠宮様は自由を謳歌されてきましたが前述のように「次男だし天皇にならないお方だし」という目で見られ、国民も大目に見てきたことが多々ありました。
一時期は秋篠宮様の行状に関し、厳しい記事を書いている雑誌や書籍も少なくありませんでした。
それがいつの間にかある時を境に、秋篠宮様に関する厳しい記事はパッタリと途絶えてしまいました。

そして悠仁様のご誕生辺りから、今度は秋篠宮様とそのご家族に関する称賛記事ばかりが目につくようになりました。

若い世代の国民は当時のことを知らないかもしれませんが、ある世代以上の国民は「昔の秋篠宮様」を知っているからこそ現在の称賛一辺倒の記事に不自然さを感じ、「あの秋篠宮様がどうして?」という気持ちになってしまっているのです。

皇族といえども一人の人間ですから、劇的にその人となりが変化するとは思えません。
秋篠宮様も同様で、「批判を受けるような方ではなくなったから厳しい記事が消えて称賛一辺倒の記事だけになった」のではなく「相変わらず批判を受けるようなことをし続けているにも関わらず、何らかの圧力があって批判記事が書けなくなったのではないか」というのが私の見方です。

そこで私は、過去の秋篠宮様に関する記事を掘り起こして記録するとともに、秋篠宮様のお気持ちが一番端的に表れるお誕生日会見等を今一度検証し、「秋篠宮様の人となりは昔と変わっていない」ということを、改めてここに記していきたいと考えました。

人工的に起こされた霧の向こうに隠れて実態が見えなくなってしまった秋篠宮様。
秋篠宮様に関する不都合なことが「無かったこと」になりつつある現状に危機感を抱き、少しでも霧を晴らして秋篠宮様の本当のお姿を改めて浮き彫りにしたい。


「皇嗣殿下」と呼ばれ、予算を大幅に増やされる。その判断が本当にふさわしいと言えるお方なのか?ということを改めて考えてみる。

このブログはそういうコンセプトで始めていきたいと思います。

はじめに―4月21日公開の有識者会議最終報告書に対する疑問

今年の4月21日、今上陛下の生前退位に関する有識者会議の最終報告書が公開されました。

当該報告書に目を通すと、当初は有識者会議の議論の俎上に上がっていなかったはずの「秋篠宮様への待遇=皇嗣殿下と称し、予算を現在の3倍(摂政基準)に増やす」という項目が紛れこんでいました。

我々国民は、陛下の生前退位についてのみ「ご高齢だから無理をさせてはいけない」という理由で容認しましたが、秋篠宮様の待遇についてまで賛成した記憶は一切ありません。
いつの間にこのようなことになったのか、詳細な説明が政府から何も行われないまま現在に至っています。

有識者会議では次代天皇皇后両陛下のたったお一人のお子様である敬宮愛子内親王殿下のお名前はついに出てきませんでした。まるで何かの圧力がかかったかのように、不自然なほど敬宮愛子様の存在に触れることがありませんでした。

「議論が紛糾し長引くので有識者会議では女帝・女系天皇については議論しない」という方針だったのかもしれませんが、そうであるなら秋篠宮様を次の皇嗣と先走って決めることも本来はルール違反のはずです。
敬宮愛子様も秋篠宮様も、「典範を改正しなければ皇嗣=皇太子・皇太孫になれない」という点では一緒なのですから。
それなのに秋篠宮様の待遇だけ、特例法という“裏技”で先走って確定させようとしていることは明らかに欺瞞です。

「次の皇太子にふさわしいのは敬宮愛子様か、秋篠宮様か」という重要な議論を国民全体で一度も行わないまま、秋篠宮様をまるで次の「皇嗣(皇太子)」と扱おうとする政府や有識者会議や国会の姿勢に心底疑問と不信感を抱きました。

私も国民の一人として政府や国会、有識者会議の不誠実な対応について何度も意見を送りました。
しかしついに秋篠宮様の「皇嗣呼び」と「予算3倍増加」の点は修正されずに最終報告書が公開されてしまったのです。
そして基本的にはこの内容のまま法案が提出されようとし、6月中に法案が成立してしまう可能性が大になっています。

特例法は陛下の生前退位について決めたはずなのに、なぜ秋篠宮様の待遇まで決めようとしているのか?

秋篠宮様の「皇嗣呼び」や「予算3倍増加」に、国民は誰がいつ賛成したのか?

秋篠宮様の予算“3倍”という基準は摂政から来ているらしいが、なぜ天皇と同等の「摂政」を基準にする必要があるのか?

次代に関することは別途改めて議論する必要があるが、敬宮愛子様が立太子可能な18歳になられるまであまり間がないのに、秋篠宮様を「皇嗣」と呼ばなければならない喫緊の必要性がどこにあるのか?敬宮愛子様の18歳成年をなぜ待たないのか?

この件について単純に「何かがおかしい」と疑問に思う国民は少なくないはずです。
しかしマスコミはどこも「おかしい」という意見を取り上げません。

これは明らかに不自然です。
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