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秋篠宮様のオトモダチとお抱え記者らの旅費の出所はどこ?秋篠宮様もパワハラ体質か?~ブータン問題続き

前回のブログ記事で、秋篠宮様と「生き物文化誌学会」で懇意である池谷和信氏がブータン旅行に同行していた件を取り上げさせていただきましたが、女性セブンにもう少し詳細な内容の関連記事が掲載されました。
今回はその記事をご紹介しつつ、改めて秋篠宮様の「皇位継承者の資格」というものについて考えてみたいと思います。

女性セブン2019年9月12日号

悠仁さまの初海外旅行で「責任者クビ」、背景に秋篠宮さま


「これは難しいゲームだね。そんなに簡単に乗らないよ」。小さなコーンをピラミッド状に積み上げる速さを競うゲームに熱中する悠仁さまを見て、秋篠宮さまはそう目を細められた。ブータンの首都ティンプーの同世代の子供たちに悠仁さまが交ざって、5人1組で白熱の一戦。初めて挑戦した悠仁さまのチームが1位になると、悠仁さまはガッツポーズで喜ばれた。

8月17日から1週間、夏休みを利用して秋篠宮ご夫妻と悠仁さまがブータンを私的に訪問された。

「ヤギのような角を持つ、ブータンの国獣でウシ科のターキンの群れをご一家でご覧になられました。動物好きの悠仁さまはとても熱心に観察され、紀子さまはポケットから白いスマートフォンを取り出すとシャッターを押されていました」(皇室記者)

現地では、悠仁さまとブータンの王子の写真が、「将来の王と、将来の日本の天皇の貴重なツーショット」と大きな話題になった。
初の海外訪問で、国際親善デビューを果たされた悠仁さまにとって、忘れられない夏休みになったことだろう。
ただ、現地に同行した記者の間では、ある違和感が話題になっていたという。

「皇族が公務で海外訪問された時は、大使館員や宮内庁職員の1人がまとめ役となり、現地でのご動静などを記者にレクチャーします。ただ、今回の訪問では、秋篠宮さまの知人である国立民族学博物館教授の池谷和信氏が取り仕切っていました。
今回は私的旅行とはいえ、皇位継承順位第1位と2位のお二人の海外訪問で、大手メディアの記者も多数同行しました。大使館員でも宮内庁職員でもなく、皇室の外交儀礼にも、メディア対応にも慣れていない人物が仕切るのには困惑したそうです」(別の皇室記者)

池谷氏は、秋篠宮さまと自然と文化の研究を通じて親交がある。

「そもそも、今回の訪問の日程から内容まで、秋篠宮さまと池谷氏らが相談して決めたそうです。池谷氏を中心に、どこを訪問するのが悠仁さまにとって有意義かを検討し、事前に現地を訪問し下見までして決定したと聞いています。
宮内庁職員や皇嗣職は“蚊帳の外”だったみたいです。さらに驚いたのは、秋篠宮家の『宮務官』が1人も同行していなかったことです」(皇室ジャーナリスト)

◆宮務官I氏の名前が名簿から消えた

皇嗣ご一家である秋篠宮家を支える職員を「皇嗣職」と呼ぶ。その中でも、ご一家の公務の調整や報道対応、身の回りの品々の準備や私的な交際まで幅広く対応する職務を「宮務官」という。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんが説明する。

「天皇皇后や皇太子同妃の『侍従』『女官』の役割を担う職員を、秋篠宮家では『宮務官』といいます。公私にかかわらず、侍従は側近業務のまとめ役であったり、外部との連絡調整の責任者であったりしますので、今回、私的旅行とはいえ、宮務官が同行していないことは意外に思いました」

たとえば2006年、天皇皇后両陛下が皇太子同妃時代に私的にオランダを訪問された際には、東宮侍従や東宮女官を伴っていた。
御代がわりの際には秋篠宮家には10人の宮務官がいたのに、今回はその内の1人も同行しなかったことになる。

「実は、もともと宮務官のIさんが随行するとされていました。Iさんは警察庁出身なので、皇室の警備にも詳しく、テロなどの危険が伴う海外訪問の随行には適任でした。
ところが、訪問直前に発表された同行者名簿には、Iさんの名前がなかったんです。その代わりに、昨年10月に三重県庁職員から宮内庁の秋篠宮家担当に出向したばかりの職員が随行しました。宮務官ではなく事務方で、外交儀礼に明るいわけでもなく、皇族のサポートの経験もまだ1年にも満たない」(宮内庁関係者)

なぜ宮務官のI氏の随行はキャンセルされたのか。

「皇嗣職大夫の会見で、記者から随行員の変更の理由について質問が飛びました。訪問の“責任者”に当たる随行の宮務官の変更は異例ですからね。しかし、『秋篠宮殿下が決めました』の一点張りでした。
関係者の間では、“何らかの事情でI氏が秋篠宮さまの怒りを買い、私的旅行の責任者を急きょクビにされた”と話題になっています」(前出・別の皇室記者)

結局、宮務官不在のままブータンを訪問。前出の皇室ジャーナリストが言う。

「私的な訪問とはいえ、相手国への非礼にもなりかねません。相手国は国を挙げて出迎えるのだから、訪問する側も、それ相応の対応をするべきです。その際、そうした外交儀礼を責任を持って取り仕切る宮務官が不在というのは失礼なことではないでしょうか。
秋篠宮家は“私的旅行だから”という理由で宮務官を外したのでしょうが、不測の事態が生じたら誰が対処するつもりだったのでしょうか

なぜ秋篠宮さまはそうした前例を踏襲されなかったのか。秋篠宮さまは御代がわりによって皇嗣となられる前は、研究のためにタイを何度も訪問されている。

「その時には“宮家の殿下“ですから、比較的自由に行動することができました。しかし、今は皇嗣というお立場に位が上がり、ご自身は皇位継承順位第1位、悠仁さまは同2位です。重責が伴っているのに、秋篠宮さまは、宮家時代のままのお気持ちでいらっしゃるのでしょうか」(別の皇室ジャーナリスト)
(終わり)


もう今更言うまでもないですが、秋篠宮様は結局のところ、「一宮家としてのお気楽さ・自由さ」と、「皇嗣としての権威やメリット」の双方の美味しい所取りを望んでいるだけの、心底我儘な人間だということが改めて浮き彫りになりました。

今回のブータン旅行も「私的」なものと強調しつつも「継承順位1位と2位の二人のプロパガンダ・プロモーション・マウンティング旅行」としての性格が強かったわけです。政府は秋から皇位継承に関する議論を(形だけでも)始める意向を示してはいますが、この議論が始まる前に「皇位継承者は我々であるぞ!」ということを大々的に世間にアピールする政治的意味を込めた大名旅行を行ったわけです。
秋篠宮家はこうして、一つの物事を自分たちの都合に合わせて色々な側面から切り取って国民にアピールするという悪質な行動を度々行ってきたように思います。

上記セブン記事も色々追及しなければならないことがあります。

●まず、「同行したマスコミ記者達の旅費」の出所はどこか?マスコミ各社の経費なのか?それとも「継承者アピール」という政治的意味があるために税金から取材費が出ているのか?という疑問です。

●次に、池谷氏のブータン行きの費用は誰が負担しているのか?池谷氏個人か、池谷氏の所属組織からか、それともこれも税金からか?池谷氏に限ってはわざわざブータンに下見まで行っているという用意周到さであり、「下見」と「本番」の2回も旅費が出ている一件はどう説明するのか?という疑惑です。

●また、秋篠宮様が宮務官を一人も付けなかった本当の理由は何か?「秋篠宮様の怒りを買った」という噂が出ているとあるが、その具体的な内容はどのようなものか?という疑問。そして代わりに同行が許された(?)三重県からの出向職員はどのような経緯で抜擢されたのか?


この辺りが追及すべきポイントになるでしょうか。

秋篠宮様は若い頃から自分と懇意の「オトモダチ」をよく海外に連れていったというのは当ブログでも検証した通りですが、彼らの滞在費用は一体どこから出ていたのでしょうね。
同じことは秋篠宮家に都合のよい記事しか書かないお抱えマスコミにも言えますが、もし彼らの旅費が血税から出ているのなら、秋篠宮家は正に税金で人を「買い」、自分たちに都合の良い報道をさせ、逆に不都合なことは徹底的に隠蔽してもらうということを日常的に行ってきたわけです。
そしてオトモダチばかりを優遇してきた結果、宮内庁や外務省、大使館など、外交上必要な側近はもはや不要な状態になっているのです。

こんな状況なのに、「秋篠宮様は皇嗣となった」という理由で皇嗣職を大幅に増やす必要がどこにあるのでしょうか?
皇嗣職を増やすと当然宮内庁の人件費も膨大になりますが、それもかなり無駄になっていませんかね。
そんなに宮内庁職員にそばにいてほしくないのなら、いっそのこと皇嗣職なんて置かずに懇意のオトモダチを皇族費(お手許金)の範囲で私的に雇えばいいじゃないですか。秋篠宮様一人だけで1億円以上も皇族費を支給されているのですから。
池谷氏だけでなく、高清水有子、赤木攻、岩井克己、多紀保彦、林良博、八幡和郎、島康彦など、喜んで秋篠宮家に仕えてくれそうな人材がいるではないですか(笑)。
ネットに転がっている秋篠宮家信者の皆さんに募集をかけてもいいと思いますよ。皆さん泣いて喜んで秋篠宮家の私的職員になってくれるでしょう。

それにしても、「秋篠宮家=ブラック職場」「パワハラによるご難場化」の原因は、以前は紀子妃が原因のような記事が大量に出されており、当主様(秋篠宮様)はどちらかというと存在感のない扱いでした。ところがここ最近は、秋篠宮様ご自身もかなりのパワハラ体質であることも徐々に明らかになってきています。上記セブン記事の「宮務官を怒らせた」という点からもうかがえます(もっともその詳細は伝わってきませんが)。
存在感がなくのらりくらりとお気楽に奔放に生きてきた秋篠宮様ご自身が実は「パワハラ体質」にであったという問題についても、当ブログでいつかまとめてみたいと思います。

しかし、秋篠宮様の立皇嗣礼の予算も組まれてしまい(詳細は下記ニュースをご覧ください)、これをどう阻止していいか本当に考えが行き詰まってしまっております。今のところ政府各機関に抗議メールを出すくらいしかできず、ほかに有効な手立てはないものか真剣に悩んでいます。女性天皇・女系天皇賛成派も支持政党に関しては一枚岩ではなく、野党による典範改正に難色を示す人も少なくないようで、それでは自民政権の下で典範改正が可能かと言えばその可能性もかなり低いと言わざるを得ず、女帝賛成派の意見を取りまとめること自体が困難を極めるように個人的には思います。
皆様はどうしたらよいとお考えでしょうか?
支持政党の違いなど政治的意見にそれぞれ違いがある中で、どうすることが一番良いとお考えでしょうか。


代替わり後のお住まい改修に15億円 宮内庁概算要求 産経新聞 2019.8.29 19:23

宮内庁は29日、令和2年度予算の概算要求を発表した。代替わりに伴い、上皇ご夫妻の将来的なお住まいとなる仙洞(せんとう)御所(現在の赤坂御所)や秋篠宮邸の改修費用に約15億9千万円を計上した。要求総額は元年度予算比10・6%減の約215億円となった。
皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまの立場を国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」(2年4月)の費用として、平成3年の「立太子(りったいし)の礼」と同規模の約4000万円を計上。皇居・東御苑に設営された大嘗宮(だいじょうきゅう)の撤去後に芝の張り替えなどを行う復旧費に約2億9千万円を求めた。

「前代未聞」?いやいや秋篠宮様は昔から何ひとつ変わっていませんよ!~ブータンにおける秋篠宮様の勝手な振舞い

皆様、ブログの更新がかなり滞っており申し訳ありません。
7月の参院選挙の結果、そしてその直後に出た読売記事「皇位継承順位を維持へ…政府、秋にも議論着手」を見て、色々な思いや考えが頭の中をグルグル回りどこから記事を書いて良いのか悩みました。
現在の皇位継承問題は本当に一筋縄ではいかない深刻な事象を孕んでいると感じます。

そのような中、秋篠宮夫妻と悠仁様のブータン旅行も一通り終わり、帰国の途についたようです。
この旅行はただの私的旅行ではなく、明らかに「ショーライノテンノーは悠仁様!プロモーション活動」であったと言い切れますね。
ただ、その内容は成功とはとても言い切れず、私は「失敗」の部類に入ると感じています。
「失敗」の内容は既に大勢の人々が的確に指摘してくださっていますが、秋篠宮様とブータンに関するある記事が「何だかどこかで見た」ような既視感を覚えたため、今回はその記事を取り上げてみたいと思います。

秋篠宮さま ブータン旅行で前代未聞の事態、周囲から不満噴出 8/23(金) 11:04配信 女性自身より

「あっ、秋篠宮さま!」

成田空港のロビーに居合わせた20代の女性からそんな声が上がると、搭乗口にお一人で向かわれる秋篠宮さまは、にっこりとほほえまれた。

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは8月16日、ブータンへのご旅行に出発された。12歳の悠仁さまにとって初めての海外ご訪問となる。

「御代替わりで秋篠宮さまが皇位継承順位1位、悠仁さまが2位になられました。不測の事態を考慮し、紀子さまが悠仁さまに付き添われ、秋篠宮さまはお一人で別の飛行機に搭乗されたのです」(宮内庁関係者)

ブータンといえば、眞子さまが小室さんとの婚約内定報道直後の'17年6月に公式訪問された国。当時は国を挙げて、眞子さまを祝福してくれていた。

「眞子さまのご訪問のときに歓迎してくれたワンチュク国王一家と、今回も秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが面会される予定です。眞子さまのご結婚延期について、何らかの説明をされることになるでしょう」(宮内庁関係者)

東宮家より職員が少なく万全とはいえない環境で、紀子さまは一生懸命ご自身なりに“帝王教育”を模索されてきた。

「悠仁さまは昨年の夏休み、紀子さまに伴われて広島平和記念公園をご訪問。また、お忍びで槍ヶ岳登山にも挑戦されました。その時も紀子さまがご一緒でした。今回のブータンご訪問は悠仁さまにとって貴重な経験になります。紀子さまにとっても念願だったはずです」(皇室ジャーナリスト)

天皇陛下の海外初訪問は中学3年生、オーストラリアへのホームステイだった。秋篠宮さまも同じく中学3年生の夏休みにニュージーランドを訪問されている。

「秋篠宮ご夫妻と悠仁さまにとって、ブータンご訪問が実り多き旅となるよう願っておりますが……」

そう前置きしてから、皇室担当記者が声を潜める。

「同行する新聞やテレビの記者にすら、旅行の日程は直前まで知らされませんでした。出発日である16日に、やっと翌日17日の分だけが知らされたのです。私的なご旅行とはいえ、前代未聞のことです。周囲への根回しがあまりに不十分なのです。現地とのやり取りを仲介しているのは、秋篠宮さまの知人でブータンに詳しい学者。そのため“蚊帳の外”になった外務省や現地の大使館からは、十分な情報が伝達されないことに不満の声が上がっています」

前出の宮内庁関係者はこう憤る。

「2人の“将来の天皇”がいらっしゃる秋篠宮家の職員は、皇嗣職として約20人から51人に増員されました。しかし経験が浅い職員が多く、組織はバラバラなのです。何事もご自分でお決めになりたい秋篠宮さまとは、意思の疎通がうまくいっているとは思えません

(ここまで)


上記記事はほかにもツッコミ所がありますが、宮内庁関係者からの批判部分を見て「ああ同じような話をどこかで聞いたことがあるな~」とすぐに思いました。
そして、前代未聞どころか秋篠宮様の本質は昔から何ひとつ変わっていないと改めて思いました。

当ブログでは過去に秋篠宮様のタイ・海外での勝手なお振舞いについて何度か記事にしましたが、驚くほど「行動形式」が昔も今もソックリなのです。
当ブログでもご紹介した下記記事からそれを読み取ることができます。

秋篠宮様の“逆襲”、宮内庁と週刊誌の攻防戦 その1~秋篠宮ご夫妻の不仲レポート①より抜粋

>それにしても、秋篠宮殿下の訪タイは、学習院大学の学生時代の85年8月に初めて訪れて以来、実に9回に及ぶ。しかも、本誌の取材では、これ以外に数回の隠密旅行があるとの証言すらある。訪タイのなかには、新婚旅行を含めて紀子様同伴のこともあるが、多くは単身での訪問。89年には1ヶ月滞在したほか、過去1年間では3度もタイを訪れている。
なぜ、秋篠宮殿下は、繰り返し、繰り返し、タイに出かけるのか。

>タイ人ガイドで、殿下のタイ旅行には必ず案内役として付き添うというソムチャイ・コシタポン氏も、「タイに愛人がいるなど、根も葉もない話だ」と憤りを隠さない。
ソムチャイ氏は、殿下が初めて訪タイした85年にガイドを務めて以来、タイでは必ず行動を共にする。紀子様との結婚式にも招待されたほど、殿下の信頼が厚い人物である。

>タイで殿下の警護にあたる駐タイ日本大使館関係者から聞こえてくるのは、思いきり羽根を伸ばす殿下の行動に対する不満だ。
「殿下のタイでの行動には、警護の者は困惑することが多いようです。スケジュールを突然、変更したいといったり、とにかく行動が突発的で予想が付かないため、大変だとボヤいていましたよ」(全国紙バンコク特派員)
タイの日本大使館関係者から不満が上がるのは、殿下のスケジュール管理をタイ政府が仕切り、日本側の裁量が及ばないからである。
また、殿下のタイご訪問には、毎回必ず日本から殿下と親しい学者たちがピッタリと寄り添って同行する。そして、彼ら同行学者たちは、まるで殿下を囲い込むかのように常に行動を共にする。特に殿下に近しいのは、魚類の系統分類の権威である東京水産大学元教授・多紀保彦氏、タイの政治事情に詳しい大阪外国語大学教授・赤木攻氏。
「多紀さん、赤木さんは、ホテルで宿泊するときも殿下のすぐ隣の部屋を占め、しばしば殿下の部屋に行って、深夜までお酒を飲んだりしている。そうした場でどんなお話をしているのか、殿下がどんな振る舞いをしているのか、日本大使館員にはわからないんです」(前出・特派員)

こうした、日本大使館の目が届かないなかで、89年には秋篠宮殿下はタイ北部の町・ピサヌロークで、短時間とはいえ「行方不明」になり、大使館員たちがパニックに陥ったこともあった。
この殿下の行方不明事件は、表向きはホテル内のディスコを見学にいった、ということにされている。が、一種の社会見学として実際に殿下が出かけていたのは、同町にある「ソープランド」だった。
前出のソムチャイ氏も前もって地元警察に警備を依頼。店に連絡して貸し切り状態にして店内を見せて回ったのだが、日本大使館員たちは、突然、殿下を見失い、大騒ぎになっていた。

(抜粋ここまで)

ブータン旅行はさすがに未成年の息子(悠仁様)を連れていたので、昔ほどは勝手な行動をとることは難しかったかもしれません。しかしそれでもブータンにおける秋篠宮様の行動は、上記の過去の勝手気ままな行動を思い起こすには十分でした。

似ている点は、

●現地でいきなり予定を変えたり、ギリギリまでスケジュールを明らかにしない。
●秋篠宮様の「お取り巻き」を必ず連れて行く。
●仲良しの「お取り巻き」を中心に行動してしまい、宮内庁や大使館などの側近に十分な根回しができていない(意思疎通ができていない)。

でしょうか。
本当にあきれ果てます。皇位継承資格を有する皇族としての自覚が欠けていると言わざるを得ませんね。

なお、ブータンにおける「秋篠宮さまの知人でブータンに詳しい学者」とは、池谷和信氏のことでしょう。ブータン関連ニュースで名前が挙げられています。

悠仁さま、ラバで放牧キャンプに=標高3500メートル体験-ブータン 2019年08月21日09時08分 時事

【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が滞在2日目の18日、動物のラバに乗り、標高3500メートル地点にある放牧キャンプを訪問された。同行している池谷和信・国立民族学博物館教授が20日、明らかにした。
池谷教授によると、ご夫妻と悠仁さまは18日、同国西部のパロから標高2800~2900メートル地点にあるダムチナ村を訪問後、王室から提供されたラバに乗り、約2時間かけてキャンプに到着。約30分間滞在し、帰りは徒歩で戻った。ラバに乗るのは悠仁さまの希望だったという。
ご夫妻と悠仁さまは20日、4代目に当たるワンチュク前国王と面会。悠仁さまは王室から贈られた伝統衣装の「ゴ」を着て臨んだという。24日まで同国に滞在し、25日帰国する。(以上)


池谷氏と秋篠宮様は、「生き物文化誌学会」で顔見知りとなっています。過去の会合ページから二人の接点が分かります。

生き物文化誌学会 5周年記念(第6回)学術大会 「生き物文化誌とは?生き物文化誌学とは?」

日付: 平成20年6月20日~21日
会場: 東京国際交流館 プラザ平成

パネルディスカッション
鈴木一義(国立科学博物館理工学研究部科学技術史グループ研究主幹)
奥野卓司(関西学院大学社会学部教授)
★池谷和信(生き物文化誌学会常任理事/国立民族学博物館民族社会研究部教授)
★秋篠宮文仁(生き物文化誌学会常任理事/(財)山階鳥類研究所総裁)
司会:湯浅浩史(生き物文化誌学会会長/東京農業大学教授)

ニュースでは池谷氏の肩書きを「国立民族学博物館教授」としていますが、生き物文化誌の方を伏せるのは卑怯だと感じます。それを伏せれば秋篠宮様との接点を隠せると思ったのでしょうか?

色々卑怯な真似をしても、それでも秋篠宮家の人々は「自分達こそ皇位継承者だ!」というアピールに余念がないようですし、秋篠宮家とタッグを組んだと言われる安倍政権も男系男子継承をごり押ししたいようです。そういう政権の支持率が一向に下がらないのですから、この国はもう救いようがない所まで来ていると個人的には思います。

ただ、私は今の政権とそのバックにいる組織・団体の思想に鑑みると、秋篠宮様や悠仁様はケースによっては「傀儡」として悲劇を迎える天皇になるかもしれない、という予感はあります。
いつかそのこともブログに書ければいいのですが。

ところで、上記の過去雑誌記事に名前が出てくる「赤木攻」氏ですが、この人も秋篠宮様のお取り巻きの一人としてよく名前が挙がってきます。
その赤木氏の名前をあるニュースで見かけたのですが、ニュースを読んだ感想は「ああやっぱり秋篠宮様のお取り巻きってこういう人ばっかりなんだな」ということでした。
参考までにお読みください。

明浄学院、「独断で運営」西理事長を解任 西氏「根拠なく不本意」 2019年8月24日 19:20 エキサイトニュース(毎日)

大阪観光大などを経営する学校法人「明浄学院」(大阪府熊取町)は24日、大阪市内で理事会を開き、「学校運営を独断で決定している」などとして西和彦理事長(63)を解任した。法人を巡っては、運営する高校の土地売却の手付金21億円が所在不明になり、校舎の解体工事費など3億円以上が未払いになるなど問題が相次いで発覚している。

法人関係者によると、理事会では理事の1人から解任動議が出され、理事9人中7人が賛成した。後任には副理事長の赤木攻(おさむ)氏(75)が同日付で就任した。
西氏は毎日新聞の取材に応じ、「学校を正常化しようと取り組んできたのに根拠のないことで解任され、不本意だ。21億円の問題はうやむやにせず、告訴するなどして解明すべきだ」と反発した。
西氏は旧アスキー出版の創業者で、法人の資金1億円を仮想通貨(暗号資産)に流用した問題で辞任した元理事長の女性(61)の後任として6月に就任したばかり。西氏は手付金の問題についてもこの女性が関与した疑いがあるとして、第三者委員会を設置して調査し、刑事告訴する方針を示していた。
内部資料などによると、法人は明浄学院高校(大阪市阿倍野区)の土地の半分を売却した資金で校舎の建て替えを計画。2017年7月、大阪市内の不動産会社に約32億円で売却する契約を結び、手付金21億円を受け取ったが、大阪府吹田市の不動産仲介会社に全額を預けたまま所在が分からなくなっている。(以上)


いずれにしろ、側近ときちんと意思疎通を図らない、いつも決まったお取り巻きを海外に連れて行く(その費用の出所も怪しい)、制約の多い生活を嫌いいつも自由気ままに勝手に過ごしたいと思っている、自分たちに都合の良い場面だけマスコミに報道させ不都合なことはとことん隠蔽する、このような一家に天皇の重い立場など絶対に任せられません。
秋篠宮様と悠仁様に皇位を継がせたいと思う連中は、確実に皇室廃止させたい思想の持ち主としか思えません。

G20期間中に海外に出される秋篠宮ご夫妻…実は「厄介払い」なのか?「皇嗣」の役割はどこに?

今年6月28日・29日は大阪サミット(G20)が開催されます。大阪ではその前後合わせて6月27~30日の4日間は厳戒態勢が敷かれるとのこと。宗教や政治体制が異なる37の国と地域の要人が世界から日本に集結する重要会議であり、かなりの緊張感が必要になることでしょう。

そのような中、陛下が大阪サミットで来日する要人たちと会見や昼食会を行われるというニュースが入りました。

サウジ皇太子 来月2日に天皇陛下と会見へ 6/14(金) 15:29 日テレNEWS24

サウジアラビアのムハンマド皇太子が、今月末のG20大阪サミットにあわせて来日し、来月2日に天皇陛下と会見する方向で調整が進められていることがわかった。
天皇陛下は、G20大阪サミットにあわせて来日する外国の要人らと国際親善を目的に会見するが、関係者によると、サウジアラビアのムハンマド皇太子と来月2日に会見されることで調整が進められているという。
ムハンマド皇太子をめぐっては、トルコのサウジ総領事館で去年、記者が殺害された事件への関与が取り沙汰されているが、サウジ側は一貫して否定している。
一方、前日の1日にはトルコのエルドアン大統領と陛下との会見も調整されていて、緊張関係にあるサウジとトルコの皇太子と大統領が同じ時期に日本に滞在し、相次いで陛下と会見することになる。
また、フランスのマクロン大統領夫妻も今月27日に天皇皇后両陛下と会見し、宮殿での昼食会に出席することで調整が進められているという。(以上)


また、サミットとは関係ありませんが、陛下が11月に来日するフランシスコ法王と会見されるニュースも同時に入りました。

天皇陛下とローマ法王が懇談へ 2019年6月14日 11時54分 日テレNEWS24

今年11月に来日する意向を示しているローマ法王と天皇陛下との懇談が、11月25日を軸に調整されていることがわかった。
関係者によると、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、今年11月下旬に来日し、被爆地の長崎や広島を訪問した後に東京を訪れる方向で検討が進められているという。東京を訪れた際には、天皇陛下と11月25日を軸に会見することが調整されているという。
ローマ法王の来日は、1981年以来38年ぶりで、天皇がローマ法王と会うのは、1993年に上皇ご夫妻がイタリアを訪れた際に、当時の法王ヨハネ・パウロ2世と会見されて以来。
また、フランシスコ法王が、東京ドームでミサを行うことも検討が進められているという。東京ドームの収容人数は、5万5000人で、実現すれば大規模なミサとなる見込み。(以上)


このようにご即位後相次いで海外の要人との会見を予定されている陛下ですが、おそらく相手国の方から「是非エンペラー・ナルヒトとエンプレス・マサコにお会いしたい」という申し出がたくさんあるのではないかと思われます。両陛下が最初に国賓として会われた海外要人がアメリカ大統領夫妻で注目度が高かったこと、そして両陛下の素晴らしい皇室外交の在り方が改めて感動を呼び、よりいっそう両陛下のあたたかで朗らかなお人柄が世界中に知られたのではないでしょうか。

さて上記ニュースによると、まず6月27日に両陛下はフランスのマクロン大統領夫妻と昼食を共にされます。陛下が皇太子殿下だった頃にフランスを公式訪問されたことは記憶に新しいですが、その時の陛下の堂々とした姿勢は本当にご立派でした。
そしてサミット後の7月1日にはトルコのエルドアン大統領、翌2日にはサウジアラビアのムハンマド皇太子と相次いで会見をされます。
おそらく今後も両陛下と海外要人との会見などが相次ぐことでしょう。

さて、一方で当ブログの主役ご一家はどうしているのでしょうか。
これもまた相当な国民の怒りを買っていますが、秋篠宮ご一家の海外行きのニュースも相次いで入ってきています。

▼秋篠宮ご夫妻 ポーランド・フィンランドへ 2019年5月28日 午後1:28 FNNプライム

秋篠宮ご夫妻が、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、6月27日から10日間の日程で、ポーランドとフィンランドを訪問されることが決まった。
2019年は、ポーランドとフィンランドとの外交関係樹立から100周年にあたり、皇位継承順位1位の皇嗣となった秋篠宮さまが、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、紀子さまとともに両国へ向かわれることになった。
宮内庁によると、ご夫妻は、6月27日に羽田を出発し、両国の大統領を表敬訪問するほか、記念式典への出席などが予定されていて、7月6日に帰国されるという。(以上)


▼眞子さま、7月にペルーとボリビアへ 代替わり後初めて 2019年6月11日10時05分 朝日新聞デジタル

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(27)が7月9日~22日、南米のペルーとボリビアを訪問する。11日の閣議で正式に決まった。代替わり後、眞子さまの外国訪問は初めて。
両国政府から招待された。現地時間の9日夜にペルーの首都リマに入り、14日夜~15日未明にボリビアへ移動する。両国では移住120周年記念式典に出席する。ペルーでは、世界遺産のマチュピチュ遺跡、ボリビアでは日本人や日系人が多く住むサンフアン移住地、オキナワ移住地などを訪れる。(以上)

▼佳子さま、初の公式訪問検討=9月に中欧2カ国へ 2019年05月16日14時28分 時事ドットコム

宮内庁は16日、秋篠宮家の次女佳子さまが9月中旬から10日間前後の日程で、オーストリアとハンガリーを公式訪問される方向で検討していると発表した。実現すれば、佳子さまにとって初の海外公式訪問となる。
今年は両国と日本が外交関係を結んでから150周年の節目に当たる。同庁によると、両国の大統領表敬や150周年の記念イベント出席、在留邦人との交流などが今後調整される見通し。(以上)


▼悠仁さまのブータン旅行検討=初の外国、秋篠宮ご夫妻と 6/11(火) 20:44 時事ドットコム

秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま(12)=お茶の水女子大付属中学1年=が8月にも、ブータンを私的に訪れられる方向で検討が進んでいることが11日、宮内庁関係者への取材で分かった。
実現すれば、皇位継承順位2位となった悠仁さまにとり、初の外国旅行となる。
関係者によると、悠仁さまの中学校の夏休みに合わせ、8月後半にもブータンを訪れる方向で調整が進められている。同国は秋篠宮ご一家との縁が深く、1997年にはご夫妻が、2017年には長女眞子さまが友好親善のため公式訪問している。 (以上)


ここまで矢継ぎ早に秋篠宮家の全員が海外に行くことに、さすがに多くの国民が訝しさを感じていますね。
眞子様に関しては「どこかで小室圭と合流するんじゃないか?」と疑われ、佳子様は「まだ“調整中”の段階なのに早々に発表があるのはおかしい」と批判され、悠仁様も「私的と言ってもどうせ税金で行くことに変わりはないだろ!」と国民の怒りの炎が燃えています。


さて肝心の秋篠宮ご夫妻ですが、マスコミは「令和最初の海外行き!」というイメージを植え付けようとしていますが、当ブログでも過去に記事にした通り(「令和初」の海外ご訪問は秋篠宮ご夫妻ではなく久子様です。でも久子様はご招待を受けながらなぜか「私的訪問」扱いに…)、実は令和初の海外ご訪問は高円宮妃である久子様でした。ただ、久子様は非常に充実した内容であったにも関わらずなぜか「私的訪問」扱いであり大々的に報じられることはありませんでした。
ところで、秋篠宮ご夫妻の今回の海外旅行の日程に注目してください。
旅行期間は6月27日から7月6日となっていますが、この期間は大阪サミット(G20)と見事に重なります。
世界中から海外要人が日本に集結している最中なのに、腐っても皇嗣と呼ばれている皇族が日本を離れていいなんてことがありうるのでしょうか?
まるで「秋篠宮ご夫妻はこの期間日本にいなくても何も支障がない。むしろ邪魔なのでどっか行っててくれた方がありがたい」という、厄介払いのような扱いを受けているように見えませんか?

平成の皇太子ご夫妻なら、このような扱われ方はされなかったはずです。

今でもごく一部の少数の国民は「男系男子カルト」に染まり、多くの問題点に目を瞑ったまま「天皇は絶対に男系男子じゃないとだめだー!」と狂ったように喚いています。ついこの間も青山繁晴議員を中心にそういう変な会を立ち上げたとか。
このような連中にとっては秋篠宮様の存在が何より重要であり、世界の要人が一同に日本に集まるこの期間は、秋篠宮様を「継承順位1位です!次の天皇です!皇太子と同格です!この方を一つヨロシク!!」と来日した要人らにアピールする絶好の機会ではないのでしょうか?
しかし実際は真逆で、敢えてG20の時期に合わせるように皇嗣()ご夫妻をよその国に追いやっている。
まるでこの期間「日本にいられては困る」とでも言いたいかのように。何かおかしいと思いませんか?
このような扱われ方に、秋篠宮家信者は納得しているのですか?
「両陛下を差し置いて頻繁に外国に行くことの方が大事だ!」と言うなら別に構いませんが(笑)。

日本に海外の要人が来た場合、天皇皇后以外の皇族方も影で要人の接待をされることがあります。
平成の東宮ご夫妻はもちろん、久子様も語学が堪能で明るく聡明な方なので、いつも海外要人(特に王族)と懇談をされています。
しかし、そういう場で秋篠宮ご夫妻が海外要人を接待されたという話は、全くと言っていいほど聞いたことがありません。
英国のチャールズ皇太子夫妻やウィリアム王子、スウェーデンのヴィクトリア皇太子が来日した際も当時の東宮ご夫妻や久子様はご活躍されましたが、秋篠宮ご夫妻は一向に接待の場に出てこないどころか地方公務に行かされ東京にはいなかったということも。
この時、前東宮ご一家応援派からは「秋篠宮家は厄介払いでもされているのか?」「どうせ語学もできないし役に立たないから別にいいんじゃない?」とヒソヒソされていました(笑)。まだ今ほど秋篠宮家バッシングが起こっていなかった時代、いやむしろ秋篠宮家がアゲアゲ報道されていた時の出来事です。


話を戻しますが、秋篠宮ご夫妻は本当の所、政治家や官僚からどういう目で見られ、どういう扱いをされているのでしょうか?
「皇位継承権1位と2位(ただし暫定的)の方がいるご一家」ということで今上陛下の弟一家にすぎないのに手厚い待遇を受け、お金も使いたい放題であることに多くの国民が気付いてきています。こういう点で大事にされている(?)ように見せかけておきながら、肝心な時には重要な場から外されるような扱いを受けている。
実は、後者の「厄介払い」という扱われ方の方が、秋篠宮ご夫妻に対する「本音」ではないかと思うのです。


「秋篠宮ご夫妻は海外要人との接待にはまず使えないし使わない」

こういう徹底した姿勢をどうしても感じずにはいられません。

そういえば、秋篠宮様は今年日本で開催されるラグビーW杯の名誉総裁に選ばれていながら、その後、三笠宮家の彬子様が日本ラグビーフットボール協会名誉総裁になられたというニュースもあり、「え?」となりました。彬子様は故・秩父宮殿下とお父様の故・寛仁殿下の後任として名誉総裁になられましたが、それならW杯の名誉総裁も彬子様でよかったのでは?と思ってしまうのです。
「W杯で海外要人が来日する際の重要な接待を彬子様にお願いし、それ以外の場面(棒読み開会宣言や試合を見てその感想を適当に述べるなど)では秋篠宮様にやらせて「無駄に華を持たせる」のか?と個人的に考えてみましたが本当の所はどうなのやら。

参考までに:彬子さまが日本ラグビー協会名誉総裁ご就任 2019.5.10 00:00 産経新聞

宮内庁と日本ラグビーフットボール協会は10日付で、三笠宮家の彬子(あきこ)さまが同協会の名誉総裁に就任されたと発表した。同協会は大正15年に日本ラグビー蹴球協会として発足。平成24年6月に名誉総裁だった父親の寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)して以降、空席となっていた。今秋には、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が控えている。(以上)


しかし、この「使えない皇嗣()ご夫妻」をいつまでもこんなポジションに置いておくのは色々と無駄が多すぎます。
政府や官僚はこの夫妻を今後どうするつもりなのでしょうか。こんな状態で立皇嗣礼などというものを強行するつもりか。
現両陛下がせっかく「新しい時代の皇室像」を作り上げて下さった後に、次の天皇が秋篠宮様、更にその次が悠仁様のまま変化がないのなら、次代と次々代で皇室は一気に敬愛を失うでしょうね。時計の針をものすごい勢いで大昔に戻すような感覚に陥るでしょう。
そもそも秋篠宮様と悠仁様の存在自体が「男尊女卑の象徴」「反民主主義の象徴」「倫理違反の象徴」みたいなものですから。

本当にそんな時代に戻してしまっていいのですか?

「令和初」の海外ご訪問は秋篠宮ご夫妻ではなく久子様です。でも久子様はご招待を受けながらなぜか「私的訪問」扱いに…

昨日、高円宮妃殿下久子様の海外ご訪問のニュースが報じられました。

時事通信社 4/24(水) 15:54配信

久子さま、スウェーデン私的訪問へ


宮内庁は24日、高円宮妃久子さまが5月13~17日の日程で、ストックホルムで開かれる「第5回認知症フォーラム」に出席するため、スウェーデンを私的に訪問されると発表した。
このフォーラムは同国のシルビア王妃の発案で2015年に第1回が開かれ、18年には日本でも開催された。王妃は久子さまと社会問題に関する活動で交流があり、第5回の節目に招待があったという。滞在中は同フォーラムのほか、王妃やビクトリア皇太子主催の昼食会などに出席する予定。 (以上)


一方、かなり前に秋篠宮ご夫妻(と眞子様)の海外訪問につき下記のようなニュースも報じられていました。

産経新聞 2019.3.20 11:38

秋篠宮ご夫妻、6月にポーランド、フィンランドご訪問へ


宮内庁は20日、秋篠宮ご夫妻が6月下旬から7月上旬にかけ、いずれも今年、外交関係樹立100周年を迎えるポーランドとフィンランドを公式訪問されることを検討していると発表した。5月の代替わり後、皇室として外国を公式訪問されるのは初めて。
宮内庁によると、ご夫妻ともに両国を訪れられるのは初めて。日程は10日間程度で、両国大統領との面会や外交関係樹立100周年の記念行事に臨まれる方向で調整している。
代替わり後、秋篠宮さまは皇位継承順位1位の皇嗣となるが、渡航には従来通り民間機を利用される。皇太子さまは公式訪問の際、政府専用機を使われてきたが、宮内庁は「これまでの外国訪問では全て民間機を利用され、特段の問題点はなかった。特別の事情がある場合は、政府専用機のご利用をお願いしたいと考えている」としている。
また、ご夫妻の長女、眞子さまが7月中旬から10日間余りの日程で、いずれも日本人移住120周年となるペルーとボリビアを公式訪問されることも検討している。両国大統領を表敬訪問するほか、現地の日系人と交流し、記念行事にも臨まれる見通し。(以上)


さて、ここで久子様と秋篠宮ご夫妻の海外訪問の違いについてまとめてみます。

●久子様は5月13~17日という近い日程でのご訪問。一方で秋篠宮ご夫妻は6月下旬~7月上旬とかなり先の話。
令和初の海外ご訪問は久子様であり秋篠宮ご夫妻ではない。
しかし久子様はあくまでも「私的訪問」。一方秋篠宮ご夫妻は「公式訪問」と発表。
●久子様は「私的訪問」扱いなので皇族費(御手元金)から費用を捻出しなければならない。一方秋篠宮ご夫妻は「公式訪問」なので宮廷費(公費)から費用を出してもらえる。
久子様は私的訪問でありながらスウェーデン王室との親善も行われる予定。一方で秋篠宮ご夫妻は平成21年のオランダ訪問以降、公式での欧州王室訪問が一度も行われていない。
久子様は相手国からきちんとご招待を受けている。一方秋篠宮ご夫妻は招待をうけての訪問なのか否かはっきりしていない。
●久子様はご訪問が確定してから発表。一方秋篠宮ご夫妻は「検討」「調整」という曖昧な段階で発表。眞子様も「検討」「見通し」と曖昧。


と、短いニュースでありながら様々な事情が読み取れてしまうのです。

秋篠宮ご夫妻のポーランド・フィンランドご訪問ニュースが報じられた当時、やたらと「新時代(代替わり後)において海外に最初に行かれるのは秋篠宮ご夫妻」という点が強調されていたように感じますが、本当に「最初」なのは実は久子様でした、という結果でした。秋篠宮ご夫妻はあくまでも「公式」訪問では最初、というにすぎなかったのです。

しかし、久子様がきちんと相手国からの招待を受けた上で王室との親善も兼ねて実のある海外ご訪問をされるのに比べて、秋篠宮ご夫妻が招待を受けたかどうかもあやふやな「公式」訪問とやらを繰り返したところで、「代替わり後“最初”の“公式”訪問」と強調することに一体どれだけの意味があると言うのか。

そして最大の疑問は、久子様はこれだけ意味のある親善外交をなさっているのに「私的訪問」扱いで皇族費で費用を賄わなければならない一方で、どれくらいの意義があるのか分からない秋篠宮ご夫妻の海外行きは「公式訪問」扱いであり宮廷費という別予算を組んでもらえるという点ですね。この「私的」「公的」の基準は今でもよく分からないことが多いです。

そして久子様は5月中旬という近しい日程で確定的内容を報じられるのに対し、秋篠宮家はまだかなり先の日程について「調整中」「検討中」という段階で早々に報道されるという有様。本当に不思議で仕方ありません(棒)。

ちなみに、「平成21年以降、秋篠宮ご夫妻は王室のある国に公式訪問できていない」という一件ですが、おそらく下記の「事件」が相当尾を引いていると思われます。当ブログの過去記事ですが、ご参考までに。

秋篠宮ご夫妻、オランダでワガママ放題

なお、秋篠宮ご夫妻と海外訪問と関連して、タイの新国王の戴冠式が5月に行われることが決まっています。

日経新聞 2019/1/1 17:10

タイ国王の戴冠式5月に 69年ぶり、軍政下で実施へ


タイ王室は1日、ワチラロンコン国王(66)の戴冠式を5月4日に執り行うと発表した。父の故プミポン前国王の在位期間が長かったため、タイで国王の戴冠式が催されるのは69年ぶりとなる。
王室は文書で「国王が戴冠式の実施をお認めになった」と発表した。ワチラロンコン国王は前国王死去後の2016年12月に即位を表明したが、戴冠式の日取りについては沈黙を保っていた。
前国王の戴冠式が開かれたのは1950年5月5日。長男のワチラロンコン国王は69年後の同じ時期に自らの戴冠式を開くことになる。
2014年から軍事政権が治めてきたタイでは、2月24日に総選挙が実施される見通し。戴冠式のタイミングではまだ次期政権は発足していない公算が大きく、戴冠式は軍政下でおこなわれることになりそうだ。
総選挙の後に、国を挙げての戴冠式準備が控えることになる。この日取りを選んだ国王の意図は不明だが、5月初めが憲法上の実施期限である総選挙の着実な実施を後押ししそう。「総選挙後の政治対立や政情混乱を抑える効果もある」(タイ政治の専門家)との見方が出ている。(以上)


5月4日と言えば令和の天皇陛下のご即位をお祝いする一般参賀の日付と重なりますが、実は今年元日にタイ国王戴冠式の方が先に日程が発表されていたようでした。
週刊文春最新号(5月2・9日特大号)にタイ国王戴冠式の一件が少し記事になっているようですが、まだ全部を把握できておりません。可能であれば後で全文を掲載したいと思いますが、要約すると

●タイ国王戴冠式の海外の招待客はいない?模様。
●当然日本の皇室からもどなたも呼ばれていないという。
●しかし秋篠宮様は当初ご自分がタイに行けると思っていたらしく戴冠式出席に色気を見せていた。
●そのため当初は一般参賀の日程を5月2日か3日辺りにすることも検討されていた。
●しかし戴冠式は招待客がいないということになったらしく秋篠宮様がタイに行くことはなくなった。

とのことです。
秋篠宮様は「自分はタイ王室とツーカーの関係」というのが昔からの自慢のようですが、特別待遇で秋篠宮ご夫妻だけ招待を受けるということもなかったようですね。まあ、タイは現在軍政下に置かれているということですし、様々な事情があるのも事実でしょう。

今後、皇族の海外訪問のニュースが報じられた時、以下の点に留意して報道を見てみると面白いかもしれません。

●公式訪問か私的訪問か。
●正式な招待があったか否か。
●王室のある国か否か。
●訪問日程はいつか(かなり先の話か否か)。
●確定事項か検討・調整中事案か否か。

航空会社にも一般乗客にも迷惑かけまくり宮家~鍵束不当運搬事件

秋篠宮家の海外旅行に関する記事ご紹介は、今回で一応区切りを付けたいと思います。しかし、後でほかにも関連記事が見つかった場合には時を改めて適宜ご紹介させていただきたいと考えております。

今回ご紹介する記事は、サンデー毎日・2014年8月31日号です。比較的新しい記事なので記憶に新しいと思いますが、これも記録としてこちらに残しておきたいと思います。

残暑お見舞いワイド 晩夏の特別警報

秋篠宮ご夫妻 アフリカ訪問
宮内庁が前代未聞の大失態


秋篠宮ご夫妻が6月にアフリカ訪問のため成田空港から旅立つ際、ご夫妻の荷物を詰めた数十個のスーツケースの鍵の束を、お付きの者が忘れるという前代未聞の事態が起きた。気が付いた事務官が空港へ車を飛ばしたのだが…。緊迫した場面を再現する。

「大変です。スーツケースの鍵を忘れています」
ご夫妻が成田空港第1ターミナルに着いた6月27日午後5時40分ごろ、東京・赤坂御用地の宮家から、空港に同行した宮内庁職員の携帯電話に切羽詰まった声が届いた。ご夫妻の荷物はスーツケースが40~50個にもなる。そのうち、紀子さまのスーツケース数十個分の鍵の束を宮家に忘れたまま出発してしまったというのだ。宮内庁職員が叫ぶように、こう返答した。
「すぐに車で届けて」
ご夫妻は6月27日から7月8日までの日程で、アフリカ・ザンビアとタンザニアへ公式訪問した。日本とザンビアの外交関係樹立50周年にちなんだもので、記念レセプションや政府主催の晩さん会に出席するほか、国立公園視察などが予定されていた。宮家関係者が説明する。
今回は全部で12日と長期間です。現地ではチャーター機に乗り換えて、博物館や国立公園などを訪れる過密なスケジュールでした。それだけ、お荷物の量も多くなりました」
ご夫妻は6月27日、午後6時10分発の全日空911便で出発。午後10時前に香港に着き、同11時45分発のキャセイパシフィック(CX)便に乗り換えて南アフリカ・ヨハネスブルクに飛び、さらに南アフリカ航空でザンビアの首都ルサカに向かう日程だった。

午後6時前、事務官は鍵を届けに宮邸を車で飛び出した。だが、東京都港区の赤坂御用地から成田空港までは、どんなに急いでも1時間はかかる。当然、ご夫妻が乗り込む全日空機には間に合わない。空港にいた宮内庁職員はご夫妻を見送った後、電話で連絡を取りながら善後策を話し合った。
出発したご夫妻には、スーツケースの鍵の束を宮家に忘れてきたことは知らされていなかった。
両殿下のお耳に入れずに何とかしようと、宮内庁の方々は声を潜めながら電話でやり取りをしていました」(空港関係者)
「両殿下が香港で乗り換える間に、鍵を届けるしかない。アフリカに着かれてから『鍵を忘れたのでスーツケースが開きません』ではすまされない」
香港での待機時間は約2時間。宮内庁職員らは日本航空や全日空に頼み込み、成田から香港に着く航空便を調べた。その結果、CX505便が浮上した。航空会社は乗客の荷物を運ぶ託送はしていないが、打診を受けたCX側は「皇族のお荷物のことなので仕方なく了承した」(前出・成田空港関係者)という。
CX便の出発は通常なら午後6時半だが、この日は出発準備などの関係で30分遅れていた。これが幸いした。CX側は宮内庁職員に対して「午後6時50分までに第2ターミナル3階、国際線出発ロビーのチェックインカウンターに持ってきてもらえれば」の条件付きで引き受けた。
「まずはよかった」
香港に送り届けるめどがついた宮内庁は安堵した。あとは鍵の束が着くのを待つだけだった。

ところが、その鍵の束がなかなか届かない。約束の時間を過ぎ、午後7時になっていた。
「これ以上、待てません」
CX側は、宮内庁職員に告げた。

「もう少し、もう少し待ってください。あと数分で着くはずですから」
CXのチェックインカウンター付近で青ざめた宮内庁職員の悲痛な声が響く。国際線を利用するため、たまたま、その場面に居合わせた男性は振り返る。
異様な光景でした。すべての乗客の搭乗が済み、静かになったカウンターで、必死に何事かを懇願する人たちがいました
鍵の束が入った紙袋がカウンターに着いたのは午後7時10分ごろ。CX職員がその袋を抱えて駆け出し、数百メートル離れた駐機場の飛行機に持ち込んだ。CX便は十数分の遅れで空港を出発。その間、乗客に遅延の正確な理由はアナウンスされなかったという。空港関係者は肩をすくめる。
「託送は社内間で急ぎの物を届ける時に使います。お客様の忘れ物を送るということは、どこの航空会社もしていません。しかも、今回は秋篠宮ご夫妻の一行は全日空便で出発されたのに、鍵はCX便で届けられた。ありえないことです

もともと30分の遅れがあったCX便は、鍵の束の到着を待ってさらに十数分遅延。結局、40分以上遅れて出発した。香港では、待ち構えていた外務省の香港総領事館員に鍵の束が入った紙袋が渡され、無事にご夫妻一行に届いた。事なきを得たわけだが、空港関係者は厳しく指摘する。
「CX側は善意でしたことでしょうが、全体で40分以上遅れました。その理由を『秋篠宮ご夫妻のスーツケースの鍵の到着を待っていた』と正直に言えるはずもありません。結果的に一番迷惑を被ったのは、何も知らされないまま機内で待っていたお客様なんです」
宮家関係者も、ため息交じりに話す。
「外国を訪問される際には、スーツケースの鍵はスペアの分も入れて2組持ちます。紛失の恐れもあるためですが、今回は出発前のあわただしい準備の中で鍵を分けなかった。一緒にしたまま宮家に置いて出てしまったのです
さらにこう付け加えた。
「ご訪問中、鍵を忘れ、それがCX便で届けられたことは両殿下には伏せられました。伝えられたのは帰国されて、かなりたってからです。それに宮内庁側からCX側へ謝意が伝えられたのは8月になっていました。飛行機の出発時間まで遅らせてもらったのに、その不誠実な態度には首をかしげざるを得ません」
前代未聞の宮内庁の大失態。事後の対応も含め、後味の悪さが残った。
(記事終わり)


上記記事は一貫して「宮内庁(秋篠宮家)職員」の不手際や対応の悪さを主張しており「秋篠宮ご夫妻に非はなかった」と言いたいように読めます。しかし、上記の事件で「秋篠宮ご夫妻には全く落ち度がない」と言い切ることはできないのではないでしょうか。

まず、スーツケースの鍵はスペアを含めて2組あるのが普通ですが、急に決まった旅行ではなく何カ月も前から予定されていたものなのに、なぜもっと早い段階であらかじめ鍵を分けて別々にきちんと保管しておかなかったのか疑問です。紀子妃が職員にたびたびパワハラや恫喝を繰り返していたことは有名ですが、なぜ紀子妃はこういう場合に限って「鍵はちゃんと分けておきなさいよ!」と職員に厳しく指導をしなかったのか。出発ギリギリまで準備をしない(させない)タイプなのか、それとも旅行でとっかえひっかえする大量の衣服が出来上がるまで荷造りできなかったとか?紀子妃は旅行の度に服を新調させることが多いようなので、そういう点でもグズグズしていたような気がします。
これも想像ですが、もしかしたら紀子妃はスーツケースとその中身に関しては「他人(職員)にあまり触らせたくない方」?という可能性もあります。
もし秋篠宮家の職員がご一家の荷物をすべて管理していたなら、紀子妃だけでなく秋篠宮様の鍵も忘れてしまった可能性が高いと思うのです。しかし実際は秋篠宮様のケースの鍵はきちんと持ち出され、紀子妃の分だけ忘れられた…この点で、紀子妃はスーツケースをご自分で管理していたのでは?という疑問が起きるのです。

数十個ものスーツケースの鍵を事前にきちんと分けず、束ごとゴッソリ忘れてきたという点もありえないことですが、それにとどまらず鍵束“だけ”を運搬させるために航空会社と一般乗客まで大迷惑を被ることになりました。
上記記事でも触れているように、荷物の託送というものはあくまでも航空会社“内部”で急ぎのものを便宜上送るために利用されるものであり、乗客の荷物を後から別に運んだりとかで利用されることはまずありえないし、それが他の航空会社同士であれば猶更行わないとのこと。違法なものの密輸などにも利用される危険性があり、少し考えれば「やってはいけないこと」であることは分かりそうなものです。
ところが秋篠宮家は、「皇族」という地位と特権を利用して前代未聞のことをCXにやらせてしまったのです。
しかもそのゴタゴタで飛行機の出発が遅れたのに、乗客には一切説明がなかったとのこと。

乗客らの貴重な時間を奪っても構わないというのが秋篠宮家の家訓なのでしょうか?

しかし、上記記事を目にするだけで、秋篠宮家の職員がいかに普段から紀子妃を恐れているかがわかるというものです。
「あくまでもご夫妻に気付かれないようにコッソリ鍵束を運ぶ」
「青ざめた顔でCXに待ってくれるよう必死に懇願する」
など、「紀子妃にこの件がバレたらただでは済まされない」という恐怖心が伝わってくるではありませんか。
「そんなに紀子妃が怖いなら事前にちゃんと準備しとけばいいだけでは?」と思いたくなりますが、そこら辺の疑問がまさに最初の「スーツケースの扱い・管理者」の疑問につながっていくわけです。

しかし宮内庁は、上記「事件」をサンデー毎日にすっぱ抜かれるまで、国民に公表せずに隠していました。
以下はすっぱ抜かれた後の宮内庁の態度に関する当時の新聞記事です。

宮内庁:秋篠宮ご夫妻のアフリカ訪問で鍵忘れる
毎日新聞 2014年08月25日 20時16分

宮内庁の山本信一郎次長は25日の定例記者会見で、秋篠宮ご夫妻の6月のアフリカ訪問の際、 スーツケースの鍵束を同庁職員が忘れ、航空機で出発した後に別会社の後発便で届けてもらったとして「ご迷惑をかけ申し訳なく思っている」と陳謝した。
この問題は「サンデー毎日」(8月31日号)が報じた。同庁などによると、ご夫妻は6月27日に全日空便で成田空港を出発。 乗り換えのため香港に立ち寄った。だが、職員が鍵の束を忘れ、後発のキャセイパシフィック(CX)便に託して香港まで届けたという。
山本次長は「あってはならないこと。CX側には感謝している。今後は基本を徹底してやっていきたい」と述べた。【真鍋光之】


不都合な事実を雑誌で暴露されて初めて陳謝し「CXには感謝してるよ」という上から目線の偉そうな態度で会見に臨むとは呆れ返りますね。

この事件はもっと重大視してもよかったはずなのにネットで検索してもあまり引っかからず、またいわゆる「秋篠宮支持派」も、当時からこの件に関してはスルー気味だったように感じます。
「秋篠宮家に不都合なことなのでスルーするに限る」と判断したのか、それとも
「こんなことはそれほど重大視しなくても構わない」と考えたからなのか、そこは不明ですが。

とにかく秋篠宮家のなさることは、たとえどんなに前代未聞のあり得ない事柄であっても、それほど大騒ぎされないのはあまりにも不自然に感じますし許されないことです。
一般国民にもリアルに迷惑をかけているのにそれに対する真摯な謝罪も何もない。
もちろんこの件に関しては、秋篠宮様もご自分のお誕生日会見で触れることは一切ありませんでした。


秋篠宮家が、普段から国民をどういう目で見ているのかこれでよくわかるでしょう。
このような一家を「皇族だから」「皇嗣()一家だから」という理由で甘やかす義理はありません。

秋篠宮ご夫妻、オランダでワガママ放題

大した興味も持てないまま、秋篠宮ご夫妻がチリでの日程を終えて帰国の途につかれるというニュースがありました。東宮ご夫妻が国内で精力的に公務に励まれる中、秋篠宮ご夫妻は海外でゆったりと羽根を伸ばしてきた模様です。
さて、当ブログでは引き続き秋篠宮家の海外旅行にまつわる問題記事について記録していきたいと思います。
今回は「FRIDAY」2009年9月11日号をご紹介したいと思いますが、こちらもダイジェスト版になってしまいました。大変申し訳ございません。

7月中旬、日程がほぼ決まったあとで"要望"が続出し、外務省は右往左往
秋篠宮ご夫妻「オランダ訪問ワガママ放題」のナゼ


(前略)
7月中旬、日程がほぼ固まり、外務省西欧課が実務的な部分を詰めていた時に、秋篠宮サイドから以下のような要望があったという。
冒頭の外務省関係者が続ける。
「船で運河をめぐる予定を『暑いからやめてほしい』、また当初予定になかったのに『動物園に行きたい』とのご要望があったそうなんです。警備の予定もあり、日程はそうそう気軽に変えられるものではありません。この急なご要望には現場の担当者も頭を抱えてしまったと聞いています」
(中略)
しかし、“ご要望”はこれにとどまることはなかった。
「日程の後半に夫婦と随行員が一緒に食事をする予定だったのですが、『夫婦ふたりだけにしてほしい』とおっしゃられたそうなんです。通常、この会食には随行員の慰労も兼ねて食事をするという目的もあるのですが…。その趣旨を理解されていらっしゃらないのかなと、外務省内には首をかしげる者もいましたよ」(先の外務省関係者)

(記事ここまで)

記事で省略されてしまった箇所があれば、もう少し詳細が掴めたかもしれなかったのですが…。
上記秋篠宮ご夫妻のオランダ訪問は、以下のことを指していると思われます。

http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/03/gaikoku/pav-h21-holland.html(宮内庁HP)
文仁親王同妃両殿下のオランダ国御訪問について
平成21年8月11日 閣議了解

この度,オランダ国政府から,日蘭通商400周年記念行事の開催に際し,文仁親王同妃両殿下を同国に招待したい旨の申出があった。
ついては,我が国と同国との友好関係にかんがみ,日蘭協会の名誉総裁である文仁親王殿下及び同妃紀子殿下に同国を御訪問願うことといたしたい。
御日程は,8月21日御出発,同月27日御帰国の予定である。


一応、秋篠宮様は日蘭協会の名誉総裁でもあるため、形の上では「オランダから招待を受けた」ということになっています。
しかし、そのような日本とオランダの重要な皇室外交の場で、秋篠宮ご夫妻は相手国に大変失礼なお振舞いをなさっていたのです。
オランダと言えば運河の国でもあり、運河が視察先に含まれるのは当然予想されるべきことだと言えます。しかし、秋篠宮ご夫妻はその運河視察を「暑いから嫌だ」という幼稚で勝手な理由でキャンセルし、代わりに「動物園に行かせろ」というこれまた幼稚な要望を出してきたとか…。大の大人が「運河なんかイヤだい、おいらは動物園に行きたいんだい!」ってあまりにも恥ずかしすぎます。これではオランダ王室も政府もカチンとくるか戸惑うか、の態度になってしまうのは仕方ないでしょう。
そしてこの予定変更も直前になって急になされたというから二重の意味で呆れ返ります。
秋篠宮様はタイなどへ行く際も、随行員の目を盗んで勝手に行動されたり、予測不能な予定変更を急に行ったりしてきたと暴露されていましたが、どうやらオランダでも同じようなことをやってしまったのですね。


それだけにとどまらず、随行員への労いの意味も込めた会食でも「夫婦二人だけで食わせろ!」という要求を出したとか…。
そういえば以前当ブログでもご紹介しましたが、秋篠宮ご夫妻が東欧3国に行かれた際、その時も秋篠宮ご夫妻だけで食事をとられたと記事になっていました。もっともその記事は「紀子妃が通訳の女性を怒鳴りつけた」ということがメインの内容になっていましたが。
(参考までに)
★当主不在の“ブラック宮家” その6~通訳女性まで“犠牲者”に…
>ブレッド湖の湖面を見下ろしながら、秋篠宮ご夫妻は、お二人だけのランチを楽しまれた。四つ星の「ホテル・トリグラウ・ブレッド」の中にある、「レストラン1906」のフロアマネージャー、ソニア氏が話す。
お店をご一行で貸切りにし、さらにご夫妻のテーブルを間仕切りで囲って、小一時間ほどではありましたが、お二人での時間を過ごしていただきました。日本のプリンスは『ムフロン』という羊の原種にニョッキを添えたもの、プリンセスは『ズラトーチータ』という鱒キャビアを添えたグリルを召し上がりました。全三品のコースでしたが、とても楽しそうにお食事をなさっていましたよ」


秋篠宮ご夫妻が随行員への労いを面倒くさがって、お二人だけでしっかり間仕切りして食事をするということは珍しくないことなんでしょうね。
もっとも随行員たちもご夫妻に気を遣わずに済むならそれに越したことはないと思っていそうです。

このように秋篠宮ご夫妻は、相手国が用意してくれた日程にケチを付けてワガママで変えさせたり、随行員への労いなどせずにマイペースで食事をしたがったりと、いつもこのような調子で、皇室外交とは真逆のことを行ってきたのだと言えます。
正直言って日本の恥だし、相手国にも迷惑ばかりかけて申し訳ない気持ちになります。

しかし、面白いことに気付きました。
秋篠宮ご夫妻がオランダに行かれたのは平成21年ですが、それ以降、秋篠宮ご夫妻は公務で王室のある欧州の国に行くことがなくなったのです。
宮内庁HP(http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/3)を見ると、
コスタリカご訪問(平成23年)
ウガンダご訪問(平成24年)
カンボジアご旅行(平成25年)
クロアチア・スロバキア・スロベニアご訪問(平成25年)
ペルー・アルゼンチンご訪問(平成26年)
ザンビア・タンザニアご訪問(平成26年)
グアテマラ及びメキシコご訪問(平成26年)
ブラジルご訪問(平成27年)
エルサルバドル及びホンジュラスご訪問(平成27年)
イタリアご訪問(平成28年)
パラグアイご訪問(平成28年)
チリご訪問(平成29年)

と、見事に王室を持つ欧州各国への海外公務がなくなっています。

欧州王室はほぼ家族も同然で、横のつながりやネットワークが密であると言われています。ですから、オランダでの秋篠宮ご夫妻の自分勝手でワガママなお振舞いがオランダ王室を通じてほかの欧州各国の王室にも伝わり、「プリンスアキシノ夫妻はもう二度と我が国に呼びたくない」という認識で一致したのではないでしょうか?
この状況にさすがの宮内庁や政府や外務省も気付いているのか、秋篠宮様を皇嗣待遇にして海外に向けて「この方が次のクラウン・プリンスです」と公表すれば、欧州王室からの招待が来るかもしれない、秋篠宮ご夫妻にしかるべき待遇をしてくれるかもしれない…と安易に考えているフシがあります。
しかし、欧州王室の怒りと呆れは、そんな簡単に覆るようなものではないと私は思います。
何度も言いますが、秋篠宮ご夫妻はまさに「皇室外交」と真逆の失礼なお振舞いをしてしまったのですから。
秋篠宮様のお立場が変わろうと何だろうと、相手国へ無礼を働いた事実は覆りません。

秋篠宮様と眞子様、繰り返す「お気楽親子旅行」

先月、秋篠宮様と眞子様が親子二人でハンガリー私的旅行に出かけたことは記憶に新しいですが、眞子様が婚約したことを受けて「父娘最後の水入らず親子旅か」などと言われていました。
秋篠宮様と眞子様は気が合うのか、以前から度々二人だけで私的旅行に出かけていたことがあります。
今回はその件に関する記事をご紹介したいと思います。

週刊新潮2007年8月9日号

ワイド特集 日本人の矜持
秋篠宮家「マダガスカル」 皇太子家「未定」という夏休み


いつもなら皇族方もそろそろ夏休みに入られる頃だが、今年は例年と少し異なる。天皇皇后両陛下は、中越沖地震の被災地への慰問を優先され、静養なさるのはその後ということになりそうだ。秋篠宮さまは長女の眞子さまを伴ってアフリカ旅行を計画中だが、一方、皇太子家の静養の発表はどういうわけかいつもより遅れている。

先日、天皇皇后両陛下の中越沖地震の被災地への訪問は、8月8日に決定と報じられた。
「両陛下は8月1日から須崎御用邸で静養なさる、と聞いていましたが、災害に遭われた方を考慮されて中止にされたのでしょう。地震のため多くの人が亡くなったり、避難所生活をしているのに、自分たちだけが御用邸でゆっくりと静養することはできない、と考えられたのでしょうね。喜びも悲しみも国民と共有したいという両陛下のお考えからすれば、ある意味で当たり前の判断です」
と話すのは皇室レポーターの高清水有子さん。
「でも、両陛下はご高齢ですから、普段のご公務に加えて、夏の新潟慰問となれば体調が心配です。たまの夏休みにはゆっくりして頂きたいというのが国民としての願いですね」
皇室担当記者によれば、
「9月に入ってから那須御用邸に行かれることになると思いますね」
日頃の公務の疲れを癒していただきたいところだが、皇族の中で特に熱心に公務に励まれているのが秋篠宮さま。この夏、アフリカのマダガスカルへ旅行に行く計画だという。
「8月下旬に、眞子さまを連れて出発すると聞いています。秋篠宮さまは礼宮時代の90年にケニアとマダガスカルを旅行していますが、眞子さまにも若いうちに色々な経験をさせてあげたいとのご意向でマダガスカル行きへの同伴を決めたようです」
というのは皇室ジャーナリストの一人である。
「まだ悠仁さまが小さいですから、紀子さまと佳子さまは留守番ということになります。秋篠宮さまは山階鳥類研究所の総裁を務め、生き物文化誌学会に参加するほどの動物好きです。今回は生物の研究を兼ねての旅行となるようです。でも、この旅行はやはり昨年、悠仁さまが生まれた秋篠宮家に対する労いという意味もあると思います。公務もかなりの量をこなしてらっしゃいますしね」

◆那須の御用邸で

一方、皇太子ご一家の夏休みの日程はどうなっているのだろうか。
「8月8日に両陛下が被災地に行かれた後、公表されると思います。しかし、昨年のように海外で静養ということはまずいない。オランダに行ったことで雅子さまの状態は良くなったと説明されましたが、完全な形での公務復帰をまだ果たしてはいません。しかも、国内にいくつも広大な御用邸があるのに海外に行く必要があるのか、という厳しい声があるのも事実です」
というのは先の皇室担当記者である。
「恐らく皇太子ご一家は、8月11日から20日頃まで那須御用邸で過ごすということになります。日程の発表が遅いのは、やはり両陛下が被災地を慰問に行かれるのを考慮してのことだと思います。皇太子さまにも被災地をお見舞いしたいというお気持ちがあると言いますが、やはり雅子さまの体調を考えると難しいのでしょう。ご一家は那須御用邸で休まれることになるでしょう。那須には雅子さまお気に入りのイタリア料理店もあるし、お取り寄せのできるパン屋さんもあります」
秋篠宮家はマダガスカルへの旅。皇太子家は未だ公表されず。何とも対照的である。
(記事終わり)


上記記事は東宮ご一家と秋篠宮家との余計な「比較」をわざわざ入れていますが、内容は何ということはない、東宮ご一家は被災した国民にきちんとご配慮し、また両陛下のスケジュールも決まらないうちに先にご自分たちの(静養)スケジュールを決めることはできないと、お立場をわきまえていらっしゃることを述べているにすぎません。

それに対して秋篠宮様と眞子様のマダガスカル行きに関しては、以下のことを暴露しているにすぎません。

●秋篠宮様が動物好きだからまたマダガスカルに行きたいと思っている(行きたいと言えば容易に実現してしまう)。
●長女の眞子様に海外など色々なことを経験させてあげたいので長女だけ連れて行く(長女だけ依怙贔屓!)。
●2007年中越地震の被災者のことなど考慮しません(自粛せず好きなところに行きます)。
●両陛下や東宮ご一家の静養スケジュールなど関係ありません(格上の方々よりも先に予定を決めます)。
●悠仁様(男子)を誕生させたねぎらいの意味もあるから海外に行って羽根を伸ばしてもよい(なんだそりゃ)。
●公務もこなしているから海外行きも許される(秋篠宮様の公務は皇太子殿下よりも少ないのが実情なのに?)。
●でも紀子妃と佳子様・悠仁様はお留守番していてください(だからなんでそうなる?)


正直なところ、どこにも秋篠宮様(と眞子様)を擁護する要素などないと思います。それなのに新潮がどことなく東宮ご一家にネガティブで、秋篠宮親子に好意的な感じに記事を書いている意図が理解できません。

前回の秋篠宮様単独「世界一周旅行」記事でも書かれていましたが、「秋篠宮家に男子が誕生したから“ご褒美”“ねぎらい”で秋篠宮様(と眞子様)を海外に行かせてあげる」という発想に非常に違和感があります。
なんでそういう“恩恵”を受けるのがいつも秋篠宮様「だけ」になるのでしょうか??

新潮はこれらの記事を書きながら「なんかおかしいな」と疑問を抱かないんでしょうか。

仮に東宮ご夫妻に男子がお生まれになっていたとしても、「じゃあ東宮ご夫妻に“ご褒美”の海外旅行をさせてあげましょう!」などということは起こらないのではないかと思うのです。
そもそも東宮ご夫妻はそんな“ご褒美”とか“ねぎらい”とかいうくだらない理由だけで、自由にあちこち行けるお立場ではないのですから。海外に行かれるにも無駄のないスケジュールの公務で、とか、王室からご招待を受けて初めて行けるとか、色々と制約が生じるはずです。秋篠宮様のように「動物が見たいから行く!」「過去に行ったことがあって楽しかったからまた行きたい!」「今度は我が子を連れて行きたい!」などのフラフラした理由でお気楽に海外に行くことなどできないのです。

秋篠宮様は、ただの一宮家の当主として常にお気楽にあちこち出かけられるご身分であり、それは昔も今も変わっていないとしか言いようがありません。
現に冒頭で触れた親子ハンガリー旅行だってそういう類のお気楽旅行だったのですし。

ご本人たちは「研究のため」「視察もする」という言い訳で必死に「遊びではありません!」と取り繕ってはいても、実態を見ればそんなものは小細工だということがバレバレなんですよ。

何度も繰り返しますが、秋篠宮様が次代で皇嗣待遇とやらになったとして、このお気楽さを手放せるとはとても思えません。
皇嗣としてのメリットと、一宮家当主としてのメリットの双方の良い所どりを狙っているのが事実ではないでしょうか。
そんな狡くてセコい皇族なんていりません。気楽に生きたければそれこそ皇籍離脱すればいいのです。

男子を誕生させたので秋篠宮様だけ「ご褒美旅行」??

前回のゴキブリ記事より前の記事になりますが「秋篠宮様と海外旅行」と言えば、避けて通れない記事が出たことがありました。
詳細はこれからご紹介する記事をお読みいただければお分かりになると思いますが、おそらく秋篠宮家が一番「調子に乗っていた」時期のお話となるでしょう。

週刊新潮2006年11月16日号

ワイド特集 続・「人生の答」の出し方
「ご褒美旅行」と言われる秋篠宮殿下の「世界一周外遊」


ユーラシア大陸を横断して欧州へ。さらに大西洋を越えて南米に飛び、太平洋を渡り帰国の途へ―。地球をぐるり一回りなさった秋篠宮殿下。その旅にはなんと“ご褒美”の含意があったというのだが…。

秋篠宮殿下は10月30日に日本を発って今月7日に帰国、9日間の旅を終えられた。日程は順にフランスはパリ、南米のパラグアイとチリ、さらにはニュージーランド(以下NZ)を回るというもの。
「皇族が一度に三大州をお訪ねになるのは、過去に例がありません」(皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏)
実に壮大なる“世界一周旅行”だったのである。

ところで今回の外国訪問、真の目的は“パラグアイへ行くこと”にあったという。
「パラグアイ政府から殿下に対し“日本人の移住開始70周年の機会に、是非ともおいでいただきたい”との招待があったのです。その他の国々はあくまで“旅のついでのご訪問”だったと言えますね」(宮内庁記者)
しかし、本来であれば旅のついでの何もない。
「日本からパラグアイへ行くには通常二度の乗り継ぎが必要で、一般的なのは北米を回るルートですが」
と言うのは、パラグアイ大使館関係者。
「北米ルートを選択すれば、途中泊の必要もなく、30時間余りで到着できます」
それが殿下の場合は、世界各国を巡る一大旅行となっていた。何しろ最初にパリで一泊されてパラグアイへ、さらにチリをご訪問後にNZでもご一泊。強行軍の北米ルートに比べ、往復ともに宿泊を挟んだ“贅沢な”旅程が組まれたのだ。

◆博物館とテーマパーク

無論、パリやNZでのご公務はなし。まずはパリ。
「秋晴れの下、パリ日本文化会館に立ち寄られ、さらに国立自然史博物館をご訪問。そこで2時間ほど過ごされた殿下は、古生物学や動物学のギャラリーでさかんに写真を撮っておられたようです」(全国紙特派員)
そしてNZでも、
「南極の環境が再現されたテーマパークをお訪ねになりました。そこでは水面下に潜る乗物から氷の下で泳ぐペンギンを観察したり、水族館内のアクリル製トンネルから、エイや巨大イカを眺めたりすることができます」(現地在留邦人)
殿下はまたとない、ゆったりした時間を満喫されたようなのである。が、
「そこには、特段の配慮が秘められているんですよ」

とは、さる宮内庁関係者。
「この度の外国訪問は当初9月上旬に予定されていたのを、紀子さまのご出産があったため時期をずらして行ったものですが、訪問地の最初にパリが、最後にNZが選ばれたのはなぜなのか。時差調整の容易さを含め、殿下の“心身のご健康”を第一に考える宮内庁の判断があったのです」(同)
皇室ジャーナリストの河原敏明氏はこう解説する。
「今回の旅は、殿下のご希望も反映されているはずです。宮内庁では、殿下が最近、第三子のご誕生に見られるように、とりわけ国のために尽力されていることに鑑み、ご満足いただける旅程を組んだのではないかと思います」
まさに“ご褒美”の意味合いを含んだ世界旅行でもあったのだろう。決して雅子妃のご公務を真似たわけではなかったのである。
(記事終わり)


短い記事ですが、「男子(=悠仁様)誕生に貢献した秋篠宮様に対する、公務を伴わないご褒美旅行」ということがハッキリと書かれています。
まるで東宮ご夫妻に当てつけるようにこういう依怙贔屓のようなことを露骨に行う皇室や宮内庁に対しては、嫌悪感しかありません。

しかし、上記記事で疑問に感じるのは「なぜ“ご褒美”を受けるのが秋篠宮様だけなのか?」という点です。
紀子妃が悠仁様出産後で体調の回復や育児に時間を取られるから、という理由が考えられますが、紀子妃にだけ育児をやらせて亭主だけが一人で呑気にゆったり海外で羽根を伸ばすことが許されたというのも解せません。
本当に“ご褒美”なら、紀子妃も一緒に行かせてもおかしくないはずです。その点で私は、これは単なる“男子誕生のご褒美旅行”だけではないのでは?という素朴な疑問を抱いてしまうのです。
何となく、秋篠宮様のご機嫌を直すため・秋篠宮様を(別の理由で)労うため、という意図を感じてしまうのです。
それが何なのかは分かりませんしうまく言えないのですが、秋篠宮様をなだめなければいけない問題が何か起こったのでは?と感じてしまうのです。記事中の「殿下の心身のご健康を考えて…」という部分も意味深です。
もちろんこれは私個人の感想ですので実際の所は何とも言えませんが…

この時は紀子妃には「ご褒美旅行」はありませんでしたが、その後、秋篠宮ご夫妻の海外「公務」は以前と比較して格段に増加していきました。
雅子様が数年おきにしか海外に行かせてもらえないのと対照的に、秋篠宮ご夫妻は毎年のように海外に出かけ、余裕のあるスケジュールで観光を楽しんでいるようです(もっとも当人たちはいつも「過密スケジュールだ」と言い張っていますが)。
表向きは「公務」「相手国からの招待があったので」「国交樹立〇周年」みたいな大義がくっ付いていますが、実際のところは申し訳程度に要人との面会や式典出席などがあるだけで、残りはほとんど観光に費やされています。
秋篠宮ご夫妻にこれだけ余裕のあるスケジュールが組めるなら、東宮ご夫妻の時もそうできるでしょ?と思いたくなります。しかし、宮内庁からの回答はいつも「このスケジュールは今の雅子様には難しいので海外同行は見送る」というもの。
雅子様に対するスケジュールの配慮など微塵もやる気がないのが窺えます。

それにしても上記新潮記事の最後の一文「決して雅子妃のご公務を真似たわけではなかったのである。」の意味が分かりませんでした。唐突に書かれており意味不明です。雅子様がこんな「世界一周ゆったり旅行」などしたことがありますか?私は記憶にありません。
一体何を指して「雅子様の公務を真似たわけではない」という余計な一文をわざわざ入れるんでしょう。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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