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女性宮家は両陛下と秋篠宮家の“悲願”5~女性宮家案に手を付けない安倍政権に“恨み骨髄”な両陛下

今回は女性宮家問題記事のひとつの区切りとして、タイトルからして強烈な印象を与えるものをご紹介いたします。

週刊新潮 2017年12月14日号

特集「皇室会議は茶番! 女性宮家も泡と消えた!!
安倍官邸に御恨み骨髄 天皇陛下が「心残りは韓国……」


31年4月30日。あくまでも儀礼的で、いわば茶番の皇室会議を経て、平成の終焉日が決まった。天皇陛下が望まれてきた女性宮家創設は泡と消え、それを打ち砕いた安倍官邸に御恨み骨髄だという。更に、心残りとして「韓国」の2文字をあげていらっしゃるのだ。
(※「週刊新潮」2017年12月14日号が掲載した本記事について、12月14日に宮内庁から抗議がありました。週刊新潮編集部の見解は文末に掲載します)

去る12月1日、9時45分から宮内庁3階の特別会議室で開かれた皇室会議において、平成が「31年4月30日」で終わることが固まった。
「衆院副議長の赤松(広隆)さんが“退位は3月末がいい”と意見具申した以外は事前報道の通り、『4月30日退位、5月1日新天皇即位』という日程に異論は出なかったようです。あくまでも“儀式”ですからね」
と、政治部デスク。
年初に産経が「元日即位」と報じれば、今年10月に朝日が「4月1日即位」と1面トップで書いたように、退位日についてメディアを巻き込む恰好で、官邸と宮内庁の綱引きが浮かび上がっていた。ともあれ、陛下が昨年8月、映像に「おことば」を託されてから宙ぶらりんだった、退位問題に決着がついたわけだ。

もっとも、この1年4カ月のあいだにも、そしてそれ以前にも、天皇陛下と安倍首相との相克は尽きないのである。そして、侍従職関係者はこんなふうに打ち明ける。
「陛下は、“心残りがあるとしたら……”という言葉を口にされています。具体的には、女性宮家を創設できなかったこと、そしてアジアで訪問していない国があること、ですね」

◆「忖度決議案」

まず、女性宮家から触れることにしよう。
「野田政権時代にうまく行きそうだったのに、2012年12月に安倍政権が発足してダメになったという意識をかなりお持ちになってこられました。女性宮家が固まれば、小泉政権下の05年時点の世論調査で80%が“支持する”と答えていた女性天皇の議論も深まっていくかもしれない。陛下は喜怒哀楽の感情を表に出すことを決してされないのですが、それでも安倍さんには御恨み骨髄、という表現がぴったりくるのではないでしょうか。これだけ陛下の思いを蔑ろにした首相は前代未聞だと言えます」(同)
野田前首相が消費増税や衆院定数の削減に傾倒しなければ、“近いうち”と表明した解散を回避して政権交代をもう少し先延ばしできていれば……。いたずら好きの神様は確かにいて、皇室の命運と安倍官邸とは密接不可分だったことがわかる。

そして「皇室典範のあり方」について長らくかかわってきた人物は踏み込んで、
「女性宮家の問題が“困難”と判断された結果、退位へぐっと舵を切っていかれたように感じています。つまり、頓挫したことにがっかりされたのではないでしょうか。それでも陛下は“一矢報い”ようとなさった。それが、『付帯決議案』に現れています」
先の通常国会で、天皇陛下の退位を実現する特例法案が可決。その中に、安定的な皇位継承策として「女性宮家」創設の検討などを盛り込んだ付帯決議案も議決されていることを指す。
この付帯決議を盛り込むように国会で動いたのは野田前首相ですが、そういう流れができないかと、側近を通じて陛下は意思表示されています。それくらい女性宮家への思い入れが強かったのです。次代の皇太子さまには愛子さましかいらっしゃらず、仮に女性宮家の議論を喚起しようとしても当事者となってしまうから適当ではない。したがって、この議論は終了したと陛下はもちろん理解されているわけですが、それでも“最後の抵抗”をされたのでしょう」(同)

そして、“昔からある皇室をそのままの形で続けるべし”と考える保守系の人たちに対して、こんな感想を漏らす。
「男系男子にこだわり続けている彼らは、悠仁さまに皇室の未来のほとんどを賭けるようなスタンスを採っています。しかし、それは現実的には難しい。ならば女性天皇や女性宮家などといった対応策を考えるほかないというのは極めて合理的だと思います」(同)
陛下の思いの根底には、そういった“時代のリアリティ”があったと斟酌するのだった。

◆“首相と話してみるかな”

“時代のリアリティ”については、例えば、秋篠宮さまの誕生日会見にも現れている。記者が「皇位継承のあり方という問題について議論がほとんど進んでいない現実」について伺うと、秋篠宮さまは、
<(略)議論が進んでいない、確かに進んでいないのですけれども、そのこともやはりこれはある意味で政治との関係にもなってくるわけですね(略)>
と回答なさっている。
「普通なら“そうですか”で終わることなのに、そのような答え方をされたというのは非常に意味ありげですね。陛下を含め皇族方のお考えとしても受け止められると思います」(先の皇室典範にかかわる人物)

陛下とは学習院初等科から高等科まで「ご学友」だった榮木和男さんは、
「去年クラス会をやった際に陛下にお会いしましたが、譲位については何もおっしゃらなかったです。200年もなかったことですから、簡単に口に出すわけにもいかないということでしょう」
とし、こう“合理性”を口にする。
「昭和天皇崩御の時は大変でしたよね。あの前後には国の色んなことが事実上ストップしてしまったでしょう。香淳皇后も亡くなられるまでずいぶん臥せっておられた。今回の生前退位に関しては、おふたりを見送られたご経験から、合理的に考えて決断されたのだと思います。ただ、すべてが思い描いた通りになったわけではないでしょう。安倍政権になってから色々なことが進まなくなったという状況があって、陛下が焦りのようなものを感じておられたのは当然そうだと思います。自分たちが言い出さないと、誰も何もしてくれないということがだんだんわかってこられた。それで、異例かもしれませんが、ああいう形の『お気持ち表明』になったんじゃないでしょうか」

他方、安倍首相のブレーンで“保守系の人たち”にあたる八木秀次麗澤大教授は、「女系女性容認」で固まっていた小泉内閣時代の話を披露する。
「安倍さんが官房長官に就任(05年10月)した際に、女性宮家の問題点について私が安倍さんに説明をさせていただいた経緯があります。“首相が決断している以上、政治家としては反対できない”と安倍さんは当初渋るような態度もありましたが、最後には“よくわかった。首相と話してみるかな”と。それから安倍さんは、女性宮家が女系天皇容認に繋がることもよくわかっておられます。だからこそ、“男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえつつ”(17年1月26日衆議院予算委員会)と発言しているわけです」

◆官邸の“気苦労”

なるほど、もともと安倍首相は、女性宮家や女性天皇に否定的だったわけではない。逆に、明治生まれの祖父以降養ってきた「皇統に対する考え方」を平成の時代に花開かせた、ということでも全くない。八木教授の“説明”に従った結果が、現在の安倍首相の姿勢に繋がっているということになる。
続いて、陛下の「おことば」について、八木教授の話を通じ、安倍首相の心のうちを覗いてみよう。
憲法は第4条第1項に、天皇は国政に関する権能を有しないと定めています。つまり、天皇は政治的な言動をしてはならない。また、政府としても、天皇の発言を受けて動いてはいけませんし、国会も天皇の発言を受けて法律を制定するようなことがあってはいけないというのが憲法の趣旨です。また、皇室典範も終身在位制をとっており、天皇が生前退位することを想定していません。しかし、事実としては天皇陛下のご発言があって政府が動き、有識者会議が設置され、さらに国会はそのご発言を受けて特例法を制定しました。しかも、内々に陛下のご意思が政府に伝えられたわけではありませんよね

そして、官邸の重ねている“気苦労”を代弁するのだった。
政府、内閣法制局はいかに憲法に抵触しない形で特例法を成立させるのかに苦慮していました。だから、(先述の特例法の)〈趣旨〉の第1条に“国民は、(中略)この天皇陛下のお気持ちを理解し、これに共感していること”など、特例を認める説明をしているわけです。また今回の皇室会議において、即位の日付が5月1日で決まったことについても、“平成30年まで”という陛下のご意向を尊重し、官邸は元日で進めようとしていました。しかし、陛下が1月7日予定の『昭和天皇三十年式年祭』をご自身で執り行なわれたい旨が伝えられてきた。その結果、今の日付に落ちついたということなのです」(同)

◆「韓国訪問」をご相談

さて、陛下の心残りのもうひとつ、「アジアで訪問していない国」とは、他ならぬ韓国を指すのだという。
「陛下は皇太子時代から現在に至るまで、一度も訪韓されていません。中国へはちょうど四半世紀前に訪問されているのですが……」
と、宮内庁担当記者。先の侍従職関係者も、
「陛下は韓国には一番行きたかったんじゃないでしょうか。それを迎えてくれるような状態だったら良かったんですけど。李王朝に嫁いだ方もいますし、そういう意味で特別な思いがあったでしょう」

とはいえ、12年8月には当時の李明博大統領が「天皇による謝罪要求」をぶちあげている。
ここ1年に限っても、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を反故にした。挙句、11月にトランプ米大統領が訪韓した際には、晩餐会に元慰安婦を出席させ、「独島エビ」が供されたりした。
さすがに真冬のソウルよりも冷え込んだ両国関係にあって訪韓はなかろうというのが衆目の一致するところだが、前出の八木教授は、
「陛下は実際に『韓国訪問』の可能性についてお考えになっていた形跡があります。というのも、陛下よりその件で相談を受けたという方に、ひとり挟む形ですが、実際に聞いているからです。もちろん、ご在位中に訪問されたいという内容でした」
と証言するくらいだから、かなり前向きな姿勢であったと推察されるのだ。

最後に、政府は目下、即位の礼を国事行為として位置づけ、その中に譲位の儀式を入れることにしようか、など議論を進めている。そんな中で、ある官邸関係者はこんな打ち明け話をする。
「最近耳にしたのが、陛下が華やいだ雰囲気で皇居を去りたいお気持ちを持っていらっしゃるということ。具体的には、一般参賀のような形で国民に対してメッセージを発し、そのうえでパレードをしたいと考えておられるようです。その一方で官邸は、粛々と外国の賓客も招かずに静かにやりたいという考えがあって、そこで宮内庁とせめぎ合いをしていると聞いています」

 ***

【抗議に対する週刊新潮編集部の見解】
本記事のテーマとなっている内容につきましては、官邸関係者や宮内庁関係者、そして霞が関関係者などに対して長期綿密に取材を行なってきました。記事はそのなかで得られた情報を基に構成されたものです。摘示した事実はとりわけ機微に触れる内容であり、むろん情報源について明かすことはできませんが、その中身については真実であると確信しています。

(記事終わり)



上記新潮記事は、女性宮家が両陛下の強いご希望であり、その希望を潰した安倍政権にかなりの“恨み”を持っていること、そして政治的権能を有してはいけないはずの陛下の言動によって官邸(政府)が相当苦慮し続けたこと、を改めて国民の目の前に突き付けてくれています。

私は基本的に安倍政権は評価できないと感じていますし、男系男子固執派である八木秀次氏の考え方もまったく評価しておりません。しかし皮肉なことに、天皇の生前退位の一件に関しては、安倍政権や八木氏の捉え方の方が正しいと言わざるを得ない一面があるのです。
天皇は政治的発言を行ってはいけないし、政府もそれを受けて行動してはならない。それなのに平成の天皇陛下は、それを行ってしまった。だから官邸(政府)が頭を悩ませ、苦労を強いられた。この事実は忘れてはならないと思うのです。

よく天皇万歳の保守派などが、「安倍政権は陛下のおっしゃることをすべて聞け!陛下のご希望に添えない政府は非国民!」と、的外れなことを言っています。しかし、彼らは憲法の天皇に関する条文を知らないのだろうか?という疑問しか湧きません。国民が常に天皇のご希望を100%全力で受け入れていたら、もはやこの国は民主国家ではなくなりますし、主権者は国民であるという前提も崩壊してしまいます。

ところで、上記新潮記事は、女性宮家についてちょっと誤解しているのではないか?と思えました。
上記記事は「両陛下が女性宮家を熱望するのは、女性天皇・女系天皇につなげたいためである」と考えているフシがありますが、これは新潮の勘違いと思われます。
何度も指摘するように、両陛下は女性天皇など望まれていませんし、敬宮愛子様が天皇になることにも反対していました。ですから秋篠宮ご夫妻に第三子=悠仁様を作ることをお許しになったのです。
当然、女性宮家案も小泉総理時代の案ではなく、野田総理時代の「一代限りの継承権を持たない、公務要員としての女性宮家」案です。新潮記事は敬宮様が皇太子になる可能性や女帝になる可能性についても触れていますが、両陛下はまずそのようなことは考えていないはずです。両陛下はあくまでも「悠仁天皇を支える補助機能としての女性宮家」しか望んでいないのです。
この辺りに両陛下のお考えと新潮の見方にズレがあると思いました。


しかし安倍政権はあくまでも「そんなこと言っても女性宮家は女性皇族の継承権(女帝・女系)につながりかねない」という危惧を持っていたのでしょう。だから女性宮家案を白紙に戻しました。
そして安倍政権が行ったことと言えば、生前退位法案のドサクサに紛れて、同時に秋篠宮様を皇嗣という奇妙な地位に引き上げてしまったという愚策。
もし両陛下が本当に敬宮様を女帝にしたいために女性宮家を望んでいるのなら、「秋篠宮皇嗣案」など話が違うと思われるはずです。ところが両陛下はむしろこの「秋篠宮皇嗣案」をスンナリ受け入れ、この件については安倍政権に不満を漏らしたことがないのです。むしろ両陛下は「秋篠宮皇嗣案」は、敬宮様の立太子の道を阻止するために歓迎しているように思われます。

八木氏や安倍政権は、陛下の生前退位に関しては納得のいく説明をしていました。
しかしこの「秋篠宮皇嗣案」ですべてが台無しになりました。
結局、「敬宮様を女帝にしたくない」という両陛下の思いと、「女帝女系天皇など許さない、男系男子継承を維持すべし」と考える安倍政権の考えが見事に一致した結果が、この「秋篠宮皇嗣案」だったのです。
実の祖父母である両陛下と、時の政府双方から「貴女は皇位継承者の中に入れてないし、眼中にないから」と言われてしまったも同然の敬宮愛子様のお気持ちを考えると本当においたわしいです。あまりにも一人の皇族に対して失礼ではないのでしょうか。しかも敬宮様は東宮家の唯一の内親王であり、天皇直系のお子様なのにです。

韓国訪問希望に関しては、「絶対に行ってはいけない」の一言に尽きます。
複雑で長期にわたる政治的紛争を抱えている国への訪問は議員や官僚でも慎重になるべきであり、天皇や皇族が安易に行ってよい場所ではありません。
両陛下は韓国に行って、何をしたいのでしょうか?謝罪?土下座?半永久的に賠償金を払い続けるという約束?
いや、そんなこと、絶対に天皇や皇族がしていいはずがありません。
何度も言うように天皇や皇族は政治的責任を一切負わないからです。
無責任に韓国訪問して無責任な行動をとられても、天皇や皇族は一切政治的責任を負うことがありません。
そのツケは結局国民が負うことになってしまうのです。
仮に両陛下が「もし自分たちが行けないなら、新天皇皇后が代わりに韓国に行ってほしい」と言い出したら、それも全力で阻止しなければいけません。何かあった時に責めを負うのは新両陛下になることが目に見えてしまいますが、それはあまりにも理不尽です。もちろん、ほかの皇族にも韓国訪問を望んではいけないことです。
(高円宮ご夫妻は皇族として初めて公式に韓国訪問されていますが、それはあくまでも日韓ワールドカップ関連で、サッカー協会名誉総裁として行かざるをえなかっただけであり謝罪行脚などとは同一視してはいけません)。

生前退位といい秋篠宮皇嗣といい、女性宮家といい、韓国訪問希望といい、両陛下は後々まで禍根を残すような言動を繰り返されてきました。
この一連の言動は、決して許されることではなかったと思いますし、「賢帝」がすることではなかったと断言できます。


最後に、上記新潮記事の終わりの箇所(退位の礼に関する部分)について宮内庁は「陛下はそんなこと思っていない」と反論してきましたが、新潮はあくまでも記事の内容には自信を持っていると再反論しています。
私はどちらかというと、新潮の言い分の方が合っているような気がします。
両陛下のこれまでの言動を見る限りでは、大人しく質素に地味に退位できる方々ではないと思われるからです。
「新天皇陛下の即位の礼を簡素化する」というニュースが出たのに退位の礼を華やかにすることが難しくなったので、仕方なく「そんなことは思っていない」と反論せざるをえなかっただけだと思います。

ちなみに宮内庁の反論は下記HPから見ることができます。
「週刊新潮」(平成29年12月14日号)の記事について
反論している箇所が最後の退位礼に関してだけであり、そのほかのことについては反論を行っていないということで色々察することができますね。

今回の記事で「女性宮家悲願シリーズ」はいったん打ち止めにしますが、現在もまだ小室親子に関する記事が雑誌を賑わせており、眞子様問題が収拾する気配はありませんね…。

女性宮家は両陛下と秋篠宮家の“悲願”4~両陛下、女性宮家に関する政治判断に首を突っ込まれる

いまだに小室さん親子をバッシングする雑誌記事が後を絶ちませんが、いくら小室さん親子にも非があるとは言え、あまりにも横並びすぎる雑誌報道のあり方に一種の“怖さ”を感じてしまいます。皇族(秋篠宮家)を守るために民間人が一方的に犠牲になっている状況に見え、行き過ぎではないでしょうか。特に美智子様や紀子妃が、結婚前からマスコミと懇意にして報道のあり方を左右しうるお立場にいるだけに、小室さん親子に関する偏った報道は美智子様と紀子妃の差し金か?と思いたくなります。
眞子様と小室さんはお互い同じ年齢の、成人した者同士の恋愛でした。5年も6年も交際し、その間プロポーズまで行われているのに、一体この間秋篠宮家は何をしてきたのか疑問です。しかも眞子様は小室さんの前にY氏との騒動があったのに、懲りていないのでしょうか?
自分たちの不作為を棚に上げて、今になって「我々は一方的に小室親子に騙された!」と大騒ぎしたところで、同情できないのです。

さて、今回も眞子様の女性宮家創設希望に関連した記事をご紹介したいと思います。女性セブン2014年6月19日号です。
今回の“主役”は両陛下、特に美智子皇后陛下となっております。

皇后美智子さま 首相が女性宮家創設を白紙に戻したことを憂慮

「理想の家族像につきましては、私は元気な、かつ明るく楽しい家族であってほしいと願っております」
5月27日、出雲大社禰宜(ねぎ)・祭務部長を務める千家国麿(せんげくにまろ)さん(40才)とのご婚約を発表して会見に臨まれた高円宮家の次女・典子さま(25才)は、こうお気持ちを述べられた。
この日、典子さまは母・久子さま(60才)とともに、天皇皇后両陛下にご挨拶された。両陛下は「このたびは、ご婚約おめでとう」と心から祝福されたという。
皇室においての慶事は、2005年の黒田清子さん(45才)のご結婚以来、およそ9年ぶりということもあり、祝賀ムードが広がっているが、両陛下はお喜びの半面、“将来の皇室”について、憂いも抱かれていらっしゃるという。実際、冒頭の会見で典子さまも、
「両陛下からとても温かいお言葉を賜りましたけれども、両陛下のお気持ちを私の口から公表するということは、失礼に当たると思いますので、これは私の胸の内に大切にしまっておかせていただきます」
と含みのある発言をされた。

2008年12月、当時の羽毛田信吾宮内庁長官(72才)は、天皇陛下の健康状態が悪化していると発表。その要因について、こう明かした。

「皇統の問題からくるご心労」

両陛下にとって皇統問題、さらに皇族の減少問題は、長年にわたるお悩みごとであった。

女性皇族が皇籍を離れれば、皇族の数が少数となり、皇室全体の活動に支障が出ると、“将来の皇室”を案じられていた両陛下だが、「女性宮家創設」の議論が高まると、側近に安堵の表情を見せられたという。
美智子さまも親しい知人に“いろいろありましたけど、たくさんのかたがたの努力のお陰があって、少しずつ動き始めているようです。これで、私たちの気持ちも、少し楽になりました”と胸の内を吐露されたそうです。両陛下にとって女性宮家創設は、将来の皇室を考える上で大きな意味をもつものとお考えだったに違いありません」(宮内庁関係者)
有識者へのヒアリングを経て2012年10月、政府は「皇位継承権には踏み込まず、愛子さま、眞子さま、佳子さまの内親王に限定した一代限りの女性宮家創設を検討する」という皇室典範改正へ向けた論点整理を発表した。

しかしその後、両陛下に衝撃を与える出来事が…。

《皇位継承は男系男子という私の方針は変わらない。野田政権でやったことは白紙にする》

2012年12月、2度目の総理就任を果たしたばかりの安倍首相が新聞のインタビューでこんな発言をする。
1年2か月にわたり、野田政権が取り組んだ女性宮家創設に「NO」を突きつけたのだ。
「女性宮家を認めてしまえば将来、女系天皇が誕生する可能性も高い」というのが白紙に戻した理由だった。
そして両陛下が心を痛められている“皇族の減少”への対策については、
《この状況の中で戦後、皇籍離脱した十一宮の中から、適当と思われる方に皇籍に復帰していただくことも検討してもいいと思います》
《すでに国民に広く親しまれている三笠宮家や高円宮家に、旧宮家から男系男子の養子を受け入れ、宮家を継承していく方法もある》
と、どこか現実味を帯びない内容に終始するのみで、両陛下のお気持ちはないがしろにされたままだった。

それから1年半の歳月が経ったが、いまだ安倍政権が皇室典範改正に着手する動きは見られない。そんななか、発表された典子さまのご婚約。
「もちろん典子さまは女王で内親王ではありませんから、野田政権が2012年10月に示した女性宮家の対象とはなりませんが、美智子さまとしては、典子さまが皇室を離れるお姿を間近でご覧になることで、将来の皇室への憂慮をさらに深められたと思います。これからひとり、またひとりとご結婚で皇室を離れていかれるわけですから」(宮内庁関係者)

皇室ジャーナリスト・神田秀一氏もこう警鐘を鳴らす。
「これから10年間に、次々とご結婚される女性皇族が出てくると思います。愛子さま、眞子さま、佳子さまも皇室典範の改正が行われなければ、みなさま、典子さまと同じように皇室を出られるわけですから。本当に皇居に悠仁さまがひとりぼっちになってしまうという可能性があるわけです。だから一刻も早く、皇室典範改正の議論を再燃させなくてはなりません」
(記事終わり)



私は一読して、両陛下は相変わらず虫の良いことばかり仰ってるなあという感想しかありませんでした。
繰り返しになりますが、2006年に小泉政権の下で典範改正がきちんと実現していたら、敬宮様が東宮・天皇となり、それぞれの内親王や女王方も宮家を継いだり女性宮家を創設したりして、安定した皇位継承と皇族の人数維持の双方を問題なく実現できていたのですよ。
それなのに「敬宮が天皇になるのは反対、やはり男系男子継承でいかないと!」という余計な判断を勝手に下して、秋篠宮ご夫妻に第三子=悠仁様作成をさせて典範改正を潰したのは、ほかでもない、両陛下と秋篠宮ご夫妻なんですよ!
こんなことをしたら将来女性皇族がみな降嫁してしまい、悠仁様お一人になってしまうことなんて容易に予想できたでしょう。
ご自分たちで小泉案をぶっ潰しておきながら、今になって「悠仁が一人になってしまう!皇族の人数が減ってしまう!何とかして内親王たちに女性宮家を作って皇室に残してもらうようにしなければ!」とオロオロするなんて、あまりにも頭が悪く虫の良い言動だと思いませんか。


それに、秋篠宮家や両陛下がお考えになっている「女性宮家」は、小泉案とはまったく異なるものです。
以前もご説明いたしましたが、小泉案は敬宮様を皇太子・天皇にすることを大前提とし、ほかの女性皇族は内親王・女王双方に宮家創設を認め、彼女たちもまた皇位継承に関わり、配偶者も皇族にするという画期的な考え方でした。こうすれば、安定的な皇位継承と、皇族人数の維持、それによる長期にわたる皇室の繁栄が実現しうるはずだったのです。

ところが両陛下と秋篠宮家、そしてその意向を受けた野田元総理が考えていたのは、皇位継承はあくまでも男系男子(悠仁様までは確定)で行き、女性皇族はただの公務活動要員であって皇位継承には関わらない「一代限り」のもの、そして女性宮家を持てるのは内親王だけであって女王たちは無関係、という、非常に手前勝手な内容でした。
上記セブン記事も、「皇族が減ってしまうことは憂慮すべき問題だが、典子元女王は宮家創設とは無関係」と言い切っています。こんな勝手な話があるでしょうか。
要するに両陛下と秋篠宮家は「皇位継承は男系男子にしか認めず、女性皇族(内親王限定)はただの皇族人数維持と公務要員として皇室に残れ、ただし女王は民間に嫁に行ってくれてOK」という、「女性皇族は男の天皇を支えるか、民間に降りて生きていけ」といいたげな、非常に男尊女卑的な考えをお持ちなのです。

上記女性宮家案で得をするのは、秋篠宮家だけですね。今一度ご説明すると、

●秋篠宮以外の宮家の女王方は独身でい続けない限り皇室には残れない。よって三笠宮系統は断絶する運命になる。
●敬宮様は東宮家の一人子でいらっしゃるのに、傍系宮家の男子に皇位継承の可能性を奪われてしまう。それだけでなく、秋篠宮家に皇統が移ってしまったら、眞子様佳子様よりも地位を下にされるおそれが強い(それが不満なら民間に降りろ、ということにつながる)。
●一方で秋篠宮家は悠仁様が天皇になり、姉の眞子様佳子様は女性宮家当主となって皇室に残り、「弟を支える」という大義名分の元、いつまでも国民の血税で生活できることになる。
●そして悠仁様にお子ができなかった場合、下手すればなし崩し的に眞子様佳子様のお子に皇位を…ということにつながってしまう。

秋篠宮家だけしか得しないことが、これでよくおわかりになるでしょう。

こんな女性宮家案が、国民に受け入れられると思いますか?
男系男子維持を貫くわけでもない、かといって女性皇族に継承権を認めるわけでもない、その上更に皇族減少を嘆きながら、内親王は残すけど女王はいらない、というあまりの一貫性の無さ、これが何とも腹立たしいのです。

そもそも男系男子固執派(安倍総理など含む)は、女性宮家創設自体に反対です。なぜならたとえ公務要員という名目で皇室に女性皇族を残しても、後からなし崩し的に女性皇族にも皇位継承権を!という流れが起きかねないからです。
そしてもちろん、敬宮様の立太子と天皇即位を望む我々のような国民も、「敬宮様をただの公務要員とし秋篠宮家よりも下の地位に貶めるような女性宮家案」には反対です。小泉案なら賛成できても、(両陛下と秋篠宮家の意向を受けた)野田案など、到底認められません。

セブン記事中の女性宮家案(野田案)に賛成するのは、秋篠宮家と、秋篠宮家だけを依怙贔屓する両陛下くらいしかいません。野田元総理は「自分は両陛下に信頼されている、頼られている!」という勘違いからかあまり深く考えずにホイホイ両陛下の意向に従っていますが、傍から見るとなんと頭の悪い人なんだろう…としか思いませんね。

そもそも天皇や皇族ともあろう方が、ご自分たちの希望をごり押しするために、希望を叶えてくれそうな総理や議員に政治的判断を頼み込むとは、いかがなものでしょうか。
政治的権能や責任を負わない天皇や皇族が議員や時の政府と結び付くことは許されないはずですし、憲法にも違反します。
これは生前退位問題や秋篠宮の立皇嗣問題でも同様のことが言えます。


今、眞子様の結婚問題と合わせて、「早く女性宮家議論をしろ!」と言っている人たちは、「小泉案」と「野田案」のどちらを想定してそう言っているのか、是非はっきりした上で主張してもらいたいものです。
場合によっては騒動ばかり起こしている秋篠宮家だけ利することになり、東宮家の敬宮様を皇室内で「飼い殺し」にすることにもなりかねませんよ?そうしたら誰が責任とってくれるのですか?

結局、野田案のような女性宮家案が両陛下と秋篠宮家から出てくる理由はただ一つ、
「敬宮様をどうしても天皇にしたくない」これに尽きるのです。

女性宮家は両陛下と秋篠宮家の“悲願”3~「秋篠宮家に深く食い込んでいる」NHK橋口記者

今回は、前回の「眞子様婚約リークは皇室側からのものか」という記事を担保するような、より詳細な記事をご紹介したいと思います。
週刊ポスト2017年6月2日号です。

眞子さま婚約スクープしたNHK記者は「陛下の体温を知る男」

安倍政権を激震させた天皇の「生前退位のご意向」スクープから今回の眞子内親王婚約まで、いまや皇室報道は1人のNHK記者の独擅場といっていい。抜いたのは記者仲間から「陛下の体温を知る男」と呼ばれる社会部の橋口和人・宮内庁キャップである。

婚約の第一報を報じた5月16日のNHK『ニュース7』に登場し、「私は今月になって2度、小室さんと会ったんですが、非常にしっかりとした受け答えをする人で知的で温厚な好青年という印象を持ちました」と、婚約者の小室圭氏の人物像を解説していた。
他局や各紙の皇室記者がNHKニュースを見て「小室の家を探せ!」と慌てていた段階で、すでに2回も本人から話を聞いていたことからも、橋口氏がはるかに先行していたことがわかる。

昨年7月13日の生前退位スクープの際も、宮内庁幹部が否定する中、『ニュースウオッチ9』に出演して「天皇陛下が記者会見に近い形で、国内外にお気持ちを表明されることも検討されています」と“平成の玉音放送”を自信満々で予言し、その通りになった。どんな人物なのか。

「1991年入局で宮内庁担当のベテラン。とにかくキーパーソンを見つけ出すのが上手く、皇宮警察や皇族の主治医などに人脈が太い。愛子さまが誕生するときには、『内親王』と女の子であることを一番に報じた。紀子さまの悠仁親王ご懐妊も彼のスクープでした」(NHK社会部記者)

とくに秋篠宮家に深く食い込んでおり、宮内庁職員より信頼が厚いともいわれる。そのため、抜かれっぱなしの他社の記者からは「橋口さんが小室さんにいち早く接触できたのは、秋篠宮家の意向を受けて人物評価を兼ねて会っていたんじゃないか」との見方までなされている。

内々に“皇室側”として婚約相手の“身体検査”の役目を担っていたといいたいわけである。次はどんな“スクープ”を放つのか。
(記事ここまで)


NHKの橋口記者は、眞子様婚約の一件だけでなく、陛下の生前退位や、なんと紀子妃の第三子懐妊の一件にまで深く関わっていることが書かれています。
それだけでなく、敬宮愛子様が「内親王」であることを一番最初に報じたのも橋口記者だった、という点にも驚きました。

この頃から秋篠宮家と橋口記者がつながっていて、東宮ご夫妻の間にお生まれになったお子様(敬宮様)の性別について秋篠宮家サイドが橋口記者に情報を漏らしたという見方もできれば、この当時は橋口記者はたまたま敬宮様の性別について情報を得てしまい最初に報じただけのところ、宮内庁に咎められて出入り禁止になりそうになったところを秋篠宮家に「拾われて」今も懇意な関係が続いている…という見方もできます。
元々秋篠宮家は朝日の岩井克己記者と懇意にしていました(雅子様の最初のお子様ご懐妊スクープは岩井記者が行った)が、岩井記者以外にもマスコミとのパイプを作っておきたいと考えたのかもしれません。そこで目を付けられたのが、取材対象の懐に入るのがうまいNHKの橋口記者だったということでしょうか。

秋篠宮ご夫妻は、政府や国民を自分たちの思い通りに動かしたい時に、NHKの橋口記者を利用して情報を流し速報を出させていた、ということを過去に何度も繰り返していたわけですよ。


〇紀子妃の第三子懐妊→典範改正審議を阻止して女帝・女系天皇への道を塞ぐ意図があった(事実そうなってしまった)
〇陛下の退位ご希望→陛下がご存命のうちに秋篠宮様が皇太子(皇嗣)待遇になれるような法制度を促した(事実そうなってしまった)
〇眞子様が婚約した→生前退位法案と一緒に女性宮家審議を促す意図があった(これは不発に終わる)

上記以外にも、
〇紀子妃は前置胎盤になり9月6日に帝王切開になると報じた→男子がこの日に生まれるので国民皆で待機しておけという意図があった?
〇佳子様の学習院大中退とICU受験予定→佳子様を不合格にできなくする(ICU入学を確定的なものとする)
〇閣議決定もされていないまだ先の秋篠宮家の海外公務予定→早めの発表で海外行きを確定的なものとする(相手国が秋篠宮家ご訪問を拒否できないようにする)


などということもありました。

ここまで「NHK橋口記者は秋篠宮家に深く食い込んでいる」と言われているのに、秋篠宮家サイドはいつも「NHKに勝手に報じられてしまった」と、被害者面をしてきました。
もし仮に秋篠宮家が本当に橋口記者のスクープに困り果てているなら、この記者を遠ざければ済むはずです。
しかし秋篠宮家も宮内庁も、橋口記者の出入りを禁じたなどの措置を一向にとる気配がありません。
これはおかしいと思います。

もし今後も秋篠宮家が「NHKの一方的なスクープに困っている」という態度を見せてきたら、上記ポストの記事を是非思い出していただきたいと思います。

女性宮家は両陛下と秋篠宮家の“悲願”2~眞子様婚約ニュースは皇室側からのリークか

今回は、眞子様と小室さんの婚約をNHKが最初に報じた件につき、核心をついた記事をご紹介したいと思います。
比較的新しい記事ですが、ビジネスジャーナル2017年5月18日の記事です。

眞子さまご婚約スクープ、皇室の事実上リークか…安倍首相への警告、宮内庁職員も関与か


16日、NHKのスクープが世間を驚かせた――。

同日19時から放送のテレビ番組『NHKニュース7』は、秋篠宮眞子さまが国際基督教大学(ICU)在学時代の同級生、小室圭さんと婚約されると報じた。皇室に詳しいマスコミ関係者は語る。

宮内庁の山本信一郎長官が眞子さま婚約の報告を受けたのは16日当日の昼頃だとみられ、この日の夜にNHKが報じるということは、宮内庁にとってもまさに寝耳に水。報道直後から翌日17日にかけ、庁内はかなり混乱している様子でした。山本長官は報道直後の16日夜8時30分から急遽記者会見を開きましたが、『現時点では未定』『知らない』『申し上げる段階ではない』という発言に終始し、事実上のノーコメントであったことが、その混乱ぶりを物語っています。
宮内庁は通常こうした重要な情報については、記者クラブ以外でも日頃良好な関係を築いているジャーナリストや記者から問い合わせを受けた際には、きちんと対応するのですが、今回はシャットアウト状態で、かなり慌てている様子が伝わってきます。実は宮内庁記者クラブ内では、16日に『何か大きな報道が出るかもしれない』という情報は流れていたのですが、どのマスコミもまさか眞子さまの婚約だとは思ってもいなかったようです」

今週19日に政府は天皇陛下の退位を認める特例法案を閣議決定する予定だが、なぜそのような“微妙なタイミング”で眞子さま婚約が公表されたのであろうか。

「現在皇族は14人で、そのうち30歳以下は7人ですが、近い将来結婚して皇室を離れる可能性もあります。これが皇族数、とくに女性皇族数減少により十分な皇室活動を維持できなくなるという懸念につながり、女性宮家【編注:女性皇族が独立して営む宮家。結婚した女性皇族が皇室にとどまり、皇室活動を続けることができるとされる】創設の議論につながっているわけです。19日に閣議決定される特例法案でも、付帯決議に女性宮家創設が入れられるかどうかが焦点となっていますが、安倍政権は創設に否定的なため、微妙な状況です。
一方、皇室内部には皇族数減少に危機感を抱き女性宮家創設に前向きな方々もおられます。そうした方々が、閣議決定直前というタイミングを見計らい、政府に対して『女性宮家を認めないと大変なことになりますよ』と警告なされる意味で、近しい宮内庁職員を通じてNHKにリークさせたという見方が強いです。つまり、実質的に皇室によるリークともいえます」(同)

◆今後の皇室への影響

皇室に詳しい別のマスコミ関係者も、同様の見方を示す。

「今の状況で女性皇族が結婚されれば、女性宮家の議論が盛り上がるのは必至ですが、女性宮家に否定的な安倍政権は、天皇陛下退位が終わってからゆっくり議論していこうというスタンスです。そんな現政権のイエスマンで上層部が固められた宮内庁ゆえに、眞子さま婚約の報告を受けたとしても、政権の意向をうかがっているうちにズルズルと正式発表のタイミングが後ろにずれ込むのは目に見えています。一方、皇室内で女性宮家創設を進めたい方々は、そんな宮内庁の動きを待ってはいられない。そこで近しい宮内庁の職員をお使いになられて、NHKに報じさせたとみられています

では、眞子さまご成婚は、今後の皇室にどのような影響を与えるのであろうか。

「眞子さまは現在、東京大学総合研究博物館で研究員として勤務されながら、日本テニス協会名誉総裁や日本工芸会総裁などを務められ、さらに海外訪問も含めて公務は多忙を極めておられます。皇族数が減少するなかで皇族の方々のご負担は現状でもかなり重いですが、眞子さまが皇室を離れれば、さらにその傾向は強まります。なかでも、秋篠宮家の次女で22歳の佳子さまは現在学生であり、学業優先のため公務はほとんど免れていますが、ご卒業と同時に一気に公務の負担がのしかかってくることが予想されます。秋篠宮家の長男で皇位継承順位3位の悠仁さまはまだ10歳ということもあり、皇室全体はかなり厳しい事態を迎えつつあるといえるでしょう」(前出と別のマスコミ関係者)

女性宮家創設の問題も含め、安倍政権の対応が問われる。
(記事ここまで)



上記記事はNHK速報の中心人物となったNHK橋口和人記者の実名は挙げていませんが、この人物が「秋篠宮家と親しいNHK記者」ということは複数の媒体で報じられていたので、ほぼ間違いはないと思われます(当ブログでも後ほどご紹介します)。

それにしても、眞子様婚約速報は宮内庁内部でも「寝耳に水」状態であり、あまりに急なことで右往左往していた、そして宮内庁長官が急遽会見を開かざるをえなくなった、という状況、デジャブを感じませんか?
そうです、この状況、まさに紀子妃の第三子懐妊スクープの状況とそっくりすぎるのです。
こういう激似の状況からも、まさに眞子様婚約スクープは、秋篠宮家の人物(高貴な方々も含めて)が行ったことだということが分かってしまうのです。


そしてまた、両陛下や紀子妃が眞子様・佳子様のための女性宮家を要求し、野田元総理などにも掛け合っているということもかなり有名な話です(当ブログでも関連記事をご紹介していきます)。
両陛下や紀子様が、秋篠宮家のメンバーが全員皇室に残れるように女性宮家を望んでいるからこそ眞子様の婚約をスクープさせ、「このままだと眞子が皇室からいなくなりますよ?皇族が減ってしまいますよ?それでもいいんですか?」と現政権にやんわりと圧力をかけさせた意義があったのではないか、というビジネスジャーナルの見方は、間違っていないと考えます。タイミング的にもそのいきさつが一番しっくりくる気がします。上記記事が、リークした人物について「方々」「おられます」「警告なされる」「職員をお使いになられて」と敬語を使っていることからも、秋篠宮家や両陛下を匂わせていることが分かります。

それなのに皇室の現状に疎い人々の間には、なぜかこの婚約リークが「官邸・政権サイドからなされたものだ!」という誤解が広まっているようです。「政権が色々な問題を抱えて窮地に立たされてしまったので、その事実から国民の目を逸らさせるために皇族の婚約を政治利用した!」という思い違いです。
確かにこの当時、共謀罪法案の案件やモリカケ問題などで現政権が窮地に立たされていたことは事実かもしれません。この時は大規模なデモなども起き、政権に対する信頼が大きく揺らいでいた時期でもありました。私自身も、現政権には不安や不満が多くあります。しかし、だからと言って現政権が眞子様の婚約を政治利用したという意見には、賛同できません。

また、秋篠宮家と親しい皇室ウォッチャー(?)の高清水有子氏などが「NHKが一方的にスクープしたせいで眞子様がお困りになった」と憤慨していたらしいですが、秋篠宮家としては「自分たちは勝手にスクープされてしまった被害者」を装わなければいけないのは当然でしょう。皇族が公共放送を利用して自分たちに関するニュースを速報で流させていることなど、断固として事実だと認めるわけにはいかないからです。
しかし秋篠宮家がNHKと太いパイプを持っていることは否定できないと思います。過去、秋篠宮家に関する速報レベルのニュースが何度もNHKから出された事実は動かしようがありません。「〇〇国への海外公務が決まりました」系のニュースなども、大体NHKが最初に報じていますよ。しかもまだかなり先の海外訪問で閣議決定もされていない段階なのに、まるでもう決定したかのような報じられ方ですから。

両陛下や秋篠宮家は、この眞子様婚約スクープで、国民の間から「このままじゃ眞子様は結婚して民間人になってしまう、皇族減ってしまったら大変だよ!だから急いで眞子様のための女性宮家創設を考えるべきだよ!」という意見がたくさん出てくると期待していたのかもしれませんね。
しかし、どうも物事はそう思い通りには運ばないことが多いようです。
結局、両陛下や秋篠宮家が期待した通りの国民からのムーブメントは全くと言っていいほど起きなかったということでしょう。
眞子様はこのニュース以降、あくまでも降嫁前提という原則に従って扱われることとなりました。
納采の儀や披露宴を異様に先延ばし、先延ばしにしてチラチラと様子をうかがってはみたものの、現政権はもちろん、国民からも「女性宮家創設を早く!」という積極的な動きがなかったということなんでしょうね。

しかし、私の心の中には、「今まで何でもかんでも強引に事を推し進めて色々と有利なことを勝ち取って(?)きたあの秋篠宮家が、このままおとなしく引き下がることはないのではなかろうか…」という漠然とした不安がいつも渦巻いていました。
女性宮家を認めない現政権と、女性宮家を推し進めようとする両陛下と秋篠宮家、それに加担する元総理の「駆け引き」が、2011年から現在にわたって延々と繰り広げられていたためです。
時系列が多少前後してしまい申し訳ありませんが、その「女性宮家の駆け引き・攻防」とも言える記事を、日を改めていくつかご紹介したいと思います。

女性宮家は両陛下と秋篠宮家の“悲願”1~宮内庁と野田総理による唐突な「女性宮家提案」

眞子様と小室さんの結婚延期ニュースが予想以上に尾を引き、当ブログも記事アップの予定の見直しを行うことになりました。
この結婚延期の一件には、どうしても女性宮家創設のことが関連しているように思えてならないためです。
一方で、秋篠宮ご夫妻第三子を巡る茶番劇の記事はまだまだたくさんあり、そちらも並行してご紹介したい気持ちも強いです。

結局、第三子の件も結婚延期の件も女性宮家も、秋篠宮家の我の強さや異様な執念の現れ、そして皇室の未来を悪い方向に左右するという点で根本的に同じ問題と病巣を抱えていると言えるでしょう。すべてを切り離して考える必要はなく、むしろ互いに関連付けて平成皇室の問題に向き合うことが重要だと考えます。

今回はまず、2011年に報じられた女性宮家ニュースについて取り上げたいと思います。

「女性宮家」創設検討を…宮内庁、首相に要請
読売新聞 2011年11月25日03時01分


宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。
併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。
現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、次女の佳子さま(16)の3人、昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま(29)ら5人、合わせて8人で、うち6人が成人されている。
宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。
(引用終わり)


上記宮内庁の要請を受けて、当時の野田総理の回答が以下のニュース記事です。

女性宮家「緊急性高い」=国民的議論必要―野田首相
時事通信 12月1日(木)20時36分配信


野田佳彦首相は1日の記者会見で、安定した皇位の継承に向けた「女性宮家」の創設について、「皇室活動の安定性という意味から、緊急性の高い課題と認識している」と表明した。
羽毛田信吾宮内庁長官が10月5日に行った首相への説明を受け、政府は創設を視野に入れた検討を始めており、世論や与野党の動向も踏まえながら慎重に進める考えだ。
(引用終わり)


おそらく「女性宮家」というワードが一気に有名になったのは、この2011年の報道がきっかけだったでしょう。
実は、「女性宮家」という概念自体は、小泉政権下で行われようとしていた皇室典範改正案の中でも触れられていました。
しかし重要なのは、小泉総理の元で考えられていた「女性宮家」と、野田総理の元で考えられていた「女性宮家」は、内容が大きく異なっているということです。

まず小泉総理が想定していた女性宮家は、簡単に説明すると下記のような内容でした。
●男系男子のみでなく直系長子である女子にも皇位継承権を認めることが大前提であった。
●女性天皇のみならず女系天皇も認めるものであった。
●現在、男性皇族にしか認められない宮家創設を女性皇族にも認め、配偶者も皇族として扱うという内容だった。
●内親王だけでなく女王にも宮家創設を認めるものであった。
●あくまでも「安定的な皇位継承の確保」という、皇室維持のための最重要の目的があった。

詳細は下記HPに掲載されています。

皇室典範に関する有識者会議 報告書 平成17年11月24日

一方、野田総理と宮内庁が考えている女性宮家は、下記のような内容です。

●女性宮家は内親王限定で創設。
●女王は降嫁が前提。
●宮家を創設しても女性皇族は皇位継承の対象外である。
●皇族の人数が減ることへの懸念から宮家を創設して人数を維持する。
●「安定した皇位継承の確保」にも一応触れているが「皇室活動(公務)の安定性確保」が主目的。
●悠仁様が皇位を継承するという前提は崩していない。


このように「女性宮家」と言っても、小泉案と野田案では、内容が全然異なります。
小泉総理が「安定した皇位継承・天皇制維持・皇室の繁栄」という、広く長期的視野で典範改正と女性皇族の意義を考えていたのに対し、野田総理は「女性皇族は単なる公務要員であり皇位継承には関与しない、皇室の人数が減ってしまったら公務を割り振れなくなるし悠仁様を支える必要もあるでしょ?」という、非常に狭量な視野に基づいた内容であるという大きな違いがあるのです。野田総理のこの考え方は、陛下の生前退位が取り沙汰された2017年頃に顕著に表れることになります。

野田総理は、当時の羽毛田宮内庁長官の要請に基づいた上で、「女性宮家創設は緊急の案件」と回答しています。
ということは、「皇位継承に関与しない、単なる公務分担要員としての女性宮家」案は、すなわち両陛下の要望であるとも言えるわけです。両陛下は男系男子継承を保持すべきというお考えの元で、敬宮様を事実上排除して秋篠宮ご夫妻の第三子=男子に継承権を託し、姉である眞子様と佳子様に悠仁様を支えてもらいたいというお考えをお持ちだからです。
拙ブログでも何度が検証いたしましたが、「宮内庁(長官)の意志・要請=両陛下のご意志・ご要望」であるということが公然の事実となっています。宮内庁(長官)が両陛下の意志を無視して勝手な発言ができるはずないからです。
そして野田総理も、「これは両陛下の意志である」ということを分かった上で、国民に向けて「女性宮家は緊急の必要性がある」と言ったのでしょう。

しかし、なぜこの時期に宮内庁=両陛下が野田総理に女性宮家の要望を出したのか?
それは前回掲載した「女性宮家を巡る時系列」を見ると、見えてくると思います。

眞子様と女性宮家関連報道の時系列

まず眞子様は、小室さんと出会う前に、同じICUの同級生であったY氏という男性との噂が上がっていました。彼との2ショットの画像もネット上に大量に流出し、ネット民も一時期眞子様とY氏の関係を巡って多少お下品な内容も含めて“祭り”状態となりました。まだほんの数年前の出来事ですし、今でも多くの方が覚えているかと思います。
Y氏は完全な一般人なので彼の実名や顔写真などはここには掲載しません。しかし、当時のY氏は、眞子様との関係を揶揄されて同級生から「Y天皇」と呼ばれたり、「働きたくないでござる」という名言(?)を残したりしていました。
この画像流出が原因かどうかは不明ですが、その後眞子様はY氏と別れ、小室さんとの新たな出会いを果したと思われます。
画像流出の原因についてですが、眞子様が2011年10月の成年会見で「同年3月に起きた東日本大震災の時の状況」を質問されたところ、「その日は家におりました」と答えたことが、同級生らの怒りを買った?という説があります。実は眞子様は震災当時スキー合宿に出ており、東京の秋篠宮邸にはいなかったらしいのです。しかし眞子様は会見で堂々と嘘をついた。だから同級生が「眞子様は嘘つきだ」という怒りを感じ、スキー合宿時の画像をネットにばらまいた…という説です。しかし、この説についての確実なソースは手元にないので、断言はできません。

このように、眞子様は成人前から同級生の男性と噂になっており、秋篠宮ご夫妻も宮内庁も両陛下もそのことを知っていた可能性が高いです。眞子様が恋愛し結婚することは決して遠い未来ではない、なので眞子様が結婚しても皇室に残れるようにしてほしいという、秋篠宮ご夫妻(特に紀子妃)や両陛下の独善的な願望が、宮内庁と野田総理を走らせたのではないか…という見方もできると思います。
眞子様とY氏との出来事や眞子様の成人の前後に突如宮内庁と野田総理が動いたという事実が色々物語っているように感じませんか?

なお、このニュースに関しては野田総理だけが批判されることが多いですが、野田総理の裏には宮内庁=両陛下が潜んでいるということを決して忘れてはならないと思います。

眞子様の結婚延期は「女性宮家創設待ち」 のためか?これまでの経緯を振り返る

昨日は紀子妃の第三子懐妊をめぐる一連の記事の続きを挙げるつもりでおりましたが、突然の「眞子様と小室さん結婚延期」の速報が。ブログ更新をいったん保留にせざるをえなくなりました。

そして今日、ほかの重要なニュースを差し置いて、一日中眞子様小室さん関連のニュースばかりという感じになったようですね。すべてのニュースや雑誌記事を追いかけることができず、どこから手を付けたらよいやらと正直な所、困惑中です。

眞子様と小室さんの出会い・婚約・結婚延期までの流れを整理したり、過去の雑誌記事を探したりと地道な作業を続けてはいますが、結局のところ「やはり眞子様のための女性宮家創設を狙っての行動だったのか…」という結論に至ってしまい、暗澹たる気持ちになりました。

この眞子様の婚約に関する一連の騒動も「あまりにも白々しいシリーズ」として拙ブログでも記録に残した方がいいような気がしていますが、どこまで掘り下げることができるかは未知数です。

ひとまず、眞子様と小室さんの出会いから結婚延期、そしてそれに関連する出来事などを時系列にまとめてみました。

2010年(平成22年)、眞子様小室さん、ICUに入学

(眞子様、一時期同級生のY守氏と交際していた?ようだが別れた?彼と一緒にいる写真が多数流出済み。)

2011年12月1日、野田総理(当時)、「女性宮家創設は緊急性の高い案件」と突然言い出す

2012年春~夏頃?眞子様小室さん、ICUの「意見交換会」で出会い、その一カ月後からデートし交際開始か?
※小室さんも「交換留学前からお付き合いを始めた」と会見で述べている

2012年9月、眞子様はイギリスへ、小室さんはアメリカへ留学

2012年10月、民進党の野田総理が内親王限定の女性宮家などに関する論点を公表する

2012年12月、総選挙で民進党敗北、自民党勝利、26日安倍政権誕生となり女性宮家案は白紙に戻される

2013年12月、婚約会見によればこの時に小室さんからプロポーズ、眞子さまも了承(ただし具体的な結婚時期は未定)

2014年6月7日、ポストセブンで「美智子様、首相が女性宮家創設を白紙に戻したことを憂慮」という記事が出る

週刊新潮2014年6月12日号で、紀子妃が女性宮家創設の進捗状況を気にしているという記事が出る
※拙ブログでも記事をご紹介しています。詳細はこちら

2016年7月、陛下の生前退位ご希望が報じられ、同年8月8日、象徴としてのおつとめについて陛下の会見が行われる

2016年10月、眞子様と小室さんの電車内での2ショット画像が女性誌に掲載される

2016~2017年にかけて生前退位法案の検討開始(秋篠宮様を「皇嗣」待遇などというおかしな事項も勝手に話し合われる)

2017年5月頃より、野田元総理、「女性宮家を急げ」と度々主張する

2017年、安倍政権、加計問題や共謀罪法案の件で色々窮地に立たされる

2017年5月16日、眞子様小室さん婚約発表(NHK速報)

ビジネスジャーナル2017年5月18日号で、婚約速報は皇室側からのリークか?という記事が出る

ポストセブン2017年5月22日号でも秋篠宮家に深く入り込んでいるNHKの橋口和人記者に関する記事が掲載される

2017年5月29日、陛下の生前退位法案の付帯決議事項で「女性宮家に関しては法施行後速やかに検討」という方向になる
※「法施行後」とは今上陛下退位、新陛下即位後の2019年5月1日以降になるということ。
(眞子様宮家の可能性は本来ならここで事実上なくなったはずだったが…)


2017年6月9日、生前退位法案成立、6月16日公布

2017年7月8日に行われる予定だった婚約会見を豪雨被害のため自粛・延期に

2017年9月3日、眞子様と小室さんの婚約が正式に内定、会見を行う
※納采の儀は2018年3月4日、披露宴は同年11月4日という発表もあり。この時点で「結婚の時期が遅すぎでは」という意見が相次ぐ

眞子様のために女性宮家を早く作れと言う声がある一方、国民の大半はまったく盛り上がらず降嫁前提で話が進んでいく
(眞子様皇族として最後の〇〇、のような報道の仕方をされる)

週刊新潮2017年12月14日号で、女性宮家案を潰した安倍政権に対し両陛下が「恨み骨髄」でいるという記事が出る

2017年年末~2018年にかけて複数の雑誌が小室家のカネ問題について相次いで報じる

2018年2月5日、希望の党の津村議員から女性宮家に関する答弁が出るも、安倍総理関心を示さず

翌日2月6日、眞子様小室さん「結婚延期」へ、なぜか時期は新陛下即位後の再来年2020年まで異様に引き延ばされる

現時点で出ている情報など
●「婚約は早すぎた」「準備できていない」と眞子さま小室さん謎の言い訳
●今になって「陛下の退位や新陛下の即位関連行事があるから~」ということを言い訳にしている
●まだ結婚の準備が整わないと言いながら、ブータンや南米など海外公務に出る余裕はあるという矛盾
●「NHKに婚約のことを勝手にリークされた」とNHKが一方的に悪いという批判が起きている模様
(このリークは秋篠宮家サイド自らが行ったという記事がいくつも出ているのに)
●小室さんは秋篠宮家に「母親の借金のことは知らなかった」と嘘をついていた?
(雑誌記事では小室さん本人も母親の借金の件を把握していたと書かれている)
●婚約内定会見までしたのに結婚の準備をしている様子がなかったという複数の証言あり?
●小室さん側の使者もまだ決まっていなかった?
●警察は小室家のスキャンダルについて以前から把握していたし雑誌に載ることも知っていた?
●宮内庁はあくまでも「結婚延期と小室家に関する雑誌報道は無関係」と主張
●秋篠宮ご夫妻、眞子様の件があったのに公務先で妙に晴れやかな笑顔でいらした
●眞子様お可哀相、という意見が目立ち女性宮家賛成派が勢いづいている模様


今後の予想:
●新天皇陛下即位後の女性宮家創設案に賭ける?
●相手は小室さんでも別の男性でも、新陛下即位後にとにかく眞子様が皇室に残っていればいいと考えている?
●今年9月に自民党総裁選があり、ポスト安倍と言われている岸田氏や石破氏が当選になるか?という声も聞こえている。石破氏は女性宮家賛成派であり、眞子様が結婚を異様なまでに先延ばしにしたのは、石破氏など女性宮家賛成派の議員が自民党総裁になる可能性があるのでそれを待っていたという見方もある。
●「眞子様と小室さんのトラブルは出来レース、何らかの理由で二人の結婚を可能な限り先延ばし先延ばしにして、カネの問題が片付いたら晴れて二人の結婚を認めて女性宮家を作ってもらおうという魂胆か?」という意見も…。
●眞子様と小室さんの関係が自然消滅することを狙っている?という見方も多い
●眞子様を「秋篠宮皇嗣殿下()」の長女という立場で箔付けして結婚させたい意向もあるか?


何もかも、両陛下と秋篠宮家の思惑通りに事が進んでいて気持ち悪いの一言に尽きます。

「公務による謝礼」と「仕事しているフリ」が欲しいだけ?秋篠宮家が公務をしたがるワケとは

ここ最近、出雲大社に嫁がれた典子元女王を巡る記事が出たようですね。私はまだ目を通していませんが、内容はほぼ根拠のない噴飯ものの記事であったとか。高円宮家の皆様に関しては、以前から意図的に貶めるようなバッシング記事が書かれることが多いため、今回も何か意図があってわざわざ書かれたものであるのでしょう。高円宮家は東宮ご一家と非常に親しい間柄であるので、どうしても貶めたいと思う連中がいるとしか思えません。
典子元女王はあの若さで千家家に嫁ぐことを早くから決意していたと聞きますし、お父様(高円宮殿下)を失うという悲しみを乗り越えて、優雅に笑って島根に行かれた方ですから、ちょっとやそっとのことで夫婦仲がこじれることはないのではないでしょうか。千家夫妻を貶める記事は書かせた人間の「願望」でしかないと感じます。

また一方で、眞子様の婚約者である小室圭さんの母親の借金を巡る記事も出たようですね。

秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル

こちらもざっと目を通しただけですが、小室さんの母親の阿漕な態度にびっくりするとともに「秋篠宮家にはどうしてもこういう金銭トラブルの話がついて回る運命なのか…」と考えてしまいました。

そもそも秋篠宮家自体が皇族としての品格や矜持を持ち合わせているとは言えない状況です。
山下晋司氏などを使っていつも声高に「金がない、職員が少ない」と喚き、
その甲斐あって(?)、秋篠宮家は次代で「皇嗣待遇」として破格の皇族費支給と職員配置が行われる結果となりました。
小室家だけを悪く言うのは簡単ですが、そもそも眞子様の母親の紀子妃の出自も良いとは言えず、何度も言うようですが結局は「歴史は繰り返す」のだという思いを新たにした次第です。

眞子様ご自身は本当に小室さんを好きになって結婚したいと思ったのでしょうし、二人で力を合わせて民間人として生きるのであれば外野がとやかく言うことはないと思います。ただ、女性宮家を狙っているとか、小室さん親子が今後も何らかの形で皇室に集ろうという気持ちでいるようであればそれは許されないことです。

さて、典子元女王の結婚、女性宮家、そして秋篠宮家の「公務したがり」の3つが関連している過去記事を見つけました。今回はその記事を番外編としてご紹介したいと思います。

週刊新潮 2014年6月12日

特集「典子女王」婚約で「忙しくなるわ」と洩らした「紀子さま」
「女性皇族」結婚ラッシュの近未来


適齢期を迎えられた女性皇族の“結婚ラッシュ”という近未来を予感させるかのようだった。2005年当時の紀宮さま(黒田清子さん)以来、皇室へ9年ぶりに舞い込んだ高円宮典子さまご婚約という慶事の報。これに接して、紀子さまが洩らしたお言葉の真意とは。

<ミシンは正直である。機会の癖に、ミシンを掛ける女よりも素直に女の気持ちをしゃべってしまう>
向田邦子『隣りの女』における冒頭のフレーズは、何気ない女性の所作のなかに、図らずも真情が露呈されることがあるのを、巧みに言い当てている。
先月27日午後、東京都港区元赤坂にある赤坂御用地内の秋篠宮邸。延べ床面積1800平方㍍を誇るこのお住まいで、職員に見せた紀子さまのお振る舞いは、この一節を思い出させるのに十分だった。
ちょうどこの日午前、高円宮家の次女・典子さま(25)と、出雲大社宮司を代々務める千家家の長男で同神社禰宜の国麿さん(40)のご婚約が発表されていた。そして、その知らせを伝え聞いた紀子さまは、
「これから忙しくなるわ。眞子にも頑張ってもらわなければ…」
と洩らしたのだ。その際、溢れる喜びを隠し切れないご様子だったという。

「この3月、国際基督教大を卒業された眞子さまは、お勉強のできる優秀な方。その後は大学院に進まれるものと思っていましたら、公務専念を選ばれた。これは立派なことですが、その頑張りをもってしても皇族の絶対数が足りないから、忙しくなるのは当然のこと」
と文化学園大学客員教授の渡辺みどり氏が指摘するように、未婚の女性皇族は目下8名。典子さまが結婚される秋以降、公務に専念なさる女性皇族は、眞子さまだけとなるのだ。
眞子さまはすでに単独公務もこなされており、
「先月26日には、千鳥ヶ淵の戦没者拝礼式に皇族代表として出席されています。さらに今年9月から、岐阜で行われる『国際陶磁器フェスティバル美濃』の名誉総裁をお務めになることも決まっている。眞子さまには、ご両親と重ならない形で、公務のフィールドを開拓されている様子が窺えますね」(宮内庁関係者)
この関係者は、紀子さまの“真情”を忖度し、こう続ける。
「ただでさえ少ない未婚の女性皇族が1人減ることで、公務中心に活動される眞子さまへ期待が集まることは必至。いきおい、宮家の存在感を高めることができる。紀子さまが、殊の外お喜びになったのは、そんなお考えがあってのことなのでしょう

ともあれ、女性皇族はあげて、結婚にふさわしいお年頃となっている。ゆえに、ある皇室担当記者は、近い将来の「結婚ラッシュ」を予想するのだ。
「今年の4月から、京都市立芸大・芸術資源研究センターの特別招聘研究員に転じられた寛仁親王の長女・彬子女王はすでに32歳。長らく交際中の方とのご結婚をほのめかされたことが、幾度となくありましたから、要注目です。また、次女・瑤子女王も三十路。勤めていた日本赤十字社をお辞めになり、この1月からは友愛十字会の総裁につかれた。父の寛仁さまが生前、その任におありでしたが、お相手を探すには時間的に余裕のあるポスト。また、典子さまの姉の承子女王は28歳。かねてより活動的な方で、ご結婚もそう遠くないと言われています」
煎じ詰めれば、僅々数年の内に、典子さまを含めて4人の女性皇族が結婚され、皇室から離れられる可能性がある。これに伴って、皇位継承資格者2人を抱える秋篠宮家の注目度は、いや増しに高まっていくわけだ。
そのうえ年末には、眞子さまの妹・佳子さまも成年を迎えられる。
佳子さまは今年の一般参賀を、一般客に扮してお忍びで見学なさっています。これは、様々な公務にお出ましになる前に、声の強弱や目線などを事細かにリハーサルされる紀子妃のご指導の賜物でしょう」(同)
来る新年2日の一般参賀では、成年皇族となった佳子さまが晴れてお披露目となる予定で、皇室関連の話題を秋篠宮家が独占しそうな勢いなのだ。

◆“昼夜逆転”の雅子さま

もうひとつ、紀子さまを喜ばせた出来事にも触れておこう。悠仁さまが通われてるお茶の水女子大附属小学校で、運動会が開催された先月24日のこと。ある皇室ジャーナリストによれば、
「この運動会では、宮家としては初めて取材が設定されました。東宮家では当たり前でも、宮家ではそんなことは前代未聞。運動会という、いわば私的な空間を公開することで、秋篠宮家と東宮家がほぼ同格であると“アピール”できたことに、紀子さまは安堵されたといいます
大いに面目を施した恰好の紀子さまだが、学校側の手際よい取材対応にも、頬を緩ませていらっしゃったのだとか。
「運動会前日に、取材陣を呼んで撮影の予行演習をするなど、下準備も万全だった。何か遺漏があれば、秋篠宮家に批判の矢が飛んできかねない。そういった重要な局面をうまくクリアできたことで、紀子さまはご機嫌だったのでしょう」(同)

かように気力、体力ともに充実なさっている紀子さま。となれば、おのずと思い出されるのが、兄嫁の動静である。療養が10年を超えた雅子さまのご体調は依然、はかばかしくないようで、
「皇太子さまが今月17日~23日の日程で、スイスを公式訪問されることになりましたが、これに雅子さまは同行されません」(前出の記者)
雅子さまは、昨年4月末にオランダを訪問してこちら、前向きに公務へ参加される姿が見られた。8月から11月にかけて、被災地の東北各県をまわられ、病からの快復傾向が取り沙汰されたのだが…。その後はほとんど公務をこなすことはなく、訪蘭前に見られた、昼夜逆転の生活に戻られてしまったという。
「現在、未明になって床につかれ、正午近くにお目覚めになる毎日です。他の人とはかなりずれていますが、雅子さまにとってはこの生活リズムが非常に楽だということ。そんな状況ではむろん、スイス訪問など叶いません。もっともオランダについては、先方から請われてのものだったので、2つの行事にお出ましになるだけで済んだのですが、今度のスイスはそうは行かない。日本との国交樹立150周年といった記念すべき行事が、待ち構えていますからね」(同)
精神科医で京都大学非常勤講師の片田珠美氏が、雅子さまの病状を分析する。
「一度快復の傾向が見られてもまた落ち込んだり、あるいは元の良くない状態に戻ってしまうのは、適応障害の患者さんにありがちなことです。雅子さまは今、『睡眠相後退症候群』ではないでしょうか。これが、社会的に望ましい時刻に眠りにつき、目を覚ますことが慢性的に困難な状態を指します。東宮内で、雅子さまが起きてこられなくても問題ない状況があり、それが昼夜逆転生活を助長していると言えます」
さらに片田氏は、紀子さまの存在そのものが、雅子さまの体調に大きな影響を及ぼしていると断じる。
「雅子さまは男子を授かっていないということに、心残りがおありになるのではないでしょうか。何かと比較されてしまう紀子さまに対して、複雑なお気持ちを抱いていらっしゃるかもしれません」
病の元が拭い去れない性質のものである以上、病状は停滞しかねないのではないか―。片田氏は心配を募らせるのだ。

◆生じかねぬ“身分の差”

さりとて、万事快調に見える秋篠宮家にも、くすぶった燠(おき)のように、悩みの種子がないわけではない。
「紀子さまは『女性宮家』創設問題にかなり注目されていて、職員にその進捗ぶりをしばしばお尋ねになる。このテーマは天皇陛下のご意向そのものでもあり、その委曲を質されるのは異例のこと」
こう話すのは、ある皇宮警察関係者。加えて、そういった紀子さまの行状の背景について、
「眞子さまと佳子さまに、“身分の差”が生じかねないことへの憂慮がある」
と打ち明けるのだ。
現状の皇室典範では、女性皇族が一般男性と結婚した場合、一般国民となると定められている。
「皇室典範が改正されることなく眞子さまが結婚されれば、皇籍を離脱する。その後に女性宮家が創設され、それから佳子さまが結婚されれば、佳子さまは皇族のままでいることになる。つまり、姉妹に身分の差が生じる可能性があり、秋篠宮家は好ましからざることと捉えていらっしゃるのです」(同)

皇室制度に詳しい、京都産業大の所功・名誉教授が、こう苦言を呈す。
「法律というものは、来歴をふまえながら現実と乖離しないように、微調整していくのが常識です。三代先に天皇となられるであろう悠仁さまの近くに、身内の方が皇族としておられることが望ましい。具体的には、少なくとも姉の眞子さまと佳子さま、および従姉の愛子さまが皇室に留まり、女性皇族として公務を分担できるようにしておく必要がありますね」
そうは言っても、眞子さま、佳子さま、そして愛子さまと結婚した男性は皇族になるのか否か、生まれた子供も含めた生活費や身辺警護はどうなるのか、といった問題は尽きない。
茫然とした皇室の近未来。「忙しくなるわ」発言に込められた真意とは裏腹な紀子さまのご懸念は、そう簡単に払拭されるものではないのだ。
(記事終わり)



一読して、紀子妃の「いやらしさ・したたかさ」全開という感じの記事だなと思いました。
紀子妃は、典子元女王が皇室を離れることで、その分の空いた公務が自分たちの家(秋篠宮家)に回ってくるものと思い込んでいたのでしょう。
しかし現状を見ると、典子元女王の公務は、秋篠宮家には回ってきていないように見えてしまいます。秋篠宮家があれから更に多忙を極めるようになったという印象はないですし、典子元女王の公務は姉妹である承子様や絢子様、あるいは従姉妹である彬子様や瑤子様に譲られたと見る方が自然だと思います。紀子妃がなぜ「うちの眞子に公務が回ってくるはず」と考えたのかは分かりませんが、その根拠のない自信が滑稽でもあります。
それどころか眞子様は最近の雑誌記事で「公務も大して多くない、ICUの大学院も“幽霊学生”の状態」で、「実はかなりヒマ」「サボリ」という実態がバラされていたと思います。

紀子妃に限らず、秋篠宮家の方々は決して「仕事がお好き」というわけではないと思います。むしろその逆で、「いかに少ない仕事で多額の謝礼を得るか」「いかに趣味を“仕事”と見せかけて忙しいフリをするか」ということばかりに情熱を注いでいるようにしか見えないのです。特に紀子妃は「公務とは楽して多額の謝礼を得られるものであり、東宮家よりも優位になっているように“見せかける”ためのツール」としか考えていないでしょう。
そもそも紀子妃は、社会人経験がないまま(社会で働いてお金を稼ぐ大変さを経験しないまま)皇室に嫁いできてしまった方です。仕事をする大変さも充実も知らずにここまで来てしまい、金銭感覚も経済感覚もおかしい所があるのは否定できません。

また、秋篠宮様ご自身も、先日のお誕生日会見で「皇太子殿下の公務がいずれ自分に譲られることになる」と自信満々に述べていましたが、このご一家は「ほかの皇族の公務が自分たちの所に来る」ということに過剰な期待を寄せすぎ、それを利用して自分たちの皇室内での地位が更に上がることばかりに鼻息を荒くしている点が非常に不愉快なのです。
公務の質など考慮せず、ただ量が増えて「謝礼が多く入る」「忙しいフリができればよい」「それによってほかの皇族よりも仕事していると見せかけることができる」という意図が透けて見える所に、このご一家のいやらしさが感じ取れます。


女性宮家の件も上記記事で触れていますが、この記事では「女性宮家を切望しているのは陛下と紀子妃」ということが明確に書かれています。そしてただ女性宮家を望むだけでなく、「姉妹で身分が違ってしまったら不都合でしょ?だから眞子も佳子も二人とも皇室に残すことが大事なのよ」という図々しい野望を隠そうともしていません。

東宮アンチ連中が「女性宮家は雅子様が欲しがっている!」というデマを流したこともありますが、雅子様は女性宮家については過去に一度も意見をおっしゃったことはありませんし、噂レベルでも「こうお考えになっている(だろう)」という記事も出てきたことがありません。東宮ご一家は常に沈黙を守っていらっしゃり、決してご自分たちの願いを口にされたりはしないのです。逆に、東宮家の中堅職員が「女性宮家はうちには関係ない話」と話したことがあるという記事が出たくらいですから、女性宮家はあくまでも「眞子様・佳子様」ありきのものであって、敬宮愛子様や女王さま方のお名前はほとんど出てきたことがありません。
女性宮家案は、秋篠宮家だけが勝手に希望し、秋篠宮家の都合だけを考えて捻じ曲げられようとしているのです。

上記記事が出たのは約3年前ですが、小室圭さんという物議を醸す人物が眞子様と国民の前に現れたため、秋篠宮家が当初野望として考えていた女性宮家案は国民からの支持を失いつつあるように思います。小室家に関するきな臭い記事が次々と出すぎてしまい、「小室さんみたいな親子を皇室に関わらせては危険だ」という認識を持った国民は着実に増えていると思われます。今まで秋篠宮家を応援していた人々まで小室さんをボロクソに言って秋篠宮家に反旗を翻しているようですから、その破壊力はすさまじいものがあります(笑)。

しかし、小室さん親子は「川嶋紀子」さんの血が引き寄せた人たち、とどうしても感じてしまうのです。
「類は友を呼ぶ」とでも言うのでしょうか。
私の目には、「秋篠宮家=川嶋家」と「小室家」は、ある意味釣り合った家庭同士としか見えませんね。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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