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ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~本当なのか?秋篠宮様の「メンタルの不調」―でも同情は一切しません。

女性セブン2019年5月9・16日号

秋篠宮さま、眞子さま関連で不調続く 抗不安薬に頼ることも


秋篠宮家が抱える大きな不安。それは、眞子さま(27才)と小室圭(27才)さんの結婚である。4月初旬、この問題に大きな進展が見られた。現在、アメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中の小室さんが、年間約6万ドル(約660万円)の「特別奨学金」を得られることになったと報じられたのだ。

「もし事実であれば、約400人の学生から2人しか選ばれない狭き門を突破したことになり、小室さんが目標とするニューヨーク州弁護士の資格試験に合格することは確実視されています」(法曹関係者)

「経済的な安定」をクリアする道筋が見え、ふたりの結婚への動きが加速するとの見方が強まった。

「小室さんの生活の基盤がしっかりとすれば、ふたりの結婚を妨げる理由はなくなります。そもそも現在の小室さんが『婚約内定者』という曖昧な立場にありながら税金を使って警備されること、留学先で特別な便宜を図られているとの疑惑があることについて、多くの国民は不信感を抱いています。宮内庁や秋篠宮家の周辺では、“結婚の条件はクリアしそうなのだから、早急にご決断されるべき”という声が高まっています」(宮内庁関係者)

親心もあるのだろう、秋篠宮さまは心身ともに不調が続いているという。

近頃の秋篠宮さまは不安を感じることが多く、なかなか寝つけられない日々を過ごされています。
次女の佳子さま(24才)は、眞子さまの結婚問題について『姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい』と表明され、秋篠宮さまとの意見の対立が表面化しました。そんな家族の“分裂状態”に加えて、御代がわりによって自身が皇嗣となることも、大きな重圧となっています。
そもそも、登山やジョギングで体を鍛えている皇太子さまに比べ、秋篠宮さまは体力に自信があるタイプではいらっしゃらないそうです。それなのに夜になるとお酒に手が伸びることが多く、『抗不安薬』に頼ることも多くなっていると聞きます」(前出・秋篠宮家に近い関係者)

(終わり)


ここ最近、「秋篠宮様がメンタルをやられて酒と薬に頼っている」という報道が徐々に増えてきています。
しかし、どうも秋篠宮様には一切同情の念が湧きませんね。
理由は、秋篠宮様が過去の誕生日会見で雅子陛下のご病気について記者から質問を受けた際、以下のような冷淡な回答を行っているためです。

平成16年秋篠宮様お誕生日会見文

(引用開始)

問2 殿下にお尋ねいたします。皇太子妃殿下が長期の静養を続けており,5月の皇太子殿下の発言をきっかけに,皇室をめぐる様々な報道や論議がなされました。皇位継承順序第二位にあるお立場として,弟として,一連のことをどのように受け止められましたか。皇太子妃殿下について,皇太子殿下は「東宮御所での生活の成り立ちに伴う様々な苦労があったと思います」と述べられましたが,両殿下はご結婚後,そうした経験がおありだったでしょうか。

殿下 (中略)東宮御所での生活の成り立ちに伴う苦労ですね,これは私はどういう意味なのか理解できないところがありまして(以下略)

(引用終わり)


秋篠宮様は「東宮御所の苦労なんてオレ知らねー、苦労の意味も理解できねー」と公の場で回答したのです。
私を含め秋篠宮様の言動に疑問を抱いている多くの人が共通して感じるのは、「秋篠宮様には人の心がないし、他人の悲しみや痛みが理解できない、共感能力が著しく欠けている」という点です。
この方は本当にゾッとするような冷酷さを見せることが多いです。
仮に「東宮家の苦労など理解できない」のが正直な思いであっても、ほかにもっと言いようがあったと思われます。この方はその「言いよう」すら社会人として学んでこなかったということになるでしょうか。

この過去の秋篠宮様の言動に憤っている人は皆、秋篠宮様のメンタルの病に同情など一切できませんし、「自業自得じゃね?」としか思わないのです。
「秋篠宮様の立場に伴う苦労?はい?それってどういう意味なのか理解できない所がありまして~」と言いたくなります。

そして秋篠宮様は上記回答の後、「女房に聞いた方が早いわ」と言って紀子妃に話を振るのですが、その女房の回答もまた酷いものでした。

(引用開始)

妃殿下 結婚してからの生活は,新しく出会う務めや初めて経験する慣習などが多くございました。どのように務めを果たしたらよいか,至らない点をどのように改めたらよいかなど,不安や戸惑いなどもございましたが,その都度人々に支えられ,試行錯誤をしながら経験を積み,一つ一つを務めてまいりました。 (以下略、引用ここまで)

これがあの悪名高い「私は(東宮ご夫妻と違って)うまくやってきました~」会見ですね。見事なまでにこの方も東宮ご夫妻に対する共感能力が欠如しています。一体この夫婦は何なのでしょうか。
夫婦は似てくると言いますが、どちらも血が通っていない印象を受け背筋が寒くなるのです。

このような過去があった以上、秋篠宮様がメンタルの不調で酒や薬に頼っていると聞かされても「それが何?何をそんなに悩んでいるのか分かりません」としか言いようがないですよ。

もし不調なのが事実なら無理は言いませんから、まずは皇嗣待遇を辞退することをお勧めします。今の秋篠宮様にそんな大役は務まりません。何なら皇室から抜けて民間人としてお暮しになってもよいでしょう。

雅子陛下にぶん投げた数々の罵詈雑言がブーメランとなって秋篠宮様に突き刺さりそうですね。

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~「秋篠宮様を飛ばして悠仁様に皇位を」論は度々記事にされていた

女性セブン 2018年2月1日号

秋篠宮さまスキップ説 皇太子さまの次は悠仁さまか


2019年4月に生前退位をなさることをお決めになった天皇。その結果皇后も交代することとなる。しかし、皇太子妃・雅子さまには常に「“国母”としての重責が務まるのか?」という疑問がついてまわったこともある。

「皇太子さまが新天皇に即位され、雅子さまが皇后となられても、すべての公務にお出ましになるというのは現実的ではないとされてきました。そうなったとき、“秋篠宮さまが皇位を継承し、紀子さまが皇后になるべき”という極端な意見が出たこともありました」(皇室ジャーナリスト)

皇室に嫁がれて以降、紀子さまは皇后・美智子さまの一挙手一投足から、女性皇族としての振る舞いを学ばれてきた。雅子さまの状況を鑑みれば、“次代の皇后かもしれない”というお気持ちで、公務に臨まれることもあったろう。

「筆頭宮家の妃として、紀子さまがこれまで担われてきた公務の数は計り知れません。聴覚障害者向けのイベントに毎年のように足を運んで手話でスピーチをされるなど、美智子さま同様、困難に立ち向かう人々に寄り添う姿勢もお持ちになっています。雅子さまが療養生活に入られてからは、それがより顕著に表れていると感じます」(前出・皇室ジャーナリスト)

新天皇の誕生と同時に、秋篠宮さまは皇位継承順位第1位の「皇嗣殿下」となられる。実質的な皇太子待遇で、お付きの職員や予算も大きく増すことになる。そうなれば、紀子さまとご一緒に今以上の存在感を発揮されることになるだろう。

「現在の皇位継承順位に則れば、雅子さまの次の皇后は紀子さまです。紀子さまはその日の想定もされていることでしょう。雅子さまが欠席された今年の『新年祝賀の儀』でも『歌会始の儀』でも、昨年までの『講書始の儀』でも、本来“次の皇后”である皇太子妃が立つべき場所にいらっしゃったのは、他ならぬ紀子さまだったわけですから」(前出・皇室ジャーナリスト)

だが、ここにきて紀子さまの「想定」とは異なる可能性が浮上している。

「“皇太子さまの次に皇位を継ぐのは悠仁さま”という、『秋篠宮さまスキップ説』が囁かれているのです」
(宮内庁関係者)

次代の幕開けとなる来年5月1日を、皇太子さまは59才、秋篠宮さまは53才で迎えられる。陛下が「生前退位」を強く意識され始めたのは、今から5年ほど前の80才目前だったといわれている。仮に皇太子さまが約20年、80才まで天皇の務めを果たされ、陛下と同様に退位を選択されれば、70代中盤の秋篠宮さまに皇位が継承されることになる。

「陛下が退位を望まれた大きな要因の1つは、高齢となられたことで象徴としての務めを充分にまっとうできないことでした。その考えは、皇太子さまにも、秋篠宮さまにもしっかりと伝わっているはずです。そうなると、70代中盤で秋篠宮さまが即位されることは、陛下のお気持ちとの間に矛盾が生じる可能性があるわけです」(前出・宮内庁関係者)

さらに、仮に秋篠宮さまが皇位を継承されても、陛下や皇太子さまと同じタイミングでの生前退位を選択された場合、5~6年で再び時代の変わり目が到来することになる。

「退位や即位にまつわる儀式や行事は煩雑で多くの人員や費用がかかります。改元などで国民生活にも影響が大きい。ほんの数年のためにそれを行うことが現実的なのかどうか。 単なる呼称の問題かもしれませんが、秋篠宮さまが『皇太弟』とはならなかったのも、“次の天皇である”という意味合いを弱める狙いがあったともいわれています。20年後なら、悠仁さまは30才を過ぎています。昭和天皇が即位したのが25才の時ですから、決して早すぎるということもありません」(前出・宮内庁関係者)

皇位継承順位は、皇室典範の定めによる絶対的なものであることは間違いない。一方で、陛下の生前退位が実現したように、時代に即したフレキシブルな対応も可能なのだ。だがそうなった場合、紀子さまもまた皇后を“スキップ”されることになる。

歴史上、雅子さまが皇后として名を残されるのに対し、紀子さまはそうはならない。扱いは大きく異なります。死後も皇后は陵が設けられるのに対し、一般皇族では墓と違いがある。強い責任感のもと、ここまで身を粉にされてきた紀子さまがどんなお気持ちにいたるのか。側近の中には、紀子さまの心が憂鬱な思いで覆われてしまうことを心配する声も少なくありません」(前出・宮内庁関係者)

雅子さまと紀子さま… 2人のプリンセスの胸中にはそれぞれまったく別の「期待と不安」が渦巻いている。
(終わり)


昨年の時点で既にこういう記事が出ていたのですね。
しかし上記記事を読む限り、「秋篠宮様を飛ばして悠仁様に皇位を」ということに最も異論を唱えているのは紀子妃かもしれません。自分も皇后になれないわけですから。
だから「令和の天皇陛下に早期退位を促して秋篠宮様が若いうちに皇位を」という考えは紀子妃が促しているとも考えられます。マスコミと仲良しの方ですからそれで世論を煽ろうとしているのでしょう。

ただ、秋篠宮家への批判が非常に強まっている2019年現在では、昨年のようにうまく世論誘導をすることも難しくなっているように思います。
それにしても上記記事は紀子妃を過剰賛美しすぎではないでしょうか。あの方の公務がただの高額お小遣い稼ぎにすぎないという事実はとっくにバレていますし、皇太子妃殿下の代わりを務めたことなど一回もありませんよ!

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~小室問題の元凶は秋篠宮様である!「アンチ秋篠宮」の記者も多いとのこと。

TOCANA 2019.03.14

小室圭さん問題「元凶は秋篠宮殿下では…」「菅官房長官の衝撃発言…」
ついに皇室担当記者から漏れ始めた”ヤバイ陰口”とは!?


泥沼化する秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題。一昨年末に「週刊女性」(主婦と生活社)が小室さんの母・佳代さんの借金トラブルを報じてから、はや1年3カ月の月日が経つ。世間の反応は大方、小室家に批判的で、数々のスキャンダルを踏まえ「皇室と結びつくべきではない」といったところだろう。だが、最近になって皇室担当記者の間では「そもそもの元凶は秋篠宮様では?」といった陰口も聞こえてくるようだ。

眞子さまと小室さんが婚約を発表したのは一昨年5月。NHKの大スクープだった。慌てたのは宮内庁で「話には聞いていたが、まさかあのタイミングで発表するとは思わなかった」と絶句するばかり。皇室関係者によれば「本来ならば、宮内庁と話をすり合わせて発表するものだが、あの時は秋篠宮様が懇意にしているNHK記者に直接情報をリークしたとされる」という。

一旦は婚約内定会見まで開いた眞子さまと小室さんだが、その後佳代さんのスキャンダルが発覚。結婚は一転して暗礁に乗り上げた。「小室家の〝身体検査〟をしたところ、金銭問題だけでなく、佳代さん側の家系に危うい点が多いことは、その後の調査で判明していた。夫だけでなく、祖父と祖母も自殺している点は尋常ではない。だが、それらも時すでに遅しで、婚約内定会見まで開いてしまった手前、バレないことを祈るしかなかった」とは宮内庁関係者。

週刊女性のスクープを見て、菅儀偉官房長官は担当記者とのオフレコ話で「だから言っただろ」と意味深な表情を浮かべていたという。前出関係者いわく「菅さんのところには早い段階から『小室家がヤバイ』という情報は入っていた。官邸に内緒で秋篠宮様がフライング発表し、恥をかいたことで『それ見たことか』となったようだ」。秋篠宮様はここ数年、俗に言う〝左巻き〟の大学教授達と懇意にしているそうで、現政権が皇室を〝軽んじている〟という思いを強く持っていた。「官邸に内緒で眞子様の婚約をスピード発表したことは、自身の存在感を印象付ける狙いもあったと思う」とは前出皇室関係者。

しかし、それらはすべて失敗に終わった。眞子さまと秋篠宮夫妻の〝関係〟は冷め切っており、このところは親子で会話らしい会話もないという。週刊誌記者は「雑誌で報道されている以上に深刻な状態。ストレスで秋篠宮様の酒量も増えているそうだ。紀子様との夫婦関係もここにきてギクシャクしているという。このままでは一家の空中分解もありうる」と話す。

秋篠宮様の憂鬱を表すこんなエピソードもある。前出皇室担当記者の話。

「我々、担当記者は皇室の方々が通られる門の前で取材しているのですが、皇太子様はマスコミに気付くと、乗っている車を減速し、車内の灯りをわざわざ点けて会釈してくれます。対する秋篠宮様はマスコミには一瞥もくれずに走り去っていきます。よほど余裕がないのでしょう」

担当記者は決して世には出せない皇室ネタをツマミに盛り上がることも多い。

「秋篠宮様のヤンチャ伝説はよく聞きます。宮内庁の某部署にいきなり押しかけ『今日から俺が責任者だ!』と叫んだ話や、テニスの練習そっちのけでコーチの女性を口説いていたなんてことも。皇太子様が非の打ち所がない人格者なため、余計目立ってしまうんですよね。ぶっちゃけ、担当記者に〝アンチ秋篠宮〟の人は多いです」(同)。

納得いく形で結婚問題が解決されればいいが…。

(終わり)

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~眞子様の「居座り」が不当に皇室費用を圧迫している事実

女性セブン 2019年3月28日・4月4日号

眞子さまの結婚 長引くほどかかる金、秋篠宮邸改修にも影響


進展の糸口が見えないままの秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)と婚約内定者・小室圭さん(27才)との結婚延期問題。小室さんの母・佳代さんの借金トラブルなどもなかなか解決しないままだ。皇族を近くで支える関係者はどう受け止めているのか。ある宮内庁関係者が明かす。

「天皇皇后両陛下がご心痛でいらっしゃるであろうことは、皇室関係者は一様に心配しています。ただ、眞子さまが結婚をすべきかすべきではないかはご本人と宮家の問題です。それよりも事態が長びきすぎなので、“一刻も早く結論を出すべき”という声は大きい

昨年2月、結婚行事の「2年延期」が発表されたが、小室さんは昨年8月に「3年間のアメリカ留学」に出かけてしまった。しかも昨年11月、秋篠宮さまは「現時点では納采の儀を認めない」と明言された。結婚するのかしないのか、それさえ曖昧な状態だ。

「公務の依頼でいえば、“1年後の式典”へのお出ましをお願いすることもよくあります。しかし、来年ご結婚されるのならば、眞子さまに依頼しにくい。また、来年以降、眞子さまのお世話をする職員が必要なのかもはっきりしません」(別の宮内庁関係者)

お住まいの工事にも影響が出るという。

「秋篠宮邸は約33億円をかけて改修に入り、3年後に完成予定です。ただ、そこに眞子さまの部屋が必要なのか、誰にもわかりません。改修工事のため、秋篠宮ご一家は最近、約10億円かけて建てた『御仮寓所』に引っ越されました。もともと昨年11月に結婚される予定だったので、眞子さまの部屋を造る予定はなく、急きょ、しつらえたといわれています」(皇室ジャーナリスト)

結婚延期に伴ってかかる費用の問題もある。現在も小室さんは婚約内定者であり続けている。そのため、アメリカに留学した今も、横浜市内にある自宅マンション前には警備のためのポリスボックスが置かれたままで、警察官が巡回警備を続けている。

「小室さんが帰国すれば、24時間、SPが行動を共にすることになる。その経費は、もちろん税金です」(警察関係者)

眞子さまに税金から払われる、年額915万円の「皇族費」もかかり続ける。結婚が2年遅れれば1800万円以上が必要になり、その上で警備費用もかかる。

「時間をかけて結婚を悩まれるのは仕方ありません。しかし、そこに税金が消えていくことを、国民が納得するかどうか。ましてや、結婚が見通せない婚約内定者の小室さんに対しての費用は、どうして説明できるでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

 小室さんが婚約内定者として、留学先でもVIP待遇を受けていることは、本誌が報じてきた通りだ。できるだけ結婚を引き延ばす「牛歩戦術」で利益を得続けること──それも国民の理解を得がたいのではないだろうか。

(終わり)

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~秋篠宮様の「本質」は昔と何も変わっていない

週刊文春オンライン 2019年2月25日

雅子さまを守った皇太子さまと、天皇陛下の代弁をした秋篠宮さま それぞれのお立場

眞子さまの結婚問題に注目が集まる秋篠宮家だが、現在、宮内庁や関係省庁の幹部らが重大な関心をもって見ているのは、秋篠宮さまの誕生日会見での“政治的ご発言”である。ベテラン皇室ジャーナリストが彼らの本音を取材した。

◆ ◆ ◆

「自己研鑽に努めながら、過去の天皇のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、両陛下がなさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、あるいは共に悲しみながら、象徴としての務めを果たしてまいりたいと思います」

この2月23日で59歳となられた皇太子さまは、今回の誕生日会見で直近に迫ったご即位への思いを、こう述べられた。宮内庁関係者が語る。

「皇位継承順位第1位のお立場で最後となる記者会見でのご発言は、幼少期から将来の天皇として『帝王学』を学んでこられた皇太子さまならではのものだったと言えるのではないでしょうか。大仰な表現はないものの、間もなく天皇となられるご覚悟が、にじんでいると感じました」

一方、眞子さまのご結婚問題に注目が集まる秋篠宮家だが、宮内庁や関係省庁の幹部らが現在、重大な関心をもって見ているのは、秋篠宮さまの“政治的ご発言”である。
秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、皇室行事として行われる宗教色の強い「大嘗祭(だいじょうさい)」について「国費で賄うことが適当かどうか」とした上で「内廷会計で行うべきだ」と踏み込んだ発言をされた。さらに、こうした意見に宮内庁長官が「聞く耳を持たなかった」とも述べられた。天皇・皇族を支える宮内庁のトップに対する不満を、記者会見という公の席で口にすることは異例中の異例である。

ある政府関係者が本音を明かす。

「すでに公費支出について閣議了解を経ていた政府の決定に異を唱えるということは、政治への介入に他ならず、かつて政治的発言をしないことを記者会見の場で『基本』と宮さまご自身が述べておられたことと、矛盾しているのではないでしょうか。
皇室の経費は全て国民の血税です。天皇・皇族の公的な活動費は『宮廷費』と呼ばれる予算で賄われるのに対して、天皇と内廷皇族(皇后や上皇、上皇后、太皇太后、皇太后、皇太子、皇太子妃、それらの未婚の皇子女)の私的な経費は『内廷費』、内廷皇族以外の皇族の私的な経費は『皇族費』で賄われます。
秋篠宮さまが述べられた内廷会計とは内廷費のことを指しています。現在は勤労感謝の日となっている11月23日に行われる新嘗祭などの宮中祭祀は、政教分離の観点から天皇の私的儀式と位置付けられており、内廷費が充当されているわけですが、秋篠宮さまの発言は、こうしたことを踏まえてのものなのです」

こうした皇室の経費の“細分化”は、天照大神をルーツだとしている天皇家と密接不可分な神道儀式が、政教分離の原則と矛盾しないようにするために、戦後に考えられた“ロジック”である。原資はいずれも国民の税金であり、全て広義の「国費」である。

◆政治的な論点に他ならないのではないか

秋篠宮さまは、一連の発言の中で大嘗祭を「身の丈にあった儀式に」すべきとの見解も示された。

「背景には、天皇陛下がご自身の陵墓を縮小したいとの意向を示し、天皇陵の縮小が決まったことと同じように、国民に負担をかけたくないという考えがおありなのでしょう。ただ、世界最古の王室とも言われ、外国に赴けば事実上の国家元首として国賓待遇を受ける天皇にまつわる諸事を、『国民の負担』を理由に予算面から単純に縮小するというのは、どうなのでしょうか。これは皇室の威厳をどう考えるか、というまさに政治的な論点に他ならないのではないでしょうか」(同前)

◆皇位継承の重責から距離を保ち、自由な環境で育てられた弟宮

秋篠宮さまは御代替わりに伴い、「皇嗣」となられる。皇嗣は、皇位継承順位第一位の立場である。現在の皇室典範に「皇太弟」の規定がないために定められた呼称であり、事実上の皇太子を意味する。

「私は幼少のころから昭和天皇のところに今の両陛下とご一緒に上がる機会が多くあり、今の陛下が皇太子としていろいろなことをやっておられるということを強く感じました」

皇太子さまは2007年の誕生日会見でこう述べられ、幼少期から帝王学を身近で学んでいた事実を自ら振り返っている。一方、「礼宮」の称号が与えられた秋篠宮さまは、皇位継承の重責とは一定の距離を保った自由な環境で育てられた。
学生時代から髭を蓄え、外車を操り、祖父の昭和天皇が崩御した年に、英オックスフォード大大学院在学中であるにもかかわらず婚約を決めたことで、伝統を重んじる皇室関係者の一部からは「兄を差し置いて先に結婚するとは」と批判的な声が上がったとされる。1996年4月17日に、クリントン米大統領の来日を歓迎して行われた宮中晩餐会に際しては、趣味のナマズ研究を優先して国賓の歓迎晩餐会を欠席し、タイを訪問したことで非難されたこともあった。

◆「秋篠宮さまは何も変わられていない」との人物評

その秋篠宮さまへの世評を転じさせる契機となったのが、兄の皇太子さまの、いわゆる「人格否定発言」である。これは改めて説明するまでもないが、皇太子さまが2004年5月、デンマーク、ポルトガル、スペインの欧州3カ国歴訪を前にした記者会見で、病気で静養中だった皇太子妃雅子さまについて「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実」と言及した発言のことだ。
発言を受けて、秋篠宮さまはこの年の誕生日会見で兄にこう苦言を呈した。

「記者会見という場所において発言する前に、せめて陛下とその内容について話をして、その上での話であるべきではなかったか」

これ以降、秋篠宮さまは公務の定義や天皇の定年制、天皇陵の在り方、天皇・皇后の火葬の是非など様々な皇室の諸問題について発言されていく。雅子さまを庇うことによってどんどんと孤立していく皇太子さまを“反面教師”として、天皇陛下の代弁者のような立場を確立されたようにも見える。

御代替わりを機に皇后となるにあたって、最近は徐々に公務に復帰している雅子さまだが、雅子さまの公務がなかなかままならぬ中、批判の矛先は皇太子さまに向けられ、それと反比例するように秋篠宮さまの存在感は増してゆき、2009年1月に皇室に詳しい評論家・保阪正康氏の論文「秋篠宮が天皇になる日」(「文藝春秋」2月号)が発表されるに至る。

だが、宮内庁内部には「秋篠宮さまは何も変わられていない」との人物評がくすぶる。ある宮内庁関係者はこう話す。

「将来の天皇である悠仁さまのご誕生以降、以前と比べるとお立場を考えられた言動が増えたように思います。でも、現在も思いつきでついつい迂闊な発言をしてしまわれるように、本質は何も変わっていないのではないでしょうか」

(終わり)

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~「マスコミ操作・懐柔」はやはり秋篠宮家の仕業だった

女性セブン 2019年1月1日号

秋篠宮家 大手メディアへの「情報流出」の裏側と意図


寒空の下、眞子さま(27才)が鴨を手に奮闘された。12月7日、宮内庁新浜鴨場で行われた鴨の放鳥。紺のジャケットに膝丈のブルーグリーンのスカートを合わせ、足元は黒のロングブーツという冬らしい装いの眞子さまは、手の中からなかなか飛び立たとうとしない気まぐれな鴨に、苦笑いされていた。
「鴨の水かき」という言葉がある。優雅に浮かぶ鴨も、水面下では絶え間なく水をかき分けていることを表現している。秋篠宮家を巡っても、穏やかな生活を送られているようで、水面下では繊細な駆け引きが行われている──。

「まずは近しい記者が記事を書く。世間の反応を見てから、会見や文書で公式に発表される。最近の秋篠宮家はその繰り返しが多い印象です。はたして、それが本当にいいのかどうか…」

と首を傾げるのは、ある宮内庁関係者だ。
秋篠宮さまは53才の誕生日会見(11月30日)で、「眞子さまと小室圭さんはこのままでは納采の儀を行えない」旨の発言をされた。実はこの発言は、3か月以上前の新聞記事で、すでに報じられたものだった。

《「納采の儀 現状では行えない」秋篠宮ご夫妻 小室さんに》(8月8日朝日新聞朝刊)

会見は、この報道を追認した形になったわけだ。
また、会見では「大嘗祭への公費支出の否定発言」も飛び出したが、それもすでに、《大嘗祭「公費避けるべきでは」秋篠宮さまが懸念》(8月25日毎日新聞朝刊)という記事で報道済みだ。

「莫大な税金を大嘗祭に使うのはいかがなものかという秋篠宮さまのお考えが新聞で報じられると、世間では好意的な声が多かった。その反応を知ってか、今回、秋篠宮さまは山本信一郎・宮内庁長官が“聞く耳を持たなかった”という踏み込んだ厳しい発言もされていました。ただ、山本長官は皇族方の信頼が厚く、秋篠宮さまとも密にコミュニケーションを取られているかただったので、あのような形でお名前が出されてしまうのは本当に気の毒です」(前出・宮内庁関係者)

振り返ると「眞子さまと小室さんの婚約内定」も、宮内庁が正式発表する約半年前の2017年5月、NHKによってスクープされたものだった。

「その時も、秋篠宮さまの信頼の厚いNHK皇室担当キャップがスクープしたので、秋篠宮さま側とのやり取りがあったといわれています。実際、皇族の慶事を当事者が認めない形で報じることは難しい」(皇室ジャーナリスト)

しかし一方で、眞子さまは今年2月、ご自身の結婚延期を発表された際の文書の中で、このように述べられている。

《昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしました(後略)》

前出の皇室ジャーナリストが続ける。

世間の反応がわかる“観測気球”だったはずの報道でしたが、実際には、既成事実化されてしまい、結果的に眞子さまも困惑する事態になりました。もし報道がなければ、その後に次々と報じられることになる小室さんの実家のトラブルを把握するための時間もあったかもしれません」

先走った報道が“裏目”に出て、問題を拡大させてしまった部分は否めない。

「もともと天皇皇后両陛下や皇太子さまは政治的な発言を避けられ、メディアとも一定の距離を取られるなど、非常に慎重に行動されてきました。その一方で、秋篠宮さまは皇室が抱える諸問題について持論を述べられるなど、“皇室のスポークスマン”と評されることも。報道によって、世論を動かそうとしているように見えるのでしょう」(皇室記者)

実際、前述の先行報道は、朝日と毎日とNHKという、どれも大きな影響力を持つ大手メディアだ。

◆「母娘の仲のよさ」が強調された記事

紀子さまについても、当事者しか知り得ない情報が、一部のメディアで繰り返し報道されている。
紀子さまは、今年11月、単身でオランダを訪問された。『AERA』11月12日号は、《出発前には、「一人での仕事があっても、いいのではないかしら」と眞子さまから励まされた》と報じた。紀子さまがオランダへ発った日は、ちょうど眞子さまの27才の誕生日。「母親なのに、結婚問題で失意の眞子さまの側にいてあげないのか」という違和感の声が上がった直後に、それを否定するような“母子蜜月”をアピールする記事だった。

『AERA』12月10日号では、紀子さまが友人に打ち明けたとされる肉声が詳細に掲載された。

《「たぶん眞子のほうはすべてを小室さんに話していたと思います。だから、なぜ、という思いが、眞子のなかで、抑えても抑えてもわき上がったろうと思います」》
《「私がもっと、疲れた時には休む姿を娘たちに見せていれば、眞子もこんな無理を重ねなかったのでは」》

それだけではなく、秋篠宮さまの発言や、ご夫妻の考え方も細かく記されている。秋篠宮ご夫妻が誕生日会見で語られた内容以上のことがふんだんに盛り込まれ、まるで、“紀子さまに直接インタビューしたかのような記事”なのである。
極めつきが、『週刊朝日』(8月10日号)の記事だ。小室さんが周囲にこう語ったと記されている。

《「紀子さまは帰国子女だから、日本語があまり理解できないのでしょう。僕の話もわかっていないご様子なんですよ」》

皇族に対して、かなり際どい発言である。掲載するハードルは決して低くなく、「紀子さま自身のお耳に入っていて、意図的に書かれたものではないか」(前出・皇室ジャーナリスト)と評判なのだ。

『AERA』『週刊朝日』といった朝日新聞系列のメディアで紀子さまの発言やお気持ちがつまびらかにされているのには、理由があるという。

「眞子さまと小室さんの情報や、紀子さまのお気持ちが“流出”したそれらの記事は、どれも同じ記者がかかわっています。紀子さまとはご結婚当初から親しく、絶対の信頼を置かれているベテラン記者だそうです。

記事では、紀子さまの奮闘ぶりや母娘の仲のよさが強調されています。また、小室さんのネガティブな情報が報じられる一方で、“眞子さまは小室さんのトラブルをまったく何も聞いていなかった”とも記されています。つまりは、秋篠宮ご夫妻や眞子さまは、小室家のトラブルの“被害者”だと印象づけたいのでしょう。

とはいえ、秋篠宮ご夫妻も、天皇陛下の裁可が必要な長女の結婚相手には、もっと慎重であるべきではなかったでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

“将来の天皇”である悠仁さまがいらっしゃったり、来年には皇嗣家になられることもあり、秋篠宮家には大きな期待が寄せられる。しかし、現状は秋篠宮家を取り巻く状況には厳しいものがある。度重なる“情報流出”が、国民の気持ちにどう作用するのか。
両陛下も皇太子さまも、一日も早く秋篠宮家に平穏が戻ることを願われているだろう。

(終わり)

ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~あの山下晋司が3倍皇族費に苦言?

週刊ポスト2018年9月21・28日号

秋篠宮家の皇族費は6710万円 小室さんとの結婚式費用は? 


憲政史上初となる天皇の譲位によって、皇室には前例のない数々の変化が訪れる。そのなかでも、とりわけ大きく変わると考えられるのが、天皇家の「お金」である。本誌・週刊ポストの情報公開請求によって得られた356ページにもおよぶ膨大な量の開示資料から、その一端が垣間見えてきた。

皇室には「4つの財布」がある。天皇と内廷皇族(皇后、皇太子、雅子妃、愛子内親王)のプライベートな費用の「内廷費」。それ以外の皇族に支出されるこちらもプライベート用の「皇族費」。公務を始めとした公的な活動に使われる「宮廷費」。そして、宮内庁職員の人件費や物品費などの「宮内庁費」だ。特に先の3つを合わせて「皇室費」と呼ぶ。

ここでは、宮家皇族の私的な生活費である「皇族費」の使い道を見てみる。皇族費は内廷費と違って皇族1人ごとに金額が決まっており、秋篠宮は3050万円、紀子妃はその半額など、一家5人で6710万円が支給されている。非課税の御手元金だ。

佳子さまが国際基督教大学入学後の合宿で着ていたアメリカンイーグルのタンクトップ(2990円)も皇族費で買ったものだろう。

秋篠宮家にとっては大きな出費の予定もある。2年後に延期されている眞子さまと小室圭さんの結婚式だ。当初予定された会場は帝国ホテル。もちろん私的な行事であるため、小室さんと折半しても数百万円はかかるであろう費用は、皇族費から支払う。

現在お茶の水女子大学附属小学校に通う悠仁親王の学費も皇族費から支払われている。

内廷費と皇族費は似て非なるものだ。内廷皇族の日常的な食事に出てくる食材は、御料牧場から届けられるもので、代金は発生しない。だが、宮家が御料牧場の食材の利用を希望した場合、皇族費で購入しなければならない。

こうした、以前から言われてきた格差に、今後は変化が生じる。譲位を経て秋篠宮が皇嗣となるにあたって、秋篠宮に支出される皇族費は3倍の約9000万円になる。

「皇室経済法に、宮家皇族が摂政になった場合、皇族費は3倍にすると規定されています。恐らく、これに沿った決定でしょうが、秋篠宮殿下は天皇の代わりをする摂政ではなく、皇太子待遇。確かに皇位継承権をもつ男性皇族が2人いる家庭ですが、法律との整合性という点で疑問が残る」(皇室ジャーナリスト・山下晋司氏)


それだけではない。今上天皇が運用しているとされる金融資産の継承をめぐっても、問題がある。

「新天皇、皇嗣となる秋篠宮の2人とも相続資格者にあたる。兄が全部受け継ぐのか、それともご兄弟で分けるのかというデリケートな問題を孕んでいます」(皇室ジャーナリスト)

来年5月、天皇家の家計簿に大きな変化が訪れるのは、間違いない。

(終わり)
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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