秋篠宮様とタイの怪しい関係 その3~関係はまだ終わっていない?

平成以降の秋篠宮様のタイ渡航歴は下記のようになっています。

秋篠宮様Wikipediaより。なぜか平成19年までの情報しか掲載されていませんでした。

1989年(平成元年)7月16日 - 8月18日(イギリス・オックスフォード大学留学中)
魚類の調査研究のため。

1992年(平成4年)9月13日 - 9月28日
魚類の調査研究のため。

1992年(平成4年)11月5日 - 11月24日(同妃紀子同行)
タイからの同国シリキット王妃の還暦祝賀式典への招待による。

1995年(平成7年)9月16日 - 9月22日(同妃紀子同行)
カセートサート大学名誉学位授与式、ブーラパー大学名誉学位授与式出席のため。

1996年(平成8年)3月9日 - 3月11日(同妃紀子同行)
前年7月18日に死去したタイ国王ラーマ9世生母シーナカリンの葬儀参列のため。

1996年(平成8年)4月17日 - 4月23日
魚類の調査研究のため。

1999年(平成11年)6月27日 - 7月8日(同妃紀子同行)
秋篠宮および同妃への招待による。

2001年(平成13年)8月2日 - 8月5日(同妃紀子同行)
シーナカリンウイロート大学名誉学位授与式、チュラーロンコーン大学名誉学位授与式出席のため。

2003年(平成15年)8月7日 - 8月21日(同妃紀子同行)
眞子内親王、佳子内親王同行。同国シリキット王妃が72歳を迎えるに際しての祝意表明、並びにウボンラーチャタニー大学名誉学位授与式出席、家禽類に関する共同研究のため。

2005年(平成17年)8月17日 - 8月24日
家禽類に関する日タイ共同調査研究のため。

2007年(平成19年)3月14日 - 3月23日
私的訪問。タイ同国と共同で進めている鶏の研究に関する会議に出席、野生の鶏について現地調査・並びに同国のスラユット首相が理事長を務めるキングモンクット工科大学名誉学位授与式出席のため。

2007年(平成19年)8月13日 - 8月25日: マダガスカル(タイ立ち寄り)
私的訪問。眞子内親王同行。家畜や絶滅鳥の研究のほか、大統領や首相への表敬訪問、宮殿視察。眞子内親王の同行は国際的視野を広めるため。
(Wikipediaはここまで)


宮内庁HPには、秋篠宮家のご活動についてはなぜか平成16年7月以降のものしか掲載されていません。

平成17年8月17日(水) ~ 平成17年8月24日(水)
タイご旅行(家禽類に関する日タイ共同調査研究)

平成19年3月14日(水) ~ 平成19年3月23日(金)
タイご旅行

平成19年8月13日(月) ~ 平成19年8月25日(土)
マダガスカルご旅行(眞子内親王殿下ご同伴)
>東京御発(バンコク経由)
>アンタナナリボ御発(バンコク経由)

平成23年3月8日(火) ~ 平成23年3月11日(金)
タイご旅行

平成24年11月27日(火) ~ 平成24年11月29日(木)
タイご旅行

(宮内庁HPはここまで)


補足1:2003年(平成15年)の旅行は未成年だった眞子様と佳子様もお連れしています。ほとんど私的旅行と判断してよいものでしょう。

補足2:2007年(平成19年)は秋篠宮様と眞子様がマダガスカルに私的旅行に行く際に、行きと帰りにそれぞれタイを経由しています。

補足3秋篠宮様は平成28年8月18日からもタイに私的旅行する予定だったようですが、テロの脅威があるということで渡航を中止にしています。

こうして見ると、やはり他国に比べて秋篠宮様のタイ行きは多いと言えるでしょう。ほぼ2~3年に一回、同じ年に二回も行かれているケースもあります。
紀子妃同伴のものもありますが、「研究」や「調査」という名目で秋篠宮様単独で行かれているパターンが特に怪しいと思います。
平成19年、23年、24年にも秋篠宮様はお一人でタイに行かれていますが、普段は文字数をなるべく多くして秋篠宮家が公務をたくさんしているように見せかけている宮内庁HPが、このタイ行きだけ「ご旅行」と文字数少なく投げやり(?)に書かれているのが不自然だと思いました。公務でなく私的旅行なので大っぴらに宣伝できないという雰囲気が漂っています。

こうして見ると、昔に比べて頻度は減ったもののつい最近まで秋篠宮様はタイへ私的に行かれていたことが分かります。タイとの関係性は終わっていないと思われます。
(平成28年もテロがなければ行かれていたと思うので)
前述したように平成19・23・24年のタイ行きに至っては「○○のため」という名目すら書かれておらず「詳細を明かせない」という感じで怪しさ倍増となっています。

ここにひとつの逸話があります。

2008年(平成20年)9月11日(紀子妃のお誕生日ですね)、映画監督のW氏が、自作映画である『天皇伝説』の宣伝ポスターを無許可で掲示したとして、警視庁公安部に軽犯罪法違反で逮捕されています。W氏は「反天皇制を掲げる活動を続けている」という理由で公安の尾行対象となっていたそうです。ポスター掲示の件では不起訴になったようですが。

この事件のニュースのテレビ映像があるのですが、そこには「7月30日(木)豊島公会堂」(映画上映のお知らせか)という文字のほかに

「秋篠宮のタイの女性問題に皇室が三億支払う」

という文字の貼り紙が見えるのです。

天皇伝説
(2008年9月11日 TBS系ニュースより)

まあこの貼り紙の内容の真偽はわかりませんが、「ありそう…」と思えてしまうのが何とも。

『天皇伝説』のポスターはこれ以外にも色々あるようですが、内容的に「これはちょっと…」というような過激な貼り紙や、信憑性の薄い都市伝説的内容の貼り紙も見受けられるので「あくまでも一つのネタ」として捉えた方がいいかもしれません。

秋篠宮様とタイの怪しい関係 その2~愛人問題詳細と銃弾事件

1996年当時、秋篠宮様とタイの関係性を批判した記事は、一つだけではありませんでした。
以下、「噂の真相 1996年7月号」も同様の記事を書いています。
更に一歩踏み込んだ、驚くべきことにも触れています。
(前ブログ内容の新潮記事と重複する箇所は省きます)

『秋篠宮タイ不倫報道の“真相”と保守化強める宮内庁』

(前略)
>宮内庁担当記者が語る。
>「秋篠宮殿下がクリントンの歓迎宮中晩餐会を欠席してタイに出掛けることは、
>閣議報告の前日の4月4日に発表されたんですが、途端に記者の間から疑問の声があがりましたね。 
>大谷茂宮務課長は(タイ訪問が)あらかじめ決まっていたため日程は動かせなかった等、
>理由にならない理由を強弁していましたが、報道陣は納得せず、
>一時、会見が紛糾したほど。実際は、宮内庁も秋篠宮の行動に困惑している様子がありありでしたよ」

当時の秋篠宮様の行動は、マスコミからも相当の怒りと顰蹙を買ったことが見てとれます。
このマスコミの怒りや疑問は「雅子様に処方されている薬の詳細を明かせ!」と理不尽なことを迫るような記者とは違い、
マスコミ以外の国民とも共有しうる正当なものだったと言えるでしょう。

以下、「噂の真相」独自の内容を順次引用していきます。

>実をいうと今回、タイ愛人報道が出た際の宮内庁周辺の反応は「まさか」「信じられない」といったものではなく、
「やっぱり」「殿下なら十分ありえる」といった声が大勢を占めていたのである。

(中略)

>中でも象徴的なのが、学習院大学時代のエピソードだろう。当時、秋篠宮は「パレスヒルズテニスクラブ」 という
>サークルを主宰しており、キャンパスで気に入った女子学生を見付けたら、
>必ず学友に命じてこのサークルに勧誘させていたのだ。
そして、その勧誘された女性の一人が紀子妃だった。

>当時の同級生がこう話す。
「この 『 パレスヒルズテニスクラブ 』 というのは、殿下の恋人選びのために作られたクラブだったんですよ。
>紀子様以前にも、複数の女性を勧誘してアプローチしていましたし、
>紀子様が入ってからも、同時進行していた女性がいたんじゃないかな。
>お二人が婚約した際、宮内庁は『自然文化研究会』というサークルで顔を合わせているうちに
>親しくなったと発表していましたけど、おそらく体裁が悪いので嘘をついたんでしょう。
>『自然文化研究会』 なんてお二人が付き合いはじめた後に作ったサークルですからね」

>秋篠宮のこうした女性関係の噂は紀子妃と結婚した後も、なくなることはなかった。
>「もうひとりの学習院出身の女性がいて密かに付き合っていた」
>「一時期タカラジェンヌに夢中になり、深夜まで戻ってこず、警護官が大慌てした」などだ。


紀子妃との馴れ初めについては諸説ありますが、
「紀子妃が学習院の売店でアルバイトをしている姿を、礼宮(秋篠宮)様が見染めて交際が始まった」
ということが一番流布されている“説”だと思います。
しかしこの「噂の真相」記事には、全く違う馴れ初め理由が書かれてありました。
「自然文化研究会」以外にもこのような出会い系組織を作っていただなんて衝撃です。
現代では大学の「ヤ○サー」による女子学生への深刻な暴行事件が後を絶たず事件化してるケースもありますが
秋篠宮様はそこまで下劣でなくても、「ヤ○サー」のハシリを行っていたと言えるのではないでしょうか。

そして秋篠宮様の女性関係の記事を巡り、事態は深刻な方向へ行くことになりました。
以下その部分を引用します。

>実は3年前、ある週刊誌が秋篠宮のこうした浮気問題を記事化しようと動いたことがある。
>その週刊誌とは他でもない、当時、美智子皇后バッシングの中心的役割を果たしていた『 週刊文春 』 だ。
>「編集部は、当時、美智子皇后批判キャンペーンをやっていたんですが、それが一段落したら
次は秋篠宮の浮気の噂を追い掛けるつもりだったんですよ。
ところが、宮内庁からの抗議、さらには社長宅に銃弾が撃ち込まれるという事件があって、
皇室批判そのものができなくなって頓挫してしまったんです」 (元 『週刊文春』 関係者)

「銃弾撃ち込まれ事件」は、何となく聞いたことがある国民も多いのではないでしょうか。
この引用箇所からも分かるように、秋篠宮様に対する批判記事はこの銃弾事件によって筆を折ることを余儀なくされ、
現代でも秋篠宮様(と美智子様)に関してはその脅迫状態が続いている、というのが実情だと思われます。


しかしここで一つの疑問が湧きあがります。
この銃弾事件を契機に「皇室批判そのものができなくなって頓挫してしまった」と上記記事は書いていますが、
東宮ご一家に対するバッシング記事は10年以上も放置され、この件で出版社や記者が脅されたという話は
まったく聞いたことがないという点です。

東宮ご一家に対する悪意に満ちた記事はもう数えきれないほど出ているのに、なぜどこからも抗議がこないのか?
東宮ご一家バッシング記事についてはなぜどこからも銃弾が飛んでこないのか?
この銃弾による言論統制事件を起こした連中は一体誰なのか?
皇室や皇族を敬愛する純粋右翼や保守だったら、東宮ご一家へのバッシング記事についても何らかの抗議運動を起こしていてもおかしくないはずです。しかし実際に右翼や保守が動いたという話は聞いたことがありません。

この銃弾事件を起こした連中は、ただの保守や右翼ではないと考えられます。

「噂の真相」記事はその後もタイの愛人の件で話が続いていき、具体的な身元まで取り沙汰されています。

★一人目の噂:タイ外務省の東アジア課につとめる女性

>「彼女は日本の皇室関係者が来ると、必ずといっていいほど通訳をつとめている外務省きっての日本通。
>逆に王族が日本に出かける際に同行したこともありますし、日本の大学に留学した経験もある。
>もちろん、秋篠宮とは以前から面識はありますよ。
>今回、マスコミの前では親しげな素振りはなかったということですが、
>マスコミは24時間、すべての行動を把握しているわけではありません。
>一行はバンコク入りした後、北部のチェンライという都市に移動。
>ズシタニホテルという一流ホテルに滞在していたんですが、ホテルの中での行動まではまったくわかりませんから」

★二人目の噂:タイの前国王・プミポンの末娘であるチュラポン王女

>もしこれが事実なら、外交問題に発展しかねないような大スキャンダルである。
>しかも、チュラポン王女といえば、秋篠宮が結婚した際、宮内庁が結婚の儀に
>海外からの来賓は呼ばないという方針で臨んでいたにもかかわらず、強引に出席を要求。
>とうとうごり押しして来日してしまうという一件もあった。
>もしかすると、これも秋篠宮との特別の関係が原因なのだろうか。


★三人目の噂:カセサート大学付属水産研究所の20代後半(当時)の女性研究員。
「王族ではないが、名字にタイ特有の王族を示す称号が入っており、王室とは縁戚関係にある」とのこと。



>バンコク・ドンムアン国際空港近くにある国立カセサート大学。
>秋篠宮が本格的にナマズ研究に夢中になり始めたのは、学習院時代、ここを訪れたのがキッカケだった。
>以来、秋篠宮はタイ訪問の際、必ずといっていいほど、ここに立ち寄り、昨年は同大学から名誉博士号を貰っている。
(中略)
>同大学関係者が話す。
>「彼女は数年前、プリンス・アキシノがナマズ研究のためにバンコクに1ヵ月滞在した時、
>ずっとアシスタントをつとめていた女性です。 以来、二人は親しくなり、
>彼女はプリンス・アキシノが来るたびにアシスタントに指名され、世話をつとめてきたようです。
>出会った当時は学生だった彼女は現在、研究所の正式研究員になっていますが、
>学内でもプリンス・アキシノのガールフレンドということで、かなり有名です」

>今回のタイ訪問でも、マスコミレベルでは二人が会ったことは確認されていないが、
>秋篠宮は同大学付属水産研究所に立ち寄っており、密かに会っていた可能性は十分ある。

>いや、二人が会っているのは、何もタイでだけではないようだ。
>実をいうと、彼女は頻繁に日本にきて、秋篠宮と会っているという噂も流れている。
>「彼女が日本にくると、秋篠宮は知人の持っているマンションに宿泊させ、そこに通うという形をとるらしい。
>最近はあまり聞かないが、一時、そういう噂でもちきりになった時期がありました」(宮内庁関係者)


3人も違う女性が出てくることに驚きですが、どの女性も知性があり身分も高い、という共通点が面白いと感じました。
しかし愛人の一人と言われている女性が来日まで果たしているというのはかなり大胆ですね。
秋篠宮様は「自由に行動できなくなるから重い警備はいらない」とつい最近も言っていたようですが、
こういう自由な私的行動に支障が出るから警備など不要と考えているのでしょうか。
逆に紀子妃は「東宮家並みの警備を付けてほしい」と望まれてるようですが…

記事は更に「愛人との愛の巣」について言及していきます。

>実は、本誌はまさにその2年前、ある奇妙な情報をキャッチしていた。
>東横線沿いにあるバブル絶頂期に建てられた超高級マンション。
その最上階にある一室に出入りする秋篠宮の姿がかなり頻繁に目撃されているという話だ。

>「秋篠宮様がくると、SPの人が廊下に立っているのですぐわかります。
>ええ、住人の間では、宮さまの借りている部屋として有名ですよ」 (マンションの住人)

>しかも取材を進めていくと、このマンションを借りているのは、思わぬ人物だった。
>その人物とは、秋篠宮のナマズ研究の師で、
>今回も含めたタイ旅行には必ずといっていいほど同行している某国立大学教授。
>だが、この教授は自宅は別に持っており、普段、この部屋にはまったく人気がない。
>それより何より、この部屋はワンルームとはいえ、専有面積が50平米近くもある超豪華マンション。
>家賃は30万円は下らないといわれ、どう考えても一介の国立大学教授が
>セカンドハウスとして借りられるような部屋ではないのだ。

>もしかしたら、このマンションは秋篠宮とタイ人女性との密会のために、その教授がダミーとなって借りているのではないか。
>そして、カセサート大学にいるという女性との密会の手引きもこの教授がやっているのではないのか・・・
>そんな疑惑さえ浮かんでくるのである。


かなり攻めますね、噂の真相。
今ではこのマンションはどうなっているのか定かでありません。
しかし、この高級マンションの家賃、もしかしたら国民の血税から出ている可能性もあるんですよね。
もしこれと同様のことが今でも続いているのだとしたら、秋篠宮が皇嗣と呼ばれるようになったあかつきに
今の3倍にまで増加される皇族費も、こういうふざけた案件に使われる可能性があるんですよ。

あまりにも国民を馬鹿にした酷い話です。
こういうことが過去にあったから、秋篠宮に支給される予算の使途を明らかにしてほしいと国民は思うわけです。

マンションを借りる際の名義で使われた「某国立大学教授」、思い当たる名前はいくつかあるのですがここでは触れないことにします。

「噂の真相」記事はまだ続くのですが、ページを変えてそこで改めて検証することにします。

秋篠宮様とタイの怪しい関係 その1

秋篠宮様の過去を振り返る上でまず欠かせないのが、タイとの関係でしょう。

週刊新潮1996年4月18日号では、下記のような記事が掲載されています。
★今後、記事等を引用する場合は文字色を変えて引用箇所が分かるようにします。

『秋篠宮殿下 度重なる「タイ訪問」に流言蜚語』

>秋篠宮殿下(30)が今月十七日から単身でタイを訪れる。
>目的はお馴染みのナマズの研究ということだが、折りしも来日するクリントン大統領夫妻の宮中晩餐会は欠席することになった。
なぜ公務よりも私的な旅行を優先されたのか。
>しかも、昨年九月、今年三月と度重なるタイ訪問。殿下の決断を訝る声も出ているのだ。
>そして、あろうことか「タイに親しい女性がいるから」なんて流言蜚語まで飛び交って・・・


という文章で始まる記事。
この冒頭文だけで衝撃的な言葉がいくつも登場します。

以下、記事の続きを引用します。

>「クリントン大統領の公的な行事を欠席してタイに行く、という報道を見たとき、
また秋篠宮さまの性格が出たなと思いました。
秋篠宮さまは幼いときから良くも悪くもわがままでしたから」 と、話すのはあるベテラン皇室記者である。
>「お世継ぎとして厳しく育てられた皇太子殿下に対して、
秋篠宮さまは自由奔放に育てられました。だから秋篠宮さまは車も運転すれば、
>カラオケにもでかけるような親しみやすさを持っているわけです。
>ただし、奔放過ぎて問題を起こすこともあった。皇太子との待遇の違いから“皇籍離脱” を口にしたこともありましたし、
昭和天皇の喪が明けぬうちにご結婚を決められたことにも、宮中では批判の声が強かった」

これまた衝撃的な言葉のオンパレードです。

しかし当時から秋篠宮が「こういうご性格」であるということは、大半の国民にとって「織り込み済み」事項と言えたかもしれません。
当時の国民はこの記事を読んで「そんなはずはない」という感想よりも、
「まあ天皇陛下の次男だし、皇位を継がないから昔からお気楽だったでしょう」
という感想の方が多かっただろうと想像します。

★「皇籍離脱を口にした」とか「昭和天皇の喪が明けぬうちにご結婚を決められた」という点については、また後ほど別の雑誌記事で検証する予定でおります。

更に記事は続きます。

>皇籍離脱騒動のときは「ご両親への反抗」などと言われたが、
>平成二年に紀子さまと結婚されて、ここのところ持前の奔放さも鳴りを潜めていた。
>が、突然、公務を欠席してナマズの研究に出掛けると言いだしたのである。
>本来なら天皇ご一家でクリントン夫妻をお迎えするところなのに、
>秋篠宮さまが不在では両陛下も心配されていることだろう。 
>宮内庁は“苦渋の選択”を強調するのだが、タイ訪問はあくまで私的な旅行なのである。
>両陛下主催の宮中晩餐会が開かれるのは十七日の夜。
>この日の午前中に秋篠宮さまは関西空港からバンコクに出発する予定になっている。
>訪問を一日か二日遅らせれば済むことなのに、なぜ秋篠宮さまはそれほど急がれるのか。

公務を蹴って私的用事を優先することに対して、皇室ジャーナリストの岸田英夫氏も異論を差し挟む。
>「今回は公務である晩餐会と趣味であるナマズの研究ですよ。公務を欠席していいわけはありません。
>本当に変更の余地がなかったのか疑問です」

>外交評論家の加瀬英明氏はこう話す。
>「“一視同仁”というように、分け隔てなく、どこの国も平等に見るべきであって、
同じ国ばかりに頻繁にお出かけになるのはどうでしょうか。決して好ましいことではありません

>立て続けの訪問に、ある大新聞のバンコク特派員は驚きを隠さない。
>「半月くらい前から秋篠宮が来るという噂はありました。
>でも、宮様という立場にある方がそんなに頻繁にくるわけはない、と話していたんです。
>四月五日の閣議で訪問が決まり、正直なところ驚きました。
>今回はバンコクには一泊するだけで、北部を中心に一週間見て回られるということですが、
>全体的に“お忍び”というか、かなりプライベートな旅になると聞いています」


おやおや~。公的行為(しかも一国の大統領の晩餐会という重要公務)を放り出して
純粋な私的旅行の方を優先してきたのは秋篠宮の方じゃありませんか!!


東宮家アンチ連中は、雅子皇太子妃殿下のことを「公務をしない」と必死に叩き続けてきましたが
秋篠宮のこういう過去はスルーするんでしょうか??それはおかしくありませんか?
また雅子様は、公務を欠席してまで私的なお遊びをなさったことなど一度もないと思います。雅子様はご病気で公務を欠席されたときは、養生やリハビリに専念しており(体調回復に専念することも皇族として大事な務めです)、“遊びに”出かけられたということはただの一度もないはずです。

記事は更に核心というべきことに言及していきます。

>公務を振り切ってまで出掛ける一人旅ということで憶測を呼んでいるのか、
>殿下と関係が浅からぬ周辺からあらぬ噂が聞こえてくるのである。曰く、

「殿下には結婚前から親しくしているタイ人女性がいて、その女性に会うためにタイに行くのではないか」

>いくら自由奔放な殿下でも海を越えた“ロマンス”など信じがたい話だが・・・。
>紀子様と婚約する以前、「恋人は七人います」と宣言したり、
>居酒屋で席が隣だった若い女性に声を掛けて一緒に飲んだといったエピソードは伝わっている。

>現地在住の邦人ジャーナリストも、
>「よほどこちらの水が合うのか、日本にいるときよりも自由に行動されていますね。
タイ警察にも“あまり警備を厳しくしないで、自由にやらせてくれ”と頼んでいるようです。
>四、五年前でしたか、殿下が研究のためバンコクの大学に滞在されたとき、
>甲斐甲斐しくアシスタントを務めていた若い女性がいた、と地元の女性記者から聞きましたよ」


「秋篠宮がタイにだけ頻繁に行かれるのは、現地に親しくしている女性がいるせいだ」

この件は当時の方が根強く噂になっていたと記憶しています。
そしてこのタイの女性以外にも、秋篠宮が女性に気軽に接したがるというご性格を元々お持ちでいらっしゃるということも
国民は何となく「ああそんな感じがするね」と感じているようでした。

さて記事の続きです。

>皇室ジャーナリストの河原敏明氏が話す。
> 結婚されて二、三年たったころ殿下と紀子さまの間で家庭内騒動があったのですよ。
>何でもタイの女性が殿下を追いかけて日本に来たのが原因だという噂が流れました。
>結局、真偽のほどは分かりませんでしたが、そのころお二人がほとんど口をきかなかったことは事実のようです。
>いまは紀子さまもお強くなられ、家庭内では紀子さまの方がリードしているそうです」
>赤坂御用地にある屋敷から聞こえてくるお二人のやり取りを耳にした
>宮内庁の職員も少なくないそうだから、激しく一戦を交えることもあるようだ。
>お二人そろって記者会見されたときに「夫婦喧嘩はしょっちゅうします」と笑いながら話されていた。

>にもかかわらず、いわゆる取巻き連中からタイ女性に関する噂がまことしやかに流されているのだ。
>ことに、クリントン大統領の晩餐会を欠席してタイに出掛けることが発表されると、いっそう高まっている。


そして秋篠宮ご夫妻の仲が冷えていったということも書かれています。
夫婦ですから当然喧嘩も発生するでしょうが、その原因にタイ人女性が関わっていることが一番大きいと思われます。

そして周囲からも秋篠宮に対して辛辣な意見が次々と…。

>学習院の同窓で、陛下と親しい会社役員は歎きとも怒りともつかぬ調子でこう話す。

>「困った問題ですね。このことでは両陛下もお心を痛めていることでしょう。
タイに親しい女性がいることは間違いないみたいですよ。
>結婚する前からの付合いで、ナマズの研究所のスタッフかアシスタントと聞いています。
>身分の高い女性で、エキゾチックな美人だそうです。
>日米関係が微妙なときだけに、両陛下を安心させるためにもタイ旅行は中止していただきたい。
>“やんちゃ”を反省してもらうチャンスだと思っています」

>女子学習院の卒業生を中心とした常盤会の幹部も、
>「皇太子さまと比べると秋篠宮さまはわがままで自分勝手なところが目立ちます。
>紀子さまひとりで宮中晩餐会に出るのは可哀相じゃありませんか。
学生のころからいろいろありましたけど、お諌めするときは思い切ってやらないと駄目でしょう。
どうしてもタイに行くなら皇籍離脱してから行っていただきたい

>別の常盤会関係者の矛先は紀子さまにまで向けられる。
>「こういうことは奥様が気を配るべきなんです。奥様がしっかりアドバイスしてあげないといけないのに、
>やはり夫婦仲がうまくいってないのかしら」

>さらに、攻撃はエスカレートして、
>「殿下の女好きは何とかならないかとずっと思っていたんです。
>今回の旅行だってタイ女性とプライベート・ビーチに行くんだと聞きましたよ」

>取巻きの間ではこういう流言蜚語が、寄ると触ると飛び交っているのだ。
>そして、宮内庁の中からもこんな声が洩れてくる始末なのである。

>「タイに親しい女性がいらっしゃいます。今度の訪問は私的な旅行になっていますが、
実は殿下からもっとプライベートな日を二、三日作ってくれないか、という申し入れがあったくらいですから

>宮内庁の職員や殿下に直接話しができる取巻きならば、なぜ殿下に進言、直言しないのか。
>批判の声は結局、天皇皇后両陛下に向かうことを、殿下も宮内庁も取巻きも忘れているのではないか。


(記事終わり)

この当時から「口の軽いご学友(取り巻き)」とか「口の軽い宮内庁職員」というのがいたようですね(笑)。
それは置いておくとして、この記事一本だけでも既にお腹いっぱいです。
このひとつの記事だけでも、以下のことが分かってしまうからですね。

●秋篠宮様は皇太子殿下に比べて相当自由にわがままに生きてこられたこと。
●秋篠宮様は女性がお好きであり結婚後も直っていないこと。
●秋篠宮様が公務を放り出してまで私的にタイに行くことを優先したこと。
●広く交友を持たねばならない皇族なのにタイという特定国にばかり行っていたこと。
●タイの現地女性と親しくしているという噂が根強かったこと。
●紀子妃との夫婦仲もしっくりいっていなかったこと。
●このような秋篠宮様のお振る舞いを苦々しく感じていた人が少なくなかったこと。


今では圧力がかかって到底世に出すことができないと予想できる秋篠宮記事でした。


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