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「小室氏東宮御所正門通過事件」の後日談記事~親子で責任の擦り付け合い?そして皇室の伝統も一家で軽視する秋篠宮家

今回は予定を変更し、小室氏が東宮御所の正門を通過した例の事件についての「後日談」とも言うべき記事を3つご紹介したいと思います。
親子でみっともなく責任の擦り付け合いを行うだけでなく、小室氏を巡る騒動で、ほかの皇室の伝統行事を軽視した秋篠宮家の酷さがいっそう浮き彫りになっていることが分かります。

まずは週刊文春、次に女性セブンの記事2つを順にご紹介させていただきます。
文春につきましては重要箇所だけ抜粋させていただきます(時間が許せば折を見て全文掲載したいと思います)。

週刊文春 2018年8月30日号

小室さんNY満喫 秋篠宮さまは最終決断 傷心の眞子さまは親友の結婚式をご欠席

(略)
そんな小室さんとは対照的に、秋篠宮家には、以前にも増して重苦しい雰囲気が漂っているという。
宮内庁関係者が語る。
「これまでの秋篠宮さまは眞子さまの結婚に対して、『娘の意志に任せる』と干渉しないお立場でした。しかし、小室さんの母親の借金トラブルや、突然の米国留学などの問題により、秋篠宮さまも『(小室さんに)娘を任せられない』と思われるようになった。来年の御代替わりの前までに決着をつけると“最終決断”に向けてご意志を固めつつあるようなのです」
秋篠宮さまの“最終決断”を示唆する二つの出来事があった。一つは8月4日、小室さんが、渡米前に眞子さまと会うために、赤坂御用地の秋篠宮邸を訪れた時のことだ。
「小室さんは、本来なら秋篠宮邸から最も近い距離にある巽門から入るかと思われ、マスコミ各社も待ち構えていました。しかし、予想外のことに東宮御所正門から入った。本来は皇太子ご一家や天皇皇后両陛下、東宮御所の来賓が通る門であって、東宮と関係のない小室さんが秋篠宮邸を訪れるために使うなど、異例のことです」(同前)
この日、皇太子ご夫妻は全国高校野球の開会式のために兵庫をご訪問され、愛子さまも英国に短期留学中と、ご不在だった。
「マスコミのいない東宮御所正門から入らせると決めたのは、秋篠宮さまだったようで、しかも、皇太子さまには無断でお決めになったようでした。秋篠宮さまとしては、『秋篠宮家と関係を持つ小室さんの姿を、これ以上マスコミに撮らせたくない』という想いをお持ちだったのではないでしょうか。それは、突然留学を決めた小室さんに対して強い不信感を持たれていることの現れです」(同前)

もう一つ、“最終決断”を窺わせるのは、朝日新聞報道だ。8月8日の朝刊一面に、「『納采の儀 現状では行えない』秋篠宮ご夫妻 小室さんに」との記事を掲載したのだ。
「週刊誌報道が先行する中で、これまで小室さん騒動にはほとんど触れてこなかった新聞が、一面に掲載した衝撃は大きかった」
こう語るのはある皇室ジャーナリストだ。
翌9日に行われた宮内庁長官の定例会見では各社から質問が殺到したが、山本信一郎長官は、「事実関係を承知していない」とかわすばかりで朝日記事の内容を否定せず、「必要なお支えをしていく」と言うに留めた。
「記事は無署名でしたが、秋篠宮家と近いとされる、宮内庁担当キャップの島康彦記者が書いたとの推測がもっぱらです。秋篠宮さまに『納采の儀を行わない』、つまりは破談にする、というご意向があり、その話を聞いていた朝日は、小室氏渡米の翌日というタイミングで報じたのでしょう」(同前)
(中略)

一方で、孫娘を思う美智子さまにとっては、秋篠宮さまの“最終決断”は遅すぎるくらいかもしれない。
別の宮内庁関係者が語る。
「美智子さまは、小室さんの件で紀子さまに対して折に触れて『もっと秋篠宮が積極的に行動してくれたらよいのだけれど』とお伝えになっているようです。しかし、いくら紀子さまといえども、秋篠宮さまの行動に意見するのは憚られるようです」
ここまで美智子さまが心配されるのには理由がある。それは、秋篠宮家がこれまでにない非常事態の兆候を示しているからだ。
「どうやら秋篠宮家は、月次和歌を送られていないようなのです」
深刻な表情でこう語るのは、ある千代田関係者だ。
月次和歌とは、平安時代から脈々と続く皇室の伝統文化だ。元宮内庁和歌御用掛の岡野弘彦氏が解説する。
「天皇陛下が月ごとのお題を決められて、皇族の方々は、それに合った和歌を詠み、短冊にしたためるのです。それが陛下のもとに届けられて、ご覧になる。私のような和歌御用掛は皇族の方の和歌を拝見して、より良くなるよう助言をしたり、時にはご自宅まで伺ってご進講をすることもありました」
月次和歌のお題は『本』、『光』など名詞の時もあれば、『重なる』『動く』など動詞のこともある。平成に入ってからの一覧表があり、同じものは二度と選ばれない。毎月、和かを提出するので“月次”と言い、顔を合わせるわけではないが、その催しは月次歌会と称されている。
この月次和歌を秋篠宮家は、最近、提出されていないという。これは大変深刻な事態です。皇族の方々は、普段から簡単に両陛下にお会いすることもできなければ、かといって侍従を介して考えをお伝えするにも限界がある。そんな中、皇族は思いを込めて月次和歌をご詠進し、両陛下は届いた和歌を通じて、その人の気持ちをお知りになる。重要なコミュニケーションツールなのです。秋篠宮家はそれを途絶させてしまっており、皇后さまはそうした状況を大変心配されています」(前出・千代田関係者)
秋篠宮家が月次和歌を提出していないとは本当なのか。和歌御用掛に聞いた。
「秋篠宮家は、ここのところ月次和歌は出されていません。秋篠宮家はやはり色々、皇室の問題があるから…。眞子さまも私的なことでお忙しくて、月次和歌を出されていないのは事実です。私は今年5月から(この職に)就きましたが、今月に至るまで作品を見ていません」
(以下略)

女性セブン2018年11月29日・12月6日号

●眞子さま 小室圭さんと最後にお会いになった時の行為が波紋


婚約が延期となっている秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)と小室圭さん(27才)。現在、小室さんはアメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中だ。
日本とアメリカで離れ離れに暮らすふたり。最後に顔を合わせたのは、8月上旬、小室さんが渡米する直前のことだった。3年間という長い時間を遠距離恋愛で過ごすには、ふたりは若すぎる。お互いの気持ちを確認し合うような最後の挨拶だったのだろう。

実は、そのときに起きたことが、後々、皇室の中で大きな波紋を呼ぶことになったのは、知られていない。
「その夜、小室さんが秋篠宮邸のある赤坂御用地を訪れるという情報は、マスコミ各社も掴んでいました。あるテレビ局は秋篠宮家が小室さんを迎えるために手配した黒いワンボックスカーが、御用地近くの地下鉄の駅の出口で小室さんを拾うところも撮影していました」(皇室記者)
ところが、車でほんの数分の距離なのに、赤坂御用地の「巽門」で待ち構えるメディアの前に、小室さんを乗せた車がなかなか姿を見せない。巽門とは、6つある御用地の門のうち秋篠宮邸に最も近い通用門のことで、宮邸の訪問者のほとんどがこの門を通る。
「皇室記者たちが気づいたときには、すでに小室さんは秋篠宮邸に入っていました。驚いたことに、小室さんの乗った車は『東宮御所正門』から赤坂御用地に入ったのです。その門は、皇太子ご一家が暮らす東宮御所近くにある門で、天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使うことができます。赤坂御用地の中でも最も格式の高い門で、秋篠宮ご夫妻であっても、よほどの理由がない限り、この正門を使うことはないそうです」(皇室ジャーナリスト)
その日、皇太子ご夫妻は夏の甲子園の開会式に出席されるために兵庫県に出かけられており、愛子さまもイギリスに短期留学中。天皇皇后両陛下も公務のために北海道を訪れられていた。

そんな“主人不在”の御用地の正門を、小室さんは誰の許可で通ったのか。
「当初は、マスコミの目を避けるために秋篠宮さまが判断されたものと思われていました。ところが実際は、眞子さまが自ら警備に頼み、正門を通らせたそうです」
(前出・皇室ジャーナリスト)
それを知った秋篠宮ご夫妻は大きな衝撃を受けられたという。しかし、娘を刺激したくないご夫妻はその件について沈黙を守り、また、事情を知った皇太子さまも静観されていたそうだ。
宮内庁関係者の一部でも、“眞子さまのお立場で、いくらフィアンセのためとはいえ、そこまでしていいのか”という声が聞かれました。眞子さまにそのことをはっきりと注意されたのは、美智子さまだったそうです。
両陛下、皇太子ご一家がご不在のときに、お立場にふさわしくない門を使って、人目を忍んで招き入れるようなことは、どのようなときも堂々とされてきた美智子さまにとって、心を痛められた出来事だったのでしょう」(別の宮内庁関係者)
恋に浮かされることは、誰しもが経験する。ただ、“われを忘れる”のは危険なことでもある。自分のことを思い、指摘してくれる人がいることは、幸せなことだろう。
(終わり)

●美智子さま 眞子さまに優しく諭すような言葉で「厳重警告」

小室圭さん(27才)との婚約が延期となっている秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)。小室さんは現在、アメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中で、ふたりは日本とアメリカで離れ離れに暮らしている。

そんな眞子さまに対し、美智子さまは従来、“静かな環境で結婚について考えてほしい”と直接、結婚の話をされなかった。しかし、来春の天皇譲位にともない、秋篠宮家が皇太子家と同待遇の「皇嗣家」になり、眞子さまがその皇嗣家の長女となることを、重く受け止められておられるという。
「皇嗣となる秋篠宮さまには、兄の新天皇をしっかり支えることを望まれ、皇嗣家にも、担い手の減る公務にこれまで以上に熱心に取り組むことを期待されています」(宮内庁関係者)
だからこそ、小室さんを正門から招き入れた“事件”についても直接、注意をされたようだ。この件は、今年8月、小室さんと眞子さまが最後にお会いするにあたり、マスコミを避けるためか、赤坂御用池で最も格式高い『東宮御所正門』を使用し小室さんを赤坂御用地に入れるよう眞子さまが警備担当に依頼したのだ。この門は秋篠宮ご夫妻であっても、よほどの理由がない限り、この正門を使うことはないのだという。
「10月23日、眞子さまの誕生日に御所で昼食を共にされた際も、“物事には一つひとつ手続きがあって、その一つひとつを丁寧にこなしていくことが大事”といったお話をされたそうです。おそらく、眞子さまが人の話に耳を傾ける余裕を持ちはじめたという判断もされたのでしょう。眞子さまを諭すように優しくお話されたようですが、周囲からすれば、それは“厳重警告”に他なりません。眞子さまももう一度、皇嗣家の長女としてのご自身の立場を見つめ直してくださるとよいのですが…」(前出・宮内庁関係者)
秋篠宮ご夫妻は、結婚の決断について、眞子さま本人の意思を尊重する考えに変わりはないようだ。そんな中での美智子さまの言葉は、眞子さまにとって何よりも重く感じられたことだろう。

11月12日、「ホテルニューオータニ」(東京・千代田区)の宴会場「鳳凰の間」で、先日結婚した高円宮家の三女・絢子さんと守谷慧さんのお祝いのお茶会が開かれた。招待客は約400人。石原伸晃衆院議員が乾杯の発声を務め、外国大使らが出席し、会の最後は守谷さんの父親の挨拶で締めくくられた。
「内親王の眞子さまは、絢子さんよりも皇室内の序列では格が上です。眞子さまの結婚行事は、さらに盛大に、かつ格式が上がります。(借金問題などを抱える)小室さんの母・佳代さんがそうした舞台で挨拶をすることが、想像できるでしょうか。皇室中枢のかたがたの中では、眞子さまの結婚の趨勢は、ほぼ決まっているように感じます」(皇室ジャーナリスト)
眞子さまの強いお気持ちが、揺らぐことはないのだろうか。来る11月30日は、秋篠宮さまの53才の誕生日だ。
「誕生日の会見で、秋篠宮さまは事前に宮内庁記者クラブが提出した5つの質問に答えられます。そのうちの1つが、眞子さまに関することだそうです。今年はどのように答えられるのか、注目が集まっています」
(皇室記者)
結婚を巡っての騒動は、秋晴れが続くニューヨークにも、伝わっているのだろうか。
(終わり)

さて、小室氏の東宮御所正門通過事件については、当ブログでも過去に書かせていただいたことがありました。

東宮ご一家が全員ご不在の間に小室圭氏が東宮御所正門を通って秋篠宮家へ行っていた!秋篠宮家と小室氏の序列破り・しきたり無視に怒り心頭です!そして東宮ご一家の安全は…

詳細は上記記事をお読み頂けると幸いですが、この当時は「小室氏に東宮御所の正門通過を許したのは秋篠宮ご夫妻」と書かれていました。
そしてその次に出た上記文春記事でも、「小室氏を通したのは秋篠宮様だった」と書かれています。
ところが、最近出たセブンの記事では、「あれは秋篠宮ご夫妻(秋篠宮様)ではなく、眞子様が勝手に判断したことだ」という内容に変えられていました。

私はこの部分に違和感や不自然さを覚えました。
そもそも、たとえ「秋篠宮ご夫妻(もしくは秋篠宮様単独)が勝手に東宮御所正門通過を小室氏に許した」ということが誤報だったとして、「実は眞子様が勝手に小室氏を通してしまった」ということが事実だとしても、それでも秋篠宮ご夫妻の責任がなくなることは絶対にありえないでしょう。セブン記事にも「眞子様を刺激しないために静観してしまった」と書かれているわけですから。
そして秋篠宮一家はこのような重大問題を起こしたにも関わらず、眞子様が美智子様から“お叱り”を受けただけで終わり、その後、秋篠宮一家が東宮ご一家に直接謝罪に出向いたなどの続報がまったく聞かれません。もしそういうことがきちんとあったのなら、そのことも記事に書かれるはずです。しかしそれが書かれていないということは、秋篠宮家は東宮家にはまったく謝罪をしていないのだと思われます。「美智子様に叱られたからまあいっか」で終わらせてよい問題ではありません。
秋篠宮家が行ったことは明らかな序列破壊であり、次代天皇家に対する謀反と考えてもいい案件です。
美智子様が眞子様を叱ったから~とか、皇太子殿下も見逃してくださったから~では済まされない問題です。


そして私には、上記小室氏通過問題が、どうも秋篠宮家の親子間での責任の擦り付け合いにしか見えないのです。
当初は「秋篠宮ご夫妻」あるいは「秋篠宮様(単独)」の独断で東宮御所の正門が開けられたと記事にされています。秋篠宮家に関するニュースはたいてい後からコロコロ内容が変わり、不都合なことは当初の報道内容と違う形で報じ直されることが非常に多いと感じます。この案件も一緒で、私は最初に報じられた「秋篠宮ご夫妻(あるいは秋篠宮様単独)」の判断だった」という内容こそが正しいのではないかと感じています。
次代で「皇嗣」とやらになる秋篠宮様に、これ以上“序列破壊”の“汚点”を残すわけにはいかない、それならここは小室氏を諦められない眞子様ご自身に責任を負ってもらいましょう…ということで話の内容を「変えられた」ような気がしてなりません。要するに次代「皇嗣」とやらになる秋篠宮様の立場を守り、小室氏に現を抜かして両親や両陛下とギクシャクしている眞子様を切り捨てるという判断が働いているように思えてなりません。
あるいは、仮に本当に眞子様の勝手な判断で門を開けさせたことが真実だったとしても、秋篠宮ご夫妻は娘を庇うよりも、娘を「差し出す」ことを選んだと言えます。当初の「秋篠宮ご夫妻(あるいは秋篠宮様単独)の判断」という報道内容のまま、「悪いのは我々でした」と親として娘を守る態度を貫かず、「あれは娘が勝手に…でも我々は娘を刺激したくなくて静観してしまって…」という言い訳を始めた、と。
いずれにせよ、東宮御所正門を勝手に開けさせたことについて秋篠宮ご夫妻の責任がなくなるなんてことはあり得ませんし、最後まで娘を守らず「実は悪いのは娘でした~」と態度を翻した秋篠宮ご夫妻は、最低最悪の親だと思います。

この件に関しては秋篠宮家は一刻も早く、東宮家に直接謝罪に出向くべきです。たとえ美智子様が「私が眞子に注意するからそれで勘弁してあげてちょうだい」と仰っても、それとこれとは話は別です。むしろ、美智子様、あるいは陛下の方から「後で東宮家に謝罪に行きなさい。それがけじめです」と言うべき案件です。

ところで、上記文春記事は、非常に興味深いことを書いています。それは、朝日新聞の島康彦記者が、秋篠宮家と近しい間柄であることを暴露し、秋篠宮家が島記者を通じて報道をコントロールしていることを示唆している箇所です。
秋篠宮家がNHKや朝日などマスコミとズブズブの関係にあるのは言うまでもありませんが、こうして明確に「島康彦」と個人名が書かれることは重要なのではないでしょうか。NHKに関しても「橋口和人」記者という具体的な名前が挙がったことがありますが、秋篠宮家はこうしてマスコミと懇意の人間を作って報道を操っているという事実が改めて明らかにされました。

そして文春は更に、秋篠宮家が自分たちのゴタゴタのせいで「月次和歌」という皇室に伝わる伝統文化すら疎かにしているという事実も突き付けています。この一件からも、秋篠宮家が皇室の伝統や文化などまったく大事にしない方々であることが分かってしまうというものです。
雅子様のご病気が重かった頃、東宮家がこの「月次和歌」の伝統を疎かにしたという記事は出てこなかったように思います。仮に雅子様が和歌を提出できない時も、皇太子殿下だけでも必ず和歌を提出するようになさっていたのでしょう。あるいは雅子様はご病気でも、「月次和歌」だけは毎月きちんとお出しになっていたと考えられます。
いずれにせよ東宮ご夫妻は、たとえ厳しく苦しい状況においても、この文化を疎かにしたことは一度もなかったのだと言えます。

一方秋篠宮家は、騒動の最中にある眞子様本人だけでなく、両親の秋篠宮ご夫妻や無関係の佳子様ですら、和歌の提出を「サボって」いるようですね。これは明らかにご一家全員おかしいですよ。眞子様は出せなくても、秋篠宮様、紀子妃、佳子様の誰かは出せるはずでしょう。それなのに全員和歌を提出していないとはどこまで厚顔なのでしょうか。
この件では陛下が厳しくお叱りにならなければおかしいですし、宮内庁関係者や皇室ジャーナリストからも「秋篠宮家は皇室の伝統文化を軽んじている!」という批判が起きなければおかしいです。
東宮ご夫妻にはあれだけ「皇室の伝統が~文化が~」と口うるさく言っていたのですから、秋篠宮家に対しても同じことをしてくださいよ。

また、セブン記事は最後に秋篠宮様の11月30日のお誕生日会見についても触れていますが、最初から質問事項が5つに絞られているという何たる茶番っぷり。これでは当日いきなり秋篠宮様に厳しい質問をぶつけることなど難しくなりますし、国民が知りたいと思うこともほとんどスルーされてしまう恐れがあります。
こんな最初からデキレースと分かっている会見をやる意味がどこにありますか?

秋篠宮様に厳しく凸できる気骨のある記者はいないのですか?

結論として、秋篠宮一家の酷さがますます明らかになっただけですね。
もう何をやってもこの一家が浮上できることなどないのではありませんか?

東宮ご一家が全員ご不在の間に小室圭氏が東宮御所正門を通って秋篠宮家へ行っていた!秋篠宮家と小室氏の序列破り・しきたり無視に怒り心頭です!そして東宮ご一家の安全は…

8月9日、敬宮愛子様が留学先の英国から笑顔で戻られました。敬宮様の輝くような笑顔と「楽しかったです」という明るいお返事に安堵し、喜んだ国民も多かったと思います。王道を堂々と歩まれる敬宮様のお姿に、未来の皇太子・女帝のお姿を思い描く人も増えてきているようで、私も嬉しく思います。
また、皇太子ご夫妻も8月4~5日に兵庫県をご訪問し、医療施設ご視察と高校野球100回記念大会開会式にご臨席され、皇太子殿下のスピーチに心を揺さぶられたり、雅子様のお元気で美しいお姿に喜んだ国民もまた多かったようです。皇太子殿下は上記以外にも高校総体開会式やスカウトジャンボリー大会等で精力的に地方行啓をこなされました。

東宮ご一家が公務や学業で皇族として正統なお姿をお見せ下さる一方で、秋篠宮家と小室圭氏がとんでもないことをやらかしていたことを知り、怒り心頭に発しております。
今回は急遽ブログの予定を変更して、秋篠宮家が起こした大問題について記事を検証していきたいと思います。

眞子様と婚約内定会見を行ったはずの小室氏の件についてはここ最近矢継ぎ早にたくさんのニュースが出ており、もはやどこから突っ込めばいいのやらと途方に暮れています。これらのニュースの詳細を全て追う余裕や時間の確保は難しいですが、簡単にまとめると

▼小室家は約400万円の借金を背負っていて家計に余裕がないはずなのに小室氏がいきなり米国ロースクールに留学することに
▼米国留学や向こうでの生活にかかる経費の出所がいまいちはっきりしない(小室氏の勤務先の法律事務所持ちと言われているが税金から出ている疑惑が相当強い)
▼小室氏の留学の一件は米国でも報じられている
▼小室氏の留学を受け入れたフォーダム大学は彼のことを「皇族のフィアンセ」とHPで紹介
▼しかし宮内庁が「納采の儀を経てないので小室氏はフィアンセではない」と訂正を要求する(今上陛下の裁可の軽視)
▼眞子様の「婚約者」でなくなったはずの小室氏、留学直前に秋篠宮家で一緒に食事をする
▼小室氏の留学への出発・米国到着の様子などを日本のマスコミが異常に大々的に報じる
▼小室氏には今でも厳重なSPが付いている(米国でも同じ、これも異常)
▼小室氏の下宿先も高級との話、ますますお金の出所への疑惑が強まる
▼秋篠宮ご夫妻、「今のままでは納采の儀を行えないので、小室氏がきちんと会見を行って国民に現状を説明すべき」と被害者面して要求
▼「事実上の破談」なのか「婚約続行」なのか、メディアにより見方が異なる

などなど…。小室氏のニュースが多すぎて心底ウンザリします。

今回検証するニュースは、上記の
▼眞子様の「婚約者」でなくなったはずの小室氏、留学直前に秋篠宮家で一緒に食事をする
に関するものです。

小室氏は先日8月4日、米国に旅立つ直前に秋篠宮家に赴き、一緒に食事をしたそうです。これはなぜかニュースになっており(誰がこの情報をマスコミにリークしたんでしょう?)、マスコミも小室氏の姿を追いかけようとしていたようです。

小室圭さん 留学前に赤坂御用地に
8/4(土) 23:37配信

秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、アメリカへの留学を前に秋篠宮家のある赤坂御用地を訪れました。
4日午後6時半ごろ、東京メトロの赤坂見附駅周辺を歩く小室圭さんの映像です。小室さんはこのあとワゴン車に乗り込み、秋篠宮邸のある赤坂御用地を訪れました。
小室さんは来週にもアメリカに渡り、弁護士資格の取得を目指しておよそ3年間、ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールに留学します。小室さんは渡米を前に眞子さまに会うために秋篠宮邸を訪問し、夕食などをともにされたとみられます。
現在、眞子さまと小室さんは結婚の意思を公表した「婚約内定」という状態で、宮内庁は今年2月、お二人の結婚式など一連の行事を再来年に延期することを発表しています。
(ニュースここまで)


この時の小室氏と秋篠宮家の行動に関して、雑誌に驚くべき記事が出たのです。以下、ご紹介します。

女性セブン2018年8月23・30日号

小室圭さん 「皇室のしきたり」を破り記者は顔色を変えた


1876年、アメリカでグラハム・ベルが電話機を発明すると、日本は翌1877年(明治10年)に2台を輸入した。持ち込んだ先は赤坂離宮(東京・元赤坂。現在の赤坂御用地)。敷地内の赤坂御所と青山御所に設置して電話線で結んだ。記念すべきわが国の初通話は、明治天皇と皇后、英昭皇太后(明治天皇の嫡母)のお三方が行ったそうだ。離れているのにまるで隣にいるかのように会話できる──。明治天皇はたいそう驚かれたという。

それから140年。携帯電話を操り、どこでもいつでも誰にでも連絡できる世の中になった。しかし、皇太子ご一家や秋篠宮ご一家がお住まいになる赤坂御用地を囲む生け垣と塀は、あまりにも高かった。その内で暮らす内親王は、外にいる恋人と携帯電話で頻繁に連絡を取るが、滅多に会うことはできない。

8月4日夕刻。彼が赤坂御用地の近くまでやってきた。この機会を逃すとしばらく会えないふたり。高い塀を挟んで、こんなふうに携帯電話で連絡を取り合ったのか──。

「たくさんの報道陣が門で待っているみたい」
「どうしたらいい?」
「別の門なら大丈夫かも…」

眞子さま(26才)との結婚行事が延期中の小室圭さん(26才)の姿が、8月7日、成田空港のロビーにあった。米デトロイト行きのデルタ航空機は出発が3時間も遅れた。なかなか物事はスケジュール通りにいかない──。

「小室さんは7月いっぱいで、勤務先の法律事務所を休職し、留学先のアメリカ・ニューヨークへと出発しました。その直前の週末、眞子さまに直接、“お別れ”を告げるため、会われるのではないかと予想されていました」(皇室記者)

皇室や宮内庁周辺を取材する記者たちは、8月4日土曜日を慌ただしく迎えた。

結婚を視野に入れて交際をしているカップルが、長いお別れの前に、一緒の時間を過ごすのは当たり前のことだ。しかし、留学先の大学のウェブサイトから、一度は記載された「フィアンセ」の文字が消された今となっては、そうした“当たり前”にも暗雲が立ちこめる。

「留学先の大学は、返済不要な奨学金を出したり、弁護士資格がないのに弁護士待遇で授業プログラムを受けさせたりするなど、“特別待遇”で小室さんを受け入れます。それは小室さんが皇族の親戚になるという立場を利用したからではないかと、宮内庁周辺で疑念を抱く人もいます。
そのように、根強く“破談”が囁かれる中、本当に眞子さまが小室さんと会われるのか、疑わしい面もありました」(前出・皇室記者)

それでも4日の朝には、秋篠宮邸のある赤坂御用地周辺では、記者たちがそのときを待ち構えていた。緊張感が走ったのは17時過ぎ。「小室さんがこちらに向かっているようだ」という情報が駆け巡ったのだ。

◆皇室のしきたりを軽視してまで

赤坂御用地周辺にいた記者たちは、小室さんがいつ姿を見せるのかとじっと「門」を見つめている。すると19時前、なぜか警備が解除された。配備されていた警察官が次々と門内に引き揚げていく。

小室さんは今日は来ないのかと首をかしげていると、驚きの事実が耳に入ってきた。「小室さんは、すでに秋篠宮邸にいる」──。一体どこから入ったのかと訝しんだ記者たちは、その「門」の名前を聞いて顔色を変えた。

「多くの報道陣が待ち構えていたのは、赤坂御用地にある6つの門のうちの『巽門』でした。秋篠宮邸のすぐ近くにあり、秋篠宮ご一家が出入りされるのはもちろん、宮邸を訪れるほとんどの人が使います。小室さんもこれまではこの門から出入りしていました。ただ、報道陣は万一のことを考えて、秋篠宮邸へのアクセスがいい『鮫が橋門』や『東門』にも人員を配置していました」(別の皇室記者)

ところが小室さんはそのどの門も通らなかった。『東宮御所正門』を通って赤坂御用地に入っていたのだ。皇室ジャーナリストの山下晋司さんは驚きを隠さない。

「東宮御所とは皇太子ご一家のお住まいのことで、そこに最も近いのが東宮御所正門です。基本的に皇太子ご一家のほかは天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使う門です。他の宮家を訪ねるなど、東宮御所と関係のない人が使うというのは、異例と言っていいでしょう」

その日、皇太子さまと雅子さまは全国高校野球の開会式に出席するため、兵庫県入りされていた。愛子さまもイギリスへ短期留学中だ。

「東宮御所が留守だったとはいえ勝手に通っていいものではありません。皇室のしきたりを軽視するほど、小室さんは重要視される存在なのでしょうか」(宮内庁関係者)

もちろん、東宮御所正門を通るという判断を小室さんが下せるはずがない。
「眞子さまにも決定権はありませんから、秋篠宮ご夫妻の判断ということです。小室さんに堂々と報道陣の前を通ってもらっては困ると考え、報道陣を避けて、迎え入れたとしか見えません」
(前出・別の皇室記者)

赤坂御用地に入る小室さんの姿を捉えられなかったテレビ局の報道陣は、「正門」から入ったという情報を聞くと、各社で手分けをして6つの門すべてにカメラを配置。21時過ぎ、秋篠宮家の車に乗り、再び正門をくぐって出てくる小室さんの姿はカメラにおさめられることになった。小室さんの秋篠宮邸への滞在時間は、およそ150分。

「小室さんは、秋篠宮ご夫妻、そして佳子さまともご挨拶はされたようですが、長時間、ご一家と小室さんが一緒に過ごしたとは考えにくい。小室さんは眞子さまとふたりで夕食をとられ、ふたりでお過ごしになった時間もあったようです。次に会えるのがいつになるかはわかりませんから」(皇室ジャーナリスト)
(終わり)


眞子様の「フィアンセ」でなくなりただの「恋人」に降格させられた男が、秋篠宮邸に向かう。秋篠宮家はこの男を追い返すどころかなぜか招き入れて食事まで一緒にとる。眞子様のただの恋人にすぎない男を、なぜかマスコミが大挙して追いかけまわし、異常なまで多くのニュースを流している…

こういう光景だけでも違和感がもの凄いのに、それにとどまらず「東宮ご一家全員がご不在にしている日を狙って、わざわざ東宮御所正門を開けさせて眞子様のカレシにすぎない男を招き入れた。しかも帰りもわざわざ東宮御所正門を通っていった―。」という衝撃の事実に怒りが収まりません。

上記記事も触れていますが、こんなことを小室氏の一存でできるはずもなく、秋篠宮家の「手引き」があったからこそ成り立ったものです。東宮御所正門は両陛下と東宮ご一家、その賓客だけが通れるもの。ある意味神聖な場所を「一宮家の長女の婚約者でも何でもない男」が、我が物顔で出入りしたという事実。
これは誰がどう見ても明らかに「秋篠宮家による皇室の序列破壊・ルール破壊」としか言いようがありません。
しかも理由が「マスコミ(取材陣)の目に入れさせたくなかったから」という何ともくだらない理由。
結局、最後は小室氏が東宮御所正門を通って秋篠宮邸に入ったという情報がマスコミに知られ、帰りは正門までマスコミが張るという結果になっているというお粗末さ。
「マスコミの目を避けさせるため」なんて後付けというか、建前の理由にしかすぎません。
本当にマスコミの目を気にしているなら、最初から小室氏を秋篠宮邸に呼ばなければよい話ですから。
私が特に許せないのは、この「序列・ルール破壊」が、東宮ご一家ご不在の隙を狙って行われたという事実です。
上記記事は

>東宮御所が留守だったとはいえ勝手に通っていいものではありません
と何とも呑気なことを書いていますが、
「東宮御所が留守だったからこそ勝手に正門を通っていいわけがない」
が正しいのではないでしょうか?
もし仮に東宮御所に皇太子ご夫妻のどちらかがいらしたなら、「ご夫妻のどちらかが正門を通る許可を下されたのだな」と思う余地がありますが、当日はどなたもいらっしゃらなかったのですよ。
本来「正門を通ってよい」という許可を下せる方が全くいらっしゃらないのに、秋篠宮ご夫妻がまるで東宮ご夫妻気取りで小室氏が正門を通ることを勝手に許可したということです。これは明らかに皇室の存在を危うくする越権行為です。

もし仮に今後も同様のことが続けば、どうなるでしょうか。
東宮ご一家がいらしてもご不在でも、秋篠宮家が勝手に「ああ、その人東宮御所の正門から通していいですよ?」と許可を下し、素性の分からない怪しい人物をいくらでも東宮御所の近くに寄こす余地を作ってしまったことになります。
秋篠宮家が自分たちの息がかかった刺客を、東宮御所の正門から通し、東宮ご一家に近づけさせる道を開いてしまったようなものです。

実は過去にも不審人物が赤坂御用地内に侵入したという事件が起きています。

赤坂御用地 何者かが侵入し捜査
NHK NEWS WEB 2014年12月24日 23時00分

24日夜、東京の赤坂御用地に何者かがフェンスを越えて一時、侵入する騒ぎがあり、警視庁は侵入した人物の行方を捜査しています。

24日午後7時半ごろ、東京・元赤坂の赤坂御用地で敷地の中に侵入した人がいたことを示すセンサーが作動しました。

警視庁によりますと、皇宮警察が防犯カメラの映像を調べたところ、何者かがバイクで赤坂御用地に乗りつけたあと、石垣を登ってフェンスを乗り越える姿が映っていました。

その後、敷地内にしばらくとどまりましたが、再びフェンスを越えて敷地の外に戻り、乗りつけたバイクで逃走したということです。

これまでの調べで侵入したのは男とみられ、ジャンパーやズボンを身に着けていたほか、ヘルメットをかぶっていたということです。
現場は赤坂御用地の東宮御所に近いところで、警視庁は建造物侵入の疑いで逃げた人物の行方を捜査しています。

(ニュースここまで)

今改めてこのニュースを調べて驚愕したのですが、不審人物が侵入した場所は
「赤坂御用地でも東宮御所に近い所」
と明確に報じられていたのですね…。この事実に恐ろしい気持ちになっています。

ちなみにこの不審者は、その後このような結末を迎えたようです。↓

“逃亡の末自殺”赤坂御用地に侵入の男 書類送検
(テレビ朝日 2015/06/12 10:34)


皇太子ご一家や秋篠宮家をはじめ、多くの皇族のお住まいがある東京の赤坂御用地に何者かが侵入した事件で、警視庁公安部が30代の男を書類送検していたことが分かりました。
去年12月、何者かが港区の赤坂御用地のフェンスを乗り越えて敷地内に侵入しました。警視庁が現場付近の防犯カメラの映像を解析したところ、オートバイで逃げるヘルメット姿の男が映っていたということです。その後の警視庁への取材で、男は30代で、事件直後、5kmほど離れた新宿区西早稲田のマンションの屋上で死亡していたことが分かりました。刃物による自殺だということです。このため、警視庁公安部は11日までに、男を容疑者死亡のまま建造物侵入の疑いで書類送検しました。

自殺の30代男書類送検=赤坂御用地侵入容疑―警視庁
(時事通信 2015年6月12日13時27分)


東京都港区元赤坂の赤坂御用地で昨年12月、何者かが敷地内に侵入した事件で、警視庁は12日までに、建造物侵入容疑で、30代の男を容疑者死亡のまま書類送検した。男は事件直後に都内で自殺していた。
事件は昨年12月24日夜発生。何者かが赤坂御用地のフェンスを乗り越えて侵入し、10秒ほどで敷地外に出てバイクで逃走した。
警視庁は、現場付近の防犯カメラの映像を解析するなどして男を特定。男は事件直後、新宿区西早稲田のマンション屋上で、刃物で自殺していた。思想的な背景はなかったとみられる。
(ニュースここまで)


私の目には、この男は思想的背景が何もないにも関わらず、何らかの意図があって東宮御所近くに侵入する命令を受け、早々に気付かれて10秒ほどで敷地を出るという失敗を犯し、その後自分の不始末の責任を取らされた―というように見えて仕方ありません。あまりにも不明な点が多すぎる、非常に怖い事件です。

このように、以前は無理に塀を超えないと東宮御所に近づけなかったのに、これからは東宮ご一家が不在の間に、秋篠宮ご夫妻が勝手に許可を出して、堂々と正門から不審人物を通すことが可能になってしまいませんか?
「あ、その人、私たちの知人だから通して!」と無理を通せば、正門から不審者を入れてしまえる余地が作られてしまったのです。

これはどう見ても大事件、大問題にしないとおかしいでしょう!

同じ頃、雅子様が9月からのフランス公式ご訪問を見送られたというニュースもありましたが、
「こんな状況じゃ敬宮様を東宮御所にお一人にできなくて当然だ。雅子様だけでも日本に残り敬宮様のおそばに付くことを選ばざるをえなかったのでは?」という意見がありましたが、納得のいく理由です。

また、この小室氏正門問題に関しては、「秋篠宮ご夫妻でなく、もっと上の方々、両陛下の許可があったのではないか」という見方もありましたが、それも一理あると思います。しかし上記セブン記事はあくまでも「秋篠宮ご夫妻が許可を出した」と結論付けています。真相はどちらなのでしょうか。

しかし、たとえ正門を通る許可を出したのが両陛下であろうと秋篠宮ご夫妻であろうと、東宮ご一家の安全が脅かされることになった事実に変わりはありません。皇室の序列・ルール破壊だけの問題ではないのです。本当にこの不祥事、誰がどう責任をとってくれるというのでしょうか。
もっと多くの人がこの事件の重大性に気付いてほしいと思います。

「東宮家に配慮・遠慮はしません!」身分も序列も無視の不遜な秋篠宮家~眞子様の会見日問題

眞子様と小室さんの婚約会見が9月3日に行われることが決定しました。しかし、その会見の日程を巡って見過ごすことのできない問題が発生することになりました。
9月2日から3日は、皇太子ご夫妻が奈良へ公務に行かれることとなっています。「第32回国民文化祭・なら2017及び第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」へのご臨席であり、これは八大行啓のひとつに数えられる重要公務の位置づけとなっています。
ところが、眞子様と小室さんはあろうことか、東宮ご夫妻の重要公務と同じ日に自分たちの婚約会見をぶつけてきたのです。その問題性を指摘する記事も挙げられています。
今回は急きょ予定を変更して、「いかに秋篠宮家が東宮家に対し遠慮や配慮をしていないか」の証拠を記録するために、当該記事を取り上げさせていただくことにします。※今後も不定期に、序列を無視した秋篠宮家の過去の不遜な態度について当ブログでも記録していきたいと考えております。

女性セブン2017年9月7日号
眞子さま婚約内定会見、雅子さまの重要公務と日程重なり波紋


秋篠宮さま(51才)と眞子さま(25才)は、8月23日までハンガリー・ブダペストに足を運ばれた。2007年のマダガスカル、2010年のラオス以来3度目の父娘旅行だった。
「表向きは、眞子さまは民族博物館を、秋篠宮さまは家畜の飼育施設などそれぞれの研究分野を視察されるためというのが今回の私的旅行の目的でした。ですが、実際の所は父娘2人の“最後の思い出作り”といった側面も大きかったようです。
秋篠宮さまは18日にご出発。眞子さまは公務の関係で1日遅れの合流となりました。民族博物館では、眞子さまは展示物などをスマホで撮影されながら熱心にご覧になっていました。当初、その施設は眞子さまの合流前に秋篠宮さまがお1人でお出かけになる予定でしたが、英国留学中に博物館学を学ばれた眞子さまのたっての希望もあり、合流後の訪問に予定が組み直されたそうです」(皇室記者)

旅行に先立って、8月17日、宮内庁は眞子さまと小室圭さん(25才)の婚約内定会見を「9月3日」に行うことを発表した。会見は当初7月8日の予定だったが、九州北部を襲った豪雨被害のため約2か月延期された。
「9月3日になったのは、両陛下と秋篠宮ご夫妻のご予定や、9月12日の佳子さまの英国留学へのご出発前という事情を考慮したからだそうです」(皇室ジャーナリスト)

だが「9月3日」は、皇太子さまと雅子さまが重要な公務で奈良を訪れる予定の日にあたる。
雅子さまは、9月2、3日に奈良県で行われる「国民文化祭」に、皇太子さまとご一緒に臨席される方向で調整が進められている。
国民文化祭は『皇太子の八大行啓』の1つに数えられるもので、大変重要な公務に位置づけられています。雅子さまは7月に1泊2日で秋田県へお出ましになりましたが、4月のマレーシア訪問や6月に石川県で行われた『みどりの愛護』のつどいへの臨席、同月のデンマーク訪問といった“宿泊を伴う公務”を立て続けに見送られてきただけに、大変注目が集まっています」(前出・皇室記者)

前出の皇室ジャーナリストはこう話す。
「眞子さまの伯父である皇太子さまは、婚約内定の手続きには直接的には関係しません。会見が皇太子さまをはじめとした他の皇族方の公務と重なってはいけないという決まりもありませんから、形式的には問題はないのです。一方で、メディアや国民の関心の集まる雅子さまのお出ましとあっても、一生に一度の慶事ですから、ニュースなどでの扱いは必然眞子さまの婚約会見のほうが大きくなるわけです。まさにそれが問題で、皇太子ご夫妻の重要な公務の日に眞子さまの婚約会見が重なったことに、“皇太子ご夫妻をないがしろにしているのではないか”という声が噴出しているのです」(前出・皇室ジャーナリスト)

(記事ここまで)

上記記事冒頭のハンガリー旅行についても、「親子最後の思い出作り旅行」だの「眞子様の“ご希望”でスケジュールが組み直された」だの、ただの一宮家にしては随分甘く手厚い配慮がなされており、モヤモヤした気分になります。いくら私的旅行で費用の出所はお手元金の皇族費からといっても、この皇族費だって元々は税金で成り立っているのです。そして私的旅行なのに「研究」だの「視察」だのと「ただの遊びじゃありませんよ」アピールをしている所がかえって不愉快に感じます。

そして話は眞子様と小室さんの婚約会見に移りますが、豪雨災害のために会見を延期したこと自体は賢明な判断だったと思います。
しかし問題なのは日程を延期して別の日にするにしても、「両陛下」と「秋篠宮家」の事情は考慮しているのに、東宮家の事情については一切考慮していないことなのです。
両陛下への配慮は正しいとしても、眞子様は次にご自分の家族(ご両親や妹の留学など)について配慮し、秋篠宮家よりはるかに序列が上の東宮ご一家には一切配慮を見せていません。
いつもは東宮ご一家に関しネガティブな記事ばかり書いている女性セブンが、今回は極めて珍しく眞子様と小室さん、そして二人に助言や注意をしている素振りを見せない秋篠宮ご夫妻に対し厳しい視点で記事を書いているのです。これはよほどのことだと感じます。

実は当初、眞子様の婚約会見は11月まで延期されるかもしれないということも予想されてました。
週刊ポスト2017年8月18・25日号にそれに関する記事が掲載されたこともあります。以下引用いたします。

眞子さまの婚約会見 11月まで大幅延期の可能性も

プリンセスの結婚に、いくつもの壁が立ちはだかるのは物語の話とは限らない。7月8日に予定されていた秋篠宮家の長女・眞子内親王(25)と小室圭さん(25)の婚約内定会見が、直前に発生した九州北部豪雨の影響で延期。2人が公の場に初めて揃う会見は、11月までズレ込む可能性が取り沙汰されている。皇室ジャーナリストが言う。
「婚約会見といっても、芸能人のそれとは全く違う。会見当日は天皇陛下が結婚を許可する『裁可』をされ、宮内庁長官による内定発表、そして会見という順序となる。準備を含めてやることが多いのです。しかし、8月は原爆の日や全国戦没者追悼式などに両陛下が出席されるなどご多忙。9月は佳子さまの留学、紀子さま、悠仁さまのお誕生日、秋篠宮ご夫妻は9月下旬から10月上旬まで南米へ……と予定が詰まっている

会見延期には別の理由もあるといわれる。
「一連の小室さんのプライベートに関する報道のなかで、宮内庁側も知らない情報があったそうです。宮内庁サイドが“再調査”に乗り出したことも、会見の大幅延期に関係があると囁かれています。
最近、小室さんは毎週のように秋篠宮邸を訪れ、皇族の夫に相応しい人物になるための“教育”を受けているようです。小室さんは社会経験に乏しくまだ若い。眞子さまのフィアンセとして相応しい振る舞いを身につける時間を確保するためにも、会見は先延ばししたいというのが宮内庁側の考えかもしれません」(同前)
会見の日程について宮内庁は、「まだ決まっておりません」(総務課報道室)というのみだった。次に小室さんが国民の前に現われる頃、「海の王子」ではなく本物の“プリンス”に近づいているか。

(記事ここまで)

上記ポストの記事では10月の予定についてまで触れています。ポストは触れていませんが、10月20日には美智子様のお誕生日もあります。秋篠宮様のお誕生日は11月30日なので、当初は美智子様のお誕生日と秋篠宮様のお誕生日の中間くらいの時期をだいたい予定していたように思えます。
(なお上記ポスト記事も、東宮ご夫妻の奈良行啓については一切触れていませんね。)
しかし、眞子様のお相手である小室さんについての不穏な情報が徐々に出てくるにつれ、「会見を早くしすぎてもいけないが、逆にズルズル長期間延期にすることも望ましいことではない」という判断がされたように見えてしまいます。
※現在小室さんは秋篠宮家に通って何時間にもわたって会見の打ち合わせを行っているようです。記者からの質問も受け付けない、あらかじめ想定されたことしか言わない・答えない、極めてつまらなく形式的な会見となることは間違いなさそうです。

だからといって、なぜよりによって東宮ご夫妻の重要な行啓の日程に会見をかぶせるようなことをしたのか。どんな理由があろうとこの非礼・無礼は許されませんし、あまりにも不遜としか言いようがありません。マスコミや国民からの注目云々の話ではなく、両陛下に対し行われている配慮・考慮を、なぜ同じように東宮ご夫妻にはしない・できないのか?という疑問は当然湧いてくるものです。

この一件だけを見ても、秋篠宮家は「もう東宮家には配慮・遠慮はいたしません!」という、故意犯のごとく強い意志を感じてなりません。おそらく“わざと”やっているのだと思われます。
婚約会見では「なぜこの日を会見に選んだのか?」という質問すらNGになるでしょうし、もし聞かれたとしても東宮ご夫妻に関しては一切触れないと思います。

9月3日、東宮ご夫妻の行啓に関する報道が極端に減らされ、眞子様の婚約会見(入念な下準備と打ち合わせにより行われるつまらないもの)報道に大幅に時間を割くことは容易に想像できます。が、多くの国民がそのような意図的な報道体制に振り回されることなく、ほかの重大なニュース(北朝鮮関連など国際情勢)や東宮ご夫妻の行啓ニュースの方にしっかり目を配ることが大切になると考えます。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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