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皆様にお知らせ―今後のブログ更新について。

平素は当ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。
本日、皆様にお伝えしたいことがございます。

当ブログは元々更新頻度があまり高い方ではありませんでしたが、最近はある事情により更に更新の手が止まってしまっております。その理由をご説明したいと思います。

近頃、Youtubeに、いくつかの皇室関連チャンネルが挙げられているようですね。
私もたまにそれらを見ることがあるのですが、ちょっと気分がモヤモヤする事実に遭遇しました。
それは、一部の皇室チャンネルが、当ブログの記事の文章を引用元も明らかにせずにそのまま丸パクリ(コピペ)した動画を作り、更にそれで広告収入を得ている?という事実です。


実はもう少し早い段階で、当ブログの文章が一部の皇室チャンネル動画で引用されているという事実には気付いていました。しかし、その当時は「秋篠宮家や平成皇室の実態をできるだけ多くの人々に知ってほしい」という気持ちを優先し、Youtubeの動画でそういう事実が更に拡散されるなら構わないだろうという気持ちでしたし、最初の頃は当ブログからの引用ということを動画の最後にきちんと明示してくれていたように思うので静観することにしました。更に言えば、「多かれ少なかれ当ブログの見解に共感してくれたからこそ、この動画作成者は引用してくれたのだろう」という“同志”のような思いが生まれたという事実も否定できませんでした。

ところが、その後どんどん動画の数が増えていき、当ブログの文章を引用元も示さずそのまま流すものが目に付くようになりました。動画の最初や途中に広告が入るので、もしかしたら動画作成者はそれで収入を得ているのかもしれません。
さすがにこれはいかがかと感じるようになりました。


そういう皇室関連チャンネルは、当ブログだけでなくほかのブログなどからも文章をそのままパクッているのではないでしょうか?せめて「引用元:〇〇ブログ」と動画の最後に添えてくれるだけでも印象が違ったのですが、それすらもない動画が増えてきて非常に残念な気持ちです。

当ブログに「無断転載を禁ず」という注意書きが無いからパクってもいいと思ったのでしょうか?いやいや、そういう注意書きがなくても、他人が書いた文章をそのまま引用するなら、引用元を示すのが筋だと思います。これは当ブログに限った問題ではありません。

当ブログは、過去の雑誌記事やニュースを原則として全文引用する形でご紹介し、秋篠宮家の実態を表に出していくというコンセプトで開設しました。ブログを書くに当たって気を付けたことは

「記事の引用元は必ず明らかにする」
「出所の不明な情報は最初から書かないか、“〇〇という見方もできる”とか“こういう噂もあるが真偽は定かでない”という書き方をして断定しないようにする」
「批判対象の皇族にも敬称を忘れず、丁寧な文章を心がける」
「皇室問題を初めて知るような人々を念頭に置いて基本的なことも分かりやすく解説する」


ということでした。
そして雑誌・ニュース記事をブログに書く際、手打ちで記事全文を入力し、更にそこに検証を加え、関連する情報も同時に載せるという手順を踏んでおり、労力がかかることも多かったですが、「秋篠宮家の実態を多くの人に知ってほしい」という一心で前向きになれました。しかしとても連日頻繁にアップできるようなブログにはならず、そのため更新頻度も遅くなり、ブログをご覧の皆様には様々なご不便をおかけして申し訳ないと思ってきました。

ところが、ここ最近の一部の皇室関連動画が、そういう労力を割いて書いたブログ(当ブログに限らずほかの皇室ブログも同じだと思います)の文章をそのまま丸パクリ(コピペ)して動画を作成し、それで広告収入を得ようとしている実態を目の当たりにし、ちょっとやり切れない思いになりました。
当ブログはあくまでも「一人でも多くの人に秋篠宮家の実態を知ってほしい」という思いで始めたものであり、一部のYoutuberたちを利するために始めたものではありません。
更に言えば、そういう動画の方がまるで「オリジナル」かのように拡散されていく様子を見ていて虚しさを覚えました。
なお、私はこれらYoutuberの人々とは何も関わりがありませんし、誰が動画を作成しているのかも全く存じません。

せめて一言動画の最後(あるいは冒頭)に、「引用元:〇〇」と添えてくれるだけでよいのです。それだけしてくれれば、後は動画で収入を得ようと何しようと何も言いません(そこはもう個々人の良心・良識の問題になってしまうので。個々人が己を省みなければどうしようもないですから)。

上記のような事情から、しばらく当ブログの更新を休止させていただくか、あるいは更新頻度を今より更に大幅に減らすか、どちらかの対処を取らせて頂きたいという心境になりました。ブログにアップしたい記事は色々抱えており、既に手打ち入力を済ませている記事も複数保管してあるのですが、やむを得ずこのような措置を取らせていただくことに決めました。
このままでは秋篠宮様が皇嗣になってしまうという危機が目の前に迫り、当ブログをこのまま続けたいという思いは今でも強いのですが、しかし一方で安易な無断転載で広告収入を得ようとする人たちが今後も安易に利を得てしまう状況を作るわけにはいかないという気持ちの狭間で悩んだ末の、苦渋の決断でした。


Youtube等に挙がっている皇室関連動画が引用元を改めて入れ直したものに全て修正されるなど、何らかの改善が見られた場合は当ブログを再開したいと思いますが、動画作成者たちの良心・良識に関わる問題ですので、いつになるか分かりません。たとえ再開するにしても、どういうやり方にするか試行錯誤になる可能性があります。

なお、こちらから動画作成者について違反報告をすること等は今の所考えておりませんが、改善されない場合、更に悪化した場合(例えば当ブログの文章に勝手に改竄を加えるなど)は、最終手段としてYoutubeに報告という手段を取らせていただきたいと思います。

当ブログを純粋に楽しみにしてくださっている方々には本当に申し訳ないですし、心苦しいです。多くの読者の皆様に支えられ、応援を頂けたことは、今も本当に嬉しく感じております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

このような決断に至ってしまった事情を何卒ご理解いただきたいと思います。

キリアキ管理人

眞子様の母方親族について考える 7~「紀子さまの父 川嶋辰彦教授が「炎の行者 池口恵観法主」に救いを求めた! 」記事の全文を入手することができました!

当ブログの今後の進め方ですが、「秋篠宮家が招く皇室・皇統の危機」シリーズと、紀子妃の親族(川嶋家)に関する記事についてを交互にご紹介していく予定でおります。
ブログの構想を立てる中、以前記事の全文をご紹介できなかった「川嶋辰彦氏と池口恵観氏の関わり」について触れた文春記事の全文を入手することができました。

2017年9月6日に当ブログにアップしたものは下記からご覧ください。

眞子様の母方親族について考える 1~北朝鮮シンパ&クーデター未遂の怪僧と接点を持った川嶋夫妻

上記ブログ記事は部分抜粋や要約だけであり、全文を引用することが叶わず残念な思いでした。国会図書館でも検索でヒットせず半ば諦めかけた所、ご縁があって記事全文を入手でき、大変有難い気持ちになりました。提供してくださった方に心より感謝申し上げます。

週刊文春 2008年11月13日号

紀子さまの父 川嶋辰彦教授が「炎の行者 池口恵観法主」に救いを求めた!
 
京都で極秘裏に会った二人は三日間何を語り合ったのか?


「10月21日から23日まで、紀子さまの父で学習院大学経済学部の川嶋辰彦教授(68)は夫婦で京都を訪れました。滞在中、川嶋氏は毎日、『炎の行者』と呼ばれる、鹿児島の最福寺の池口恵観法主(71)と秘かに会っていたのです」(池口氏の信者)

川嶋氏は言うまでもなく、皇位継承順位第3位である悠仁親王の祖父である。
池口氏は、清原和博、長淵剛など著名人と幅広く交流することで知られる。一昨年、池口氏が高野山真言宗の「大僧正」に任命されたときに出された記念冊子には、森喜朗、安倍晋三、中川秀直、鳩山邦夫ら大物政治家が祝辞を寄せるなど、政治家への影響力も大きい。
そんな『怪僧』池口氏と、将来、天皇の外祖父となる可能性が高い川嶋氏の組合せは、いかにも奇異に映る。前出の信者は、二人の関係について、次のように説明する。
二人をを引き合わせたのは、京都で『山林王』といわれるA氏と、新潟のパチンコ会社社長B氏です。二人は池口氏の熱心な信者で、川嶋氏とも関係が近い。A氏は川嶋氏が会長を務める『NPO法人日本トレッキング協会』の会員で、今回、京都では川嶋氏のエスコート役でした

では、なぜ川嶋氏は池口氏に会う必要があったのか。後に池口氏は、信者に次のような説明をしたようだ。
『川嶋先生は最近、あまり体調が優れないようで食欲も無くなっていた。しかし、私が3日間、“お加持”をしたら、食事ができるまでに回復した』と自慢げでした。一般的なお加持は、お経を唱えながら、何か問題のある患部に手かざしをします」(同前)
川嶋氏の周辺からも、最近、体調を崩しているという話が漏れてきた。日本トレッキング協会関係者は、「川嶋先生は体調を考えて、近々、協会の会長職を引退すると聞いています」(協会側は否定)
と残念がる。どうやら、体調に不安があり、池口氏に救いを求めたらしい。

いっぽうの池口氏は、かねてから皇室関係者との出会いを望んでいたという。
「川嶋氏と会う少し前から、池口氏は『今度、皇室ゆかりの方と会うことになった』と嬉しそうに話していました。
川嶋夫妻は京都駅に直結する『ホテルグランヴィア京都』のスイートルームに宿泊したのですが、ここは、池口氏が信者を対象にした勉強会『池口会』で京都に来る際、毎月利用する定宿です。
池口氏は10月23日、川嶋氏が帰京した後の『池口会』で『この3日間、ある方にお加持をした』と話した。毎日、ホテルの部屋で毎日一時間半から2時間『お加持』を行ったとのことで、通常は10分程度なので、ずいぶん気合が入っていると思いました」(別の信者)
最初は川嶋氏の名前を隠していた池口氏だが、後に自ら信者に明かしている。
「24日から、池口氏は戦没者慰霊のために、十数名の信者を連れてフィリピンを訪れています。ここでは川嶋氏の名前を出して、『弘法大師は嵯峨天皇に認められて大きくなった。私も川嶋先生と仲良くなって、これからは皇室に近づいて行きたい』と、熱く語ったようです」(同前)

ところが、関係者に確認すると、その証言に食い違う点は多い。池口氏に川嶋氏を紹介したA氏は、こう話す。
「二人を引き合わせたことに特に意味はありません。私と川嶋先生は山登りの仲間。日ごろお世話になっているお礼で、22日に京都の祭りを見に来てもらったんですよ。恵観先生も、たまたま翌日に池口会があった。恵観先生は23日の午前11時ごろ京都に来て、川嶋先生は同じ日の正午に帰られたのです。京都駅のホームで会って、お互いに名刺交換しただけ。川嶋先生は髭は剃っていましたが、体調が悪いという話は初めて聞きました。京都では食事も一緒にしたし、元気そうでした」
池口氏本人に聞くと、当初、次のように説明した。
「30分か1時間ほど、ホテルの喫茶店で話をしました。川嶋先生は密教の話に興味をもっているようで、『実際に行の現場をみたい』と仰っていました。お元気そうで、病気のような感じではなかった。人間的に本当に素晴らしい人です。ああいう人が病気になったときに、『お加持』ができたら良いなと弟子に言ったほどです。川嶋先生の部屋には行っていないし、『お加持』もしていません。弟子にもそんな話はしていません」
川嶋氏と会ったことは認めるものの、部屋に行った事実は否定するのだった。

◆川嶋先生にまたお会いしたい

ところが、小誌の取材後、池口氏は多くの信者に「口封じ」をしていた。
「池口氏は文春の取材を受けてすぐ、信者に電話をかけて『川嶋先生のことを外部に話した人がいるようですが、絶対に話さないで下さい』と強い口調で命じました」(前出・信者)

改めて、池口氏に口封じの件を質すと、観念したように語り始めた。
「弟子は自分の師匠が偉いと思って、尾ひれを付けて話すのかもしれませんが、私が言ったことを外に漏らしたらダメだと言ったんです。私が弟子に言うことと、一般の方に言うことは違いますから」
さらに池口氏は、川嶋氏と3日連続で会い、部屋に行ったことも認めた。
「川嶋先生に最初に会った翌日に、Aさんを通じて『またどうですか』と話がありました。2日目からはAさんと一緒に川嶋先生の部屋に行って毎日3、40分程度話しました。お加持はしていません。これが本当です。皇室関係の方なので、迷惑をかけたらいかんと思い隠していました」

体調面の不安は否定するものの、池口氏は最後にこう本音を漏らした。
「皇室関係の知り合いはいませんので、川嶋先生がまたお会いしてくだされば良いなと思います。川嶋先生は皇室会議に出られているんでしょうか?悠仁親王が天皇になられれば 、川嶋先生には大きな影響力がありますよね。だから、私はお近づきになりたいわけですよ。今度は二人でゆっくり話しができたらと思います」


池口氏の思惑はともかく、懸念されるのは、川嶋教授の健康状態だ。学習院大学の学生は、「先生は病気のために体調を崩されていて、ときどき授業が休講になることがあります。 たまに、むせる感じになります。今月上旬の文化祭も体調が優れず休まれました」
と心配する。川嶋氏の自宅に電話をすると、女性が「お答えを差し控えさせていただきます」
と応えるのみだった。

(終わり)


やはり、抜粋や要約だけでは伝わらない臨場感が記事全文からは生々しく伝わってきます。
なぜ上記記事が国会図書館でも閲覧できない状態になったのか。このことは今でも怪しい謎として私たちの前に横たわりますが、

●北朝鮮や大物政治家と親しく過去にクーデター疑惑のあった“怪僧”と、皇族の親族が懇意にしている事実を隠蔽したかった。
●川嶋辰彦氏の体調が優れないという事実が広まることを避けたかった。

の2点が理由と考えます。

まず、紀子妃はこの記事の当時既に悠仁様をお産みになっており、「ショウライノテンノウノハハ」と盛んに言われていた時期でした。まさに紀子妃ご自身も川嶋家も「我が世の春」を謳歌していた時期だったと言えるでしょう。
秋篠宮家と川嶋家、そして彼らを「支持」するシンパたちが我が世の春を謳歌するのに、弱みを見せてはならなかった。川嶋辰彦氏の病気(体調不良)は下手すれば泣き所になりうることであって、世間に広く知られたら困る事実でもあったのでしょう。
辰彦氏が会長を務める日本トレッキング協会関係者や学習院の学生など、辰彦氏の体調不良についてはいくつか証言が出ています。彼らが嘘をつく必要はどこにもないでしょう。ところが池口氏や仲介役の山林王A氏は慌てるように否定。どちらが怪しいかは一目瞭然ではないでしょうか?
なお、日本トレッキング協会に関わらず、辰彦氏は「皇族の実父」という立場を利用していくつもの組織の役員に名を連ねていたという事実もあります。こういうことも辰彦氏に眉をひそめてしまう所です。

結局、池口氏はこの後観念して辰彦氏と会ったことは認めたものの、加持祈祷を行ったことは頑なに否定。しかしその前に弟子や信者に“口止め”という悪質なことまで行っています。いかに池口氏が「よこしまな気持ち」を抱いて辰彦氏と会ったことを隠蔽したかったかが分かるというものです。しかし一方で皇族の親族と親しくなったことを自慢したい気持ちもあるという、何とも軽薄な人物だという印象です。
なぜこの人物が政治家や芸能人から絶大な支持を得ているのか分かりません。何か闇の利権関係で結ばれた、としか考えられないのですが。

もちろん、池口氏だけでなく、政治家や北朝鮮と太いパイプがある池口氏と迂闊に懇意になってしまった辰彦氏側にも重大な落ち度があると言わざるを得ません。一体何を考えているのでしょうか。その点、雅子様のご両親である小和田夫妻はこういう軽々しい行動はとらないのではないかと思われます。

現在は眞子様の婚約者である小室氏の行動がバッシングされていますが、眞子様の母親だって他人のことをとやかく言える立場にはないのです。紀子妃の親族もこのように「脇が甘い」としか言いようがない行動をとっているのですから。
これは辰彦氏に限らず、紀子妃の弟である川嶋舟氏も同じです。


次回以降は、その川嶋舟氏に関する記事をご紹介させていただきたいと思います。
小室氏よりもまず紀子妃や川嶋家自体が自らの態度を反省せよ!と言いたくなり心底ウンザリします。

大嘗祭、国民の55%が「前回と同様で問題ない」と回答!そして女性天皇賛成派が84%!!

ご挨拶が遅れて恐縮ですが、いよいよ徳仁天皇陛下と雅子皇后陛下をお迎えすることができる本年も、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
さて、今年も色々書きたい記事がたくさんある中で、最初の記事は何にしようと考えていたのですが、今年1月3日に出た東京新聞アンケートの結果についてまず触れておこうと思いました。

新天皇に期待 「国際親善」最多 皇室世論調査 2019年1月3日 朝刊

今年五月に皇太子さまが新天皇に即位した際に期待する活動(二つまで回答)として「国際親善」を挙げた人が46%と最も多く、「被災地のお見舞い」(42%)を上回ることが、本社加盟の日本世論調査会が昨年十二月八、九の両日に実施した全国面接世論調査で分かった。 

一方、現在の天皇陛下のこれまでの活動で評価するものを二つまで答えてもらったところ「被災地見舞い」(70%)が最多で、「国際親善」(37%)、「戦没者慰霊」(29%)などが続いた。

新天皇への期待の三位以下は「社会的弱者への励まし」(28%)、「現在の陛下とは別の新しい活動」(22%)の順。

独自性への期待もみられるが、皇太子さまが環境や防災などを含めた「水問題」をライフワークと位置付け活動していることを「あまり知らない」「全く知らない」とした人が計74%に上った。

国際親善に期待した人を世代別で見ると、皇太子ご夫妻と同世代の五十代(54%)を中心に中高年層の割合が高く、雅子さまが外交官だったことをよく知る世代が支持しているとみられる。

皇位継承儀式の在り方については「費用を前回並みに抑えるよう儀式を簡素化するべきだ」が37%、「費用を最小限に抑えて、できるだけ簡素な儀式にするべきだ」が34%だった。

神道形式の大嘗祭(だいじょうさい)に国費が充てられることなど憲法の政教分離原則との関係では「前回と同様でも問題はない」が55%と半数を超え、「前回より宗教色を強めても問題はない」も6%いた。

皇室への関心は「大いに」と「ある程度」を合わせて71%が「ある」と回答。天皇に対しての感じは「親しみを感じる」が50%、「すてきだ」が19%だった。
(以上)


雅子様が元外交官だったという事実を知っている国民は、次代両陛下に期待することは当然「国際親善」になりますよね。しかし平成皇室は雅子様をご病気にさせ、幽閉し、国際親善の場をほとんど与えてきませんでした。平成は「失われた●年」とよく言われますが、外交の元プロで有能・語学堪能だった方のご活躍の場を奪ってきたことも、まさに日本の国益が失われたと思います。
そして少し残念に感じたのは、国民のほとんどが皇太子殿下の水に関する研究について知らないと回答したこと。マスコミがあまりきちんと報じないことも問題ですが、国民が皇族の研究活動について関心を持たないことも影響しているでしょう。新時代を迎えるにあたり、もっと多くの国民が皇太子殿下のご活動について関心を向けてくれると嬉しいですね。

そして上記世論調査で注目していただきたいのは、大嘗祭の部分です。
国民の55%が「前回と同様でも問題はない」と回答し、更には6%の人が「前回より宗教色を強めても問題ない」と回答しているのです!
これは遠回しに、「大嘗祭に公金使うな、身の丈にあった小規模なものにしろ」と言い放った秋篠宮様に対して国民が「異議を唱えた」ことの表れではないでしょうか?実に61%もの国民が、「秋篠宮様は何を言ってるんだ?」という答えを突き付けたのです。これは非常に興味深いと思いましたね。

なお皇位継承儀式のあり方については、37%が「費用を前回並みに抑える」と回答していますが、これはイコール「平成の時と同じくらいの予算でいいのでは」ということでは?と思いました。「前回並みに“費用を抑える”」という回答の選択肢のあり方が良くないように感じました。ちなみに34%が「費用を最小限に。簡素化すべき」と回答したのは、「新天皇皇后陛下の負担を少なくするため」というマスコミ報道につられた人も多かったのではないかと感じます。
しかし「マスコミ報道につられた国民が少なくない」中、大嘗祭に関しては秋篠宮様の戯言が全く相手にされなかったことは大きいと思うのです。

ところで、東京新聞のサイトでは上記世論調査の結果しか掲載していませんでした。
しかし、紙面の方では、実はもっと重要な質問と回答が掲載されていたようなのです!
画像をお借りしましたので、ご覧ください。

東京新聞 1月3日号24面より
東京新聞世論調査

おそらく同じ時期に行われた世論調査だと思いますが、女性天皇賛成(容認)派が、実に84%にもなったのです!
これは過去の世論調査と比べてもけっこう高い数値だと思われます。
国民は当然、敬宮愛子様を念頭に「女性天皇でいいじゃない」と思ったことでしょう。
色々な組織や媒体が同様のアンケートをこれまで何回か行ってきましたが、悠仁様が誕生した後でも、「女性天皇賛成派」が半数以下になったことは一度もなかったように記憶しています。これは凄いことではないでしょうか。
しかしなぜか東京新聞は上記質問と回答をネットには挙げていないのです。


宮内庁や政府はコソコソと秋篠宮様を皇嗣とやらにする算段だと思いますが、何度も言いますが、彼は正式な皇太子でも何でもありません。非常に不安定・不確定な立場のままであることに変わりありません。それは立皇嗣礼とやらを行っても同様です。

上記のようなアンケート結果が出ても、政府も宮内庁も敬宮様が即位される道をどうしても潰したいのですか?
それで皇室の存在が危うくなっても構わないと言いたいのですか?
これ以上問題を先送りにせずにさっさと典範改正議論を始めて女性天皇を認めるようにしてくださいよ!


「東宮」は、「春宮」とも表せます。これで「とうぐう」と読みます。
「春」の真逆の季節は「秋」です。秋篠宮様にはこの「秋」の文字が入り込んでいます。「秋」は「春」から一番遠い季節です。

「秋」は永遠に「春」にはなれません。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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