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紀子妃の実弟・川嶋舟氏の「皇室利用」記事3本立て

皆様、ご無沙汰しております。2月に入り厳しい寒さが身にしみますね。
さて、当ブログをしばらくお休みさせていただいた間、川嶋舟氏に関する雑誌記事が話題になりました。
小室圭氏が「皇室利用」と一方的にバッシングを受ける中、「でも眞子様の母親の実家だって負けてはいないでしょ?」という内容の記事が出たことは非常に大きいと思いました。
話題が鮮明なうちに、川嶋舟氏に関する記事は何とか形に残しておきたいと考えました。
今回、当ブログでは、川嶋舟氏に関する記事を3本(女性セブン・テーミス・週刊現代)、全文引用させていただきたいと思います。

ただ従来のように私の検証や解説は入れず、記事だけのアップに留めました。

女性セブン 2019年2月14日号

紀子さまの実弟である川嶋舟氏を不安視する声 周囲の人が“広告塔”として利用か


今春の御代がわりで、秋篠宮家は「皇嗣家」になられる。実質的な東宮家待遇になるわけで、それまでの「宮家」とでは、皇室内での格式も責任も比べものにならない。だからこそ、長女・眞子さま(27才)の婚約内定者による「皇室利用」の疑念は、厳しい目にさらされている。婚約者である小室圭さん(27才)は将来、“天皇の義兄”になる可能性があるのだ。

それならば、“天皇の叔父”になるかもしれない、この「紀子さまのご家族」に問題はないのか。一部の皇室関係者から懸念の声が上がっている。

さて、その話に入る前に小室さんの話から。小室さんは昨年8月から、米ニューヨークで留学生活を続けている。

「留学先のフォーダム大学では、3年間で約2000万円とされる授業料を返済不要の奨学金でまかない、日本の弁護士資格がないと受けられないはずのカリキュラムで学んでいます。破格のVIP待遇です」(皇室ジャーナリスト)

一般的に、アメリカの大学で特待奨学金を得るには、自分の経歴をアピールするレポートを提出する必要がある。その後、大学がホームページで、小室さんを「プリンセス・マコのフィアンセ」と紹介するのと同時に、特待生に選んだことを発表したことを考えると、自らレポートで「眞子さまの婚約内定者」と売り込んだ可能性が高いだろう。

「両陛下をはじめ皇族方は、皇室とのかかわりをアピールすることで、経済的な利益を得るなどの『皇室利用』を厳に慎み、細心の注意を払われてきました。もし、小室さんがそれをしているのであれば、皇室への国民の信頼を揺るがす大きな問題です」(宮内庁関係者)

昨年12月末には、世界最古の日刊紙である英紙『タイムズ』で、美智子さまが小室さんの皇室利用を心配されていることも報じられた。

「皇族、特に天皇家の親戚縁者の方々は、皇室との距離感を慎重にとってくださっている方がほとんど。それは両陛下のお考えがしっかりと伝わっているからです。しかし、今回、小室さんの件がクローズアップされることで、秋篠宮家に関連してもう1人、不安視する声が聞こえてきます。それは、紀子さまの実弟である川嶋舟(しゅう)氏です」(宮内庁関係者)

◆広告塔になっているのではないか

川嶋氏は、紀子さまの7才年下の弟で、学習院高等科を卒業後は麻布大学、東京大学大学院で獣医学を専攻、現在は、東京農業大学で農学部デザイン農学科准教授として教鞭を執っている。秋篠宮さまにとって義理の弟であり、眞子さまや佳子さま、そして悠仁さまにとっては叔父にあたる。

「生き物がお好きな悠仁さまは、動物を研究している川嶋氏を慕われているそうです。悠仁さまが、動物の中でも特に馬に興味をお持ちなのは、馬を使った動物介在療法を専門とする川嶋氏の影響です」(別の宮内庁関係者)

川嶋氏は2011年3月、東日本大震災が発生した時、いちはやくボランティア活動に手をつけた。

「川嶋さんは福島・相馬中村神社の宮司の長女・A子さんと結婚していたので(2012年11月に離婚)、被災地と縁がありました。自ら2tトラックを手配、学習院の同級生らと救援物資を調達して、相馬市に届けたそうです。その後も、熱心にボランティア活動をしていました」(皇室記者)

当時の様子は、川嶋氏自身が、『文藝春秋』(2011年10月号)に手記を寄せている。タイトルは『紀子さま弟 被災地復興支援の記』だ。

「もともとは、“皇族の親族だからあまり目立ちたくない”という気持ちを持っている方でした。ただ、震災のボランティアで注目されたことを機に、周囲の“持ち上げ”もあって、前面に出るようになったようです」(川嶋氏の知人)

川嶋氏はしばしば、「紀子さまの弟」という立場を公式に使っている。たとえば、約2年前、川嶋氏はある地方自治体で『馬による地域活性化を考える講演会』を開いた。その時は、「獣医学博士、秋篠宮文仁親王妃実弟」という肩書で紹介された。

前出の宮内庁関係者が懸念を抱く。

「川嶋氏がボランティアや研究分野で注目されることは素晴らしいことです。ただし最近は、川嶋氏の名前を押し出した営利活動やビジネスについて耳にすることがあり、一部の団体では“お金集め”にも使われたそうです。学生にも人気の穏やかな人柄だそうですが、周囲の人に担がれて“広告塔”になっているのではないかと、一部では心配されています

川嶋氏を知る、ある学習院OBの話。

「震災ボランティアを通じて、山積する問題を目の当たりにしたのでしょう。川嶋さんが中心になって立ち上げた団体で、学習院同窓生にも寄付を募ったそうです。川嶋さんを信用して協力した人もいたそうですが、その後、団体にお金のトラブルがあったそうで、寄付金の使い途もはっきりしなかった。OBの間でも“寄付金はどうなったのか?”“川嶋さんは大丈夫か?”と話題になりました

その団体とは、川嶋氏が会長を務めていた内閣府認証のNPO法人「T」だ。もともと2010年に障害者の社会参加事業を支援する目的で設立され、震災直後は、相馬市の避難所に空気清浄機を寄贈するなどの活動を行った。その「T」を舞台に起きたトラブルは、まさに「皇室利用」を狙った動きだった。

「その団体の関係者が“一口10万円で10口、つまり100万円を寄付してくれるなら、紀子さまの弟の川嶋先生との食事をセッティングする”という触れ込みで、お金集めをしていたそうです。団体には、川嶋氏を利用しようとする連中も集まってきたようです。そもそも、『T』がNPO法人格を取得できたのは、川嶋氏が会長を務めているという“信用”があったからだといわれています。お金集めのトラブルがあり、川嶋氏は会長を辞任しました」(Tの関係者)

◆川嶋舟先生構想「幻の米の酒」

川嶋氏は他にも多くの団体にかかわっている。

「地方創生事業を推進する一般社団法人『O』は、『川嶋舟先生構想』と名前を前面に出し、クラウドファンディングで資金集めをしています。5000円の出資で、川嶋氏の構想による『幻の米でつくる限定酒』4合が手に入るというものです」(皇室ジャーナリスト)

「O」の代表者が説明する。

お酒好きの川嶋先生の発案で始まったものです。地域活性化を目指す中でクラウドファンディングという形をとったに過ぎません。川嶋先生は、お酒と福祉についての研究もされており、その一環で行われています」

川嶋氏が監事としてかかわる一般社団法人「N」は、「日本の伝統的な食文化を研究し、世界に広めることを推進する」ことを目的とした団体だ。サイトの役員のページには「明治天皇の玄孫」「旧米沢新田藩主」といった“肩書”が並ぶ。「N」の事務局は、川嶋氏が参加する理由を次のように述べた。

「川嶋氏が紀子さまの弟であることは知っていますが、その肩書が欲しいからということではありません。川嶋氏とは、東京農業大の研究者を通じて知り合い、大学で教鞭を執る立場からの意見をいただいています。当会には上杉謙信の末裔の方などが古くから参加しており、姉が紀子さまだということとは関係なく、偶然、関係者になりました」

川嶋氏はそれらの団体の他にも、障害福祉サービスの経営を手がける社会福祉法人の評議員などを務めている。

「川嶋氏が団体の役員を務めたり、営利活動の前面に出ること自体は悪いことではない。しかし、一歩間違えば、“皇室の威光”を利用して、誰かが金儲けをするシステムに利用されかねません。
川嶋氏自身は、皇室とかかわりがあることをひけらかし、利用する人ではありません。むしろ、学者気質で多少、浮世離れしたところがあり、皇室との関係に無頓着であるようにすら感じます。だからこそ、川嶋氏が紀子さまの弟であることを利用しようと近づく人たちに対しても無防備なように見受けられます」(宮内庁関係者)

川嶋氏本人に尋ねると、「取材はお受けしていない」と言う。

もうすぐ時代は変わり、悠仁さまが天皇になったら、“天皇の叔父”という立場が近づいてくる。秋篠宮家には、また1つ、頭の痛い話だろう。
(終わり)



テーミス 2018年11月号

眞子さまと小室圭さんに続き秋篠宮家を悩ます紀子妃弟の「ある噂」
実弟・舟氏は麻布大学卒東京農大准教授だが彼が関係する投資ビジネスを巡って


◆皇室も宮内庁も沈黙を守るが

秋篠宮眞子内親王のご婚約に関して、お相手である小室家が大変なことになっている。
米国に留学した小室圭氏は、就学のビザが取れなかったということがら、留学生活が危ぶまれている。秋篠宮家がしっかりとサポートしていれば、外務省なども小室氏の留学に協力するに違いない。外見上は警備の人を出すなど協力はしているものの、小室氏の留学については秋篠宮家が全く関与していないことがこの騒動で明らかになった形だ。
なぜ小室氏は留学しなければならなかったのだろうか。
小室氏は、婚約発表時に法律事務所のインターンでしかなく、収入も安定しない状態だった。にもかかわらず、赤坂御所付近に新居を購入して2人で住むと公言していたため、関係者からはどうやって生活するつもりなのかなどと話題になっていたのだ。その上、昨年末頃から週刊誌などで騒がれてきた母・佳代さんの金銭トラブルと、秋篠宮家への無心が表面化し、国民の間にもご婚約に対して白けたムードが漂うようになった。そうした世間の目に配慮して、当面は生活が安定するまで婚約を延期するとし、その間に、小室氏本人の希望でもあった国際弁護士資格取得のための留学となった。
秋篠宮家が眞子さまのご婚約を本気で望むのであれば、さまざまな形で援助して当然だ。だが、留学がビザの都合で頓挫するとなれば、ご婚約も遅れるか解消される可能性が出てきた。また、今回の一連の騒動の原因となった母・佳代さんの周辺もおかしく、自宅から彼女の消息が消えてしまったのだ。金銭関係のトラブルがあったはずなのに、仕事をしている雰囲気でもない。

このような中、本誌9月号で「『皇太子家に養子縁組』の検討が始まる」と題して秋篠宮家と皇室の最新情報も取り上げたのだが、皇室も宮内庁も沈黙し何も言わない状態が続いている。同じテーマで取材していたといわれる通信社や新聞社が宮内庁に呼び出されたが、表面的には同様に沈黙を守っている。しかし、秋篠宮家を巡る取材合戦は水面下で加熱する一方である。秋篠宮家だけではなく、紀子妃殿下の実家・川嶋家の周辺まで取材が及んでいるのだ。
その矢先、川嶋家についてにわかには信じられないようなとんでもない話が飛び込んできた。
「川嶋家に関しては、秋篠宮殿下のご結婚のときから様々な問題が指摘されていたが、皇室のご意向であまり大きく取り上げられてこなかった。しかし、小室圭さんの問題に端を発し、マスコミの取材が過熱する中で、どうしても川嶋家の人々にもスポットライトが当たり始めるようになり、実にさまざまな話が出てきた」

皇室を取材しているジャーナリストがこのように話す。もちろん問題が全く何もない家庭などはないが、川嶋家にはなぜかさまざまな怪しい、危ない噂話が埋もれているという。

◆アングラ系勢力とも繋がる?!

一つは父・川嶋辰彦学習院大学名誉教授だ。経済学者で以前は学習院大学馬術部の顧問もしていたことから今上陛下とは面識があったために、紀子さまとのご成婚もスムーズにいったとされる。しかし、当時から秋篠宮殿下の女性関係で怒鳴り込んできたなどの噂は絶えず、その行動に関しては、要注意とされていたことは今では知られるようになっている。また、ご成婚後、教授の長男で紀子妃殿下の弟である川嶋舟氏の住居として、学習院大学の教職員宿舎を学習院とは関係がないのに使わせていたことも発覚している。
その弟の舟氏について、最近、芳しくない話が漏れてきた。舟氏は麻布大学卒業後、獣医として活躍し、現在は東京農業大学農学部准教授の獣医学博士である。
福島県の女性と結婚し、東日本大震災のときは、救援を求めて秋篠宮家に電話したことでも有名である。しかし、人知れずその福島県の女性とは離婚しシングルファーザーとなっている。そのためか、金銭に非常に細かく、一部でブローカーとして名前が挙がるようになっているというのだ。
「以前は、企業団体などに招かれて講師をしていたり、あるいは団体の顧問についてお小遣いを貰ったりしていたようだ。最近はそれでは足りないのか、食文化やゲノム利用の新たな獣医のNPO法人などを作り、そこへの投資を募ったりしているという。そのときに当然、紀子妃殿下の弟であることを存分にアピールするのだが、投資が実ったことがないというのがもっぱらの噂だ。なかには騙されたなどという人も少なくない」(前出ジャーナリスト)
しかし、利益を上げられなければ投資先として選ばれるはずもない。
「投資はアングラ勢力系の裏金融や、株の仕手筋の投資家と組んでいるようだ。彼らが川嶋家や秋篠宮家の名前を本人以上に使うので、今では川嶋舟の名前はブラックリストに載っているとか。それでも本人は全く関係ない素振りでいまだに皇室の信用を使い続けている。まあ、舟氏を見ていれば、川嶋家の周辺には皇室の信用を金に換える人、小室圭氏のような人が近づくのもよくわかる気がする」(前出ジャーナリスト)

◆最悪の場合廃嫡も検討される

川嶋家がアングラ勢力系の金融とつながっているという噂は、さすがに放置できるようなものではない。本来であれば、皇室や皇族が何らかの注意をしたり、影響力を及ぼすことがあってしかるべきだ。
しかし紀子妃殿下は、悠仁さまのご教育方針なども含めて、周囲の話を聞かれるようなタイプではない。それどころか、侍従や使用人などを怒鳴りつけて「ブラックバイト」などと揶揄される報道が出るほどである。皇后陛下は、このままでは孤立してしまう恐れのある秋篠宮家にかなり気を配られていた。しかし、小室家や川嶋家など、紀子妃殿下の周辺の問題が大きくなってきて、国民からの批判が大きくなってくると、さすがに注意だけでは効果がなくなってきたと思われるようになられたという。
それどころか、国民に信頼される皇室となるためには、そのような異分子は最悪のケースを考えて事前に遠ざけなければならないし、また過去には実際に廃嫡された場合も少なくない。だが、宮内庁も秋篠宮家にはさすがに手の施しようがなく、最近では孤立化も致し方ないというムードになっているという。
皇室や宮内庁が秋篠宮家または紀子妃殿下、あるいは悠仁殿下の将来について今後、どのような判断を下すかはまだはっきりとした見通しが立っているわけではなさそうだ。しかし、皇室の将来を考えれば、早い段階で何らかの対応があると考えられる。安倍内閣による憲法改正または皇室典範の改正に伴って、今後、いつ大きな動きがあっても驚くことではないのかもしれない。
(終わり)



週刊現代 2018年12月8日号

秋篠宮家に新たな悩みの種 未来の天皇の叔父さんが困った人でして


秋篠宮の長男・悠仁さまは、改元とともに、皇位継承順位が2位へと「格上げ」され、いよいよ「次代の天皇」への準備が始まる。悠仁さまの姉・眞子さまの結婚延期も気がかりだ。今年8月、米国ロースクールへの留学を果した小室圭さんの動向は、秋篠宮夫妻の頭を悩ませ続けている。
だが、いま秋篠宮家では「小室さん問題」に比肩しうる、ある人物の存在が、悩みの種になっているのだという。
川嶋舟氏(45歳)をご存知だろうか。紀子さまの7歳年下の実弟だ。

学習院高等科を卒業後、麻布大・東大大学院で獣医学を専攻した。獣医師の資格を持ちながら、現在は東京農業大学で准教授として教鞭をとる。
秋篠宮妃の弟、すなわち「未来の天皇の叔父さん」という、非常に重要な立場にある人物である。
ところがこの川嶋氏の行動が「奔放すぎて、皇室の品格を傷つけかねないと、問題視されているのです」と明かすのは、ある宮内庁関係者である。
「川嶋さんは、妃殿下の弟という自覚が足りないのか、さまざまなビジネスの広告塔となり、資金集めに関与している。おカネが絡むことは、皇室にとってはもっとも避けたい話なのですが…」
小室圭さんの母・佳代さんの「婚約者400万円借金」トラブルを想起させる騒動が発生しているというのだろうか。

問題とされているのは、多数の一般社団法人やNPO法人と川嶋氏の関係である。そのうちのひとつ、「一般社団法人日本食文化会議」で、川嶋氏は「監事」を務めている。
この団体の目的は、「『日本食文化』を、国内外に発信し、食文化の共有による世界平和への貢献」することだという。役員一覧を見ると、「旧米沢新田藩主」「明治天皇の玄孫」「賀茂縣主」といった、いわく言いがたい肩書の持ち主が並ぶ。
彼らとともに、川嶋氏はたびたび団体主催のイベントに登壇し、ホームページにも写真入りで登場している。同法人の企業向け特別賛助会員は「1口10万円」で、10口以上払えばホームページに企業ロゴも掲載できるという。

◆食事する代わりに寄付を

都内の事務局を訪ねると、そこは野菜くずの加工処理機販売をメインとする会社の本社だった。事務局長を務める松本殊和(ことわ)氏が言う。
「食文化会議では、川嶋さんには全国大会の実行委員長も引き受けてもらいました。企業の寄付も20万~30万円単位でいただいていますが、ボランティアの団体ですよ」
この団体に法的な問題があるわけではないが、ある旧宮家のひとりは、こう顔をしかめて言う。
「格式もない団体の行事にたびたび参加し、企業から会員費を集める一助となっているのには、違和感を覚えます」

実は、川嶋氏がこの種の団体役員を務めるのはこれが初めてではない。
「障碍者への雇用の場の確保」などを目的に‘10年に設立された「NPO法人ちいさなアリの手」では、会長を務めていた。
「設立当時、川嶋さんの名前を利用し、金儲けに使おうとした連中が集まってきたんです。川嶋さんと食事をする機会をもうける代わりに、寄付金を出さないか、と言って回った。これがトラブルになって、川嶋さんは役員を辞任したのです」(同法人の関係者)
川嶋氏の友人は言う。
「学者バカで、お人好しなんですよ。専門の馬のことしか頭にないから、人に誘われたら断れず、利用されてしまう

川嶋氏の名を前面に押し出して寄付金集めをしている団体は、他にもある。上の写真※1は、現在「一般社団法人おらがまち」が資金集めをしているサイトだ。「川嶋舟先生構想・幻の米・龍の瞳でつくる限定酒」が、1本(720ml)5000円で売られている。代表の豊嶋文子氏は言う。

※1「川嶋舟先生構想・幻の米・龍の瞳でつくる限定酒~福祉施設の人たちの挑戦 川嶋舟先生構想による農業と福祉プロジェクト」というサイトの写真に、「支援者 20人 残り期間 70日 集まっている金額 172000円(目標金額:60万円)」というクラウドファンディングの数字が見える。

「障害者支援と農業の関係の重要性を川嶋さんが説かれていたので、起案していただいた。お酒をサイトで買ってもらうのは、団体の運営費の返済にあてるためです」
サイトには、川嶋氏の写真も複数掲載され、「広告塔」そのものに見える。
別の宮内庁関係者は、
「いずれの団体も、背後には資金支援する営利企業がある。本人はあくまでも学者として協力しているつもりでも、皇室の関係者という立場にあやかろうと近付く人たちがいる。川嶋氏の警戒心のなさには困ったものです」
と語ったうえで、こう続けるのだ。
「なにしろ、あの方は一回『騒動』を起こした方ですからね…」
騒動とは、川嶋氏の「離婚劇」を指す。福島・相馬中村神社の宮司の長女・A子さんと、川嶋氏が結婚したのは、‘06年4月のことだった。
その後、娘も生まれたが、その関係は、半ば「仮面夫婦」だったというのは、二人の友人だ。
「完全な別居婚で、川嶋さんは東京で、奥さんは福島で娘と暮らしていました。川嶋さんは、生活費はおろか、娘の保育料の支払いも滞っていたといいます。東京に奥さんが娘を連れて行っても、川嶋さんは『論文を書かないといけないから』と素っ気ない態度で、関係は冷え切っていた」
結果的に、なんとA子さんは、地元の建設系企業の社長と「不倫」関係に陥ることになり、‘12年11月に離婚した。離婚調停でも、川嶋氏の「支援癖」が話題になった。
「川嶋さんが外から次々と連れてくる馬の餌代を、奥さんが1000万円近く負担していたと主張し、調停でも争点のひとつになりました」(同)
今はA子さんは再婚し、川嶋氏のほうは娘とともに、都内で両親(川嶋辰彦夫妻)と同居している。
「相手が不倫状態になるまで放っておいたことに、首を傾げました。少し常識を外れている印象がある」(秋篠宮家関係者)
川嶋氏は「取材はすべてお断りしております」と回答したが、自由気ままな「叔父さん」に、小室さん問題についての意見も聞いてみたいものだ。

※2「前妻との結婚時は、秋篠宮夫妻も昼食会に参加」というキャプションの付いた秋篠宮ご夫妻の写真も掲載。

(終わり)
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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