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秋篠宮様のオトモダチとお抱え記者らの旅費の出所はどこ?秋篠宮様もパワハラ体質か?~ブータン問題続き

前回のブログ記事で、秋篠宮様と「生き物文化誌学会」で懇意である池谷和信氏がブータン旅行に同行していた件を取り上げさせていただきましたが、女性セブンにもう少し詳細な内容の関連記事が掲載されました。
今回はその記事をご紹介しつつ、改めて秋篠宮様の「皇位継承者の資格」というものについて考えてみたいと思います。

女性セブン2019年9月12日号

悠仁さまの初海外旅行で「責任者クビ」、背景に秋篠宮さま


「これは難しいゲームだね。そんなに簡単に乗らないよ」。小さなコーンをピラミッド状に積み上げる速さを競うゲームに熱中する悠仁さまを見て、秋篠宮さまはそう目を細められた。ブータンの首都ティンプーの同世代の子供たちに悠仁さまが交ざって、5人1組で白熱の一戦。初めて挑戦した悠仁さまのチームが1位になると、悠仁さまはガッツポーズで喜ばれた。

8月17日から1週間、夏休みを利用して秋篠宮ご夫妻と悠仁さまがブータンを私的に訪問された。

「ヤギのような角を持つ、ブータンの国獣でウシ科のターキンの群れをご一家でご覧になられました。動物好きの悠仁さまはとても熱心に観察され、紀子さまはポケットから白いスマートフォンを取り出すとシャッターを押されていました」(皇室記者)

現地では、悠仁さまとブータンの王子の写真が、「将来の王と、将来の日本の天皇の貴重なツーショット」と大きな話題になった。
初の海外訪問で、国際親善デビューを果たされた悠仁さまにとって、忘れられない夏休みになったことだろう。
ただ、現地に同行した記者の間では、ある違和感が話題になっていたという。

「皇族が公務で海外訪問された時は、大使館員や宮内庁職員の1人がまとめ役となり、現地でのご動静などを記者にレクチャーします。ただ、今回の訪問では、秋篠宮さまの知人である国立民族学博物館教授の池谷和信氏が取り仕切っていました。
今回は私的旅行とはいえ、皇位継承順位第1位と2位のお二人の海外訪問で、大手メディアの記者も多数同行しました。大使館員でも宮内庁職員でもなく、皇室の外交儀礼にも、メディア対応にも慣れていない人物が仕切るのには困惑したそうです」(別の皇室記者)

池谷氏は、秋篠宮さまと自然と文化の研究を通じて親交がある。

「そもそも、今回の訪問の日程から内容まで、秋篠宮さまと池谷氏らが相談して決めたそうです。池谷氏を中心に、どこを訪問するのが悠仁さまにとって有意義かを検討し、事前に現地を訪問し下見までして決定したと聞いています。
宮内庁職員や皇嗣職は“蚊帳の外”だったみたいです。さらに驚いたのは、秋篠宮家の『宮務官』が1人も同行していなかったことです」(皇室ジャーナリスト)

◆宮務官I氏の名前が名簿から消えた

皇嗣ご一家である秋篠宮家を支える職員を「皇嗣職」と呼ぶ。その中でも、ご一家の公務の調整や報道対応、身の回りの品々の準備や私的な交際まで幅広く対応する職務を「宮務官」という。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんが説明する。

「天皇皇后や皇太子同妃の『侍従』『女官』の役割を担う職員を、秋篠宮家では『宮務官』といいます。公私にかかわらず、侍従は側近業務のまとめ役であったり、外部との連絡調整の責任者であったりしますので、今回、私的旅行とはいえ、宮務官が同行していないことは意外に思いました」

たとえば2006年、天皇皇后両陛下が皇太子同妃時代に私的にオランダを訪問された際には、東宮侍従や東宮女官を伴っていた。
御代がわりの際には秋篠宮家には10人の宮務官がいたのに、今回はその内の1人も同行しなかったことになる。

「実は、もともと宮務官のIさんが随行するとされていました。Iさんは警察庁出身なので、皇室の警備にも詳しく、テロなどの危険が伴う海外訪問の随行には適任でした。
ところが、訪問直前に発表された同行者名簿には、Iさんの名前がなかったんです。その代わりに、昨年10月に三重県庁職員から宮内庁の秋篠宮家担当に出向したばかりの職員が随行しました。宮務官ではなく事務方で、外交儀礼に明るいわけでもなく、皇族のサポートの経験もまだ1年にも満たない」(宮内庁関係者)

なぜ宮務官のI氏の随行はキャンセルされたのか。

「皇嗣職大夫の会見で、記者から随行員の変更の理由について質問が飛びました。訪問の“責任者”に当たる随行の宮務官の変更は異例ですからね。しかし、『秋篠宮殿下が決めました』の一点張りでした。
関係者の間では、“何らかの事情でI氏が秋篠宮さまの怒りを買い、私的旅行の責任者を急きょクビにされた”と話題になっています」(前出・別の皇室記者)

結局、宮務官不在のままブータンを訪問。前出の皇室ジャーナリストが言う。

「私的な訪問とはいえ、相手国への非礼にもなりかねません。相手国は国を挙げて出迎えるのだから、訪問する側も、それ相応の対応をするべきです。その際、そうした外交儀礼を責任を持って取り仕切る宮務官が不在というのは失礼なことではないでしょうか。
秋篠宮家は“私的旅行だから”という理由で宮務官を外したのでしょうが、不測の事態が生じたら誰が対処するつもりだったのでしょうか

なぜ秋篠宮さまはそうした前例を踏襲されなかったのか。秋篠宮さまは御代がわりによって皇嗣となられる前は、研究のためにタイを何度も訪問されている。

「その時には“宮家の殿下“ですから、比較的自由に行動することができました。しかし、今は皇嗣というお立場に位が上がり、ご自身は皇位継承順位第1位、悠仁さまは同2位です。重責が伴っているのに、秋篠宮さまは、宮家時代のままのお気持ちでいらっしゃるのでしょうか」(別の皇室ジャーナリスト)
(終わり)


もう今更言うまでもないですが、秋篠宮様は結局のところ、「一宮家としてのお気楽さ・自由さ」と、「皇嗣としての権威やメリット」の双方の美味しい所取りを望んでいるだけの、心底我儘な人間だということが改めて浮き彫りになりました。

今回のブータン旅行も「私的」なものと強調しつつも「継承順位1位と2位の二人のプロパガンダ・プロモーション・マウンティング旅行」としての性格が強かったわけです。政府は秋から皇位継承に関する議論を(形だけでも)始める意向を示してはいますが、この議論が始まる前に「皇位継承者は我々であるぞ!」ということを大々的に世間にアピールする政治的意味を込めた大名旅行を行ったわけです。
秋篠宮家はこうして、一つの物事を自分たちの都合に合わせて色々な側面から切り取って国民にアピールするという悪質な行動を度々行ってきたように思います。

上記セブン記事も色々追及しなければならないことがあります。

●まず、「同行したマスコミ記者達の旅費」の出所はどこか?マスコミ各社の経費なのか?それとも「継承者アピール」という政治的意味があるために税金から取材費が出ているのか?という疑問です。

●次に、池谷氏のブータン行きの費用は誰が負担しているのか?池谷氏個人か、池谷氏の所属組織からか、それともこれも税金からか?池谷氏に限ってはわざわざブータンに下見まで行っているという用意周到さであり、「下見」と「本番」の2回も旅費が出ている一件はどう説明するのか?という疑惑です。

●また、秋篠宮様が宮務官を一人も付けなかった本当の理由は何か?「秋篠宮様の怒りを買った」という噂が出ているとあるが、その具体的な内容はどのようなものか?という疑問。そして代わりに同行が許された(?)三重県からの出向職員はどのような経緯で抜擢されたのか?


この辺りが追及すべきポイントになるでしょうか。

秋篠宮様は若い頃から自分と懇意の「オトモダチ」をよく海外に連れていったというのは当ブログでも検証した通りですが、彼らの滞在費用は一体どこから出ていたのでしょうね。
同じことは秋篠宮家に都合のよい記事しか書かないお抱えマスコミにも言えますが、もし彼らの旅費が血税から出ているのなら、秋篠宮家は正に税金で人を「買い」、自分たちに都合の良い報道をさせ、逆に不都合なことは徹底的に隠蔽してもらうということを日常的に行ってきたわけです。
そしてオトモダチばかりを優遇してきた結果、宮内庁や外務省、大使館など、外交上必要な側近はもはや不要な状態になっているのです。

こんな状況なのに、「秋篠宮様は皇嗣となった」という理由で皇嗣職を大幅に増やす必要がどこにあるのでしょうか?
皇嗣職を増やすと当然宮内庁の人件費も膨大になりますが、それもかなり無駄になっていませんかね。
そんなに宮内庁職員にそばにいてほしくないのなら、いっそのこと皇嗣職なんて置かずに懇意のオトモダチを皇族費(お手許金)の範囲で私的に雇えばいいじゃないですか。秋篠宮様一人だけで1億円以上も皇族費を支給されているのですから。
池谷氏だけでなく、高清水有子、赤木攻、岩井克己、多紀保彦、林良博、八幡和郎、島康彦など、喜んで秋篠宮家に仕えてくれそうな人材がいるではないですか(笑)。
ネットに転がっている秋篠宮家信者の皆さんに募集をかけてもいいと思いますよ。皆さん泣いて喜んで秋篠宮家の私的職員になってくれるでしょう。

それにしても、「秋篠宮家=ブラック職場」「パワハラによるご難場化」の原因は、以前は紀子妃が原因のような記事が大量に出されており、当主様(秋篠宮様)はどちらかというと存在感のない扱いでした。ところがここ最近は、秋篠宮様ご自身もかなりのパワハラ体質であることも徐々に明らかになってきています。上記セブン記事の「宮務官を怒らせた」という点からもうかがえます(もっともその詳細は伝わってきませんが)。
存在感がなくのらりくらりとお気楽に奔放に生きてきた秋篠宮様ご自身が実は「パワハラ体質」にであったという問題についても、当ブログでいつかまとめてみたいと思います。

しかし、秋篠宮様の立皇嗣礼の予算も組まれてしまい(詳細は下記ニュースをご覧ください)、これをどう阻止していいか本当に考えが行き詰まってしまっております。今のところ政府各機関に抗議メールを出すくらいしかできず、ほかに有効な手立てはないものか真剣に悩んでいます。女性天皇・女系天皇賛成派も支持政党に関しては一枚岩ではなく、野党による典範改正に難色を示す人も少なくないようで、それでは自民政権の下で典範改正が可能かと言えばその可能性もかなり低いと言わざるを得ず、女帝賛成派の意見を取りまとめること自体が困難を極めるように個人的には思います。
皆様はどうしたらよいとお考えでしょうか?
支持政党の違いなど政治的意見にそれぞれ違いがある中で、どうすることが一番良いとお考えでしょうか。


代替わり後のお住まい改修に15億円 宮内庁概算要求 産経新聞 2019.8.29 19:23

宮内庁は29日、令和2年度予算の概算要求を発表した。代替わりに伴い、上皇ご夫妻の将来的なお住まいとなる仙洞(せんとう)御所(現在の赤坂御所)や秋篠宮邸の改修費用に約15億9千万円を計上した。要求総額は元年度予算比10・6%減の約215億円となった。
皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまの立場を国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」(2年4月)の費用として、平成3年の「立太子(りったいし)の礼」と同規模の約4000万円を計上。皇居・東御苑に設営された大嘗宮(だいじょうきゅう)の撤去後に芝の張り替えなどを行う復旧費に約2億9千万円を求めた。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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