いつの間に生物「博士」に??-秋篠宮様のハリボテ学歴 その1

秋篠宮様が「ナマズ」に関心があり研究(?)をしていたことは有名ですね。「ナマズ殿下」と呼ばれていたこともありました(今も一定世代以上の国民にはその愛称で十分通じます)。

しかし、秋篠宮様は元々「学習院大学法学部政治学科」ご卒業なのです。それがいつの間にかナマズなどの生物研究者扱いとなり、いつの間にか「理系学者」のような感じで報道されるようになりました。

宮内庁HPの秋篠宮様ご略歴・ご学歴のページには下記のように掲載されています。

昭和63年 学習院大学法学部政治学科ご卒業
昭和63年~平成2年 英国オックスフォード大学大学院動物学科にてご修学
平成8年 理学博士(国立総合研究大学院大学)


政治学科卒業から動物学科、そして理学博士という飛躍は訳がわからないことになっています。

ちなみに今上陛下の弟君である常陸宮様のご学歴は下記のように掲載されています。

昭和33年 学習院大学理学部化学科ご卒業
昭和44年~平成13年1月 (財)癌研究会癌研究所客員研究員

こちらは違和感がありません。

しかし、美智子様は昭和62年10月15日の会見で、秋篠宮様の研究についてこう述べられています。

>礼宮は、大学の政治学科で勉強しておりますが、これと並行して御所で生物学や動物学、博物館学など自然科学10科目ほどをそれぞれ専門の教授の下でこの3年間学び続けてきました。
(『新天皇家の自画像 記者会見全記録』薗部英一編より)


また秋篠宮様は政治学科所属の頃から財団法人進化生物学研究所(旧東京農業大学育種学研究所)で家禽類研究に従事し、昭和61年から財団法人山階鳥類研究所総裁に就任しているとのこと。秋篠宮様が昭和60年に「自然文化研究会」というサークルを作っていたことは有名ですが、このサークルが純粋な研究サークルでなく「恋人を見つけるための合コン的サークル」であったこともバレています(川嶋紀子さんもここに所属していた)。このサークル活動が高じて生物研究に従事するようになったというには少し無理があると思います。

それに「そんなに生物に関心があるなら最初から生物学を学べる大学や学部に行くか、転部すればいいのに」と国民は思うわけですが、秋篠宮様は学力が足りなくて(噂の真相過去記事でも「大学時代はまったく勉強せず成績はほとんど最下位、同じ学年からは落第生を一人も出せなかった」と書かれてしまっていたほど)希望の学部に行けず「それなら外部から複数の専門家を呼び付けて学んだり、皇族の地位を利用して研究所に従事すればよい」と判断したということでしょうか?随分手間と費用をかけた「家庭教師」だな、と思います。
まあ何事にも興味を持って「学びたい」と思うこと自体は悪くありません。皇族の多くはそれぞれ興味ある分野をお持ちになって研究を続けている方が多くいらっしゃいますから。

しかしそれを「博士号」だの何だのと学歴に結び付けようとするのは何かが違うと思ってしまいます。

秋篠宮様の「学歴」や「博士号」については過去の雑誌も疑問を呈するような記事を書いていました。ページを改めて記事を紹介したいと思います。
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