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「小室氏東宮御所正門通過事件」の後日談記事~親子で責任の擦り付け合い?そして皇室の伝統も一家で軽視する秋篠宮家

今回は予定を変更し、小室氏が東宮御所の正門を通過した例の事件についての「後日談」とも言うべき記事を3つご紹介したいと思います。
親子でみっともなく責任の擦り付け合いを行うだけでなく、小室氏を巡る騒動で、ほかの皇室の伝統行事を軽視した秋篠宮家の酷さがいっそう浮き彫りになっていることが分かります。

まずは週刊文春、次に女性セブンの記事2つを順にご紹介させていただきます。
文春につきましては重要箇所だけ抜粋させていただきます(時間が許せば折を見て全文掲載したいと思います)。

週刊文春 2018年8月30日号

小室さんNY満喫 秋篠宮さまは最終決断 傷心の眞子さまは親友の結婚式をご欠席

(略)
そんな小室さんとは対照的に、秋篠宮家には、以前にも増して重苦しい雰囲気が漂っているという。
宮内庁関係者が語る。
「これまでの秋篠宮さまは眞子さまの結婚に対して、『娘の意志に任せる』と干渉しないお立場でした。しかし、小室さんの母親の借金トラブルや、突然の米国留学などの問題により、秋篠宮さまも『(小室さんに)娘を任せられない』と思われるようになった。来年の御代替わりの前までに決着をつけると“最終決断”に向けてご意志を固めつつあるようなのです」
秋篠宮さまの“最終決断”を示唆する二つの出来事があった。一つは8月4日、小室さんが、渡米前に眞子さまと会うために、赤坂御用地の秋篠宮邸を訪れた時のことだ。
「小室さんは、本来なら秋篠宮邸から最も近い距離にある巽門から入るかと思われ、マスコミ各社も待ち構えていました。しかし、予想外のことに東宮御所正門から入った。本来は皇太子ご一家や天皇皇后両陛下、東宮御所の来賓が通る門であって、東宮と関係のない小室さんが秋篠宮邸を訪れるために使うなど、異例のことです」(同前)
この日、皇太子ご夫妻は全国高校野球の開会式のために兵庫をご訪問され、愛子さまも英国に短期留学中と、ご不在だった。
「マスコミのいない東宮御所正門から入らせると決めたのは、秋篠宮さまだったようで、しかも、皇太子さまには無断でお決めになったようでした。秋篠宮さまとしては、『秋篠宮家と関係を持つ小室さんの姿を、これ以上マスコミに撮らせたくない』という想いをお持ちだったのではないでしょうか。それは、突然留学を決めた小室さんに対して強い不信感を持たれていることの現れです」(同前)

もう一つ、“最終決断”を窺わせるのは、朝日新聞報道だ。8月8日の朝刊一面に、「『納采の儀 現状では行えない』秋篠宮ご夫妻 小室さんに」との記事を掲載したのだ。
「週刊誌報道が先行する中で、これまで小室さん騒動にはほとんど触れてこなかった新聞が、一面に掲載した衝撃は大きかった」
こう語るのはある皇室ジャーナリストだ。
翌9日に行われた宮内庁長官の定例会見では各社から質問が殺到したが、山本信一郎長官は、「事実関係を承知していない」とかわすばかりで朝日記事の内容を否定せず、「必要なお支えをしていく」と言うに留めた。
「記事は無署名でしたが、秋篠宮家と近いとされる、宮内庁担当キャップの島康彦記者が書いたとの推測がもっぱらです。秋篠宮さまに『納采の儀を行わない』、つまりは破談にする、というご意向があり、その話を聞いていた朝日は、小室氏渡米の翌日というタイミングで報じたのでしょう」(同前)
(中略)

一方で、孫娘を思う美智子さまにとっては、秋篠宮さまの“最終決断”は遅すぎるくらいかもしれない。
別の宮内庁関係者が語る。
「美智子さまは、小室さんの件で紀子さまに対して折に触れて『もっと秋篠宮が積極的に行動してくれたらよいのだけれど』とお伝えになっているようです。しかし、いくら紀子さまといえども、秋篠宮さまの行動に意見するのは憚られるようです」
ここまで美智子さまが心配されるのには理由がある。それは、秋篠宮家がこれまでにない非常事態の兆候を示しているからだ。
「どうやら秋篠宮家は、月次和歌を送られていないようなのです」
深刻な表情でこう語るのは、ある千代田関係者だ。
月次和歌とは、平安時代から脈々と続く皇室の伝統文化だ。元宮内庁和歌御用掛の岡野弘彦氏が解説する。
「天皇陛下が月ごとのお題を決められて、皇族の方々は、それに合った和歌を詠み、短冊にしたためるのです。それが陛下のもとに届けられて、ご覧になる。私のような和歌御用掛は皇族の方の和歌を拝見して、より良くなるよう助言をしたり、時にはご自宅まで伺ってご進講をすることもありました」
月次和歌のお題は『本』、『光』など名詞の時もあれば、『重なる』『動く』など動詞のこともある。平成に入ってからの一覧表があり、同じものは二度と選ばれない。毎月、和かを提出するので“月次”と言い、顔を合わせるわけではないが、その催しは月次歌会と称されている。
この月次和歌を秋篠宮家は、最近、提出されていないという。これは大変深刻な事態です。皇族の方々は、普段から簡単に両陛下にお会いすることもできなければ、かといって侍従を介して考えをお伝えするにも限界がある。そんな中、皇族は思いを込めて月次和歌をご詠進し、両陛下は届いた和歌を通じて、その人の気持ちをお知りになる。重要なコミュニケーションツールなのです。秋篠宮家はそれを途絶させてしまっており、皇后さまはそうした状況を大変心配されています」(前出・千代田関係者)
秋篠宮家が月次和歌を提出していないとは本当なのか。和歌御用掛に聞いた。
「秋篠宮家は、ここのところ月次和歌は出されていません。秋篠宮家はやはり色々、皇室の問題があるから…。眞子さまも私的なことでお忙しくて、月次和歌を出されていないのは事実です。私は今年5月から(この職に)就きましたが、今月に至るまで作品を見ていません」
(以下略)

女性セブン2018年11月29日・12月6日号

●眞子さま 小室圭さんと最後にお会いになった時の行為が波紋


婚約が延期となっている秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)と小室圭さん(27才)。現在、小室さんはアメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中だ。
日本とアメリカで離れ離れに暮らすふたり。最後に顔を合わせたのは、8月上旬、小室さんが渡米する直前のことだった。3年間という長い時間を遠距離恋愛で過ごすには、ふたりは若すぎる。お互いの気持ちを確認し合うような最後の挨拶だったのだろう。

実は、そのときに起きたことが、後々、皇室の中で大きな波紋を呼ぶことになったのは、知られていない。
「その夜、小室さんが秋篠宮邸のある赤坂御用地を訪れるという情報は、マスコミ各社も掴んでいました。あるテレビ局は秋篠宮家が小室さんを迎えるために手配した黒いワンボックスカーが、御用地近くの地下鉄の駅の出口で小室さんを拾うところも撮影していました」(皇室記者)
ところが、車でほんの数分の距離なのに、赤坂御用地の「巽門」で待ち構えるメディアの前に、小室さんを乗せた車がなかなか姿を見せない。巽門とは、6つある御用地の門のうち秋篠宮邸に最も近い通用門のことで、宮邸の訪問者のほとんどがこの門を通る。
「皇室記者たちが気づいたときには、すでに小室さんは秋篠宮邸に入っていました。驚いたことに、小室さんの乗った車は『東宮御所正門』から赤坂御用地に入ったのです。その門は、皇太子ご一家が暮らす東宮御所近くにある門で、天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使うことができます。赤坂御用地の中でも最も格式の高い門で、秋篠宮ご夫妻であっても、よほどの理由がない限り、この正門を使うことはないそうです」(皇室ジャーナリスト)
その日、皇太子ご夫妻は夏の甲子園の開会式に出席されるために兵庫県に出かけられており、愛子さまもイギリスに短期留学中。天皇皇后両陛下も公務のために北海道を訪れられていた。

そんな“主人不在”の御用地の正門を、小室さんは誰の許可で通ったのか。
「当初は、マスコミの目を避けるために秋篠宮さまが判断されたものと思われていました。ところが実際は、眞子さまが自ら警備に頼み、正門を通らせたそうです」
(前出・皇室ジャーナリスト)
それを知った秋篠宮ご夫妻は大きな衝撃を受けられたという。しかし、娘を刺激したくないご夫妻はその件について沈黙を守り、また、事情を知った皇太子さまも静観されていたそうだ。
宮内庁関係者の一部でも、“眞子さまのお立場で、いくらフィアンセのためとはいえ、そこまでしていいのか”という声が聞かれました。眞子さまにそのことをはっきりと注意されたのは、美智子さまだったそうです。
両陛下、皇太子ご一家がご不在のときに、お立場にふさわしくない門を使って、人目を忍んで招き入れるようなことは、どのようなときも堂々とされてきた美智子さまにとって、心を痛められた出来事だったのでしょう」(別の宮内庁関係者)
恋に浮かされることは、誰しもが経験する。ただ、“われを忘れる”のは危険なことでもある。自分のことを思い、指摘してくれる人がいることは、幸せなことだろう。
(終わり)

●美智子さま 眞子さまに優しく諭すような言葉で「厳重警告」

小室圭さん(27才)との婚約が延期となっている秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)。小室さんは現在、アメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中で、ふたりは日本とアメリカで離れ離れに暮らしている。

そんな眞子さまに対し、美智子さまは従来、“静かな環境で結婚について考えてほしい”と直接、結婚の話をされなかった。しかし、来春の天皇譲位にともない、秋篠宮家が皇太子家と同待遇の「皇嗣家」になり、眞子さまがその皇嗣家の長女となることを、重く受け止められておられるという。
「皇嗣となる秋篠宮さまには、兄の新天皇をしっかり支えることを望まれ、皇嗣家にも、担い手の減る公務にこれまで以上に熱心に取り組むことを期待されています」(宮内庁関係者)
だからこそ、小室さんを正門から招き入れた“事件”についても直接、注意をされたようだ。この件は、今年8月、小室さんと眞子さまが最後にお会いするにあたり、マスコミを避けるためか、赤坂御用池で最も格式高い『東宮御所正門』を使用し小室さんを赤坂御用地に入れるよう眞子さまが警備担当に依頼したのだ。この門は秋篠宮ご夫妻であっても、よほどの理由がない限り、この正門を使うことはないのだという。
「10月23日、眞子さまの誕生日に御所で昼食を共にされた際も、“物事には一つひとつ手続きがあって、その一つひとつを丁寧にこなしていくことが大事”といったお話をされたそうです。おそらく、眞子さまが人の話に耳を傾ける余裕を持ちはじめたという判断もされたのでしょう。眞子さまを諭すように優しくお話されたようですが、周囲からすれば、それは“厳重警告”に他なりません。眞子さまももう一度、皇嗣家の長女としてのご自身の立場を見つめ直してくださるとよいのですが…」(前出・宮内庁関係者)
秋篠宮ご夫妻は、結婚の決断について、眞子さま本人の意思を尊重する考えに変わりはないようだ。そんな中での美智子さまの言葉は、眞子さまにとって何よりも重く感じられたことだろう。

11月12日、「ホテルニューオータニ」(東京・千代田区)の宴会場「鳳凰の間」で、先日結婚した高円宮家の三女・絢子さんと守谷慧さんのお祝いのお茶会が開かれた。招待客は約400人。石原伸晃衆院議員が乾杯の発声を務め、外国大使らが出席し、会の最後は守谷さんの父親の挨拶で締めくくられた。
「内親王の眞子さまは、絢子さんよりも皇室内の序列では格が上です。眞子さまの結婚行事は、さらに盛大に、かつ格式が上がります。(借金問題などを抱える)小室さんの母・佳代さんがそうした舞台で挨拶をすることが、想像できるでしょうか。皇室中枢のかたがたの中では、眞子さまの結婚の趨勢は、ほぼ決まっているように感じます」(皇室ジャーナリスト)
眞子さまの強いお気持ちが、揺らぐことはないのだろうか。来る11月30日は、秋篠宮さまの53才の誕生日だ。
「誕生日の会見で、秋篠宮さまは事前に宮内庁記者クラブが提出した5つの質問に答えられます。そのうちの1つが、眞子さまに関することだそうです。今年はどのように答えられるのか、注目が集まっています」
(皇室記者)
結婚を巡っての騒動は、秋晴れが続くニューヨークにも、伝わっているのだろうか。
(終わり)

さて、小室氏の東宮御所正門通過事件については、当ブログでも過去に書かせていただいたことがありました。

東宮ご一家が全員ご不在の間に小室圭氏が東宮御所正門を通って秋篠宮家へ行っていた!秋篠宮家と小室氏の序列破り・しきたり無視に怒り心頭です!そして東宮ご一家の安全は…

詳細は上記記事をお読み頂けると幸いですが、この当時は「小室氏に東宮御所の正門通過を許したのは秋篠宮ご夫妻」と書かれていました。
そしてその次に出た上記文春記事でも、「小室氏を通したのは秋篠宮様だった」と書かれています。
ところが、最近出たセブンの記事では、「あれは秋篠宮ご夫妻(秋篠宮様)ではなく、眞子様が勝手に判断したことだ」という内容に変えられていました。

私はこの部分に違和感や不自然さを覚えました。
そもそも、たとえ「秋篠宮ご夫妻(もしくは秋篠宮様単独)が勝手に東宮御所正門通過を小室氏に許した」ということが誤報だったとして、「実は眞子様が勝手に小室氏を通してしまった」ということが事実だとしても、それでも秋篠宮ご夫妻の責任がなくなることは絶対にありえないでしょう。セブン記事にも「眞子様を刺激しないために静観してしまった」と書かれているわけですから。
そして秋篠宮一家はこのような重大問題を起こしたにも関わらず、眞子様が美智子様から“お叱り”を受けただけで終わり、その後、秋篠宮一家が東宮ご一家に直接謝罪に出向いたなどの続報がまったく聞かれません。もしそういうことがきちんとあったのなら、そのことも記事に書かれるはずです。しかしそれが書かれていないということは、秋篠宮家は東宮家にはまったく謝罪をしていないのだと思われます。「美智子様に叱られたからまあいっか」で終わらせてよい問題ではありません。
秋篠宮家が行ったことは明らかな序列破壊であり、次代天皇家に対する謀反と考えてもいい案件です。
美智子様が眞子様を叱ったから~とか、皇太子殿下も見逃してくださったから~では済まされない問題です。


そして私には、上記小室氏通過問題が、どうも秋篠宮家の親子間での責任の擦り付け合いにしか見えないのです。
当初は「秋篠宮ご夫妻」あるいは「秋篠宮様(単独)」の独断で東宮御所の正門が開けられたと記事にされています。秋篠宮家に関するニュースはたいてい後からコロコロ内容が変わり、不都合なことは当初の報道内容と違う形で報じ直されることが非常に多いと感じます。この案件も一緒で、私は最初に報じられた「秋篠宮ご夫妻(あるいは秋篠宮様単独)」の判断だった」という内容こそが正しいのではないかと感じています。
次代で「皇嗣」とやらになる秋篠宮様に、これ以上“序列破壊”の“汚点”を残すわけにはいかない、それならここは小室氏を諦められない眞子様ご自身に責任を負ってもらいましょう…ということで話の内容を「変えられた」ような気がしてなりません。要するに次代「皇嗣」とやらになる秋篠宮様の立場を守り、小室氏に現を抜かして両親や両陛下とギクシャクしている眞子様を切り捨てるという判断が働いているように思えてなりません。
あるいは、仮に本当に眞子様の勝手な判断で門を開けさせたことが真実だったとしても、秋篠宮ご夫妻は娘を庇うよりも、娘を「差し出す」ことを選んだと言えます。当初の「秋篠宮ご夫妻(あるいは秋篠宮様単独)の判断」という報道内容のまま、「悪いのは我々でした」と親として娘を守る態度を貫かず、「あれは娘が勝手に…でも我々は娘を刺激したくなくて静観してしまって…」という言い訳を始めた、と。
いずれにせよ、東宮御所正門を勝手に開けさせたことについて秋篠宮ご夫妻の責任がなくなるなんてことはあり得ませんし、最後まで娘を守らず「実は悪いのは娘でした~」と態度を翻した秋篠宮ご夫妻は、最低最悪の親だと思います。

この件に関しては秋篠宮家は一刻も早く、東宮家に直接謝罪に出向くべきです。たとえ美智子様が「私が眞子に注意するからそれで勘弁してあげてちょうだい」と仰っても、それとこれとは話は別です。むしろ、美智子様、あるいは陛下の方から「後で東宮家に謝罪に行きなさい。それがけじめです」と言うべき案件です。

ところで、上記文春記事は、非常に興味深いことを書いています。それは、朝日新聞の島康彦記者が、秋篠宮家と近しい間柄であることを暴露し、秋篠宮家が島記者を通じて報道をコントロールしていることを示唆している箇所です。
秋篠宮家がNHKや朝日などマスコミとズブズブの関係にあるのは言うまでもありませんが、こうして明確に「島康彦」と個人名が書かれることは重要なのではないでしょうか。NHKに関しても「橋口和人」記者という具体的な名前が挙がったことがありますが、秋篠宮家はこうしてマスコミと懇意の人間を作って報道を操っているという事実が改めて明らかにされました。

そして文春は更に、秋篠宮家が自分たちのゴタゴタのせいで「月次和歌」という皇室に伝わる伝統文化すら疎かにしているという事実も突き付けています。この一件からも、秋篠宮家が皇室の伝統や文化などまったく大事にしない方々であることが分かってしまうというものです。
雅子様のご病気が重かった頃、東宮家がこの「月次和歌」の伝統を疎かにしたという記事は出てこなかったように思います。仮に雅子様が和歌を提出できない時も、皇太子殿下だけでも必ず和歌を提出するようになさっていたのでしょう。あるいは雅子様はご病気でも、「月次和歌」だけは毎月きちんとお出しになっていたと考えられます。
いずれにせよ東宮ご夫妻は、たとえ厳しく苦しい状況においても、この文化を疎かにしたことは一度もなかったのだと言えます。

一方秋篠宮家は、騒動の最中にある眞子様本人だけでなく、両親の秋篠宮ご夫妻や無関係の佳子様ですら、和歌の提出を「サボって」いるようですね。これは明らかにご一家全員おかしいですよ。眞子様は出せなくても、秋篠宮様、紀子妃、佳子様の誰かは出せるはずでしょう。それなのに全員和歌を提出していないとはどこまで厚顔なのでしょうか。
この件では陛下が厳しくお叱りにならなければおかしいですし、宮内庁関係者や皇室ジャーナリストからも「秋篠宮家は皇室の伝統文化を軽んじている!」という批判が起きなければおかしいです。
東宮ご夫妻にはあれだけ「皇室の伝統が~文化が~」と口うるさく言っていたのですから、秋篠宮家に対しても同じことをしてくださいよ。

また、セブン記事は最後に秋篠宮様の11月30日のお誕生日会見についても触れていますが、最初から質問事項が5つに絞られているという何たる茶番っぷり。これでは当日いきなり秋篠宮様に厳しい質問をぶつけることなど難しくなりますし、国民が知りたいと思うこともほとんどスルーされてしまう恐れがあります。
こんな最初からデキレースと分かっている会見をやる意味がどこにありますか?

秋篠宮様に厳しく凸できる気骨のある記者はいないのですか?

結論として、秋篠宮一家の酷さがますます明らかになっただけですね。
もう何をやってもこの一家が浮上できることなどないのではありませんか?
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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