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「皇太子殿下の公務全部引き継ぎませんwwでもカネはもらいますww」秋篠宮様は“皇嗣詐欺”だ!

※長らく当記事を中途半端にしてしまい大変申し訳ありませんでした。ようやく再開の運びとなりました。

次代以降の公務分担について、何とも腹立たしく納得いかないニュースが報じられました。

公務を秋篠宮さまら分担、継承へ
11/21(水) 17:19配信 共同通信


皇太子さまが、毎年恒例で取り組んできた七つの重要地方公務のうち、代替わり後は、高校総体を皇位継承順1位の「皇嗣」となる秋篠宮さまが、全国農業担い手サミットを寛仁親王妃信子さまがそれぞれ分担して継承される方向で調整が進められていることが21日、政府関係者への取材で分かった。残りの一部は新天皇となった皇太子さまが引き続き担う。
皇族が減少する中、天皇代替わり後、皇太子さまが臨んできた公務をどう分担するかが課題となっており、その一端が初めて明らかになった。
皇太子さまは即位後、天皇陛下が皇后さまと共に毎年恒例で臨んできた活動を引き継ぐことが決まっている。
(記事ここまで)

新天皇、四大地方行事に出席…宮内庁調整
11/23(金) 12:23配信 読売新聞


宮内庁は、来年5月の天皇の代替わり後、新天皇、新皇后となる皇太子ご夫妻が毎年出席される地方公務について、現行の三大行事から一つ増やして「四大地方行事」とする方向で検討に入った。皇太子として臨んできた「国民文化祭」に引き続き出席されることで調整を進めている。
今の天皇、皇后両陛下は毎年、「全国植樹祭」「国民体育大会」「全国豊かな海づくり大会」に出席されてきた。いずれも新天皇、新皇后が引き継ぐことが決まっている。一方、皇太子ご夫妻には国民文化祭を含む七つの恒例地方行事があるが、皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となる秋篠宮さまも多くの総裁職についており、すべてを引き継がれるのは難しい状況だ。
国民文化祭は、皇太子さまが浩宮時代の1986年の第1回大会からほぼ毎年出席されてきた「思い入れの深い行事」(宮内庁幹部)。三大行事は国土緑化、スポーツ振興、水産資源保護が目的で、文化を振興する国民文化祭を加えてもバランスは取れると判断したとみられる。ただ、雅子さまは療養中であり、同庁は負担なども考慮して最終調整を進めている。新天皇の公務を巡っては、現在の陛下も皇太子時代に始めた海づくり大会への出席を続けられた例がある。
(記事ここまで)

上記ニュースに関しては、多くの国民から批判の声が上がっているようですが、それには理由があります。

そもそも秋篠宮様は、「次代では皇位継承権1位になり皇太子と同待遇になり、そのために“皇嗣”という(意味不明の新設)呼称を得て、しかも皇族費も今の3倍になり、宮邸も今後33億円かけて大規模増改築し、皇嗣職という職員の人数も増やす」という厚遇を受けた上で、次代引き継ぐことになるであろう皇太子殿下の公務を遂行するための体制を整える…という趣旨であったはずです。皇太子殿下の公務を引き継ぐならその分秋篠宮様も当然多忙になるので、そういう体制を作る意味があるのだと、我々国民はそう思わされてきた節がありました。

ところが蓋を開けてみれば、秋篠宮様は皇太子殿下の公務のたった一部(今の所一つだけ?)しか引き継がないとのことです。これは一体どういうことなのでしょうか?!

実は上記報道以前から、「秋篠宮様は皇太子殿下の公務を全部引き継げないかもしれない」という伏線的なニュースが報じられていました。以下、その一部をご紹介します。

退位後の公務分担に課題、秋篠宮さまに集中
2017/12/1 17:22 日本経済新聞

退位後の天皇陛下は皇后さまと共に公務から退き、私的な活動が中心となる。国事行為を含む象徴天皇の活動は新天皇の皇太子さまが担い、皇太子としての活動は皇位継承順位1位の「皇嗣」となる秋篠宮さまが引き継ぐ見通しだ。秋篠宮さまに公務が集中することになり、どのように分担するのかが課題となる。

「物理的にどこまで可能なのか、よく考えていかないといけない」
秋篠宮さまは52歳の誕生日を迎えた11月の記者会見で、皇嗣となってからの公務のあり方について、皇太子さまと相談していく考えを示された。
秋篠宮さまは全国高校総合文化祭や全国都市緑化祭など毎年開かれる行事に出席。このほか、亡くなった皇族からの引き継ぎを含め、日本動物園水族館協会や日蘭協会など12団体の総裁や名誉総裁にも就かれている。

一方、皇太子さまも全国育樹祭、全国障害者スポーツ大会など毎年恒例の7つの行事に出席するため全国各地を訪問。東宮御所で外国に赴任する日本大使夫妻や離任する駐日大使夫妻らと面会する公務もある。
即位後の皇太子さまは、今の陛下の象徴天皇としての活動を引き継ぐ。秋篠宮さまは誕生日会見で、現在の皇太子さまの公務について「できる限り私の方で引き受けたい」と述べられた。

だが、秋篠宮さまも「今の公務で忙しい日々を送られている」(宮内庁関係者)のが実情。皇太子さまの公務の大半を引き継ぐと負担が大きく、活動できない公務が生じる恐れがある。

公務を分担する対応が考えられるが、秋篠宮さまは会見で「私がしているものを今度は譲る先がないという事情もある」と言及された。

秋篠宮家の長女、眞子さま(26)は秋篠宮さまから日本テニス協会名誉総裁を引き継いだが、2018年11月の結婚後に皇室典範の規定によって皇族の身分を離れられる。国際基督教大(ICU)に在学中の次女の佳子さま(22)を含め、残る30代以下の成年皇族は5人全員が女性。結婚すれば皇籍を離脱される。皇族減少の問題が公務の分担を難しくしている。
(記事ここまで)

【譲位まで1年】皇太子さまの一部ご公務、天皇即位後も継続 宮内庁検討
2018.4.30 08:00 産経新聞

来年5月1日に即位を控えた皇太子さまが担う公務の一部について、即位後も継続される方向で調整が進められていることが29日、宮内庁関係者への取材で分かった。皇嗣となられる秋篠宮さまの負担増を背景に、皇太子さまにゆかりの深いご公務を「新天皇」として持ち上がる形となる。30日で天皇陛下の譲位まであと1年。宮内庁は行事臨席の意義などを踏まえた公務の整理・統合も視野に入れ、5月の大型連休以降、皇室が担う公務全体の在り方の検討を本格化させる。

宮内庁によると陛下は譲位後、象徴としてのすべての公務を皇太子さまに引き継ぐ意向を示されている。皇太子さまは即位後にこれらの公務を、皇位継承順位1位の皇嗣となる秋篠宮さまが皇太子さまの公務を、それぞれ受け継がれるが、秋篠宮さまが現在、担っている公務の譲り先が限定されることから具体的な分担方法が課題となっている。

皇太子さまの公務は現在、「献血運動推進全国大会」や「全国障害者スポーツ大会」など「7大行啓」と呼ばれる行事へのご出席を中心に多岐にわたる。宮内庁関係者によると、このうち「全国農業担い手サミット」や「国民文化祭」など、皇太子さまが深く関わる公務は継続してのご臨席を検討している。
皇太子ご夫妻のご結婚を記念し、平成6年から始まった「国際青年交流会議」など、ゆかりのある行事も含まれる。陛下が皇太子時代、前身の行事から参加されてきた「全国豊かな海づくり大会」を即位後も持ち上がる形としたことも参考にする。

一方、すでに年間300以上の公務をこなしている秋篠宮さまの一部公務は、秋篠宮妃紀子さまをはじめとするご家族に引き継がれる見通しだが、「他の宮家へ分担することは難しく、限界がある」(宮内庁関係者)とされる。

このため宮内庁では、現在、皇室が担っている趣旨が似た複数行事への臨席を、一定数に絞る方向で調整する。具体的には緑化に関係した行事などが俎上(そじょう)に載る見通し。
宮内庁は代替わりを機に、両陛下のほか、皇族方が臨席される各行事について(1)式典でのお言葉をなくす(2)毎年、臨席している行事を、節目の年に限定する(3)臨席時間を短縮する-ことなども合わせ、皇室全体の負担軽減を模索する方向だ。
宮内庁関係者は「公平性、各行事への皇族方ご臨席の役割、行われる時期などを踏まえた整理が必要」としており、今後、宮内庁が大枠を定めたうえで、陛下、皇太子さま、秋篠宮さまのご意見を聞きながら詳細を詰める。

※上記記事の中で、「皇太子殿下と関りが深い公務」として、全国農業担い手サミット・みどりの愛護のつどい・国民文化祭・日本スカウトジャンボリー・富士スカウト章・国際青年交流会議・赤ひげ大賞・世界青年の船、の8つを掲載。
(記事ここまで)


陛下退位日決定 公務担い手どう確保 皇太子さま→秋篠宮さま→引き継ぎ先は?
2017年12月9日 東京新聞 朝刊


天皇陛下が二〇一九年四月末に退位された後、陛下の公務は新天皇に即位する皇太子さまが引き継ぎ、皇太子の役割は「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまが担う。皇族の減少と高齢化が進む中、皇族の数をどう維持して公務の「担い手」を確保するかは、大きな懸案として残っている。 (小松田健一、清水俊介)

天皇の公務は、法律の公布など憲法に基づく「国事行為」と、地方訪問など象徴天皇としての「公的行為」に分かれる。宮内庁の山本信一郎長官は「陛下が象徴として今なされていることは、全て新しい天皇へお譲りになる考えだ」との見解を示している。
代替わり後、順送りで秋篠宮さまが皇太子さまの公務をすべて担うかというと、そう簡単ではない。秋篠宮さまは十三団体の名誉職を務め、関連行事への出席や地方訪問も多い。十月も海外はチリやタイ、国内は秋田、愛媛など三県へ足を運ぶ過密ぶりだった。宮内庁幹部は「全てを引き継ぐのは難しい」と語る。

その秋篠宮さまも、先の記者会見で「私が今しているものを、今度は譲る先がないという事情もある」と明かした。現在十八人いる皇族は、既に多くの公務を担っているからだ。
しかも、秋篠宮家の長女眞子さま(26)は来年十一月に結婚して皇室を離れる。眞子さま以外に独身の女性皇族が六人おり、陛下の孫世代の男性皇族は秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(11)だけ。今年六月に成立した退位特例法の国会付帯決議は、皇族数確保と皇室維持のため、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設などの検討を政府に求めた。

皇族減少への問題意識は過去の政権にもあった。
小泉政権は〇五年、首相の私的諮問機関を設け、女性・女系天皇、女性宮家を容認する報告書をまとめた。野田政権も一二年、女性宮家創設を柱に検討するとした論点整理を公表したが、どちらも立ち消えた。

いずれも後継の首相は安倍晋三首相。首相は今年十一月二十八日の衆院予算委員会で「男系継承が古来、例外なく維持されてきたことの重み」を強調した。首相は皇族減少対策として、戦後に皇族の身分を離れた旧宮家の復帰を選択肢に挙げたことはあるが、国民に慎重論が根強いとされる。
菅義偉(すがよしひで)官房長官は今月八日の記者会見で「国会の付帯決議を尊重して対応したい」と説明したが、有効策は見いだせない。宮内庁関係者は「担い手が減り続ける以上、公務の大幅見直しは避けられない」と話す。

◆皇室公務、一元管理を
<長野県短大の瀬畑源(せばたはじめ)准教授(日本現代史)の話> 宮内庁による皇室の公務日程管理が天皇家、皇太子家、各宮家によってばらばらで一元的に管理する組織が必要。皇族が出席する行事や式典の歴史的経緯と社会的使命を勘案し、内閣の責任で判断するべきだ。(以下略)
(記事ここまで)

…と、このように、過去の報道で何度も「秋篠宮様はご自分の公務を既に多く抱えているために、皇太子殿下の公務を全て引き継ぐことは難しい」と報じさせていたことがお分かりになるかと思います。秋篠宮様自身も自分のお誕生日会見で、「できる限り皇太子殿下の公務を引き受けるつもりだが、私自身の公務を譲る先がない」と仰っています。
秋篠宮様のお誕生日会見の詳細については下記宮内庁HPから見ることができます。

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成29年)

問2 殿下にお伺いします。皇太子さまが即位されると,殿下は皇位継承順位第1位の皇嗣となられますが,抱負をお聞かせください。今後,皇太子さまの公務を引き継ぐことが想定されます。ご一家を支える皇嗣職の在り方とともに,これまで務めてこられたご活動の分担についてもお考えをお聞かせください。

殿下 これは今までに例が見られないことでもあり,なかなか抱負といっても,まだ想像がつかないところもかなり多くあります。実際にそういう形になって,そしてそれが始動していく中で様々に試行錯誤をしていくことになるのではないかなと思います。また,皇嗣職の在り方についてですが,これも始まってみないと分からないところがあると思います。その職という一つの組織の在り方ですので,当然そのハードな面とソフトな面とあると思いますけれども,実際にはその規模であったりとか,人員配置であったりとか,そういうことは役所の方ほうもいろいろ考えていることと思います。また,その職の内容については,先ほど言いましたように,どういう職の在り方がふさわしいかというのを追い追い考えていく必要があるとともに,ある程度前もって方針を考えておく必要があるように考えます。
(記者に質問を確認されて)もう一つは分担?

記者 活動の。

殿下 活動の分担ですね。これは,皇太子殿下とも話合いをしながら進めていかなければいけないと思います。ただ,そういう代替わりがあって,恐らく皇太子殿下の方から私の方へ,譲るというものがかなりあるのではないかと思います。それらのものについては,できる限り私の方で引き受けたいと思っております。一方,私が以前から行っているもの,そしてまた,団体の総裁であったり,名誉総裁をしているものもあります。実際に全体としてその物理的にどこまで可能なのか,このこともよく考えていかないといけないなと思っています。そして,もう一つは私が今しているものを今度は譲る先がないという事情もあります。その辺りも含めて,追い追い皇太子殿下ともご相談をしていきたいと考えております。・・・


上記会見文だけ読むと、秋篠宮様の言うことにはまあ一理あると言えなくもないです。そしてこの時点では、秋篠宮様自身に一応「皇太子殿下の公務を出来る限り引き受ける」という意思が多少はあったということもうかがえます。

しかし、今になって皇太子殿下の公務をたった一つしか引き継がないことが改めて判明し、「いくら自分の公務が既にあるからと言って、わずか一つだけというのはさすがに酷くないか?これしか公務を引き継がないのに、皇族費3倍とか皇嗣職増員とか秋篠宮邸に33億円かけるとか、あまりにも見合わなくないか?」という批判が湧き起こっているわけです。これは当たり前の怒りだと思います。「公務」という皇族のお務めと、「予算・宮邸・職員数」という好待遇のバランスがあまりにも悪すぎ、これでは秋篠宮様一人だけが厚遇だけを享受するという不公平が起こっているのです。
例えば、全国農業担い手サミットに関しては寛仁親王妃信子様が引き継ぐという具体的な報道がされましたが、信子様の予算や職員数が増えるという情報はなく、信子様はこれまでと同じ規模の予算と職員数で、皇太子殿下の公務を担われることになります。秋篠宮様も信子様も「一つずつ分担」なのに、両者の待遇は天と地ほどの差が生じてしまいます。いくら「秋篠宮様には皇位継承権があり、信子様にはない」と考えても、ここまで待遇に差が出ていいものなのか?と言いたくなります。そもそも皇太子殿下は確定的皇位継承者であるのに、秋篠宮様の皇嗣待遇ほどの厚遇は受けられていないのですから。

また、秋篠宮様ご自身もニュースや新聞の報道も懸命に「秋篠宮様は既に自分の公務をたくさん担っているから多忙だ!」という言い訳をしていますが、本当にそうでしょうか。
あるテレビ報道(おそらくミヤネ屋)によれば、昨年の公開された公務数について、

今上陛下は279日、皇太子殿下は262日、秋篠宮様は218日

だと紹介していたとのこと。ちなみにサラリーマンの平均出勤日数は251日とも。


上記情報が事実とすれば、秋篠宮様は世の中のサラリーマンよりも「ヒマ」ということになりますね。一体これのどこが多忙なのでしょうか。これだけ余裕があるなら、皇太子殿下の公務をもっと引き継げるはずだと思いませんか?
しかも秋篠宮様が元々担う公務は、(陛下や皇太子殿下という内廷皇族とは異なり)謝礼が出るものなのです。陛下や皇太子殿下には謝礼など出ません。これは、宮家皇族は一般国民と同じ立場に近く、皇室の「外」にいる方々として捉えられ、基本的には「自分で稼いで生活すること」を求められたという戦後の経緯があるからと言われています。この辺りについては森暢平氏が詳細に記事を書いているので、また時を改めてその記事をご紹介していきたいと思います。

大本営発表の新聞・ニュース報道では書かれていませんが、おそらく秋篠宮様は自分の「謝礼が出る」公務を手放したくないことが大きいように思います。一回の公務で何十万、何百万レベルの謝礼が出るという話もありますから、そりゃこんな「美味しい」公務は手放したくないですよね。謝礼が出る自分の公務を減らし、その分謝礼など一切出ない皇太子殿下の公務に替えるなんて、秋篠宮様としてはやりたくないのだと予想します。

そしてまたこれも予想の範囲にすぎないのですが、もしかしたら秋篠宮様が皇太子殿下の公務を引き継ぐことに難色を示している主催者が多いのかな?という気もしています。皇太子殿下の公務は長い年月をかけて主催者側との信頼関係を築いてきたものと思われます。相手方としては「皇太子殿下だからいらしていただきたい」という思いであり、これが秋篠宮様に代わるとなると「話が違う」という方向になっているのかもしれません。皇族だからどなたでもいいわけではなく、皇太子殿下だから良いのであって、秋篠宮様とは信頼関係もないしいきなり引き継ぐと言われても困りますよ…という感じなのではないでしょうか。もちろん、こういうことも大々的にマスコミは報道できないかもしれませんが。
前述のように信子様が引き継ぐ公務もありますが、これも「秋篠宮様に引き継がれるよりは別の皇族の方がいい」という打診があり、信子様にお話が行った可能性もあります。

そして更に言えば、敬宮愛子様がいずれ成人として公務ができるようになるまでは皇太子殿下が従来通り公務を続けられ、敬宮様が成人になられたあかつきには皇太子殿下から敬宮様へ公務を譲られるのではないか、という予想も成り立ちますね。

しかしいずれにしろ、秋篠宮様が莫大な予算・職員・増改築費を認められているのは、いずれは皇太子と同待遇として公務と責任を担われ多忙になるから…という当初の“言い分”は成立しなくなったことに変わりはありません。皇太子殿下並みの多忙さも責任も引き受けないくせに予算などのメリットだけは享受して絶対に手放さない、そして自分の謝礼付公務も手放さない…となれば、それはまさに「皇嗣詐欺」として国民から血税をだまし取っていることになりませんか?
そして更に言わせてもらえば、秋篠宮家の“信者”はこれまで「秋篠宮ご夫妻は皇太子ご夫妻の公務を肩代わりしており皇太子ご夫妻よりも多忙だ!」ということを心の拠り所(笑)としていたはずなのに、その前提さえも崩壊したということになりますね。今までの「秋篠宮ご夫妻は公務を懸命に行っているから何をしても許される!」という信者たちの主張が音を立てて崩れ、もはや秋篠宮ご夫妻を持ち上げる理由も要素も何もなくなってしまったわけです。


これまでの報道をまとめると、秋篠宮様は以下のような何とも不公平で理不尽な立場となられるのです。

●皇族費(予算)はこれまでの3倍に増え秋篠宮家全体で1億2260万円になる。
●皇嗣職という新設ポストが作られ職員数も20人→50人ほどに増加する。
●3年ほどかけて秋篠宮邸を33億円かけて増改築する。
●秋篠宮様がこれまで担っていた謝礼付公務も従来通り続けられる。
●しかし皇太子殿下の謝礼の出ない公務は今のところ一つしか引き継がない。
●皇太子殿下と同等の責任を負わないのに立皇嗣礼を公金で執り行い「継承順位1位」を変わらずキープできる。
●内廷皇族の顔をして従来通り皇室カレンダーにも出しゃばっている。

と、秋篠宮様は自分の都合に合わせて「内廷皇族」と「外廷皇族」の良い所どりの待遇を受けることになるのです。

これは狡猾すぎると思いませんか。おかしいと感じませんか。

もうすぐ秋篠宮様のお誕生日会見報道があると思われますが(11月30日)、秋篠宮家はここ最近小室圭氏絡みの件でも非常に多くの問題を抱えています。しかし一部マスコミ(宮内記者会)と結託して、不都合なことは何も質問を受けず何も答えず、忖度だらけの会見に終始する恐れも非常に強いです。
このように責任からは一切逃れ、楽しいこと、メリットになることしか享受しようとしない秋篠宮様の態度を、皆様は許せますか?
私は絶対に許しません。こんな方は皇位継承権1位どころか、ただの皇族としても一人の人間としても恥ずかしいですよ!


お話しは変わりますが、敬宮愛子様を皇太子・女性天皇にすべきという主張を続けてくださった皇學館大學の田中卓先生が、11月24日に亡くなられたというショッキングなニュースが報じられました。心からお悔やみ申し上げます。田中先生にはもっとお元気でいらしていただきたかったし、「愛子天皇」を願う我々の心の師のような存在でした。この一件でかなりガックリきています。
次回は田中先生に哀悼の意を込めて、例の「秋篠宮が天皇になる日」についての先生の論評をご紹介させていただきたいと思います。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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