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平成30年秋篠宮様の誕生日会見の深刻な波紋 1~秋篠宮家とマスコミの癒着

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成30年) 会見年月日:平成30年11月22日 会見場所:秋篠宮邸

11月30日に秋篠宮様の53歳誕生日会見が報道されましたが、この誕生日会見は後世でも問題視しなければならない、かなり深刻な要素をはらんでいると個人的には思いました。
秋篠宮様の会見は、日本国(国体)、憲法、政府、皇太子殿下、今上陛下、マスコミ、普通の感覚を持った国民、右翼、左翼(ICUなどキリスト系勢力を含む)との関り全てにおいて悪影響を及ぼしていると思われるからです。

私はこの会見について、怒りや失望などの感情に任されて冷静さを失った状態で意見を書きなぐるより、気持ちを落ち着かせた上でブログに記録していきたいという思いになりました。
それぞれとの関係性について、何回かに分けてブログを書かせて頂きたいと思います。

まずは、今回の会見で、ますます秋篠宮家とマスコミとの癒着が浮き彫りになった件から記録します。

この誕生日会見は11月30日に生放送で行われるものではなく、事前収録という形をとっています(過去もそうでした)。
だから一部の雑誌が、今年の会見で話されたことの内容の一部をさっそく記事にしていました。
例えば下記の文春や、週刊女性などです。

小室圭さんから辞退を 誕生日会見でも語られなかった「秋篠宮さまの真意」【全文公開】
11/29(木) 11:00配信


上記記事を全文読むには有料ログインしないといけないようですね。

秋篠宮ご夫妻が出した眞子さま結婚騒動への「答え」
週刊女性2018年12月11日号 2018/11/27

上記記事はURLから全文読めます。

上記2つの記事を見る限り、眞子様と小室圭氏の婚約騒動が会見の中心となっており、ほかにめぼしい話題は出なかったというイメージがありました。私はこれらの雑誌の内容を見て、ああまた秋篠宮家とマスコミの茶番で小室氏一人を悪者にするような当たり障りのない会見で終わるのか…とがっかりしていました。まあ、小室氏関連に関しては実際そういう雰囲気だったようですが。

ところが、既に多くの国民の皆様もご存じの通り、秋篠宮様は小室氏以上の「爆弾」を投下していたことが、11月30日当日に判明しました。
それが「新天皇陛下の大嘗祭に公金を使うのはおかしい」という、あの一連の発言です。


この会見は事前収録だったので、マスコミは当然会見で大嘗祭の話題が出たことも知っていたはずです。そして雑誌記者など、あの会見の場に立ち会えない宮内記者会以外の記者達も、事前に情報を拾って会見の内容をある程度把握していたと思います。
それなのに文春や週刊女性が大きく記事にしたのは小室氏に関することのみであり、大嘗祭の一件に関しては全く触れていません。

もし仮に「会見内容は誕生日当日に明らかにすべきなので事前に報じることはできない」というルールがあったと考えるなら、小室氏の件も事前に内容が漏れるのはおかしいはずです。
秋篠宮家(宮内庁)とマスコミとの間に「こっちの話題は誕生日前に漏らしてもいいけど、あっちの話題は誕生日当日に解禁にするから絶対に情報を漏らすなよ」という、基準不明のおかしな「取り決め」があったのだとしか思えません。
こういう点からも「秋篠宮サイドによるマスコミ統制」の一面が垣間見れるわけです。
秋篠宮家(宮内庁)とマスコミにとっては「小室氏の話題」は事前に記事にしてよいもので、「大嘗祭批判」は事前に漏らしてはいけない情報だったのでしょうか。その基準はどこにあるのでしょうか?

実は、秋篠宮様の大嘗祭ケチ付け発言は、今年の8月に新聞記事にもなっており、当ブログにも書いたことがあります。
詳細は下記をご覧ください。

「大嘗祭に公金支出すべきではない」発言で改めて露呈された「秋篠宮様の危険性」~それはもはや謀反であり一種のクーデター表明ではないのか

この当時から秋篠宮様の発言はあまり評判が良くなく、多くの国民からの批判を受けて立ち消えになったとばかり思っていました。ところが実際は性懲りもなく誕生日会見でグダグダ仰っていたと知り、心底びっくりし、怒りが再燃したわけであります。

しかし8月に物議を醸したこの報道を11月に再び蒸し返したということは、秋篠宮様ご自身はよほどの自信があってドヤ顔でこの「自論」を持っていることが分かりますね。マスコミはどうでしょうか。秋篠宮様の発言に関して必死に擁護している動きが目立ちますが、小室氏案件とは異なり事前に情報が漏れることにはかなり気を配っていたというのも事実です。マスコミ界隈は、「秋篠宮様の発言はもっともだし歓迎すべきだ」という愚かな人と、「いやこれはかなりヤバイ発言だ」と危機感を持ったまともな人と、両方いると考えられます。しかし目立つのは「擁護派」の意見ばかり。

元々秋篠宮様の会見は今年に限らず「事前に質問事項が決められている」という茶番臭いものでしたし、あらかじめ質問が決まっているなら回答する側も不都合なことは避けられるという「やらせ」ができます。

私が宮内記者としてあの場に立ち入りを許されるなら、秋篠宮様にお聞きしたいことはたくさんあります。

「東宮御所正門に小室氏を通したことについての説明は?」
「小室氏の留学や警備にかかる費用の出所は?」
「小室氏の身元調査を一切しなかったことに親として責任を感じないのですか?」
「大嘗祭批判は皇太子殿下に対する謀反ですか?」
「殿下は大嘗祭や祭祀を軽んじているということですか?」
「大嘗祭にかかるお金が無駄だというなら、皇嗣として殿下にかかる莫大な費用についてはどう思われますか?殿下の身の丈にあった待遇だと言えますか?」
「殿下には次代天皇陛下をお支えするという気持ちはないのですか?」
「悠仁様の進学問題も色々取沙汰されていますが特別進学制度というのは本当にあるのですか?それを利用するおつもりですか?」

などなど…考えればまだたくさんあるでしょう。

ところが宮内記者会の皆さんは、上記のような質問をまったくしない・できないんですよね。
こういう点からもマスコミが秋篠宮サイドから異様に圧力を受けており、マスコミも忖度でなあなあで済ませていることが分かるでしょう。


なお、秋篠宮様の会見を「擁護」する記事がいくつか出ているようです。
相変わらず江森氏だの朝日系列のアエラだの、秋篠宮様の息のかかった御用メディアによるやらせ記事のようですが、下記にリンクを貼りますので興味のある方はご覧ください。

文春オンライン 2018年11月30日 17:00「婚約はできない」会見の衝撃 秋篠宮さまの誤算と苦悩 - 江森 敬治

眞子さまの結婚 「問題」は借金ではない 秋篠宮家が「納采の儀は行えない」と明言した理由 斎藤智子2018.12.1 12:58AERA

秋篠宮家とマスコミとの癒着には多くの国民が気付き始めているようですが、テレビや新聞しか見ない層はまだ騙されているのではないでしょうか。皇族とメディアが結託することは本当に危険なのです。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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