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秋篠宮様の政治介入が決定的となった「大嘗祭一部プレハブ化(予算削減)」

今月17日、多くの国民を悲しませた一つのニュースが報じられました。

大嘗祭の一部建物 プレハブに、宮内庁 経費削減のため 12/17(月) 16:17配信 TBS

新天皇が即位後に行う重要儀式「大嘗祭」の経費を削減するため、宮内庁が、儀式を行う大嘗宮の一部をプレハブ化する方針であることが分かりました。

平成の大嘗祭では、中心儀式を行う大嘗宮の建設など、経費があわせて22億円を超え、公費で賄われました。来年11月の大嘗祭の経費も公費で賄われますが、人件費の高騰などにより前回を大幅に上回ることが課題となっています。

そこで宮内庁が、経費を削減するため「大嘗宮」の一部をプレハブ化する方針であることが、関係者への取材で分かりました。プレハブになるのは、神前に供える食事を盛り付ける「膳屋」と呼ばれる建物で、従来は木造でした。

大嘗祭を巡っては、秋篠宮さまが先月、宗教色の強い大嘗祭に公費を支出することについて異論を唱え、天皇家の私的な会計で行うべきだとの見解を示されていました。(ニュースここまで)


幸い、一部の天皇制反対の勢力を除いては、大半の国民が悲しみと嘆きの声を上げているようですね。
「新天皇陛下の儀式くらい盛大にやってほしい」
「こういうことは予算削減の対象とすべきではない」
「上に立つ方の儀式にこのような節約を行うと下々にまで悪影響が出てしまう」
「日本古来の文化や伝統の継承はどうなるのか」

という声です。私も同じ思いでおります。

上記ニュースでも、最後に秋篠宮様の顔を大きく映した上で、例の大嘗祭苦言発言を引用しています。
あの秋篠宮様の不遜な発言の後にこの措置ですから、宮様の言動が何らかの影響を与えたと考えるのが普通ですよね。

国民の声の中にはもちろん秋篠宮様を批判するまっとうな意見も多くありますが、やはり「宮内庁はなぜこのような判断をしたのか」というような、宮内庁批判止まりに終わっている意見も少なくありませんでした。

これは実に忌々しきことになったというのが個人的な思いです。
秋篠宮様も宮内庁も双方が厳しい批判を免れない案件になってしまったと心から思います。

宮内庁があのまま「聞く耳持たない」状態で終わり、大嘗祭の規模や予算には手を付けない(縮小・削減はしない)方向でいくことが本来の正しい在り方でした。しかし結局宮内庁は「聞く耳を持ってしまった」ということになります。非常に情けないことです。

そして宮内庁が下手に「聞く耳を持ってしまった」ために、秋篠宮様の政治介入がこれで決定的になりました。もはや言い逃れは無理でしょう。
秋篠宮様は政治案件に口出しし、実際にその予算を削減させることに“成功”したという、皇族・皇位継承者としてあり得ない汚点を作ってしまいました。政治的権能を有しないはずの皇族が、選挙権を有する国民以上に政治に力を持ち、実際に動かしてしまったのです。
むしろ宮内庁が「聞く耳持たない」状態のままでいてくれた方が、秋篠宮様は救われたでしょうね。しかし宮内庁が「聞く耳持った」ため、秋篠宮様は立派な「政治介入皇族」の称号を手に入れました。もうどうしようもないですね。


これはあくまでも私の想像ですが、おそらくあの誕生日会見の後も、秋篠宮様は事あるごとにずっと宮内庁(長官)に対してブツブツ文句を言っていたのではないでしょうか。
「オレ、何かおかしなこと言った?言ってないよね?国民の多くもオレの意見に賛同してるよ?」
「ね~いつになったらオレの言うこと聞いてくれるの?国民は予算削減に賛成してるのに無視するの?」
「ほら~ここにもオレのことを褒める記事が出てるじゃん。これでも聞いてくれないの?」
「大嘗祭に反対する裁判も起きてるよ。やっぱり公金出すの問題あるでしょ?」
と、ネチネチネチネチ文句を言っている姿が想像できてしまうのです。

こんな秋篠宮様のしつこさと粘着性に根負けして、「じゃあ一部をプレハブ化して予算削減ということで…」と、宮内庁が折れてしまったという可能性もなくはないです。推測の域を出ませんが。

秋篠宮様は、次代天皇陛下に向かって「身の丈に合った儀式にしろよ」と言い放ちました。
今回、一部をプレハブ化するという結果になり、「兄貴にはプレハブが身の丈に合ってるよw」と嘲笑っているかもしれませんね。
それを想像して皆様は耐えられますか?これでも秋篠宮様を放置することができますか?

ところで、大嘗祭の予算削減について、まだ「これは皇太子殿下もご承知のことだ!」と言い張っているアホバカがいるようですが、「これは秋篠宮様一人の考えではない、皇太子殿下も納得されている」という“設定”にしなければ、心の安定を保てないのか?と思いたくなります。
今月15日、下記のようなニュースも報じられました。

即位後、国内移動で飛行機などの貸し切りやめる 皇太子さまが検討 2018年12月15日 12時25分 ライブドアニュース

天皇皇后両陛下は移動の際に、飛行機や新幹線を貸し切りにしている
皇太子さまは新天皇に即位後、貸し切りをやめることも検討されているという
皇太子さまは費用がかかることを気遣われているそう

上記ニュースは既に詳細な記事が削除されてしまったため概要しかお伝えできませんが、このように「皇太子殿下ご自身が考えられている予算削減」については、きちんと主語が「皇太子殿下」として報じられていることが分かります。
最終的には次代両陛下も、現両陛下と同様に貸し切りのままでいくことに落ち着きましたが、このニュースに関しては「次代天皇陛下の安全第一に考えて従来通り貸し切りのままでいってください」という国民の声が非常に多く、皇太子殿下は大切に思われているのだなという事実を目の当たりにして嬉しくなりました。

もし仮に大嘗祭や即位の礼に関しても皇太子殿下が予算削減をお考えなら、そのような報道が出ると思います。
ところが大嘗祭に関しては秋篠宮様がギャーギャー言ってるだけだし、即位の礼に関してはなぜか“今上陛下”が予算削減を口にされているという報道しか出ていません。それなのにいつまでも憶測だけで「皇太子殿下も予算削減に納得されている!」と決め付けるのはどういう心理なのでしょうか。秋篠宮様一人の暴走に皇太子殿下を巻き込むのは止めてほしいです!

なお、今上陛下が次代天皇陛下の即位礼の予算削減を言い出しているニュースは下記の通りです。

「即位の礼」経費削減案…陛下、国民負担に配慮 2017年11月27日 読売新聞

天皇陛下の退位に伴い、新天皇が臨む即位の礼と大嘗祭だいじょうさいについて、それぞれ皇居の宮殿と東御苑ひがしぎょえんで行う方向で政府が検討していることがわかった。

平成の例を踏襲する形だが、国民の負担に配慮される陛下のお気持ちを踏まえ、招待客や祝宴を減らして経費を削減する案も浮上している。

政府関係者によると、新天皇の即位は2019年5月1日が有力。大嘗祭は同11月に行われる見通し。外国元首らも招く即位の礼の主要な儀式は、平成は11月に行われたが、時期を早める案もある。新天皇が内外に即位を宣明する「即位礼正殿そくいれいせいでんの儀」や祝宴「饗宴きょうえんの儀」など即位の礼の儀式は宮殿で、「大嘗祭」は皇居の付属庭園・東御苑で行う方向で検討している。(ニュースここまで)


今ではなぜか表立って報じられることがなくなりましたが、昨年の時点では
「即位儀式の予算削減を言い出しているのは(当事者の皇太子殿下ではなく)今上陛下」
と報じられていたのです。生前退位するはずの陛下が次代天皇陛下の儀式の予算に口出しされること自体、二重権威になりうるのにこのことに疑問を抱いた人は多くなかったという印象です。

改めてまとめると、

●即位の礼の予算削減を最初に言い出したのは退位するはずの今上陛下(二重権威の問題になりうる)
●大嘗祭に公金支出するなと言ったのは秋篠宮様
●皇太子殿下が予算削減を提案したのは警備(飛行機や新幹線の貸し切り)の件についてのみ

ということです。こうして見ると、皇太子殿下の即位を華々しいものにしたくないと最も考えているのは誰なのか?ということが一目瞭然ですね。
当ブログ等でも検証してきた「皇太子殿下排除キャンペーン」が形を変えて継続しているという見方もできますよね。
完全に排除することは無理でも、新天皇陛下の即位そのものにケチを付けたいという今上陛下と秋篠宮様の執念が恐ろしいです。


皇族の政治的介入、政治的権能という観点から見れば、今上陛下は生前退位法案を作らせ、秋篠宮様は大嘗祭の予算削減を実現化させたため、完全にアウトだと思います。このようなお二人に上下から挟み撃ちされていた皇太子殿下は本当においたわしいとしか言いようがありません。そして国民は今後もこのような政治介入皇族を抱え、国民主権や民主主義の原則が破られる恐ろしさと戦わなければならなくなりました。
皇族(秋篠宮様)は国民を振り回しても、一切責任を負わないのですよ。それどころか皇位継承権を持っているのです。恐怖です。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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