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大嘗祭、国民の55%が「前回と同様で問題ない」と回答!そして女性天皇賛成派が84%!!

ご挨拶が遅れて恐縮ですが、いよいよ徳仁天皇陛下と雅子皇后陛下をお迎えすることができる本年も、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
さて、今年も色々書きたい記事がたくさんある中で、最初の記事は何にしようと考えていたのですが、今年1月3日に出た東京新聞アンケートの結果についてまず触れておこうと思いました。

新天皇に期待 「国際親善」最多 皇室世論調査 2019年1月3日 朝刊

今年五月に皇太子さまが新天皇に即位した際に期待する活動(二つまで回答)として「国際親善」を挙げた人が46%と最も多く、「被災地のお見舞い」(42%)を上回ることが、本社加盟の日本世論調査会が昨年十二月八、九の両日に実施した全国面接世論調査で分かった。 

一方、現在の天皇陛下のこれまでの活動で評価するものを二つまで答えてもらったところ「被災地見舞い」(70%)が最多で、「国際親善」(37%)、「戦没者慰霊」(29%)などが続いた。

新天皇への期待の三位以下は「社会的弱者への励まし」(28%)、「現在の陛下とは別の新しい活動」(22%)の順。

独自性への期待もみられるが、皇太子さまが環境や防災などを含めた「水問題」をライフワークと位置付け活動していることを「あまり知らない」「全く知らない」とした人が計74%に上った。

国際親善に期待した人を世代別で見ると、皇太子ご夫妻と同世代の五十代(54%)を中心に中高年層の割合が高く、雅子さまが外交官だったことをよく知る世代が支持しているとみられる。

皇位継承儀式の在り方については「費用を前回並みに抑えるよう儀式を簡素化するべきだ」が37%、「費用を最小限に抑えて、できるだけ簡素な儀式にするべきだ」が34%だった。

神道形式の大嘗祭(だいじょうさい)に国費が充てられることなど憲法の政教分離原則との関係では「前回と同様でも問題はない」が55%と半数を超え、「前回より宗教色を強めても問題はない」も6%いた。

皇室への関心は「大いに」と「ある程度」を合わせて71%が「ある」と回答。天皇に対しての感じは「親しみを感じる」が50%、「すてきだ」が19%だった。
(以上)


雅子様が元外交官だったという事実を知っている国民は、次代両陛下に期待することは当然「国際親善」になりますよね。しかし平成皇室は雅子様をご病気にさせ、幽閉し、国際親善の場をほとんど与えてきませんでした。平成は「失われた●年」とよく言われますが、外交の元プロで有能・語学堪能だった方のご活躍の場を奪ってきたことも、まさに日本の国益が失われたと思います。
そして少し残念に感じたのは、国民のほとんどが皇太子殿下の水に関する研究について知らないと回答したこと。マスコミがあまりきちんと報じないことも問題ですが、国民が皇族の研究活動について関心を持たないことも影響しているでしょう。新時代を迎えるにあたり、もっと多くの国民が皇太子殿下のご活動について関心を向けてくれると嬉しいですね。

そして上記世論調査で注目していただきたいのは、大嘗祭の部分です。
国民の55%が「前回と同様でも問題はない」と回答し、更には6%の人が「前回より宗教色を強めても問題ない」と回答しているのです!
これは遠回しに、「大嘗祭に公金使うな、身の丈にあった小規模なものにしろ」と言い放った秋篠宮様に対して国民が「異議を唱えた」ことの表れではないでしょうか?実に61%もの国民が、「秋篠宮様は何を言ってるんだ?」という答えを突き付けたのです。これは非常に興味深いと思いましたね。

なお皇位継承儀式のあり方については、37%が「費用を前回並みに抑える」と回答していますが、これはイコール「平成の時と同じくらいの予算でいいのでは」ということでは?と思いました。「前回並みに“費用を抑える”」という回答の選択肢のあり方が良くないように感じました。ちなみに34%が「費用を最小限に。簡素化すべき」と回答したのは、「新天皇皇后陛下の負担を少なくするため」というマスコミ報道につられた人も多かったのではないかと感じます。
しかし「マスコミ報道につられた国民が少なくない」中、大嘗祭に関しては秋篠宮様の戯言が全く相手にされなかったことは大きいと思うのです。

ところで、東京新聞のサイトでは上記世論調査の結果しか掲載していませんでした。
しかし、紙面の方では、実はもっと重要な質問と回答が掲載されていたようなのです!
画像をお借りしましたので、ご覧ください。

東京新聞 1月3日号24面より
東京新聞世論調査

おそらく同じ時期に行われた世論調査だと思いますが、女性天皇賛成(容認)派が、実に84%にもなったのです!
これは過去の世論調査と比べてもけっこう高い数値だと思われます。
国民は当然、敬宮愛子様を念頭に「女性天皇でいいじゃない」と思ったことでしょう。
色々な組織や媒体が同様のアンケートをこれまで何回か行ってきましたが、悠仁様が誕生した後でも、「女性天皇賛成派」が半数以下になったことは一度もなかったように記憶しています。これは凄いことではないでしょうか。
しかしなぜか東京新聞は上記質問と回答をネットには挙げていないのです。


宮内庁や政府はコソコソと秋篠宮様を皇嗣とやらにする算段だと思いますが、何度も言いますが、彼は正式な皇太子でも何でもありません。非常に不安定・不確定な立場のままであることに変わりありません。それは立皇嗣礼とやらを行っても同様です。

上記のようなアンケート結果が出ても、政府も宮内庁も敬宮様が即位される道をどうしても潰したいのですか?
それで皇室の存在が危うくなっても構わないと言いたいのですか?
これ以上問題を先送りにせずにさっさと典範改正議論を始めて女性天皇を認めるようにしてくださいよ!


「東宮」は、「春宮」とも表せます。これで「とうぐう」と読みます。
「春」の真逆の季節は「秋」です。秋篠宮様にはこの「秋」の文字が入り込んでいます。「秋」は「春」から一番遠い季節です。

「秋」は永遠に「春」にはなれません。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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