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眞子様の母方親族について考える 7~「紀子さまの父 川嶋辰彦教授が「炎の行者 池口恵観法主」に救いを求めた! 」記事の全文を入手することができました!

当ブログの今後の進め方ですが、「秋篠宮家が招く皇室・皇統の危機」シリーズと、紀子妃の親族(川嶋家)に関する記事についてを交互にご紹介していく予定でおります。
ブログの構想を立てる中、以前記事の全文をご紹介できなかった「川嶋辰彦氏と池口恵観氏の関わり」について触れた文春記事の全文を入手することができました。

2017年9月6日に当ブログにアップしたものは下記からご覧ください。

眞子様の母方親族について考える 1~北朝鮮シンパ&クーデター未遂の怪僧と接点を持った川嶋夫妻

上記ブログ記事は部分抜粋や要約だけであり、全文を引用することが叶わず残念な思いでした。国会図書館でも検索でヒットせず半ば諦めかけた所、ご縁があって記事全文を入手でき、大変有難い気持ちになりました。提供してくださった方に心より感謝申し上げます。

週刊文春 2008年11月13日号

紀子さまの父 川嶋辰彦教授が「炎の行者 池口恵観法主」に救いを求めた!
 
京都で極秘裏に会った二人は三日間何を語り合ったのか?


「10月21日から23日まで、紀子さまの父で学習院大学経済学部の川嶋辰彦教授(68)は夫婦で京都を訪れました。滞在中、川嶋氏は毎日、『炎の行者』と呼ばれる、鹿児島の最福寺の池口恵観法主(71)と秘かに会っていたのです」(池口氏の信者)

川嶋氏は言うまでもなく、皇位継承順位第3位である悠仁親王の祖父である。
池口氏は、清原和博、長淵剛など著名人と幅広く交流することで知られる。一昨年、池口氏が高野山真言宗の「大僧正」に任命されたときに出された記念冊子には、森喜朗、安倍晋三、中川秀直、鳩山邦夫ら大物政治家が祝辞を寄せるなど、政治家への影響力も大きい。
そんな『怪僧』池口氏と、将来、天皇の外祖父となる可能性が高い川嶋氏の組合せは、いかにも奇異に映る。前出の信者は、二人の関係について、次のように説明する。
二人をを引き合わせたのは、京都で『山林王』といわれるA氏と、新潟のパチンコ会社社長B氏です。二人は池口氏の熱心な信者で、川嶋氏とも関係が近い。A氏は川嶋氏が会長を務める『NPO法人日本トレッキング協会』の会員で、今回、京都では川嶋氏のエスコート役でした

では、なぜ川嶋氏は池口氏に会う必要があったのか。後に池口氏は、信者に次のような説明をしたようだ。
『川嶋先生は最近、あまり体調が優れないようで食欲も無くなっていた。しかし、私が3日間、“お加持”をしたら、食事ができるまでに回復した』と自慢げでした。一般的なお加持は、お経を唱えながら、何か問題のある患部に手かざしをします」(同前)
川嶋氏の周辺からも、最近、体調を崩しているという話が漏れてきた。日本トレッキング協会関係者は、「川嶋先生は体調を考えて、近々、協会の会長職を引退すると聞いています」(協会側は否定)
と残念がる。どうやら、体調に不安があり、池口氏に救いを求めたらしい。

いっぽうの池口氏は、かねてから皇室関係者との出会いを望んでいたという。
「川嶋氏と会う少し前から、池口氏は『今度、皇室ゆかりの方と会うことになった』と嬉しそうに話していました。
川嶋夫妻は京都駅に直結する『ホテルグランヴィア京都』のスイートルームに宿泊したのですが、ここは、池口氏が信者を対象にした勉強会『池口会』で京都に来る際、毎月利用する定宿です。
池口氏は10月23日、川嶋氏が帰京した後の『池口会』で『この3日間、ある方にお加持をした』と話した。毎日、ホテルの部屋で毎日一時間半から2時間『お加持』を行ったとのことで、通常は10分程度なので、ずいぶん気合が入っていると思いました」(別の信者)
最初は川嶋氏の名前を隠していた池口氏だが、後に自ら信者に明かしている。
「24日から、池口氏は戦没者慰霊のために、十数名の信者を連れてフィリピンを訪れています。ここでは川嶋氏の名前を出して、『弘法大師は嵯峨天皇に認められて大きくなった。私も川嶋先生と仲良くなって、これからは皇室に近づいて行きたい』と、熱く語ったようです」(同前)

ところが、関係者に確認すると、その証言に食い違う点は多い。池口氏に川嶋氏を紹介したA氏は、こう話す。
「二人を引き合わせたことに特に意味はありません。私と川嶋先生は山登りの仲間。日ごろお世話になっているお礼で、22日に京都の祭りを見に来てもらったんですよ。恵観先生も、たまたま翌日に池口会があった。恵観先生は23日の午前11時ごろ京都に来て、川嶋先生は同じ日の正午に帰られたのです。京都駅のホームで会って、お互いに名刺交換しただけ。川嶋先生は髭は剃っていましたが、体調が悪いという話は初めて聞きました。京都では食事も一緒にしたし、元気そうでした」
池口氏本人に聞くと、当初、次のように説明した。
「30分か1時間ほど、ホテルの喫茶店で話をしました。川嶋先生は密教の話に興味をもっているようで、『実際に行の現場をみたい』と仰っていました。お元気そうで、病気のような感じではなかった。人間的に本当に素晴らしい人です。ああいう人が病気になったときに、『お加持』ができたら良いなと弟子に言ったほどです。川嶋先生の部屋には行っていないし、『お加持』もしていません。弟子にもそんな話はしていません」
川嶋氏と会ったことは認めるものの、部屋に行った事実は否定するのだった。

◆川嶋先生にまたお会いしたい

ところが、小誌の取材後、池口氏は多くの信者に「口封じ」をしていた。
「池口氏は文春の取材を受けてすぐ、信者に電話をかけて『川嶋先生のことを外部に話した人がいるようですが、絶対に話さないで下さい』と強い口調で命じました」(前出・信者)

改めて、池口氏に口封じの件を質すと、観念したように語り始めた。
「弟子は自分の師匠が偉いと思って、尾ひれを付けて話すのかもしれませんが、私が言ったことを外に漏らしたらダメだと言ったんです。私が弟子に言うことと、一般の方に言うことは違いますから」
さらに池口氏は、川嶋氏と3日連続で会い、部屋に行ったことも認めた。
「川嶋先生に最初に会った翌日に、Aさんを通じて『またどうですか』と話がありました。2日目からはAさんと一緒に川嶋先生の部屋に行って毎日3、40分程度話しました。お加持はしていません。これが本当です。皇室関係の方なので、迷惑をかけたらいかんと思い隠していました」

体調面の不安は否定するものの、池口氏は最後にこう本音を漏らした。
「皇室関係の知り合いはいませんので、川嶋先生がまたお会いしてくだされば良いなと思います。川嶋先生は皇室会議に出られているんでしょうか?悠仁親王が天皇になられれば 、川嶋先生には大きな影響力がありますよね。だから、私はお近づきになりたいわけですよ。今度は二人でゆっくり話しができたらと思います」


池口氏の思惑はともかく、懸念されるのは、川嶋教授の健康状態だ。学習院大学の学生は、「先生は病気のために体調を崩されていて、ときどき授業が休講になることがあります。 たまに、むせる感じになります。今月上旬の文化祭も体調が優れず休まれました」
と心配する。川嶋氏の自宅に電話をすると、女性が「お答えを差し控えさせていただきます」
と応えるのみだった。

(終わり)


やはり、抜粋や要約だけでは伝わらない臨場感が記事全文からは生々しく伝わってきます。
なぜ上記記事が国会図書館でも閲覧できない状態になったのか。このことは今でも怪しい謎として私たちの前に横たわりますが、

●北朝鮮や大物政治家と親しく過去にクーデター疑惑のあった“怪僧”と、皇族の親族が懇意にしている事実を隠蔽したかった。
●川嶋辰彦氏の体調が優れないという事実が広まることを避けたかった。

の2点が理由と考えます。

まず、紀子妃はこの記事の当時既に悠仁様をお産みになっており、「ショウライノテンノウノハハ」と盛んに言われていた時期でした。まさに紀子妃ご自身も川嶋家も「我が世の春」を謳歌していた時期だったと言えるでしょう。
秋篠宮家と川嶋家、そして彼らを「支持」するシンパたちが我が世の春を謳歌するのに、弱みを見せてはならなかった。川嶋辰彦氏の病気(体調不良)は下手すれば泣き所になりうることであって、世間に広く知られたら困る事実でもあったのでしょう。
辰彦氏が会長を務める日本トレッキング協会関係者や学習院の学生など、辰彦氏の体調不良についてはいくつか証言が出ています。彼らが嘘をつく必要はどこにもないでしょう。ところが池口氏や仲介役の山林王A氏は慌てるように否定。どちらが怪しいかは一目瞭然ではないでしょうか?
なお、日本トレッキング協会に関わらず、辰彦氏は「皇族の実父」という立場を利用していくつもの組織の役員に名を連ねていたという事実もあります。こういうことも辰彦氏に眉をひそめてしまう所です。

結局、池口氏はこの後観念して辰彦氏と会ったことは認めたものの、加持祈祷を行ったことは頑なに否定。しかしその前に弟子や信者に“口止め”という悪質なことまで行っています。いかに池口氏が「よこしまな気持ち」を抱いて辰彦氏と会ったことを隠蔽したかったかが分かるというものです。しかし一方で皇族の親族と親しくなったことを自慢したい気持ちもあるという、何とも軽薄な人物だという印象です。
なぜこの人物が政治家や芸能人から絶大な支持を得ているのか分かりません。何か闇の利権関係で結ばれた、としか考えられないのですが。

もちろん、池口氏だけでなく、政治家や北朝鮮と太いパイプがある池口氏と迂闊に懇意になってしまった辰彦氏側にも重大な落ち度があると言わざるを得ません。一体何を考えているのでしょうか。その点、雅子様のご両親である小和田夫妻はこういう軽々しい行動はとらないのではないかと思われます。

現在は眞子様の婚約者である小室氏の行動がバッシングされていますが、眞子様の母親だって他人のことをとやかく言える立場にはないのです。紀子妃の親族もこのように「脇が甘い」としか言いようがない行動をとっているのですから。
これは辰彦氏に限らず、紀子妃の弟である川嶋舟氏も同じです。


次回以降は、その川嶋舟氏に関する記事をご紹介させていただきたいと思います。
小室氏よりもまず紀子妃や川嶋家自体が自らの態度を反省せよ!と言いたくなり心底ウンザリします。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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