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世論を完全に無視した「男系派」の呆れた言動・・・そして新たに出てきた秋篠宮様の発言の真意は?次代で危惧される美智子様の姿勢

2020年4月の秋篠宮様の立皇嗣礼が何をおいても「強行」されるというニュースと関連して、下記のような呆れるようなニュースも報じられました。

時事通信社 4/19(金) 18:06配信

皇位継承、男系堅持が大勢=保守系議連


超党派の保守系議員で構成する「日本会議国会議員懇談会」は19日、皇室制度プロジェクトの会合を衆院議員会館で開き、皇位継承は男系男子を堅持すべきだとの意見が大勢を占めた。

会長を務める自民党の古屋圭司元国家公安委員長はあいさつで、一部世論調査で「女性天皇」を容認する人が多かったことを挙げ、「(男系継承の)歴史を正しく理解してもらうことが非常に大切だ」と呼び掛けた。

会合では新田均皇学館大教授が講演。戦後に皇籍離脱した旧宮家の復帰については、「血縁の近さよりも男系の血筋に返る原則を守ることが大事だ」と述べ、理解を示した。 
(以上)


思うに男系男子カルト(日本会議メンバー)という連中は、周りが見えない、非常に狭い世界で生きている化石のような人々だなとつくづく思います。世論の動向も完全無視、自分たちの考えこそ正義、自分たちの外にある世界のまともな人々が何を言おうと気にしないという、何とも特殊な環境に生きている生命体という感じです。おそらくまともな議論は無理でしょう。そもそも言葉が通じない印象ですから。

こういう非常に狭い閉じられた世界に住んでいる生命体の言うことにまだ少しの「理」があるならマシですが、どうやらその「理」も見当たらない。上記ニュースに登場する古屋圭司はそもそも男系と女系の違いすら分かっていないのではないかという疑惑が。

>一部世論調査で「女性天皇」を容認する人が多かったことを挙げ、「(男系継承の)歴史を正しく理解してもらうことが非常に大切だ」と呼び掛けた

この文章、“「女系天皇」を容認する人が多かったことを挙げ…”なら意味が通じます。ところが古屋氏が肝心なことを理解できていないのかそれとも記事を書いた記者が分かっていないのか定かでありませんが、「男系女子」(敬宮愛子様が筆頭)の存在を無視して「男系継承の歴史云々」とは一体何なのかと。
この手のニュースで毎回思うのですが、「男系男子」「男系女子」「女系男子」「女系女子」の区別は重要でデリケートなことなので、きちんと書き分けをしてもらいたいです。

ところで、古屋氏の発言の中に出てくる「世論調査」は同時期に報じられた、朝日新聞における調査のことと思われます。その調査記事をご紹介します。

「容認」7割超、女性天皇も女系天皇も 朝日世論調査 2019年4月18日20時35分

新しい天皇陛下には被災地訪問などを期待し、将来の安定した皇位継承のために女性・女系天皇を認めてもよい――平成から令和への代替わりを前に実施した朝日新聞社の全国世論調査では、こんな傾向も浮かび上がった。

新天皇に期待する役割を複数回答で選んでもらったところ、「被災地訪問などで国民を励ます」が最も多く66%、「外国訪問や外国要人との面会」が55%、「戦没者への慰霊など平和を願う」が52%――などとなった。被災地訪問や戦没者慰霊は平成の時代に天皇、皇后両陛下が力を入れてきた活動。象徴天皇の活動として、広く浸透したことがうかがえる。

一方、安定した皇位継承のために、女性天皇や母方だけに天皇の血をひく女系天皇を認めるのかと尋ねたところ、女性天皇については76%、女系天皇は74%が、それぞれ認めてもよいと回答した。天皇の退位を認める特例法案が国会に提出される直前の2017年3~4月の調査でも、女性天皇は75%、女系天皇は72%が認めてもよいと回答しており、ほぼ同様の結果だった。

また、今後の皇室の活動を維持するために、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設については、50%が賛成、37%が反対と答えた。(以下有料記事)


上記調査を見る限り、質問する側は「女性天皇」と「女系天皇」の語句の説明をきちんと行った上で調査を行い、そして回答者もその語句の違いを理解した上で回答しているということが分かりますその結果、回答者が望むものの順番として、

まず女性天皇→次に女系天皇→女性宮家(継承順位が付かないもの?)という結果となったと言えます。

上記世論調査は正に「女性天皇」と「女系天皇」の違いを意識した上で作られたものであり信用できるのではないかと思います。
朝日と言えば秋篠宮家と昔から懇意のメディアなのに皮肉なものですね。

さて、その朝日ですが、秋篠宮様の「新たな発言」?を報じて物議を醸しています。

朝日新聞 2019年4月20日20時20分

秋篠宮さま、高齢で即位は「できない」 タブーの辞退論


天皇陛下が「身体の衰え」を訴え、退位の意向をにじませた2016年8月のビデオメッセージから2年8カ月余。陛下のお気持ちは高齢化社会に直面している日本国民の共感を集め、あと10日で、約200年ぶりとなる天皇退位が実現する運びとなった。ただ、今回の退位は法的には一代限り。「その次」はどうなるのか。

「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」

一昨年6月、天皇陛下の退位を実現する特例法が成立した後、秋篠宮さまが皇位継承についてこう語るのを関係者は聞いた。当事者として、高齢で即位する難しさを指摘した形だ。代替わり後、秋篠宮さまは皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となる。「天皇になることを強く意識している」という皇室研究者の見方が報じられると、「そんなこと思ったことがない」と打ち消す発言もあったという。

近代以降、天皇は終身在位制となり、逝去すれば疑問の余地なく、皇室典範で定められた次の皇位継承者にバトンが回ってきた。だが今回、高齢を理由とした退位が認められたことで、タブー視されてきた「即位辞退」の可否もが議論の俎上(そじょう)にのぼり出した。

2月27日、衆議院予算委員会第1分科会。国民民主党の津村啓介氏は「皇嗣の地位にある方が、世代が近い、高齢などを理由に皇位の継承を望まない意思を公に表明した場合、皇室典範の中でどう解されるのか」と疑問をぶつけた。

皇室典範は、皇位継承者の意思による即位辞退を想定していない。宮内庁の西村泰彦次長は「仮定を前提にした質問」として回答を控えたが、津村氏は、皇太子さまと秋篠宮さまが同世代であることを踏まえ、「決して非現実的な想定だと思っていない。国の根幹に関わる部分について、さまざまな内部検討をお願いしておきたい」と訴えた。

しかし、保守派からは異論もある。麗沢大学の八木秀次教授(憲法学)は「退位の実現は皇室を危機にさらすパンドラの箱。将来的な即位辞退をも認めることにつながれば皇統を揺るがしかねない」と危惧する。かねて①短期間での退位や即位拒否を容認する余地を生み皇位継承を不安定化させる②退位が政治的に利用されかねない――と退位そのものに反対してきた。
(以上)


具体的に年齢を挙げた上でのこの秋篠宮様の発言は上記ニュースで初めて知ったので、新たに浮上した情報と見て良いでしょう。
秋篠宮家と懇意の朝日が報じているニュースなので、信憑性もあるのではないかと思います。
しかし皇位継承問題が色々な形で報じられている中、朝日が秋篠宮様の発言をわざわざ取り上げた理由は何なのでしょうか。

秋篠宮様の発言の解釈の仕方には2つあると思います。

●「兄と年齢が近いから、兄が30~40年在位した後に高齢になった自分に天皇をやれと言われても無理だ」という解釈
●「兄が比較的早期に退位してくれれば自分はまだ余力のあるうちに即位できるんだけど?」という解釈


前者なら「何を今更…」という感じですが、確かにその通りだとも言えます。
問題は後者です。秋篠宮様のことですから、裏に何か別の意図があってこう発言したと思われても致し方ありません。

そして朝日は紙面において、「一代限りの退位は不当。恒久制度化すべき」と、新時代に水を差すような(まるで次代天皇陛下にも早期退位を促すような)とんでもない記事を書いています(下記画像参照)。

IMG_20190421_190435.jpg

私はこの一連の朝日の報道を見て、あの「忌まわしい記事=過去の新潮記事」を思い出さざるを得ませんでした。
当ブログでも数回にわたり長めに検証した記事ですが、そのリンクを貼らせていただきます。
少しボリュームがあり且つなかなかしんどい内容ですが、この記事をご存知なかった方々にも、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。

◆週刊新潮2013年6月20日号(及びその続編である週刊新潮2013年6月27日号)に関連する当ブログの過去記事一覧

陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 4~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性①国会図書館から抹消された記事
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 5~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性②美智子様の「慈愛」はまやかしにすぎない
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 6~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性③生前退位の真の目的は、皇太子殿下を玉座から引きずり下ろすことにあった!?
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 7~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性④秋篠宮様の「即位辞退」に関する大いなる疑問
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 8~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑤あまりにも存在感のない悠仁様
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 9~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑥官邸・宮内庁からの新潮に対する抗議文
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 10~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑦官邸・宮内庁からの抗議をスルー?して新たな火種を投下した新潮
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 11~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑧美智子様と雅子様の公務欠席に関する新潮の一貫性のなさ
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 12~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑨官邸と宮内庁、狸と狐の化かし合い?
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 13~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑩これは新潮流の紀子妃に対する皮肉か?
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 14~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑪皇太子ご一家に心から同情いたします…
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 15~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑫田中卓氏も疑問を投げかける、宮内庁の腰抜けな姿勢
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 16~真相はいかに?官邸・宮内庁を巻き込んだ新潮記事の重大性⑬週刊現代の中途半端な考察

◆上記新潮記事に登場する「今上陛下・皇太子殿下・秋篠宮様」による三者会談に関する当ブログ記事一覧

陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 1~2011年時点でそれは既に始まっていた
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 2~「皇太子殿下退位論」と三者会談の関係性
陛下・皇太子殿下・秋篠宮 三者会談の目的は何か? 3~やはりツッコミ所満載のテーミス記事
物議を醸した「新潮記事」後に出た三者会談関連記事~大役を果たした雅子様、相変わらず立場をわきまえない秋篠宮様
秋篠宮様“皇太子待遇”報道後の、宮様と陛下の「二人きりの怪しい45分会談」~一体何を話し合われたのか?
「秋篠宮立皇嗣」に初めて苦言を呈した記事~やはり昔から変わっていない、卑怯者の秋篠宮様

当ブログでご紹介した過去の雑誌記事を振り返ると、実に恐ろしい企みが進行していたことがよく分かります。
下記に簡単に流れをまとめてみます。

今上陛下・皇太子殿下・秋篠宮様による三者会談は、初めは今上陛下の希望で羽毛田長官が始めたものと報じられていたが、なぜか途中から「美智子様の発案で始められた」と話がすり替わっており、今は「美智子様の発案説」が定着してしまっているようです。
そしてこの三者会談の内容は徐々にエスカレートし、「皇太子殿下を天皇の地位から外す」「皇太子殿下は即位しても早期に退位させる方向でいく」「そしてその後は秋篠宮様か、あるいは秋篠宮様を飛ばしてすぐに悠仁様に即位させる」ということも話し合われ、それは両陛下のご意向であり、宮内庁や官邸(政府)も了承している内容だと新潮は書いていました。
ところがこの新潮記事について官邸は激怒して否定、宮内庁もそれに追随して慌てて否定するという異様な事態に。
新潮は「記事には自信を持っているので訂正しません」という姿勢を崩さず今日に至る。
今は亡き田中卓氏が、この一連の騒動について確かな目で鋭い検証をなされています。
「三者会談」は「二者会談」にもなり、皇太子殿下を先に帰らせた上で今上陛下と秋篠宮様が二人きりで怪しい話し合いをすることも多くなった。しかも秋篠宮様は今上陛下に「自分に都合の良いことを吹き込んでいる」と悪評が立つ始末。

ざっとまとめると、とこういう感じです。

そしてこの三者会談について、下記のような美智子様目線の記事も新たに出てきています。

女性自身 4/18(木) 11:03配信

美智子さま 家族会議にも終止符で…危惧される“兄弟確執”


「4月30日まで、天皇皇后両陛下は多忙な日々を送られます。今月18日には三重県の伊勢神宮を参拝し、退位を報告される『神宮親謁の儀』。23日にも昭和天皇陵を参拝されます。26日に憲政記念館で開かれる『みどりの式典』を終えると、30日の『退位礼正殿の儀』を待たれるのみとなります」(皇室担当記者)

お代替わり、そして「令和」の新時代が刻一刻と近づいている。5月1日には皇太子さまが新天皇に即位されるが、宮内庁関係者はこう明かす。

「上皇・上皇后となられる両陛下は、ご家族の誕生日や結婚記念日以外では、皇太子さまや秋篠宮さまとお会いになることはほとんどなくなると思います。新天皇となられる皇太子さまはご即位後、自らの責任で判断を下さなければなりません。陛下にご意見をうかがえば、上皇と新天皇の“二重権威”が問題となる可能性があるからです。毎月1回開かれてきた陛下、皇太子さま、秋篠宮さまの『三者会談』も、4月24日が最後になります

この「三者会談」は、陛下が心臓のバイパス手術を受けられた'12年春から始まった。

この月1回の“頂上会議”は、美智子さまのご提案で始まったものなのです。陛下が象徴天皇としての体験や考えを、皇位の継承に連なる2人のお子さまにお伝えになり、率直な意見が交わされてきました。会談後は昼食会が開かれ、そこには美智子さまも参加されるのが恒例となったのです。何度もお会いになって議論を重ね、天皇陛下の思いが皇太子さまと秋篠宮さまにも共有されました。陛下が’16年8月8日にご退位のお気持ちを表明すると決断された陰にも、この重要な会談があったといえます」(皇室ジャーナリスト)

ただ、発案者の美智子さまは、平成とともに「家族会談」にも終止符が打たれることに少なからず不安を抱かれていたという。

「美智子さまは、皇太子さまと秋篠宮さまの間で、意思の疎通が図れなくなっていくことを心配されていました。現在の皇室は、天皇陛下のご長男である皇太子さまが、皇位継承順位第1位という構図です。しかし令和の皇室は、兄の皇太子さまが新天皇に、弟の秋篠宮さまが皇嗣となられます。親子ではなく兄弟が支え合っていくという、これまでとは異なる関係になるのです」

さらに、皇嗣家には皇位継承順位2位の悠仁さまもいらっしゃる。

「“将来の天皇”である悠仁さまが成長されるにつれ、その父である秋篠宮さまの存在感が大きくなっていくことも予想されます。真面目で慎重な皇太子さまと、活発で率直な秋篠宮さま――。ご兄弟の正反対な性格を誰よりもご存じの“母”美智子さまだからこそ今後の“兄弟確執”を不安に思われていたのでしょう」
(前出・皇室ジャーナリスト)
(終わり)


上記記事では、「三者会談は美智子様の発案」だと書いています。皇位継承権を持たない美智子様の主導でこのような会議が持たれること自体おかしいのですが、識者は誰もその点を指摘していませんね。むしろ「美智子様の功績」くらいに捉えているように感じられます。しかし当初の「今上陛下と羽毛田長官の提案」説は一体どこへ消えたのでしょうか。

さて、美智子様は平成の終焉とともに「三者会談」にも終止符が打たれることになることを嘆いているようですが、令和の時代は新天皇皇后両陛下と、間もなく成年を迎えられる唯一の皇女敬宮殿下のお三方の時代になるのです。そこに美智子様の出しゃばる余地はないですし、新時代も自分中心に考える姿勢は本当に改めてほしいものです。

こういう点で、私は美智子様に皇太后と同じ待遇を与えてしまったことを、非常に危惧しています。
美智子様は「皇太后は未亡人を連想するので嫌だ」と拒否し、「上皇后」というおかしな名称を与えられています。しかし待遇はしっかり皇太后と同じものを求め辞退する形跡もありませんでした。
皇太后と同じ待遇とは、具体的には「皇室会議の議員になれる」「摂政の資格を有する」ということです。
今上陛下が天皇の地位を退いても、后の美智子様が上皇になり代わって権威を振るう余地が残されてしまったのです。
「女帝」「女社長」と揶揄されたこともある美智子様に対しなぜこんなことを許してしまったのか理解できません。


私はこの間、Twitterのアイコンを「一般参賀の秋篠宮様と美智子様」の画像に変えました(下記の画像)が、まさに上記の件を危惧して警戒する必要があると考えたためです。美智子様はあろうことか国民に向けて秋篠宮様を前に押し出す態度を見せ付け、まるで「私は秋篠宮を頼りにします。秋篠宮と今後も協力体制をしきます」と宣言したように見えてしまったのです。

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美智子様は上皇后という立場を利用して「秋篠宮家側」につき、新時代も秋篠宮家とタッグを組んで新天皇ご一家の邪魔をし続けるかもしれません。
三者会談の終止符を嘆いているのも、「今上陛下は退くが、近いうちに悠仁様を入れて新たな三者会談を行ってほしい」「そしてその場で悠仁様に皇位が行くようにきちんと話し合ってもらいたい」「だから三者会談は止めないでほしい」という願望があるからでは?という憶測が成り立ってしまうのです。


しかしいくら実母といえ、令和の天皇陛下がそれを聞き入れる義務も義理も全然ないですよね。当たり前です。
自分たちを20年以上も散々コケにしてきた上皇夫妻と弟夫妻に、なぜ令和の天皇ご一家が忖度しなければならないのでしょうか。
上皇夫妻と弟一家がやるべきことは、

「新時代は新天皇ご一家に忠誠を尽くし、頭を下げること」

これに尽きます。さっさとその態度を鮮明にしてほしいものです。平成はあと少しで終焉を迎えるのですから!
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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