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ここ最近の秋篠宮家に批判的な記事をまとめてみます~「秋篠宮様を飛ばして悠仁様に皇位を」論は度々記事にされていた

女性セブン 2018年2月1日号

秋篠宮さまスキップ説 皇太子さまの次は悠仁さまか


2019年4月に生前退位をなさることをお決めになった天皇。その結果皇后も交代することとなる。しかし、皇太子妃・雅子さまには常に「“国母”としての重責が務まるのか?」という疑問がついてまわったこともある。

「皇太子さまが新天皇に即位され、雅子さまが皇后となられても、すべての公務にお出ましになるというのは現実的ではないとされてきました。そうなったとき、“秋篠宮さまが皇位を継承し、紀子さまが皇后になるべき”という極端な意見が出たこともありました」(皇室ジャーナリスト)

皇室に嫁がれて以降、紀子さまは皇后・美智子さまの一挙手一投足から、女性皇族としての振る舞いを学ばれてきた。雅子さまの状況を鑑みれば、“次代の皇后かもしれない”というお気持ちで、公務に臨まれることもあったろう。

「筆頭宮家の妃として、紀子さまがこれまで担われてきた公務の数は計り知れません。聴覚障害者向けのイベントに毎年のように足を運んで手話でスピーチをされるなど、美智子さま同様、困難に立ち向かう人々に寄り添う姿勢もお持ちになっています。雅子さまが療養生活に入られてからは、それがより顕著に表れていると感じます」(前出・皇室ジャーナリスト)

新天皇の誕生と同時に、秋篠宮さまは皇位継承順位第1位の「皇嗣殿下」となられる。実質的な皇太子待遇で、お付きの職員や予算も大きく増すことになる。そうなれば、紀子さまとご一緒に今以上の存在感を発揮されることになるだろう。

「現在の皇位継承順位に則れば、雅子さまの次の皇后は紀子さまです。紀子さまはその日の想定もされていることでしょう。雅子さまが欠席された今年の『新年祝賀の儀』でも『歌会始の儀』でも、昨年までの『講書始の儀』でも、本来“次の皇后”である皇太子妃が立つべき場所にいらっしゃったのは、他ならぬ紀子さまだったわけですから」(前出・皇室ジャーナリスト)

だが、ここにきて紀子さまの「想定」とは異なる可能性が浮上している。

「“皇太子さまの次に皇位を継ぐのは悠仁さま”という、『秋篠宮さまスキップ説』が囁かれているのです」
(宮内庁関係者)

次代の幕開けとなる来年5月1日を、皇太子さまは59才、秋篠宮さまは53才で迎えられる。陛下が「生前退位」を強く意識され始めたのは、今から5年ほど前の80才目前だったといわれている。仮に皇太子さまが約20年、80才まで天皇の務めを果たされ、陛下と同様に退位を選択されれば、70代中盤の秋篠宮さまに皇位が継承されることになる。

「陛下が退位を望まれた大きな要因の1つは、高齢となられたことで象徴としての務めを充分にまっとうできないことでした。その考えは、皇太子さまにも、秋篠宮さまにもしっかりと伝わっているはずです。そうなると、70代中盤で秋篠宮さまが即位されることは、陛下のお気持ちとの間に矛盾が生じる可能性があるわけです」(前出・宮内庁関係者)

さらに、仮に秋篠宮さまが皇位を継承されても、陛下や皇太子さまと同じタイミングでの生前退位を選択された場合、5~6年で再び時代の変わり目が到来することになる。

「退位や即位にまつわる儀式や行事は煩雑で多くの人員や費用がかかります。改元などで国民生活にも影響が大きい。ほんの数年のためにそれを行うことが現実的なのかどうか。 単なる呼称の問題かもしれませんが、秋篠宮さまが『皇太弟』とはならなかったのも、“次の天皇である”という意味合いを弱める狙いがあったともいわれています。20年後なら、悠仁さまは30才を過ぎています。昭和天皇が即位したのが25才の時ですから、決して早すぎるということもありません」(前出・宮内庁関係者)

皇位継承順位は、皇室典範の定めによる絶対的なものであることは間違いない。一方で、陛下の生前退位が実現したように、時代に即したフレキシブルな対応も可能なのだ。だがそうなった場合、紀子さまもまた皇后を“スキップ”されることになる。

歴史上、雅子さまが皇后として名を残されるのに対し、紀子さまはそうはならない。扱いは大きく異なります。死後も皇后は陵が設けられるのに対し、一般皇族では墓と違いがある。強い責任感のもと、ここまで身を粉にされてきた紀子さまがどんなお気持ちにいたるのか。側近の中には、紀子さまの心が憂鬱な思いで覆われてしまうことを心配する声も少なくありません」(前出・宮内庁関係者)

雅子さまと紀子さま… 2人のプリンセスの胸中にはそれぞれまったく別の「期待と不安」が渦巻いている。
(終わり)


昨年の時点で既にこういう記事が出ていたのですね。
しかし上記記事を読む限り、「秋篠宮様を飛ばして悠仁様に皇位を」ということに最も異論を唱えているのは紀子妃かもしれません。自分も皇后になれないわけですから。
だから「令和の天皇陛下に早期退位を促して秋篠宮様が若いうちに皇位を」という考えは紀子妃が促しているとも考えられます。マスコミと仲良しの方ですからそれで世論を煽ろうとしているのでしょう。

ただ、秋篠宮家への批判が非常に強まっている2019年現在では、昨年のようにうまく世論誘導をすることも難しくなっているように思います。
それにしても上記記事は紀子妃を過剰賛美しすぎではないでしょうか。あの方の公務がただの高額お小遣い稼ぎにすぎないという事実はとっくにバレていますし、皇太子妃殿下の代わりを務めたことなど一回もありませんよ!
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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