秋篠宮様の実像を、今こそ掘り起こすべき時が来た

秋篠宮様はこれまで「天皇陛下の次男」という理由で、兄上の皇太子殿下に比べてかなり自由な暮らしを満喫されてきました。
ネットが発達していない時代から少なくない国民がそのことを感じとり、「あの方は所詮次男だし」という生温かい目で秋篠宮様を見つめてきたと思います。
有識者会議座長代理の御厨氏も言及していましたが、「秋篠宮様は皇太子になる教育を受けていない」のが実情です。

それがここにきていきなり「皇太子と同待遇=皇嗣扱い」となってしまったのですからまさに「寝耳に水」です。

皇太子殿下は未来の天皇陛下となられる方なので、濱尾実侍従を通して厳しい帝王教育に耐えてこられたお方でした。そしてその成果あって、皇太子殿下は決して感情的になることなく、常に沈着冷静で堂々とした威厳あるお姿を見せてくださり、ご自分の意見を押し通すこともせず発言を控えられ、どんな状況でも柔らかな笑みを絶やすことなく、雅子皇太子妃殿下と敬宮愛子様を大切にお守りになりながら我々国民の心の支えとなってくださいました。

一方で秋篠宮様は自由を謳歌されてきましたが前述のように「次男だし天皇にならないお方だし」という目で見られ、国民も大目に見てきたことが多々ありました。
一時期は秋篠宮様の行状に関し、厳しい記事を書いている雑誌や書籍も少なくありませんでした。
それがいつの間にかある時を境に、秋篠宮様に関する厳しい記事はパッタリと途絶えてしまいました。

そして悠仁様のご誕生辺りから、今度は秋篠宮様とそのご家族に関する称賛記事ばかりが目につくようになりました。

若い世代の国民は当時のことを知らないかもしれませんが、ある世代以上の国民は「昔の秋篠宮様」を知っているからこそ現在の称賛一辺倒の記事に不自然さを感じ、「あの秋篠宮様がどうして?」という気持ちになってしまっているのです。

皇族といえども一人の人間ですから、劇的にその人となりが変化するとは思えません。
秋篠宮様も同様で、「批判を受けるような方ではなくなったから厳しい記事が消えて称賛一辺倒の記事だけになった」のではなく「相変わらず批判を受けるようなことをし続けているにも関わらず、何らかの圧力があって批判記事が書けなくなったのではないか」というのが私の見方です。

そこで私は、過去の秋篠宮様に関する記事を掘り起こして記録するとともに、秋篠宮様のお気持ちが一番端的に表れるお誕生日会見等を今一度検証し、「秋篠宮様の人となりは昔と変わっていない」ということを、改めてここに記していきたいと考えました。

人工的に起こされた霧の向こうに隠れて実態が見えなくなってしまった秋篠宮様。
秋篠宮様に関する不都合なことが「無かったこと」になりつつある現状に危機感を抱き、少しでも霧を晴らして秋篠宮様の本当のお姿を改めて浮き彫りにしたい。


「皇嗣殿下」と呼ばれ、予算を大幅に増やされる。その判断が本当にふさわしいと言えるお方なのか?ということを改めて考えてみる。

このブログはそういうコンセプトで始めていきたいと思います。
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