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同じ「天皇の弟」なのに大違いの常陸宮殿下と秋篠宮様-ご即位一般参賀において考えさせられた場面

5月4日に天皇陛下ご即位の一般参賀が行われました。実は私も参賀に行って参りましたが、すごい熱気でした!大本営発表では14万人と報道されていましたが、本当はもっといたのではないかと思われます。

4日の一般参賀のニュースを帰宅後に色々見ていきましたが、その中で、少し考えさせられる画像を見つけました。
毎日新聞のサイトの画像です。

常陸宮様

上記画像は、両陛下の両隣に秋篠宮様と常陸宮殿下がいらっしゃる第一回目の参賀の場面です。

このお二人に共通なのは「天皇の弟」というお立場である(あった)ことです。

しかし、このお二人は同じ「天皇の弟」のはずなのに、態度も姿勢もマスコミの扱いも全然異なっていました。


常陸宮殿下は引退された前天皇(明仁)陛下の弟君ですが、昔から本当に控えめに生きてこられ兄上に相当遠慮をなさってきた人生だったと思います。「天皇の弟」というお立場をわきまえて決して前に出られない方でした。学習院大理学部と東大大学院に進まれ地道にがん研究を続けてこられた方ですが、明仁陛下に比べるとその業績がマスコミに報じられることは多くありませんでした。

一方で秋篠宮様は現天皇陛下の弟君であり、その点で前時代の常陸宮殿下とお立場は一緒のはずですが、兄上に遠慮したこともなければ謙虚さもゼロ、いつも「俺が俺が」という感じで前に出しゃばってきて兄上を悩ませてこられたであろう方です。しかしマスコミはなぜかこの宮様がお好きなようで、いつも肩を持ったり庇ったりする形でマスコミ露出を増やしていきました。大学からきちんと理系の道に進まれた常陸宮殿下と違い、政治学科からの「なんちゃって生物学者」なのにマスコミから「生き物と言えば秋篠宮様!」のように宣伝されてきました。

常陸宮殿下と秋篠宮様が「天皇の弟」なのにここまで印象が異なるのは、常陸宮殿下の謙虚なお人柄とマスコミにご活躍を報じられない弊害、そして秋篠宮様の皇族らしからぬ破天荒な態度と大袈裟な振舞い、マスコミと仲が良く自分を良く見せる手段としてマスコミを存分に活用してきたという違いが大きいでしょう。

そしてもう一つの大きな違いは、常陸宮殿下にはお子様がいなかったのに対し、秋篠宮様は3人のお子がいてそのうちの一人があの悠仁様という「男系男子カルトの希望の星」が存在することでしょう。この「希望の星」がいたことによって秋篠宮様は更に増長していくことになりました。

このように、同じ「天皇の弟」なのに大きく異なる人生を歩まれることになった常陸宮殿下と秋篠宮様ですが、そのお二人が奇しくも一般参賀で両陛下のお隣にお並びになりました。私はこの場面を目にした時、お二人の違いに思いを馳せてしまい複雑な気持ちになりました。
しかし、第一回目の参賀だけとは言え、常陸宮殿下が雅子皇后陛下のお隣にいらしてくれたことは心強く感じました。
常陸宮殿下は(現天皇陛下を除けば)男系男子の最後の良心のような方だと思うためです。

しかしマスコミはこの穏やかで勤勉な方をずっとスルーし、男系男子カルトもほぼ無視し続けてきました。
私はそれが許せないです。


最近は車椅子をお使いになられることが多くお身体が心配ですが、いつまでもお元気でいらしていただきたいと強く願いました。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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