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「小室圭騒動」に私が関心を持てない理由―それでも少しこの問題を考察してみることにしました。

皆様、大変ご無沙汰しております。相変わらず更新の遅いブログで申し訳ありません。

ここ最近は新天皇皇后両陛下の即位と立后、即位お祝い一般参賀、トランプ大統領夫妻の来日、植樹祭(即位後初の地方公務)など、両陛下のご活躍に心を奪われ、秋篠宮家など眼中になかった状態でした。ようやくお人柄や能力などが正当に評価されるようになった両陛下を拝見すると、秋篠宮家が今までどれだけ無理やり持ち上げられ擁護されてきたのかが分かり、「偽物」など目に入れたくないしこんなくだらない方々を相手にする時間ももったいないという思いが強くなってしまいました。ここ一カ月は私も「新帝ご一家フィーバー」状態であり、当ブログの主役ご一家については「あ、いたの?」という感じでしたw

ここ最近は敬宮愛子様を天皇にしたいという意見も国民から多く上がり世論の盛り上がりに期待したい所ですが、そうは言ってもおそらく今の政権は国民の声など無視してこのまま「秋篠宮立皇嗣礼」を強行するつもりでしょうし、相変わらずメディアは「将来の天皇である継承順位2位の悠仁様」という報道を繰り返し、「この状態は変えられないんだよ?愛子天皇なんて無理なんだよ!」という「刷り込み」を国民に行い諦めの境地に持っていきたいように見え、危機感は変わらないと思います。

さて、当ブログでは今まで秋篠宮様に関する過去記事をご紹介するという形をとってきましたが、今回は趣を変えて、小室圭問題についての私自身の考えを述べさせていただきたいと思います。
秋篠宮様のことをブログに書く以上は「小室圭問題」に触れないわけにはいかないのだろうか、とずっと考えてきたのですが、結論から言いますと、私はどうも「小室圭問題には関心も興味も湧かない」というのが正直な気持ちです。
それにはいくつかの理由があります。


■そもそも小室圭が出現する前から秋篠宮家には問題がありすぎた

当ブログを始めたのは小室圭が出現する前でしたが、当ブログよりももっと早い段階から秋篠宮家の実態を検証する良ブログはたくさんありました。私を含め多くの新帝応援派は、かなり以前から秋篠宮家に多くの問題を感じ取っており、あの家はとても皇位継承するのにふさわしい家とは言えないという共通の怒りを抱いてきました。
だから今更小室圭のような男が出現したところで、「ああ、眞子様にふさわしい相手ですね」としか思えないのです。婚約会見に至る過程やその後の騒動を見ても、「秋篠宮家らしいわ。こういう家だからトラブルばかり起こすんだろう」という冷めた視線でした。

この点で、「小室圭が出現した後に秋篠宮家の実態に気付いてアンチになった」という人々とは温度差があるなあと感じることが多いのが正直な所です。

小室圭が出てくる前から、秋篠宮家についてはおかしなことが沢山ありました。

まずは秋篠宮ご夫妻のスキャンダラスな交際報道や喪中の婚約会見。
秋篠宮様のタイ愛人疑惑やタイへの渡航回数の異様な多さ、素行の悪さなど。
ハリボテとしか言いようがない秋篠宮ご夫妻の博士号取得問題。
まだお元気な頃の高円宮殿下に公務を多くやらせて全く出番の無かった秋篠宮様。
東宮ご夫妻(当時)が理不尽なバッシングを受けていた時の秋篠宮ご夫妻の冷徹な会見。
その後隠さなくなった「第三子作成への野心」(こうのとりの歌など)。
実際に悠仁様という男子を作られた事実、それにより頓挫した典範改正。
東宮ご一家(当時)をハブにして平成の両陛下と度重なる静養でゴマすり。
雅子様がご病気になられた途端いきなりドヤ顔で公務に張り切り出す秋篠宮ご夫妻。
そしてそれに伴い予算や職員を増やせと度々要求するようになった秋篠宮家。
誕生日会見における秋篠宮様の度重なる政治的発言(天皇定年制、皇族の人数など)。
日本動物園水族館協会総裁にも関わらずイルカ漁問題に毅然と向き合わなかった秋篠宮様。
眞子様と佳子様の疑惑のICU進学(佳子様は学習院大中退という曰く付き)。
悠仁様のお茶の水幼稚園・小学校入学の不自然さ。
紀子妃による度重なるパワハラと多くの職員の退職。
秋篠宮様と加計グループとの怪しいつながり。
紀子妃ご実家(川嶋家)の諸問題(水平思想、池口恵観、建築詐欺など)。
皇太子殿下(当時)の廃嫡を呼びかける署名運動を行っていたデヴィ夫人と秋篠宮ご夫妻との関係性。
前天皇陛下の退位でNHK橋口記者と秋篠宮様との関係性も明らかになった。
東宮家(当時)をバッシングする朝日の岩井克己は秋篠宮家と長年懇意だった。

これ全部、小室圭が現れる前の出来事ですよ。


こういう過去の問題を知っている者からすれば、小室圭一人の出現で何を騒いでいるのか?と思うわけです。小室圭より前に秋篠宮家について騒がなければならない問題はたくさんあったにも関わらず。
上記問題の時にもっと国民が大騒ぎしていれば…という残念な思いが私の中にあるのです。
でもあちこちのマスコミ関係者と親しくしている秋篠宮家が報道をコントロールしている現状から、正確な情報を知ることが難しいケースもあったでしょう。
「マスコミの報道を深く考えず鵜呑みにしていた」か、「報道に疑問を持って自分から情報を探しに行った」か、そこで判断が分かれたと言えるかもしれません。
あるいは、以前から秋篠宮家には反感を持っていたが、相手が皇族である以上声を上げにくかったという事実も否めないでしょう(そういう中でも果敢に声を上げてきた勇気ある先人の皆様のお陰で私達も真実を知ることができたのですが)。
更に言えば、「秋篠宮家自身が国民から興味も関心も持たれない、つまらない方々」であったという可能性もありますね。一言で言えば「魅力のない」方々ですから。元々興味を持てない方々なので、どう生きようとどう行動しようとどうでもいいですよ、という感じだったのかもしれませんね。

そういう経緯の中で出現した小室圭が次々に「秋篠宮家アンチ」を増やしていった経緯を目の当たりにすると、小室圭が我々の目の前に現れたことには大きな意味があったとしか言いようがないです。もちろん彼自身にも彼の母親にも問題は多くありますが、それを凌駕するような問題を多く抱えてきた皇族一家(と妃の実家)が既にいたのですから小室家など驚くに値しません。「眞子様と小室氏は本当にお似合いの、よく釣り合ったカップルですね」としか思えないのですよ。


■秋篠宮ご夫妻が破談にしない(できない)理由

さて、秋篠宮家ほどではないにしてももちろん小室親子にもたくさんの問題があります。私も小室圭が皇族になるのだったら二人の結婚には当然反対です。しかし、眞子様が女性宮家を諦めておとなしく民間に降りてくれるのであれば、勝手にどうぞ結婚してくださいという心境です。新帝御一家やほかのまともな皇族の皆様に一切ご迷惑をかけなければ。

しかし、おそらく秋篠宮家も小室親子も、大人しく民間に降りる形の結婚など望んではいないでしょう。何だかんだ理由をくっつけてはいますが「女性宮家狙い」で時間稼ぎをしていることは確実と断言できます(当ブログでも「女性宮家は平成の両陛下と秋篠宮家の悲願である」という過去記事を何度かご紹介させていただきました)。
秋篠宮ご夫妻が二人の婚約を破棄しないのは「政府による女性宮家創設決定」待ちだからというのが一番の理由だと私は考えますが、それ以外にも、おそらく秋篠宮家は小室親子に色々と弱みを握られているのだろう、仮に秋篠宮家の方から婚約破棄を申し出れば、その時は小室親子は秋篠宮家に不都合な真実を暴露する算段なのだろうと個人的に考えています。
自分たちの保身をまず第一に考えるであろう秋篠宮家ですから、小室圭を「野放し」にして色々と不都合なことを暴露されて窮地に陥るよりは、女性宮家創設を待って眞子様と結婚させ、皇室の中で小室圭をある意味「飼って」情報流出を止めたいという思惑があるのかもしれません。

あるいは、小室母の過去の行状(家族や関係者が次々に謎の死を遂げている?)に恐れをなして、眞子様の身を守るために降嫁はさせられない、皇室の中から出したくないという一種の親心(?)もあるかもしれません。
しかし今更そんなこと言っても、「じゃあどうして小室家の身辺調査をきちんとしなかったんだ!」という批判をこちらは繰り返すしかないわけです。ここは完全に秋篠宮家の自業自得としか言いようがありません。
今の所、現政権は女性宮家創設には難色を示していると思いますが、いつその方針が覆るか分からない不信感があります。なぜか与党も野党も秋篠宮家には大甘ですからね。極右も左翼も両方手なずけているのが秋篠宮家のようですから。


■眞子様や佳子様が両親に反発する気持ちも分かる…が、虫が良い面もある

次に、眞子様や佳子様の「言い分」にスポットを当ててみたいと思います。
眞子様と小室圭の結婚に反対する意見の中には、「将来の天皇になる悠仁様の義兄として小室圭は相応しくない」というものをよく見かけます。しかし、この主張は私は的外れだと考えます。
眞子様と佳子様の立場になって考えると、「え?何?結局は弟の悠仁の立場が守られることだけが重要なの?私たちは弟のために色々我慢しなければいけないの?弟のことを常に第一に考えて行動しろとそう言いたいの?」と反発したくなるかもしれません。

今の時代でも地域によっては男尊女卑思想が激しく、「兄や弟ばかりが優遇されて姉や妹の人生が大幅に制限されてきた」という事例が一般家庭でも少なくないようで驚いています。兄や弟の進学や就職などが優先され、姉や妹はあれこれ制約や我慢の多い人生を歩まざるを得ない…そんな現状をまさに象徴の一部を担う皇族ご一家が率先して行ってしまっているのです。秋篠宮家は正に「悪い部分の象徴」に成り下がってしまっているのです。

「将来の天皇になる悠仁様の義兄として~」という主張をしている人は、ナチュラルに眞子様や佳子様を女性として見下し、継承権のある男子の悠仁様だけが守られることが優先と考えているように思えてなりません。
確実に天皇になれるかどうかわからない悠仁様の未来よりも、今上陛下の置かれた環境にまず目を向けてもらいたいです、今上陛下は義理の家族どころか、実の弟や甥・姪があんな状態です。そして義妹の紀子妃は言わずもがな。既に今上陛下はご家族に苦悩されているのです。「将来の天皇になる悠仁様の義兄」を気にかけるなら、今上陛下の弟ご一家全員を追い出す方が先ですよね。私はこちらを優先してほしいです。

また、眞子様と佳子様のご両親は、皇族としてはあり得ないほどの自由恋愛で騒動を起こしながら結婚したという経緯があります。二人の娘からすれば「ウチの親だって好き勝手に結婚したくせに、どうして私達にはあれこれ偉そうに指図するの?」という思いがあると感じます。二人の娘に厳しく指導できるような立派な人生を、あのご両親は歩んでこなかった。この現実が今になって重く秋篠宮ご一家全体にのしかかっているように見えます。

そういう理由で私は眞子様と佳子様の心情には多少理解できる部分があります。しかし、だからと言って「一個人としての自由を完全に認めて好きな人と結婚させろ」というのも虫が良すぎるように思います。しかもそこに「民間に降りるのは嫌なので女性宮家を認めろ」という願望が入ってくれば「何を言ってるんだ図々しい」と思ってしまいます。
眞子様と佳子様が民間人になる覚悟を十分持った上で「好きな人と一緒になりたい」と望むなら、私は応援します。しかし、「好きな人と結婚させろ、女性宮家も認めて一生皇族でいさせろ」とまで要求しているのであれば話は別です。「甘ったれてんじゃないよ!」と一喝します。


もちろん、眞子様自身が小室家に徐々に不安を抱き、「圭くんと結婚するのはヤバイ」ということに気付いて自ら破談を申し入れることはOKだと思います。でも今の所は眞子様自身にそのような考えが全くないようですね。小室圭にそんなに惹かれる理由は何なのでしょうか。まあ蓼食う虫も好き好きと言いますし…。


■小室圭の目から秋篠宮家はどう映っているのか

小室親子は明らかに秋篠宮家や皇室の権威狙いだと思います。私はそこは否定しません。もし仮に眞子様が「私は家を出て圭くんと駆け落ちしたい、民間人として一緒に生きたい」と言おうものなら、おそらく小室圭は態度を豹変させて眞子様を捨てることになるかもしれません。眞子様も薄々それを予想しているので、自分が民間人になってまで小室圭との愛を貫く意思を持てないのでしょう。だからといって「好きな人も女性宮家も両方ほしい」というのは、あまりにも虫が良すぎやしませんか。

小室圭の母親の佳代さんは、紀子妃と同じ年であるという情報もあります。そうであるなら佳代さんは紀子妃と秋篠宮様の結婚の経緯を同年代としてリアルに見つめてきたはずです。そしてただの平民がどうやって皇族に近付き、どうやって口説き落としたかをよく知っていたと思います。佳代さんはおそらく自分の息子を「秋篠宮ご夫妻の逆バージョン」のように使い、皇族女性である眞子様と同じ大学に通わせ(ICUは9月入学もあるので小室圭は眞子様よりも半年遅れで入学したようです)、同じように甘い言葉と態度で近付かせ、何らかの弱みも握り、眞子様が息子から離れられないように仕向けた…と考えてしまうのです。

それにしても、小室親子が握っている「秋篠宮家の弱み」とは一体何なのか。これはもう推測の域を出ませんが、秋篠宮家が国民の血税で贅沢三昧の生活を送り、“平民”に対して尊大な態度を取り、川嶋家が準皇族のような顔をしてあちこちと利権関係を結んでいるような事実を間近で見てきたことでしょう。下世話な話に行くと、リベンジポルノのネタになるような写真なんかを撮られている可能性もありますね。
(※なお、川嶋辰彦氏の怪しい交友関係については新潮で最新記事が出ています。そちらも近日中にご紹介したいと思います)

そして、これも私の個人的な推測ですが、小室親子は悠仁様の本当の成長具合を知っているのではないかと思うのです。これも後ほどブログ記事にできたらよいと思いますが、悠仁様はかなり以前から「報道規制」を敷かれており、国民にその成長ぶりが詳しく伝わっていません。悠仁様の本当の成長具合を知っている小室圭を野放しにすれば、「秋篠宮家最大の秘密」が外部に漏れるかもしれない。そういう理由もあって秋篠宮ご夫妻は娘たちの婚約を破棄できないのではないかと考えます。
「悠仁様の成長ぶり」は、秋篠宮家のみならず、おそらく我が国最大級のトップシークレットではないでしょうか。本当のことが知られたら男系男子継承維持などできなくなる不都合があるため、誰も真実が言えない。悠仁様のクラスメートやその保護者たちも最大級の圧力を受けて口止めされているように見えます。
悠仁様の秘密が外部に漏れるくらいなら、小室圭を皇室の中に引き入れてその中で「飼う」ことにした方が自分たちの身が守られる…秋篠宮ご夫妻からはどうしてもそういう卑怯な考えが透けて見えます。ただ残念ながらこれは憶測の域を出ません。


■「二人の結婚に賛成」と言う国民はどこまで「賛成」しているのか?女性宮家は?

さて、眞子様と小室圭の結婚については度々世論調査(アンケート)が行われていますが、二人の結婚を認めるべきという考えの国民も多いようですね。
ただこの手のアンケートは「女性宮家が出来ても賛成できるのかどうか」という突っ込んだ質問を入れていないので、回答に困ってしまいます。
「女性宮家云々関係なく、とにかく小室圭が不愉快なので結婚など認められない」という考えの人は一刻も早い破談を望むでしょう。この意見は小室圭という危険な男を遠ざけることには成功するかもしれませんが、おそらく秋篠宮家は無傷では済まされないと思います。そして眞子様がその後新しく現れた別の男性と結婚すれば、今度は高確率で女性宮家当主として皇室に残留できることになります。それでもいいのでしょうか。
一方で「眞子様が民間に降りてくれて皇室との縁を完全に切ってくれるなら結婚すれば?」という考えの人もいます(私はこれに近いです)。私は小室圭云々よりも、「眞子様に皇室に留まってほしくない」という思いが強いです。小室圭と別れた後、別の男性の出現と女性宮家創設の双方をダラダラと待って皇室に居残られたら迷惑だからです。
では、「眞子様には女性宮家も小室圭との結婚も両方認めてあげればいい」という奇特な考えの人は果たしてどれくらいいるのでしょうか。私が知りたいのはそこです。でもアンケートはそこまで突っ込んだ内容まで聞けていないように感じます。
国民はそこまでお人好しではないし、国民の善意に甘えるな!と言いたいです。


■前天皇陛下の「裁可」の効力は?その「範囲」は?

そもそも眞子様と小室圭が婚約会見を開けたのは、前天皇陛下が裁可を下したためです。この裁可があったから二人は国民に向けて「結婚します」と宣言することができました。
しかし、この裁可の効力がどこまで及ぶのか、その範囲は何なのか、曖昧な点も多いです。
私はあくまでも「前陛下はまだ女性宮家が創設されていない時に婚約を許したので、眞子様と小室圭の結婚には女性宮家創設までは認められず原則通り“降嫁”一択しかありえないし、前陛下が下した裁可について今上陛下が別の判断を差し挟むこともできない(それは二重権威になる)」という見方をしています。
だからいくら秋篠宮家と小室家が女性宮家創設を待ってダラダラと時間延ばししても、前陛下の裁可は女性宮家創設までゴーサインを出したわけではないし許されないのではないかと考えています。たとえ政府が女性宮家創設を決めたとしても、眞子様は当初の予定通り民間人として生きるべきでしょう。
そもそも前陛下がご自分の裁可について何も対処しないまま退位した点を考えますと、前陛下は眞子様と小室圭の結婚には反対していないという見方もできます。
「綸言汗の如し」という、「皇帝が一旦発した言葉(綸言)は取り消したり訂正することができない」という中国の格言があります。前陛下の裁可も正にこれに該当するのではないでしょうか。いくら可愛い初孫の結婚とは言え、秋篠宮家を過信しすぎましたね。秋篠宮家だけを贔屓にし盲目的に甘やかしてきたツケがこういう形で出たとしか言いようがありません。


■令和の両陛下に責任を押し付けるようなことは絶対に起きてはならない

以上、小室問題にあまり興味のない私自身の個人的な見解を述べてきましたが、一番懸念しているのは「今上両陛下に小室問題の責任をかぶせる動きが起きること」です。

言うまでもなく小室問題は、秋篠宮家と前天皇陛下の無責任さが招いた結果起きたことであり、令和の現両陛下は全く関係ありません。しかし秋篠宮家と前陛下が何もしないままダラダラと無策に過ごしたためこの問題は令和に持ちこされてしまいました。
小室問題はどのような着地点になっても、全ての国民を納得させることは難しいと思います。そしてその不満を、今度は現両陛下にぶつける人々が出てくるのではないかという不安があります。「皇室の家長」としての責任を今上陛下に求める動きです。

しかし、冷静に考えてみてください。
前天皇陛下が「家長」として責任を取られたことって何かありましたか?
眞子様と小室圭の婚約会見の裁可も放置して平成を終わらせた方ですよ?
平成皇室も色々と問題が多かったですが、前陛下が家長として国民に謝罪し、責任もって問題を解決しようなどという動きは一切ありませんでした。
それどころか最後まで「平成は戦争が起きなくてよかった」「国民に支持されてここまでやってこれた」と自画自賛するようなおことばに終始していました。
もちろん、識者もマスコミも「家長としての責任」を求める意見を述べたことは一切ありませんでした。
だから現陛下だけにその責任を求めることはおかしいと断言します。
私が一番言いたいのはこれですね。


以上、小室問題にあまり興味が湧かない人間の個人的な見解ですので、多少の齟齬や認識のズレはご容赦願いたいと思います。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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