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G20期間中に海外に出される秋篠宮ご夫妻…実は「厄介払い」なのか?「皇嗣」の役割はどこに?

今年6月28日・29日は大阪サミット(G20)が開催されます。大阪ではその前後合わせて6月27~30日の4日間は厳戒態勢が敷かれるとのこと。宗教や政治体制が異なる37の国と地域の要人が世界から日本に集結する重要会議であり、かなりの緊張感が必要になることでしょう。

そのような中、陛下が大阪サミットで来日する要人たちと会見や昼食会を行われるというニュースが入りました。

サウジ皇太子 来月2日に天皇陛下と会見へ 6/14(金) 15:29 日テレNEWS24

サウジアラビアのムハンマド皇太子が、今月末のG20大阪サミットにあわせて来日し、来月2日に天皇陛下と会見する方向で調整が進められていることがわかった。
天皇陛下は、G20大阪サミットにあわせて来日する外国の要人らと国際親善を目的に会見するが、関係者によると、サウジアラビアのムハンマド皇太子と来月2日に会見されることで調整が進められているという。
ムハンマド皇太子をめぐっては、トルコのサウジ総領事館で去年、記者が殺害された事件への関与が取り沙汰されているが、サウジ側は一貫して否定している。
一方、前日の1日にはトルコのエルドアン大統領と陛下との会見も調整されていて、緊張関係にあるサウジとトルコの皇太子と大統領が同じ時期に日本に滞在し、相次いで陛下と会見することになる。
また、フランスのマクロン大統領夫妻も今月27日に天皇皇后両陛下と会見し、宮殿での昼食会に出席することで調整が進められているという。(以上)


また、サミットとは関係ありませんが、陛下が11月に来日するフランシスコ法王と会見されるニュースも同時に入りました。

天皇陛下とローマ法王が懇談へ 2019年6月14日 11時54分 日テレNEWS24

今年11月に来日する意向を示しているローマ法王と天皇陛下との懇談が、11月25日を軸に調整されていることがわかった。
関係者によると、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、今年11月下旬に来日し、被爆地の長崎や広島を訪問した後に東京を訪れる方向で検討が進められているという。東京を訪れた際には、天皇陛下と11月25日を軸に会見することが調整されているという。
ローマ法王の来日は、1981年以来38年ぶりで、天皇がローマ法王と会うのは、1993年に上皇ご夫妻がイタリアを訪れた際に、当時の法王ヨハネ・パウロ2世と会見されて以来。
また、フランシスコ法王が、東京ドームでミサを行うことも検討が進められているという。東京ドームの収容人数は、5万5000人で、実現すれば大規模なミサとなる見込み。(以上)


このようにご即位後相次いで海外の要人との会見を予定されている陛下ですが、おそらく相手国の方から「是非エンペラー・ナルヒトとエンプレス・マサコにお会いしたい」という申し出がたくさんあるのではないかと思われます。両陛下が最初に国賓として会われた海外要人がアメリカ大統領夫妻で注目度が高かったこと、そして両陛下の素晴らしい皇室外交の在り方が改めて感動を呼び、よりいっそう両陛下のあたたかで朗らかなお人柄が世界中に知られたのではないでしょうか。

さて上記ニュースによると、まず6月27日に両陛下はフランスのマクロン大統領夫妻と昼食を共にされます。陛下が皇太子殿下だった頃にフランスを公式訪問されたことは記憶に新しいですが、その時の陛下の堂々とした姿勢は本当にご立派でした。
そしてサミット後の7月1日にはトルコのエルドアン大統領、翌2日にはサウジアラビアのムハンマド皇太子と相次いで会見をされます。
おそらく今後も両陛下と海外要人との会見などが相次ぐことでしょう。

さて、一方で当ブログの主役ご一家はどうしているのでしょうか。
これもまた相当な国民の怒りを買っていますが、秋篠宮ご一家の海外行きのニュースも相次いで入ってきています。

▼秋篠宮ご夫妻 ポーランド・フィンランドへ 2019年5月28日 午後1:28 FNNプライム

秋篠宮ご夫妻が、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、6月27日から10日間の日程で、ポーランドとフィンランドを訪問されることが決まった。
2019年は、ポーランドとフィンランドとの外交関係樹立から100周年にあたり、皇位継承順位1位の皇嗣となった秋篠宮さまが、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、紀子さまとともに両国へ向かわれることになった。
宮内庁によると、ご夫妻は、6月27日に羽田を出発し、両国の大統領を表敬訪問するほか、記念式典への出席などが予定されていて、7月6日に帰国されるという。(以上)


▼眞子さま、7月にペルーとボリビアへ 代替わり後初めて 2019年6月11日10時05分 朝日新聞デジタル

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(27)が7月9日~22日、南米のペルーとボリビアを訪問する。11日の閣議で正式に決まった。代替わり後、眞子さまの外国訪問は初めて。
両国政府から招待された。現地時間の9日夜にペルーの首都リマに入り、14日夜~15日未明にボリビアへ移動する。両国では移住120周年記念式典に出席する。ペルーでは、世界遺産のマチュピチュ遺跡、ボリビアでは日本人や日系人が多く住むサンフアン移住地、オキナワ移住地などを訪れる。(以上)

▼佳子さま、初の公式訪問検討=9月に中欧2カ国へ 2019年05月16日14時28分 時事ドットコム

宮内庁は16日、秋篠宮家の次女佳子さまが9月中旬から10日間前後の日程で、オーストリアとハンガリーを公式訪問される方向で検討していると発表した。実現すれば、佳子さまにとって初の海外公式訪問となる。
今年は両国と日本が外交関係を結んでから150周年の節目に当たる。同庁によると、両国の大統領表敬や150周年の記念イベント出席、在留邦人との交流などが今後調整される見通し。(以上)


▼悠仁さまのブータン旅行検討=初の外国、秋篠宮ご夫妻と 6/11(火) 20:44 時事ドットコム

秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま(12)=お茶の水女子大付属中学1年=が8月にも、ブータンを私的に訪れられる方向で検討が進んでいることが11日、宮内庁関係者への取材で分かった。
実現すれば、皇位継承順位2位となった悠仁さまにとり、初の外国旅行となる。
関係者によると、悠仁さまの中学校の夏休みに合わせ、8月後半にもブータンを訪れる方向で調整が進められている。同国は秋篠宮ご一家との縁が深く、1997年にはご夫妻が、2017年には長女眞子さまが友好親善のため公式訪問している。 (以上)


ここまで矢継ぎ早に秋篠宮家の全員が海外に行くことに、さすがに多くの国民が訝しさを感じていますね。
眞子様に関しては「どこかで小室圭と合流するんじゃないか?」と疑われ、佳子様は「まだ“調整中”の段階なのに早々に発表があるのはおかしい」と批判され、悠仁様も「私的と言ってもどうせ税金で行くことに変わりはないだろ!」と国民の怒りの炎が燃えています。


さて肝心の秋篠宮ご夫妻ですが、マスコミは「令和最初の海外行き!」というイメージを植え付けようとしていますが、当ブログでも過去に記事にした通り(「令和初」の海外ご訪問は秋篠宮ご夫妻ではなく久子様です。でも久子様はご招待を受けながらなぜか「私的訪問」扱いに…)、実は令和初の海外ご訪問は高円宮妃である久子様でした。ただ、久子様は非常に充実した内容であったにも関わらずなぜか「私的訪問」扱いであり大々的に報じられることはありませんでした。
ところで、秋篠宮ご夫妻の今回の海外旅行の日程に注目してください。
旅行期間は6月27日から7月6日となっていますが、この期間は大阪サミット(G20)と見事に重なります。
世界中から海外要人が日本に集結している最中なのに、腐っても皇嗣と呼ばれている皇族が日本を離れていいなんてことがありうるのでしょうか?
まるで「秋篠宮ご夫妻はこの期間日本にいなくても何も支障がない。むしろ邪魔なのでどっか行っててくれた方がありがたい」という、厄介払いのような扱いを受けているように見えませんか?

平成の皇太子ご夫妻なら、このような扱われ方はされなかったはずです。

今でもごく一部の少数の国民は「男系男子カルト」に染まり、多くの問題点に目を瞑ったまま「天皇は絶対に男系男子じゃないとだめだー!」と狂ったように喚いています。ついこの間も青山繁晴議員を中心にそういう変な会を立ち上げたとか。
このような連中にとっては秋篠宮様の存在が何より重要であり、世界の要人が一同に日本に集まるこの期間は、秋篠宮様を「継承順位1位です!次の天皇です!皇太子と同格です!この方を一つヨロシク!!」と来日した要人らにアピールする絶好の機会ではないのでしょうか?
しかし実際は真逆で、敢えてG20の時期に合わせるように皇嗣()ご夫妻をよその国に追いやっている。
まるでこの期間「日本にいられては困る」とでも言いたいかのように。何かおかしいと思いませんか?
このような扱われ方に、秋篠宮家信者は納得しているのですか?
「両陛下を差し置いて頻繁に外国に行くことの方が大事だ!」と言うなら別に構いませんが(笑)。

日本に海外の要人が来た場合、天皇皇后以外の皇族方も影で要人の接待をされることがあります。
平成の東宮ご夫妻はもちろん、久子様も語学が堪能で明るく聡明な方なので、いつも海外要人(特に王族)と懇談をされています。
しかし、そういう場で秋篠宮ご夫妻が海外要人を接待されたという話は、全くと言っていいほど聞いたことがありません。
英国のチャールズ皇太子夫妻やウィリアム王子、スウェーデンのヴィクトリア皇太子が来日した際も当時の東宮ご夫妻や久子様はご活躍されましたが、秋篠宮ご夫妻は一向に接待の場に出てこないどころか地方公務に行かされ東京にはいなかったということも。
この時、前東宮ご一家応援派からは「秋篠宮家は厄介払いでもされているのか?」「どうせ語学もできないし役に立たないから別にいいんじゃない?」とヒソヒソされていました(笑)。まだ今ほど秋篠宮家バッシングが起こっていなかった時代、いやむしろ秋篠宮家がアゲアゲ報道されていた時の出来事です。


話を戻しますが、秋篠宮ご夫妻は本当の所、政治家や官僚からどういう目で見られ、どういう扱いをされているのでしょうか?
「皇位継承権1位と2位(ただし暫定的)の方がいるご一家」ということで今上陛下の弟一家にすぎないのに手厚い待遇を受け、お金も使いたい放題であることに多くの国民が気付いてきています。こういう点で大事にされている(?)ように見せかけておきながら、肝心な時には重要な場から外されるような扱いを受けている。
実は、後者の「厄介払い」という扱われ方の方が、秋篠宮ご夫妻に対する「本音」ではないかと思うのです。


「秋篠宮ご夫妻は海外要人との接待にはまず使えないし使わない」

こういう徹底した姿勢をどうしても感じずにはいられません。

そういえば、秋篠宮様は今年日本で開催されるラグビーW杯の名誉総裁に選ばれていながら、その後、三笠宮家の彬子様が日本ラグビーフットボール協会名誉総裁になられたというニュースもあり、「え?」となりました。彬子様は故・秩父宮殿下とお父様の故・寛仁殿下の後任として名誉総裁になられましたが、それならW杯の名誉総裁も彬子様でよかったのでは?と思ってしまうのです。
「W杯で海外要人が来日する際の重要な接待を彬子様にお願いし、それ以外の場面(棒読み開会宣言や試合を見てその感想を適当に述べるなど)では秋篠宮様にやらせて「無駄に華を持たせる」のか?と個人的に考えてみましたが本当の所はどうなのやら。

参考までに:彬子さまが日本ラグビー協会名誉総裁ご就任 2019.5.10 00:00 産経新聞

宮内庁と日本ラグビーフットボール協会は10日付で、三笠宮家の彬子(あきこ)さまが同協会の名誉総裁に就任されたと発表した。同協会は大正15年に日本ラグビー蹴球協会として発足。平成24年6月に名誉総裁だった父親の寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)して以降、空席となっていた。今秋には、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が控えている。(以上)


しかし、この「使えない皇嗣()ご夫妻」をいつまでもこんなポジションに置いておくのは色々と無駄が多すぎます。
政府や官僚はこの夫妻を今後どうするつもりなのでしょうか。こんな状態で立皇嗣礼などというものを強行するつもりか。
現両陛下がせっかく「新しい時代の皇室像」を作り上げて下さった後に、次の天皇が秋篠宮様、更にその次が悠仁様のまま変化がないのなら、次代と次々代で皇室は一気に敬愛を失うでしょうね。時計の針をものすごい勢いで大昔に戻すような感覚に陥るでしょう。
そもそも秋篠宮様と悠仁様の存在自体が「男尊女卑の象徴」「反民主主義の象徴」「倫理違反の象徴」みたいなものですから。

本当にそんな時代に戻してしまっていいのですか?
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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