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紀子妃実父・川嶋辰彦氏の交友関係にダンマリのネトウヨたち~花田紀凱氏は「中身の薄い記事」と…。

参院選も近くなってきましたね。私は現在そのことで色々思うことがあり、当ブログの更新も滞ってしまいがちです;
今更ですが、今回は紀子妃の実父である川嶋辰彦氏の交友関係について書かれた新潮記事を取り上げてみたいと思います。
まずは記事の全文をご覧ください。

週刊新潮 2019年6月6日号

特集 特捜部が家宅捜索!宮内庁が気をもむ灰色交遊!
脛に傷あるパチンコ社長と韓国二人旅という「紀子さま」ご尊父


令和の幕開けから1カ月。5月27日には、トランプ大統領を招いた宮中晩餐会も無事に終わった。が、天皇・皇后両陛下をお支えする皇嗣家では、いぜん長女・眞子さまの結婚問題が尾を引いている。さらには、紀子妃のご実家の「交遊」も、大いに懸念されていて…。

両陛下の「おもてなし」に、大統領はご機嫌で羽田を後にした。が、その一方で、
「最近の秋篠宮ご夫妻のご様子は只事ではありません」
とは、宮内庁担当記者。
4月30日から翌日にかけての一連の儀式の間も、秋篠宮さまのご表情はすぐれませんでした。また5月22日には、皇后さまが日本赤十字社の名誉総裁として初めて臨まれた『全国赤十字大会』が開かれたのですが、溌剌とされていた皇后さまとは対照的に、紀子さまはうつむきがちで、笑顔も乏しくておいででした
そこには、いまだご一家で解決を見ない「小室問題」の影が窺える。ご心労の絶えない秋篠宮さまがご体調を崩されていることはすでに報じられており、加えて、悠仁さまの通われる中学校では、連休前に刃物男侵入事件が発生。犯人が「悠仁さまを刺そうと思った」などと供述したのだから、将来のお世継ぎをお育てになる紀子妃のご心情は、拝察するに余りある。

が、そうしたお悩みの種は、ご家庭の内に限らないと指摘するのは、さる皇室ジャーナリストである。
「昨年の秋以降、紀子さまの実弟であり、東京農業大で准教授を務める川嶋舟さんに関する記事が、複数のメディアで報じられました。それらはいずれも、舟さんが特定の団体のいわば“広告塔”のような役割を担わされているといった内容だったのです
そのうちの一つ、舟氏が監事を務める一般社団法人「日本食文化会議」は、ホームページ上で、
<多角的視点からの「日本食文化」を、国内外に発信し、食文化の共有による世界平和への貢献を目的とする>
と謳い、舟氏が他のメンバーらと写った写真を掲載。また役員紹介欄では、舟氏とともに「旧米沢新田藩主」「明治天皇の玄孫」などといった肩書の人物が名を連ね、年会費一口10万円という「特別賛助会員」も募っている。同団体の関係者いわく、
「皇室にご縁のある方も参加されていますが、もともとうちの団体は東京農大の関係者が多く、川嶋先生もそのお仲間として、学生時代の研究がそのまま発展したというだけです」
皇嗣妃の実弟という立場とは、あくまで無関係なのだという。続いて、地方創生事業を推進する一般社団法人「おらがまち」。こちらは、今年初めまでクラウドファンディングの形で、
<川嶋舟先生構想・幻の米・龍の瞳でつくる限定酒>
と銘打った四合瓶を、4500~5000円の出資と引き換えに提供していた。
「集まった金額は61万9000円になります」
とは、同団体の理事。
「川嶋さんはプロジェクトを発案し、クラウドファンディングという手法は私たちが考えたのです。集まったお金は運営資金に充てました。すでに次のプロジェクトも決まっていて、同じように『川嶋先生発案』と名付ける予定ですが、広告塔にしようなんて考えたこともありません」
それでもかつて、以下のような騒動があったという。
「障碍者の雇用促進などを掲げるNPO法人『小さなアリの手』で、舟さんは9年前の設立時から役員を務めていました。ですが、団体の関係者が『高額寄付をすれば、川嶋先生と食事ができる』との名目で寄付を募ってトラブルとなり、舟さんは役員を辞するに至ったと報じられています」(前出ジャーナリスト)
この団体に聞くと、
「報じられた内容には、一切心当たりがありません。舟さんが役員を務めたのは『大学の仕事が忙しいから』と言っていましたし、今でもメンバーと飲みに行ったりしています」
とはいえ、こうした民間団体との関りは皇族方、わけても未来のお世継ぎであられる悠仁さまの叔父ともなれば、慎重を期すに越したことはない。それは言うまでもなく、研究者としての理念とはかけ離れ、結果として「皇室利用」といった事態を招かないとも限らないからである。

実際に、秋篠宮家と宮内庁にとっての“大いなる懸念”が、長らく存在するというのだ。
「それは、紀子妃殿下のお父上である川嶋辰彦・学習院大名誉教授の交遊関係についてです」

そう明かすのは、川嶋家の事情を知る人物である。
「川嶋さんは2011年に大学を退任され、現在はご自身が立ち上げたNPO法人『草の根国際協力研修プログラム』の活動で、タイの山岳地帯を訪れるなどしています」
というのだが、一方で、
「退任前から今に至るまで、川嶋さんがきわめて親しくしている人物が新潟県にいます。実は、その親密さんついて不安視する声が上がっているのです」(同)

◆メインテーブルに座って

現在79歳になる川嶋氏が交遊を重ねてやまないその人物とは、上越市で遊技業「三井企画」を営む三井慶昭社長(75)である。
山梨県出身で日大を卒業後、家業のパチンコ店を継いだ三井社長は、その後、国内初のフランチャイズチェーン展開を行うなど事業を拡大。また、6年前に上越市内に完成した大型商業施設の建設を手掛けたこともあり、地元では名士として広く知られた存在である。
「三井さんは毎年12月、市内のホテルで自身の『誕生会』を開きます。市議会議長や上越教育大学長など地元のVIPも含め100人以上が集まる盛大な会なのですが、主賓の座るメインテーブルに、三井さんのご家族らと一緒にいつも座っているのが、川嶋さんなのです」(誕生会の出席者)
会での川嶋氏の肩書きは「学習院大学名誉教授」であり、例年、スピーチでも登壇するという。
「昨年は、三井さんとの交流について『共通の趣味の山歩きがきっかけで意気投合した』という趣旨の挨拶をしていました。また以前にも『国際的に見ても三井さんの着眼点は素晴らしい』と、いかにも学者らしい表現で持ち上げていた。ご自分からは決して紀子さまのお父上であるとは口にしませんが、周囲はもちろん知っています」(同)
川嶋氏は、この誕生会以外にも、
「三井さんの会社が事務局になっている能の公演でも、市内のお歴々とともに特別席で鑑賞したり、また妙高高原にある三井さんの山荘にもしばしば赴き、時には執筆のお仕事のため長期逗留したりすることもあるのです」(同)
さらに、川嶋氏と三井社長の共通の知人によれば、
「三井さんの『三井企画』の古参役員に、やはり山歩きを趣味とする人がいます。それもあって2人は、かれこれ20年以上前に知り合ったというのです。以来、川嶋さんは頻繁に上越へと足を運んできました。妙高の山荘は、学習院の教授時代、ゼミ合宿でも使ったことがあると聞きました」
これまでに川嶋氏の妻、すなわち紀子妃の実母である和代さんや、舟氏の娘も三井社長と会ったことがあるというから、まさしく家族ぐるみも交遊である。が、
「そうしたお付き合いを、かつて宮内庁が“問題視”したことがありました」
とは、先の川嶋家の事情を知る人物。
「2008年の秋でした。巷で『炎の行者』として知られ、朝鮮総連本部ビル売却問題でも名が挙がった鹿児島・最福寺の池口恵観法主と、川嶋さんが密会したとの記事が週刊誌で報じられたのです」
三井企画と川嶋氏の間を取り持った古参役員が、長らく池口法主の秘書を務めていた関係もあり、
「川嶋さんが、江の島にある最福寺の別院に興味を持っていると知り、この役員が『それなら会ってみますか』と、京都で対面することになった。報じられた直後から宮内庁はこの経緯を把握し、川嶋さんに直接、このような交遊についてはくれぐれも慎重になさるよう苦言を呈したというのです」(同)
にもかかわらず最近も、
三井さんと川嶋さんは、4月初め、花見のため泊まりがけで韓国を訪れている。三井さんは現地のゴルフ場の理事でもあり、そこの桜が綺麗なのだそうです。川嶋さんも韓国に知り合いの大学教授がいて、会いに行くとのことでした」(前出・共通の知人)
なおも刎頸の交わりを続ける両人。が、そこには不安が見え隠れする。というのも三井社長には、こんな“過去”があるからだ。
「2003年、自民党の坂井隆憲代議士の政治資金規正法違反が発覚しました。三井さんはかつて代議士に融資の口利きを依頼したことがあったといい、また代議士と親しい経営コンサルタントに、三井さん側から1000万円の不明朗な支出があったとして、東京地検特捜部の家宅捜索と事情聴取を受けています」(三井社長の知人)
押収された資料は、当時の新聞記事によれば<段ボール約200箱分>にのぼったというのだが、
「最終的には逮捕されるには至りませんでした」(同)
さらには、後述のようなトラブルもあった。三井社長が身を置く在日本大韓民国民団新潟県本部の関係者が明かすには、
「5年前の4月、上越支部の総会の席上、三井さんはかねて対立していた他の役員と言い争いになりました。その際、激高した三井さんがテーブルを越えて足を振り上げ、その役員を蹴ってけがを負わせたとして、役員から被害届が出されたのです」
杜氏の役員の診断書には、<右前胸部打撲傷、右第7肋骨不全骨折>とあり、全治2週間程度と記されている。傷害容疑で捜査が始まり、途中、三井社長から示談の申し出があったものの“被害者”側がこれを拒絶。結局は新潟地検に書類送検され、不起訴処分に終わったというのだが、
「三井さんは日頃から、さまざまな場で県知事や市長、市議などと顔を合わせている実力者。中には『影の上越市長』と呼ぶ人もいるくらいで、だから立件できなかったのか、とこぼすメンバーもいました」(同)
ともあれ振る舞いを聞くにつけ、“皇室”とのミスマッチ感は否めないのだ。

◆「無欲なお付き合い」

さる宮内庁関係者が言う。
「民間にあっては、そもそも皇室のご親戚ということで、商業目的に利用されてしまうおそれは絶えずあると言えます。そこまでいかなくとも、お立場上、特定の団体や個人とあまりに親密な交遊をなされるのは、決して好ましいとは言えません」
あらためて三井社長に、川嶋氏との交遊について質すと、
「いまは皇室のご親戚でいらっしゃいますが、そうなる前から私は川嶋先生をよく知っていました。でも私は、先生にああしてこうしてと、何一つ自分から望んだことはありません。私も商売人ですが、対人関係においては無欲な形でのお付き合いを心掛けている。だから先生も、安心して私のところに来られるのだと思いますよ」
と、もっぱら信頼関係を強調するのだが、周囲からは三井社長が「川嶋さんの“タニマチ”として金銭面でサポートしている」との声も上がる。これについては、「(先月の韓国への旅行は)知りませんが、ご自分の代金は出されたのでしょうね」
と、歯切れが悪く、「私の山荘での滞在費も、ほとんど先生が賄ってくださっています。ただ、先生がやってらっしゃるタイでのNPO活動には、私がいくらかお金を出して協力はしています」

続けて、こう言うのだ。
「(5年前の)暴力事件など事実無根です。私は勝手に犯罪者にさせられて、相手の診断書を書いた医者も訴えようと思っています」
が、現在進行中の「小室問題」を持ち出すまでもなく、およそ皇室にとって揉めごとは最大のタブーであるのは論を俟たない―。
かように懸念を寄せられている川嶋氏に聞くと、
「暑い中、せっかくお声掛け頂いたのに申し訳ありません。取材はお許し頂いているのです」
そう繰り返すばかりだった。
(終わり)


この記事に関して思うことはただ一つ。

「もしこの新潮記事の内容が雅子皇后陛下のお父上である小和田氏に関するものなら、ネトウヨを中心にネットや雑誌等でものすごいバッシングが起きていただろう」ということです。
(もちろん、小和田氏がこういう怪しい交友関係を持つはずはないのであくまでも仮定の話として考えてください。)

上記新潮記事が出て時間が過ぎましたが、果たしてヘイト大好きなネトウヨの皆さんはどういう反応を示したのでしょうか?もしかしてスルーですか?都合が悪いから??

そんな中、一つ非常に参考になる記事をご紹介したいと思います。
「保守系」月刊誌である「Hanada」の編集長である花田紀凱氏の、何とも味気ないあっさりした感想が書かれた記事です。

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】〈722〉雑誌の行方 2019.6.2 09:00 産経新聞

ABC協会(Audit Bureau of Circulations=新聞・雑誌部数公査機構)2018年下半期(7~12月)の新聞、雑誌の実売部数が発表された。
総合週刊誌では『週刊文春』が30期連続1位。といっても、前年同期に比べると約5万部減。

(1)『週刊文春』    31万3833
(2)『週刊新潮』    21万3879
(3)『週刊現代』    21万3547
(4)『週刊ポスト』   19万5704
(5)『週刊大衆』    8万1406
(6)『週刊朝日』    7万2683
(7)『週刊アサヒ芸能』 5万4930
(8)『AERA』    4万0118
(9)『サンデー毎日』  3万4953
(10)『ニューズウィーク日本版』 2万6067

どこも苦戦中。広告の入り具合から考えて『文春』を除くと赤字だろう(この点は推測)。
ちなみに月刊の『文芸春秋』でさえ21万2269で前年同期比約3万部減。

こんな状況だから、各誌、取材に時間も取材費もかけられないのはわかるが、『現代』『ポスト』(最近は『週刊朝日』も)のように毎号、毎号、同じような老後のカネ、病気の記事ばかりでは、正直、読む気にならない。
今週は『ニューズウィーク日本版』(6・4)20ページの大特集「百田尚樹現象」に尽きる。というか読むべき記事はこれだけ。完売状態は当然。
同誌でこれまでにも「沖縄ラプソディ」など優れたリポートを発表してきた石戸諭さん(ノンフィクションライター)の執筆だが、時間をかけた綿密な取材で(ぼくも取材を受けた)、百田尚樹という作家の〈意外な素顔〉に迫っている。

 『文春』(6月6日号)が「『これ以上、公務はできない』紀子さまの自信喪失」、『新潮』(6月6日号)が「脛に傷あるパチンコ社長と韓国二人旅という『紀子さま』ご尊父」と、今週も秋篠宮家のゴシップをやっているが、中身は薄い(特に『新潮』)。
いったい、誰が何のためにこんな情報を流しているのか。そちらの方が問題だ。
 

(月刊『Hanada』編集長)
(終わり)


花田氏は、よりによって川嶋辰彦氏と三井社長の交友関係記事を「中身は薄い」と切って捨てているのです。
前述の通り、もしこれが小和田氏の記事であったら、鼻息を荒くして小和田氏と雅子様バッシングで暴走していたに違いありません。それがなぜか紀子妃の実父のこととなるといきなりトーンダウン。しかも「この記事は何かの陰謀で流されたに違いない!」と現実を見ないフリ。いや、陰謀でも何でもなく辰彦氏の交友関係の事実をありのままに記事にしただけでしかありませんが(笑)。
しかも辰彦氏と三井氏の出会いは「紀子妃と秋篠宮様が結婚する前から」という疑惑もあるようですね。それは三井氏の「いまは皇室のご親戚でいらっしゃいますが、そうなる前から私は川嶋先生をよく知っていました。」という言葉からうかがえます。

あれだけ日頃からコリア系に対してヘイトしまくりそうな「自称保守派」が、この辰彦氏の記事は「アーアーキコエナーイ」状態というのは傍から見ると滑稽ですよね。

ちなみに三井氏はわざわざ自分のオフィスのデスクの後ろに、川嶋夫妻の写真を飾っているようですよ。
本当に親しいんですねー(棒)
三井慶昭-1024x678

しかし、よりによって特定民族の地位や利益のために活動する組織の関係者と、皇族の実父、一体どういう目的や意図があってここまで懇意にするのでしょうか。
言うまでもなく、皇族やその関係者が特定の国や地域、民族、立場の人々だけに肩入れするような活動は避けるべきです。
例としては秋篠宮様がタイという特定国とばかり深く関わってきた事実も以前はかなり問題視されていました。
全ての人々と平等に接するのは難しいとしても、何らかの意図や目的を勘繰られるような付き合いはほどほどにすべきですよね。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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