礼宮様と川嶋紀子さんの婚約 その4~朝日記者に手紙まで書き、その手紙の公開まで許した紀子さん

前回のブログ記事で、川嶋親子と朝日がズブズブの関係だということがバレてしまいましたが、紀子さんは礼宮様との婚約が決まった後も、律儀(?)に朝日記者に現在の心境を綴る手紙を送っていることも判明しています。
以下、その手紙全文を引用いたします。

(引用開始)

朝日新聞 1990年(平成2年)6月29日
紀子さん胸のうちをつづる  取材続けた本誌記者へ
 

二十九日に礼宮さま(二四)との結婚を控えた川嶋紀子さん(二三)から、最近の思いをつづった手紙が、お二人の交際が始まってから四年余り川嶋家を取材してきた朝日新聞の内藤修平記者(現西部本社社会部次長)に寄せられた。

「楽しみ」と「迷い」に揺れた心、礼宮さまへの思い、父親への気遣い。
さまざまな思いをにじませた便りは「さわやかな大空のもとで、礼宮さまと仲良く過ごしていきたい」との決意で結ばれている。

紀子さんの了解を得て、手紙の全文を紹介する。


>婚約が内定致しました頃、澄み渡った空のもとで涼風が吹き始めておりました。あれから九カ月余りが過ぎました。

>時の流れと共に学習院構内では銀杏の葉が次第に色付き、色とりどりの秋桜が揺れ動いておりました。気候が一段と冷え込みます時期には、水仙や葉牡丹の姿が見られ再び暖かな春を迎えますと、並木道は梅や桜の花で覆われました。
>日差しが眩しく輝きはじめました今、研究室近くで咲く梔子の香りが、明るく漂って参ります。
>このような日々、結婚式の修礼を厳粛な雰囲気の中で重ねて参りますにつれ、結婚への思いが心静かに膨らんで参ります。
>同時に、皇族となる自覚とその責務に対する認識に、身のひきしまる思いが致します。

>最近まで私は、大学院に週二、三回通い、修士論文のテーマを徐々に絞って参りました。 今考えられます道は、主として二つあるように存じます。

>ひとつは、卒業論文「認知地図の成立に関する規定要因」を土台に据えて、新たな視点をその上に構築する方法でございます。
>もうひとつは、学部時代からの関心課題「家庭における老人と子供との相互関係」を取りあげる方法でございます。
>「何れの選択に到達するにせよ、研究論文の種が結実するために必要な時間を一とすると、文献渉猟、実験調査にはそのうちの三分の一をあて、残りの三分の二は試行錯誤的な考察に向けるように」 と、私の指導教授はおっしゃいます。

>論文を完成させていく作業は、一方で好奇心、探究心などを満足させてくれる楽しみが ございます。その一方で、迷いや焦燥感にとらわれ、そこでは、忍耐力が求められます。
>論文作成に限らず、ひとつひとつのことを一歩一歩仕上げて参りますには、常にこれと よく似たことが言えるかと存じます。光と影とが重なり合い、まとまりある結果へと導いているのではないでしょうか。

>英国では禮宮様が、オックスフォード大学の博物館内の一室を中心に、日々御研究をお進めになっていらっしゃいました。
>熱中されるあまり、お食事時間を忘れられましたこともしばしば、と伺いました。あまり御無理遊ばされませぬようにと心配でございました。
>先週、英国での御成果を携えられて、お元気に御帰国遊ばされました。

>二年間を懐かしく振り返りながら、文字やパピルスを発明した古代人、そして科学者ベル……英国と日本との距離を縮めました温かな歴史……に感謝する気持ちが、ふとおどり出て参りました。

>父は、その日が近づいて参りますに従い、自分の感情を懸命にコントロールしているようにも見受けられます。
>新しい人生に旅立つ娘を祝福したい気持ちと、少しでも一緒に過ごせる時間を大切にしたいとの思いが交錯しているようでございます。五月の連休に家族揃って出掛けることのできました栂池での山歩きを喜んでおりました。
>母も、弟の舟も、父と共に数日後、新たな生活が始まります。

>天皇陛下、皇后陛下をお助け申し上げ、自らに課せられます公の責任を果たし、家庭ではさわやかな大空のもとで禮宮様と仲良く過ごして参りたいと存じます。

>長い間、いろいろとお世話になりまして、有難う存じました。どうぞお元気でお過ごし遊ばされますように。  
>ごきげんよう。

平成二年六月二十六日   川嶋 紀子


(引用終わり)

はあすごいですね、特定メディアの記者に手紙まで書いて、その公開まで了承するなんて!皇族となろう人が特定メディアと懇意であるということすら重大視されるべき問題なのに、その関係性を自ら「公表してもいいわよ」と言わんばかりの態度でいるとは…本当に川嶋紀子さんの考えていることは理解不能です。
「皇族となる自覚とその責務に対する認識に、身のひきしまる思い」でいるはずの人が、こんなことをしていては駄目ではないでしょうか。
今の時代でもこのような行いは眉をひそめられても仕方ないのでは?と思います。

そして紀子さんが研究テーマにしたいという「家庭における老人と子供との相互関係」…。なるほどもしかして、紀子妃はこのテーマに基づいて両陛下と眞子様・佳子様・悠仁様を上手に近づけさせたということでしょうかね。

それにしても「礼宮様」を「禮宮様」と書いた人、私はほかに知りません。わざわざ旧字体を当てる必要性がどこにあったというのでしょうか。こういう点も気持ち悪いです。

川嶋一家が連休中に出かけたという「栂池」ですが、栂は秋篠宮様のお印でもあります。それを知っててわざわざ栂池を選んだのであればやはりこの一家は強かですね。
ちなみに栂は、昔は罪人を磔にするための植物だったということです。「栂=ツガ」と読みますが「ツガ=トガ=咎=罪」という説もあるようですね。
なぜこのような植物が秋篠宮様のお印に選ばれたのかは分かりませんが。
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