礼宮様と川嶋紀子さんの婚約 その7~「渦中の女」以前からフォーカスされていた未成年紀子さん

川嶋紀子さんが「渦中の女」として『フォーカス 1989年5月号』で取り上げられたことは当ブログで既に記事にしておりますが、実はその3年前にも、川嶋紀子さんはフォーカスに写真を掲載されていたのです。内容はもちろん、礼宮様関連の記事でした。
今回はその3年前の記事をご紹介したいと思います。

フォーカス 1986年10月24日号

礼宮文仁親王20歳―目白のスナックで“青春の横顔”拝見

東京・目白、学習院大学からほど遠からぬ閑静な住宅街に小ぢんまりとしたスナックがある。中に入ると、テーブルに7~8人のグループがいた。先生と学生らしく、教授の噂話や、あんまり七面倒ではないが法律論議の如きものをサカナに和やかに酒を飲んでいた。中の一人が、「イエスタデイ」など爪弾いている。その横にもの静かな感じの若い女性が座っていた。どこでも見かける若者たちの風景だったが、大いに違っていたのは、ギターを弾いていたのが、ナント礼宮殿下だったこと。実は、殿下はこの店に「たまにお立寄り下さる」(スナックのママ)のだそうだ。同席しているのは、殿下が在席される学習院大学の学生たちと、教師。ごくプライベートな集りである。
話しの合い間に、殿下は周囲の仲間たちをパチパチお撮りになる。殿下のカメラ好きは読者も御存知だろう。この席でもハッセル、リンホフなど高級カメラの名前がポンポン挙がるほど。
「よろしかったら、こちらに来て一緒に飲みませんか」
突然、殿下が隣りのテーブルの客に声をおかけになった。無論、顔見知りでも何でもない。
「初めまして、何かの縁ですから一緒に楽しく飲みましょう」
客はビックリしていたが、「殿下は、酒の席で近くの人と気軽にお話になるのもしばしば」(友人)なのだという。
ところで、気になったのは殿下の隣りの女性。彼女は10時すぎに席を立ったが「そのまま消えてもいいよ」(友人)というキツーイ冗談に送られて、殿下も一緒に店を出て行かれたので…
スワッ!?礼宮妃はこの人でキマリ…とは、とんだ早トチリ。聞けば彼女は以前から殿下と親しい大学の同級生。30分ほどして店に戻った殿下に、「あんまり遅いから戻らないと思った」の声。
「別にそんなのじゃないよ。そこまで送っただけだよ」
殿下はすっかりリラックスの御様子。
あとで、殿下に、「先程の女性は?」とお尋ねすると、「ガールフレンドです」と笑顔で答えが返ってきた。
同席の教師は、「殿下は素直でいい男ですよ」という。「次男坊の気楽さからか、伸び伸びなさっています。この店では、友達と“おい”“お前”で呼び合っています」。
11時30分、お迎えの侍従が登場。殿下は、「ウチで飲もう」とご学友を誘って帰途に。ちなみに、この日の帰宅予定は10時だったのである。この間、店外に待機していたSPは10人ほど。ご苦労様。礼宮殿下の青春に乾杯!

(記事ここまで)

目白スナック
上記フォーカス記事の画像。中央の女性はまさにあの方…

短い記事ですが、礼宮様の次男坊としてのお気楽さがよく分かる内容だと思います。こんな自由気ままな行動に振り回され、ジッと耐えなくてはいけないSPたちに心底同情します。それが彼らの仕事といえばそれまでですが、昔から現在まで、秋篠宮様は毎日ずっとこんな感じなんだろうということが容易に想像できます。ご自分を律して生きてこられた皇太子殿下には望めない日常ですよね。
礼宮様はスナックから「ウチ=東宮御所」に場所を変えて飲もう、と友人を誘っていますが、この当時はまだ現両陛下や現皇太子殿下、黒田清子さん(紀宮様)と同居していたはず。同居のご家族に迷惑にならなかったのでしょうか?こういう点でも礼宮様は自分のことだけ考えて、お気楽に生きてこられたんだなと思うのです。

そして東宮家アンチは皇太子殿下が王族たちと仲良く写真撮影し合っている場面を見て「カメラ小僧」と貶していますが、今も昔もカメラ・写真好きなのは礼宮(秋篠宮)様の方ではないですか。「礼宮様のカメラ好きは読者も御存知だろう」とまで書かれているのでけっこう有名なお話なんですね。秋篠宮ご夫妻は今でも海外公務などでカメラを構えている場面をたくさん抜かれています。

それはそうと、上記フォーカス記事の画像をご覧いただければお分かりかと思いますが、スナックで礼宮様のお隣にいた女性はまさに川嶋紀子さんです。このニターとした笑み、髪型、雰囲気、間違いなく川嶋紀子さんですね。
礼宮様がこの当時20歳だったということは、紀子さんは当然この当時まだ未成年のはず。未成年なのにスナックに遅くまで入り浸り、もしかしたら未成年飲酒まで行っていたかもしれませんね。こういう点からも、紀子さんが「深窓の令嬢」でないことがよく分かります。
まあ、この時はまだ日付が変わる前に席を立って一人で先に帰宅していただけ少しは遠慮があったのでしょうが、徐々に遠慮がなくなり、東宮御所に頻繁に通って侍従が慌てるほど礼宮様と二人きりで…という展開になっていくわけですがね。周囲から「そのまま二人で消えていいよ」「あんまり遅いから戻らないかと思った」と冷やかされるくらいですから、この時から礼宮様と紀子さんにはそういう“意欲”(?)が垣間見えていたのかもしれません。

フォーカスはこの当時はまだ「女性=川嶋紀子さん」ということまでは把握していなかったようですが、冗談のように書いた「礼宮妃はこの人で決まりか?」の一文が現実になってしまったことを重く考えると、本当に笑えないですね。
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