秋篠宮様とタイの怪しい関係 その1

秋篠宮様の過去を振り返る上でまず欠かせないのが、タイとの関係でしょう。

週刊新潮1996年4月18日号では、下記のような記事が掲載されています。
★今後、記事等を引用する場合は文字色を変えて引用箇所が分かるようにします。

『秋篠宮殿下 度重なる「タイ訪問」に流言蜚語』

>秋篠宮殿下(30)が今月十七日から単身でタイを訪れる。
>目的はお馴染みのナマズの研究ということだが、折りしも来日するクリントン大統領夫妻の宮中晩餐会は欠席することになった。
なぜ公務よりも私的な旅行を優先されたのか。
>しかも、昨年九月、今年三月と度重なるタイ訪問。殿下の決断を訝る声も出ているのだ。
>そして、あろうことか「タイに親しい女性がいるから」なんて流言蜚語まで飛び交って・・・


という文章で始まる記事。
この冒頭文だけで衝撃的な言葉がいくつも登場します。

以下、記事の続きを引用します。

>「クリントン大統領の公的な行事を欠席してタイに行く、という報道を見たとき、
また秋篠宮さまの性格が出たなと思いました。
秋篠宮さまは幼いときから良くも悪くもわがままでしたから」 と、話すのはあるベテラン皇室記者である。
>「お世継ぎとして厳しく育てられた皇太子殿下に対して、
秋篠宮さまは自由奔放に育てられました。だから秋篠宮さまは車も運転すれば、
>カラオケにもでかけるような親しみやすさを持っているわけです。
>ただし、奔放過ぎて問題を起こすこともあった。皇太子との待遇の違いから“皇籍離脱” を口にしたこともありましたし、
昭和天皇の喪が明けぬうちにご結婚を決められたことにも、宮中では批判の声が強かった」

これまた衝撃的な言葉のオンパレードです。

しかし当時から秋篠宮が「こういうご性格」であるということは、大半の国民にとって「織り込み済み」事項と言えたかもしれません。
当時の国民はこの記事を読んで「そんなはずはない」という感想よりも、
「まあ天皇陛下の次男だし、皇位を継がないから昔からお気楽だったでしょう」
という感想の方が多かっただろうと想像します。

★「皇籍離脱を口にした」とか「昭和天皇の喪が明けぬうちにご結婚を決められた」という点については、また後ほど別の雑誌記事で検証する予定でおります。

更に記事は続きます。

>皇籍離脱騒動のときは「ご両親への反抗」などと言われたが、
>平成二年に紀子さまと結婚されて、ここのところ持前の奔放さも鳴りを潜めていた。
>が、突然、公務を欠席してナマズの研究に出掛けると言いだしたのである。
>本来なら天皇ご一家でクリントン夫妻をお迎えするところなのに、
>秋篠宮さまが不在では両陛下も心配されていることだろう。 
>宮内庁は“苦渋の選択”を強調するのだが、タイ訪問はあくまで私的な旅行なのである。
>両陛下主催の宮中晩餐会が開かれるのは十七日の夜。
>この日の午前中に秋篠宮さまは関西空港からバンコクに出発する予定になっている。
>訪問を一日か二日遅らせれば済むことなのに、なぜ秋篠宮さまはそれほど急がれるのか。

公務を蹴って私的用事を優先することに対して、皇室ジャーナリストの岸田英夫氏も異論を差し挟む。
>「今回は公務である晩餐会と趣味であるナマズの研究ですよ。公務を欠席していいわけはありません。
>本当に変更の余地がなかったのか疑問です」

>外交評論家の加瀬英明氏はこう話す。
>「“一視同仁”というように、分け隔てなく、どこの国も平等に見るべきであって、
同じ国ばかりに頻繁にお出かけになるのはどうでしょうか。決して好ましいことではありません

>立て続けの訪問に、ある大新聞のバンコク特派員は驚きを隠さない。
>「半月くらい前から秋篠宮が来るという噂はありました。
>でも、宮様という立場にある方がそんなに頻繁にくるわけはない、と話していたんです。
>四月五日の閣議で訪問が決まり、正直なところ驚きました。
>今回はバンコクには一泊するだけで、北部を中心に一週間見て回られるということですが、
>全体的に“お忍び”というか、かなりプライベートな旅になると聞いています」


おやおや~。公的行為(しかも一国の大統領の晩餐会という重要公務)を放り出して
純粋な私的旅行の方を優先してきたのは秋篠宮の方じゃありませんか!!


東宮家アンチ連中は、雅子皇太子妃殿下のことを「公務をしない」と必死に叩き続けてきましたが
秋篠宮のこういう過去はスルーするんでしょうか??それはおかしくありませんか?
また雅子様は、公務を欠席してまで私的なお遊びをなさったことなど一度もないと思います。雅子様はご病気で公務を欠席されたときは、養生やリハビリに専念しており(体調回復に専念することも皇族として大事な務めです)、“遊びに”出かけられたということはただの一度もないはずです。

記事は更に核心というべきことに言及していきます。

>公務を振り切ってまで出掛ける一人旅ということで憶測を呼んでいるのか、
>殿下と関係が浅からぬ周辺からあらぬ噂が聞こえてくるのである。曰く、

「殿下には結婚前から親しくしているタイ人女性がいて、その女性に会うためにタイに行くのではないか」

>いくら自由奔放な殿下でも海を越えた“ロマンス”など信じがたい話だが・・・。
>紀子様と婚約する以前、「恋人は七人います」と宣言したり、
>居酒屋で席が隣だった若い女性に声を掛けて一緒に飲んだといったエピソードは伝わっている。

>現地在住の邦人ジャーナリストも、
>「よほどこちらの水が合うのか、日本にいるときよりも自由に行動されていますね。
タイ警察にも“あまり警備を厳しくしないで、自由にやらせてくれ”と頼んでいるようです。
>四、五年前でしたか、殿下が研究のためバンコクの大学に滞在されたとき、
>甲斐甲斐しくアシスタントを務めていた若い女性がいた、と地元の女性記者から聞きましたよ」


「秋篠宮がタイにだけ頻繁に行かれるのは、現地に親しくしている女性がいるせいだ」

この件は当時の方が根強く噂になっていたと記憶しています。
そしてこのタイの女性以外にも、秋篠宮が女性に気軽に接したがるというご性格を元々お持ちでいらっしゃるということも
国民は何となく「ああそんな感じがするね」と感じているようでした。

さて記事の続きです。

>皇室ジャーナリストの河原敏明氏が話す。
> 結婚されて二、三年たったころ殿下と紀子さまの間で家庭内騒動があったのですよ。
>何でもタイの女性が殿下を追いかけて日本に来たのが原因だという噂が流れました。
>結局、真偽のほどは分かりませんでしたが、そのころお二人がほとんど口をきかなかったことは事実のようです。
>いまは紀子さまもお強くなられ、家庭内では紀子さまの方がリードしているそうです」
>赤坂御用地にある屋敷から聞こえてくるお二人のやり取りを耳にした
>宮内庁の職員も少なくないそうだから、激しく一戦を交えることもあるようだ。
>お二人そろって記者会見されたときに「夫婦喧嘩はしょっちゅうします」と笑いながら話されていた。

>にもかかわらず、いわゆる取巻き連中からタイ女性に関する噂がまことしやかに流されているのだ。
>ことに、クリントン大統領の晩餐会を欠席してタイに出掛けることが発表されると、いっそう高まっている。


そして秋篠宮ご夫妻の仲が冷えていったということも書かれています。
夫婦ですから当然喧嘩も発生するでしょうが、その原因にタイ人女性が関わっていることが一番大きいと思われます。

そして周囲からも秋篠宮に対して辛辣な意見が次々と…。

>学習院の同窓で、陛下と親しい会社役員は歎きとも怒りともつかぬ調子でこう話す。

>「困った問題ですね。このことでは両陛下もお心を痛めていることでしょう。
タイに親しい女性がいることは間違いないみたいですよ。
>結婚する前からの付合いで、ナマズの研究所のスタッフかアシスタントと聞いています。
>身分の高い女性で、エキゾチックな美人だそうです。
>日米関係が微妙なときだけに、両陛下を安心させるためにもタイ旅行は中止していただきたい。
>“やんちゃ”を反省してもらうチャンスだと思っています」

>女子学習院の卒業生を中心とした常盤会の幹部も、
>「皇太子さまと比べると秋篠宮さまはわがままで自分勝手なところが目立ちます。
>紀子さまひとりで宮中晩餐会に出るのは可哀相じゃありませんか。
学生のころからいろいろありましたけど、お諌めするときは思い切ってやらないと駄目でしょう。
どうしてもタイに行くなら皇籍離脱してから行っていただきたい

>別の常盤会関係者の矛先は紀子さまにまで向けられる。
>「こういうことは奥様が気を配るべきなんです。奥様がしっかりアドバイスしてあげないといけないのに、
>やはり夫婦仲がうまくいってないのかしら」

>さらに、攻撃はエスカレートして、
>「殿下の女好きは何とかならないかとずっと思っていたんです。
>今回の旅行だってタイ女性とプライベート・ビーチに行くんだと聞きましたよ」

>取巻きの間ではこういう流言蜚語が、寄ると触ると飛び交っているのだ。
>そして、宮内庁の中からもこんな声が洩れてくる始末なのである。

>「タイに親しい女性がいらっしゃいます。今度の訪問は私的な旅行になっていますが、
実は殿下からもっとプライベートな日を二、三日作ってくれないか、という申し入れがあったくらいですから

>宮内庁の職員や殿下に直接話しができる取巻きならば、なぜ殿下に進言、直言しないのか。
>批判の声は結局、天皇皇后両陛下に向かうことを、殿下も宮内庁も取巻きも忘れているのではないか。


(記事終わり)

この当時から「口の軽いご学友(取り巻き)」とか「口の軽い宮内庁職員」というのがいたようですね(笑)。
それは置いておくとして、この記事一本だけでも既にお腹いっぱいです。
このひとつの記事だけでも、以下のことが分かってしまうからですね。

●秋篠宮様は皇太子殿下に比べて相当自由にわがままに生きてこられたこと。
●秋篠宮様は女性がお好きであり結婚後も直っていないこと。
●秋篠宮様が公務を放り出してまで私的にタイに行くことを優先したこと。
●広く交友を持たねばならない皇族なのにタイという特定国にばかり行っていたこと。
●タイの現地女性と親しくしているという噂が根強かったこと。
●紀子妃との夫婦仲もしっくりいっていなかったこと。
●このような秋篠宮様のお振る舞いを苦々しく感じていた人が少なくなかったこと。


今では圧力がかかって到底世に出すことができないと予想できる秋篠宮記事でした。


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