礼宮様と川嶋紀子さんの婚約 その9~よくこんな女性が皇室に入れたものですね

これまで数回に分けて紀子妃や川嶋辰彦氏の人となりを色々と振り返ってきましたが、短い文章でありながら紀子妃の本性が分かってしまうなかなかインパクトのあることが書かれた記事を見つけましたので、引用させていただきます。

週刊文春 1993年6月17日号
宮内庁記者が絶対書けない平成皇室「女の闘い」


(前略)
しかし、皇室といえども人間の世界。かつて紀子様と皇后や紀宮様をめぐり、いろいろなことがあったことは事実だ。たとえば、紀子様が皇室入りする前後、皇后が大声で叱ったという“事件”があった。

紀子様がご自分の母親にコーヒーを入れさせようとした時と、コンサートに入場するのに、母親の方が後ろに従う形で歩かれた時のことでした」(学習院大関係者)

皇后が叱った理由は、
「これからの皇室はなるべく普通の家庭のように振舞うことを目指しているのに、母親より娘が偉いかのように行動するのはやめてほしい
という趣旨だったらしく、
「それまでにも小声で何回か注意された」(同)らしい。なにしろ、大恋愛の末、「どうしても、今、結婚したい」と深夜何日間も両親に迫り、「婚約発表」を勝ち取った秋篠宮ご夫妻。
「若さ」故か皇族のメンバーとは、すぐなじんだわけではなかった。

◆手袋の請求書が天皇家に

川嶋家からのお嫁入り道具や衣装は、すべて天皇家が支払うことになっていのですが、ウエディングドレスの手袋の請求書が天皇家にまわってきた時は、皇后もため息をつかれたそうです」(同)
という証言もあるし、お側に置く人間をめぐる、こういうささやきも聞こえてくる。
「皇室に慣れていない女性なので、妹の紀宮様の側に長くいた女性をつけたのですが、うまくいかなかったらしく、紀子様の側をはなれることになったのです。紀宮様にとっては、長期間、親しんでいた女性だっただけにショックだったらしい」(皇室評論家)

周辺によると、御成婚で九人に増えた天皇家の絆にいちばん心を砕いているのは妹の紀宮様だそうで、
「婚約が決まる前、兄浩宮様に友人を紹介していたのも紀宮様ですし、ちょっとした感情のもつれがあると最初に気づくのも紀宮様。私が聞いた話では、天皇家の会合に紀子様がなかなか顔を出されない。どうも秋篠宮様と派手なケンカをされたようなのですが、心配した紀宮様が美智子様にご注進。皇后が仲裁して二人の仲はことなきを得た、ということもあったそうです」(紀宮様のご学友)

最近、周辺が気づかうのも紀子様のこと。
「心なしか紀子様に元気がない。大恋愛の末、結ばれたご夫妻だけに、仲が良すぎて言い合いになることもありますし、雅子様にすべての注目がいくのも複雑な心境になる一因かもしれません」(皇室ジャーナリスト)

(以下略)

この短い記事から、紀子妃の次のようなご性格が分かってしまうのは凄いですね。

●皇族との結婚が決まったことで実母をアゴで使うような感じになったこと。
●結婚を無理やり認めさせるため、秋篠宮(礼宮)様と二人で深夜に現両陛下の元に押しかけたこと。
●嫁入り費用を全て天皇家に支払わせていたくらい川嶋家にお金がなかったこと。
●サーヤについていた職員を辞職に追い込んだこと。
●秋篠宮様と喧嘩したという理由だけで会合をサボろうとしたこと。
●そして雅子様へ注目が行くことが気に入らず不機嫌になること。


本当に、よくこのような身の程知らずの女性が皇室になど入れたものです。
破れ鍋に綴じ蓋と言いますし、秋篠宮様も似たような方であり、ある意味で「お似合い」のご夫婦なんでしょうね。
こんな方たちでも皇族をやっていけること、そして敬わなければならない対象であることにうんざりします。

それにしても…サーヤはこの頃は本当に気立ての良い優しい女性だったのですね。
黒田慶樹さんとの結婚の時の会見で、東宮ご夫妻にだけ感謝の言葉を述べなかったことが心底残念でなりません。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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