秋篠宮様の“逆襲”、宮内庁と週刊誌の攻防戦 その1~秋篠宮ご夫妻の不仲レポート①

秋篠宮ご夫妻は、「身分の差や周囲の反対を乗り越えて皇族男性と庶民の女性が大恋愛の末に結ばれた」という見方もできるでしょう。しかし、ご夫妻の仲睦まじさは長く続いたわけではありませんでした。当ブログの最初の方の記事で「秋篠宮様とタイの愛人疑惑」について取り上げた通り、秋篠宮様と紀子妃の夫婦仲が悪くなった要因はこの辺りにあると思います。

96年~98年頃は、まさに秋篠宮様、宮内庁、数々の雑誌がそれぞれ秋篠宮様の行状について攻防を続けていた時代でもありました。
以下、なるべく順を追うような形で、秋篠宮様、宮内庁、雑誌の動きを見ていきたいと思います。

まず、週刊現代1996年8月24・31日合併号に掲載された記事を2~3回に分けて取り上げたいと思います。

特別レポート 
「タイ不倫疑惑」「不仲説」揺れる秋篠宮家「夫婦の実像」


春以来、秋篠宮家は、殿下の女性関係や夫婦仲を取り沙汰する「噂」の的になり続けている。国民が求める「模範的な家族像」と本当の夫婦像との「落差」が大きくなりすぎて、それが批判や噂の背景になっているのか。秋篠宮ご夫妻を、「等身大の若き夫婦」として見つめ直すときがきているのではないか。

◆軽井沢で目撃された「異変」

8月4日午後3時半ごろ、旧軽井沢にある「軽井沢会テニスコート」でのこと。
観覧席の最上階で、友人数名と地元のテニス大会を観戦していた秋篠宮文仁殿下(30歳)は、ふいに席を立ち、ひとりでコートに出て、宿泊先の万平ホテルに歩いて帰り始めた。
同じテニスコート敷地内の、すぐ目の前のクラブハウスでは、紀子様(29歳) が一生懸命にふたりの子供の面倒を見ている、通常の仲の良い夫婦であれば、帰りしなに子育てに忙しい妻に、ひと声いたわりの言葉をかけてもよいところだろう。だが、殿下は紀子様や愛娘の様子を見ようともせず、声もかけなかった。
紀子様もまた、殿下のほうを見ようとしない。
残された紀子様と子供たちがホテルへ引き上げたのは、それから小1時間も経ってからのことだった―。
8月2日から7日まで、秋篠宮家が静養に訪れた軽井沢では、ご夫妻が一緒にいるところはほとんど見られず、別行動をとる光景ばかりがあちこちで目撃されている。

「秋篠宮殿下と紀子様の仲がしっくりいかなくなっている」
こうした情報が盛んに流れたのは、すでに4ヶ月も前のこと。4月に、秋篠宮殿下がクリントン大統領歓迎の宮中晩餐会を欠席し、タイに私的なナマズ研究旅行に出掛けたのが発端だった。
「タイに行くのは親しい女性に会うためだ」と、秋篠宮殿下の不倫疑惑を取り沙汰する噂がさかんに流れた。噂のなかには、相手の女性について、「タイ人でナマズ研究のアシスタント」「タイ政府の高官の娘で通訳を務めている女性」などと、具体的に名指しで語られたものもある。
少なくとも戦後日本で、これほど皇族が明白な批判に晒され、さらに女性問題の噂が露骨に報道されるのは前代未聞であろう。噂は、皇室、および宮内庁を震撼させ、いまもくすぶっている状態なのである。

「このままでは、殿下にまつわるスキャンダルがどんどん噴出して収拾がつかなくなる」
こう危惧するのは、自民党の元重要閣僚である。
首相官邸には、殿下の女性に関する情報は途切れることなく入ってきていた。官邸では、殿下はご結婚が早すぎたのではないか、との危惧の声まであがっている。殿下は普通の男なら遊びたい盛りに、紀子様とご結婚して2児の父になり、いまや皇室の幸せな『親子像』を象徴する役割を一手に担うようになった。もともと奔放な性格の殿下だけに、そうした役割が重荷になっているのではないか
理想の夫婦、理想の家族を象徴していたはずの秋篠宮家が、まさにグラグラと揺れているというのである。

それにしても、秋篠宮殿下の訪タイは、学習院大学の学生時代の85年8月に初めて訪れて以来、実に9回に及ぶ。しかも、本誌の取材では、これ以外に数回の隠密旅行があるとの証言すらある。訪タイのなかには、新婚旅行を含めて紀子様同伴のこともあるが、多くは単身での訪問。89年には1ヶ月滞在したほか、過去1年間では3度もタイを訪れている。
なぜ、秋篠宮殿下は、繰り返し、繰り返し、タイに出かけるのか。
宮内庁を通じて示される訪タイの理由は、その都度、「私的なナマズ研究旅行」というもの。タイを訪れた秋篠宮殿下は、首都バンコクにある淡水魚の研究機関・国立内水面研究所でっ研究にいそしむのだが、逆に、同じ研究所にあまりに通いつめるが故に、同研究所内に「親しい女性」がいるのではないかとの噂につながっていく。

本誌は1カ月にわたるタイ現地取材を敢行したが、その「親しい女性」と名指しされた女性は、困惑した表情で次のように語った。
「殿下は気さくな方で、とても尊敬しています。しかし、私にも夫がいますし、殿下の恋人などというのはとんでもないお話です」(ナマズ研究のアシスタントを務めていたパノム・ソスク博士=38歳)
タイ人ガイドで、殿下のタイ旅行には必ず案内役として付き添うというソムチャイ・コシタポン氏も、「タイに愛人がいるなど、根も葉もない話だ」と憤りを隠さない。
ソムチャイ氏は、殿下が初めて訪タイした85年にガイドを務めて以来、タイでは必ず行動を共にする。紀子様との結婚式にも招待されたほど、殿下の信頼が厚い人物である。
「タイに繰り返し来るからといって、なぜすぐに『恋人』がいるという話になるのか。殿下はとにかくナマズの研究に熱心で、女性と付き合っている時間などはない。行く先々で歓迎レセプションもあるし、とにかく分刻みのスケジュールで、端から女性と接するような時間などない」(ソムチャイ氏)


◆ホテルを脱出してソープランドを視察

しかし、タイで殿下の警護にあたる駐タイ日本大使館関係者から聞こえてくるのは、思いきり羽根を伸ばす殿下の行動に対する不満だ。
「殿下のタイでの行動には、警護の者は困惑することが多いようです。スケジュールを突然、変更したいといったり、とにかく行動が突発的で予想が付かないため、大変だとボヤいていましたよ」(全国紙バンコク特派員)
タイの日本大使館関係者から不満が上がるのは、殿下のスケジュール管理をタイ政府が仕切り、日本側の裁量が及ばないからである。
また、殿下のタイご訪問には、毎回必ず日本から殿下と親しい学者たちがピッタリと寄り添って同行する。そして、彼ら同行学者たちは、まるで殿下を囲い込むかのように常に行動を共にする。特に殿下に近しいのは、魚類の系統分類の権威である東京水産大学元教授・多紀保彦氏、タイの政治事情に詳しい大阪外国語大学教授・赤木攻氏
「多紀さん、赤木さんは、ホテルで宿泊するときも殿下のすぐ隣の部屋を占め、しばしば殿下の部屋に行って、深夜までお酒を飲んだりしている。そうした場でどんなお話をしているのか、殿下がどんな振る舞いをしているのか、日本大使館員にはわからないんです」(前出・特派員)

こうした、日本大使館の目が届かないなかで、89年には秋篠宮殿下はタイ北部の町・ピサヌロークで、短時間とはいえ「行方不明」になり、大使館員たちがパニックに陥ったこともあった。
この殿下の行方不明事件は、表向きはホテル内のディスコを見学にいった、ということにされている。が、一種の社会見学として実際に殿下が出かけていたのは、同町にある「ソープランド」だった。
前出のソムチャイ氏も前もって地元警察に警備を依頼。店に連絡して貸し切り状態にして店内を見せて回ったのだが、日本大使館員たちは、突然、殿下を見失い、大騒ぎになっていた。
タイのソープランドでは、ガラス張りの大部屋の中に雛壇があり、女性が数十人ズラリと並ぶ。通常、客は雛壇の女性を選んで指名し、店内の個室に連れて入るか、ホテルに女性を連れ帰る。
「殿下はガラス越しに雛壇を見て回り、説明を聞き終わった後、ポツリと『わかった。もう帰ろう』といって、つかつかと店を出ていった。ただ社会勉強のためにシステムを説明しただけで、断じてそれ以上はなかった。とにかく私は、行動が自由にならない殿下に、システムだけでも教えてあげたかっただけなんです」(ソムチャイ氏)

もちろん、肝心のナマズ研究には熱心に打ち込んでいることは事実である。現在の研究テーマは、ナマズの系統分類である。殿下は学習院幼稚園時代から生物に興味を持ち、ピラニアや青大将を飼育していた経験もある。タイでは生き生きと、ナマズの捕獲・研究に打ち込む。
殿下の研究に打ち込む姿を見て、かつてアシスタントをつとめたことがある人物は、次のように評している。
「あれほど熱心にナマズの捕獲に打ち込むとは驚きでした。童心にかえったかのように、自分で川のなかに入っていって、首まで泥水に浸かって熱心にナマズを取っている。ナマズの捕獲がうまくいったならば、無邪気にはしゃいだり、うまくいかないと落胆したり…とにかくナマズ研究をしているときの殿下は、喜々となさっている」

(引用ここまで)

上記記事は、秋篠宮様のタイでのお振る舞いについてかなり具体的に書いています。
秋篠宮様のタイの案内役である「ソムチャイ・コシタポン氏」、かなり曲者といった印象があります。おそらく宮様からの信頼が厚いのは、秋篠宮様への便宜を図りつつ、宮様に不都合になることを決して言わない男だからなんでしょうね。
「宮様は確かにソープランドには行ったが、見学しただけですぐに店を出た」なんて言い草、まるで芸能人カップルが「ホテルには行ったけど二人で台本を読んでいただけ」みたいな言い訳とよく似ています。
そもそも、皇族がなぜソープランドなどを「社会見学」する必要などあるのでしょうか。しかも既婚者のくせに。
そして秋篠宮様の取り巻き連中である多紀保彦氏、赤木攻氏らも相当の強かさです。宮様の「ボディーガード」気取りでいながら、宮様にくっついておいしい思いを一緒にしようという辺り嫌らしい人たちだなという印象ですね。

しかし、秋篠宮様のタイでの行動をタイ側が全て取り仕切り、日本大使館側の裁量が及ばないというのはかなりの問題があるのではないでしょうか。ほかの外国の場合はどうなのか、なぜタイにこのような強い権限を認めてしまうのか、仕組みがよく分からない部分があります。
仮に秋篠宮様がタイでフッといなくなってもしものことがあったら、一体誰(どこ)がどのように責任をとるのでしょう。「日本大使館の裁量が及ばない」からといって日本の責任がなくなるとはとても思えません。日本は秋篠宮様のスケジュールを把握できないのに、秋篠宮様に万一のことがあったら日本も責任を負わないといけない、というのは理不尽だと思います。

秋篠宮様のこのような振る舞いや性格は、ちょっとやそっとで良い方向に変化するとはとても思えません。
(後で取り上げる予定ですが、秋篠宮ご夫妻はつい最近の外遊でも周囲を振り回すような行いばかりしています)

行く先々でこのような自分勝手な行動をし周囲に迷惑ばかりかけているような方が、次代では皇嗣扱いとなり予算も大幅に増やしてもらえるのです。秋篠宮様はそうされるだけの価値や意味がある方なのでしょうか?単に男系男子に生まれたという理由だけで、東宮家の敬宮愛子内親王殿下よりもずっとずっと自由奔放な生活が許されていながら皇位継承権をしっかり保持できるポジションにいられるのです、秋篠宮様は!

ページを改めて、記事の続きを引用させていただきます。
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