秋篠宮様の“逆襲”、宮内庁と週刊誌の攻防戦 その3~別の雑誌でもソープランド記事が…

秋篠宮様がお若い頃にタイのソープランドを「社会見学」していたのは週刊現代が明らかにしてくれましたが、その事実は女性誌にも飛び火していたようです。今回はそちらの記事を引用させていただきます。

女性セブン 1996年9月3日号
紀子さまショック! 秋篠宮殿下、「ソープ見学」が発覚!


ささやかな軽井沢の休日。だが帰京後の秋篠宮家に思わぬ騒ぎが待っていた。秋篠宮さまがタイ訪問の折、ソープランドを“社会見学”したという“冒険”談がある男性週刊誌に報道されたのだ。
学習院大学の学生時代から何回もタイを訪問されている秋篠宮さま。この“冒険”は89年、23才のときのことだという。場所はタイ北部の町ピサヌローク。秋篠宮さまはここで『行方不明』になったが、行った先がソープランドだったことが発覚したというのだ。

◆ミラー越しに女性をご覧に

タイのソープランドは通称“熱帯魚の水槽”。マジックミラーの向こうにヒナ段になった大部屋があり、胸に番号札をつけたソープ嬢がズラリと並んで座っている。
客からは見えるが、彼女たちには客は見えない。客は好みの女性を選んで番号で指名し、店内の個室かホテルの自室で、即席の恋愛をする。
話の出所は、秋篠宮さまの通訳でもあり友人でもあるバンコク在住のソムチャイ・コシタポン氏だという。
同氏は日本の上智大学を卒業したタイのエリート。
秋篠宮さまの初めての訪タイ(85年)にガイドを務めて以来宮さまの信頼を得て、訪タイのときは必ず行動を共にしている。
「ソープランドのことは“殿下が羽を伸ばせるのは、宿泊ホテルの中くらいしかない”という例として、オフレコで話したことなんです。が、記事になってしまって困っています」
と当惑しながら、実態をくわしく話してくれた。
「室内に落ち着かれて、備えつけの館内案内のパンフを殿下と見ておりましたら、地下1階にディスコとソープランドがあることを知りました。殿下もまだお若いときですし、私が“ディスコやソープランドがありますね、社会勉強にごらんになりますか?”とおたずねすると、“ああ、見てみたいね”と気軽におっしゃって・・・」

この話を聞いて、驚きの表情を見せたのは、元東宮侍従の浜尾実さん。
「とても信じられないことです。かつて皇族の方がそういう所へいらっしゃったという話は聞いたことがありません。たとえ社会見学でも、そんなところへいらっしゃる必要があるのでしょうか」
皇室ジャーナリストの大久保利美さんも、
「次男坊殿下として自由奔放なところがあるので注目されているし、とかく誤解されやすい。たとえ社会見学といっても、ソープランドの見学はやはり軽率だったのではないですか」
と批判的。
淡水魚の研究で秋篠宮さまと研究仲間である某氏はこんな見解を寄せた。
「これは殿下の昔の“武勇伝”として、研究仲間はみんな知ってることなんですがね。農民が農業の合間に淡水魚を捕っているんですが生活は貧しい。都会の歓楽街のソープランドで働く女性たちの多くは、地方の娘たちなんです。“両親に家を建ててやりたい”などの動機で、性風俗店で働く女性たちの姿を見ることは、滅び行く大ナマズのバックボーンを知るうえで、いいことかもしれません」
しかし女性の立場から見ると、この行動は果たしてどうだろうか。
89年というのは、秋篠宮さまと紀子さまの婚約発表の年だった。婚約者が“社会見学”と称して“性”を金で売るソープランドの店内へ。これがショックでないはずはない。
秋篠宮さまもすでに30才。いままでのことはともかくも、もうそろそろ“武勇伝”はご卒業を。

(記事終わり)

改めて、秋篠宮様の浅薄さというか、あまり物事を深く考えずに軽率に行動してしまうお人柄がよく分かりますね。
「タイの貧しい家庭は農業の合い間に淡水魚をとる仕事もしているが、それでも貧しさが改善されないので、娘たちが性風俗で働くしかない現状がある」ということが事実だとしても、それを「社会見学のために性風俗に行く」という理由にするにはかなり無理があるのではないでしょうか?
秋篠宮様はご自分がナマズなどの淡水魚の捕獲に関わっていたからといっても、秋篠宮様は昭和帝の孫であり今上陛下の次男坊であり何ら生活に関する心配がないご身分。タイの農民は生活のために淡水魚を捕っているが、秋篠宮様はあくまでも「趣味の延長にすぎないなんちゃって研究モドキ」でナマズを嬉々として捕まえているだけ。今更、「タイの貧しい家庭の若い娘らがどういう場所で働いて生計を立てているのか」ということを知りたいとしても、それは恵まれたプリンスの偽善行為にしか見えないし、そこから何かを改善しようと働きかけたわけでもない。ただご自分がタイの性風俗に興味津々だっただけ。

「若い男性なら、たとえプリンスという立場であってもそういう風俗に関心を示す気持ちは分かる」と擁護する人もいるかもしれませんが、それなら正直に「性風俗に興味があってちょっと行ってみたいと思ってしまった。でももう二度としません」と言った方が潔さを感じられたでしょう。それを「いやただの社会見学だし!短時間で出てきたし!貧しい娘たちの生活の実態を知りたかっただけだし!」という言い訳をするからみっともないし腹が立つのです。

上記記事には皇太子殿下に帝王学を授けた濱尾氏が登場していますが、皇太子殿下とその弟のあまりの「出来の違い」に改めて驚愕していたのではないでしょうか。

そしてタイの案内役であるソムチャイ・コシタポン氏が週刊現代に続いて再び登場ですが、やはりこの男は「曲者」だなという印象です。「オフレコだったはずなのに」「記事にされて困っている」と言いながら、より詳しい情報をマスコミにペラペラ喋って秋篠宮様を追い込んでいるような(笑)。随分とおしゃべりな男なのに、秋篠宮様から信頼されているということも解せません。しかしこの後、秋篠宮様とソムチャイ氏の仲がどうなったのかは少し興味があります。
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