当主不在の“ブラック宮家” その7~一体どちらが当主?増長が止まらない空回り宮妃様

今回は、週刊新潮2013年11月7日号の記事を取り上げさせていただきます。
パワハラ・ブラック宮家記事では毎回存在感のなさすぎる当主様ですが、この記事では珍しくちょこっと当主様が登場しています。が、非常に情けない登場の仕方となっており「当主」の影は見るべきもありません…

特集 ご不満「紀子妃」についた不敬なニックネーム
職員数は東宮の3割!予算は東宮の2割!皇宮警察へのお声かけも「雅子妃」以下!


将来のお世継ぎである悠仁さまを擁する秋篠宮家が、不測の事態の只中にある。ご一家を切り盛りされる紀子妃が、殿下や両陛下との間に“すきま風”を生んでいるという。その完璧を期す「お振舞い」に閉口して、あろうことか陰では“愛称”で呼ぶ者も出始めて…。

秋篠宮家が創設されたのは1990年。以来、一貫して皇后さまのなさりようをお手本とし、ともすれば“皇室への過剰適応”と受け取られかねないお振舞いを続けてこられたのが紀子妃であった。宮内庁担当記者が言う。
「紀子さまにとっては06年、お世継ぎとなる悠仁さまのご誕生がやはり大きなターニングポイントでした」
それまではいわば、皇后さまの見よう見まねで事に当たられてきたのだが、
「ご家庭内に皇位継承者をお二人も抱えるという状況に至り、想像を絶するようなプレッシャーがのしかかったことでしょう。同時に、男児を授かったことで、“何としてでも立派に育て上げなければ”という、先々を見据えての『ご覚悟』も生じたわけです」(同)
そうした決意と背中合わせの感情は、本来、胸に秘めておくべきものであろう。が、近年、その“発露”が、とみに目立ってきているというのだ。宮内庁の宮務課関係者が言う。
「ご公務の際などは、にこやかでおっとりしたお話し方でお馴染みですが、実際の妃殿下は正反対です。宮邸に詰める職員に対しては、いつも早口で次々とご用件をまくし立てられ、指示が出される場には張り詰めた空気が漂っています
そうしたお振舞いは、一昨年からエスカレートしていったという。
「ちょうどその頃、“東宮家では、もう新たなご家族の誕生はない”というお話が、巡り巡って妃殿下のお耳に届いたのです」(同)
宮邸の職員からも“未来の天皇が宮家から出るのですよ”と囁かれ、紀子妃の「豹変」に拍車が掛かっていく。
「妃殿下からは、ご不満のお言葉が多く寄せられるようになりました。“宮家に割り当てられた予算が実情に合っていない。こうした現状を、どうにか変えて貰いたい”という内容がもっぱらでした」(同)
宮邸における事務方のトップである宮務官や“オク”を取り仕切る侍女長を通じて繰り返し要望されてきたといい、
「人員の配置についても、折にふれ、幹部職員に“優秀な人材をもっとつけて欲しいのに、なぜできないのでしょうか”といった、およそ一朝一夕には叶いそうにない訴えをなさっていました。ですが、独特のしきたりを有する職場にあって、最初から宮家の仕事を十分にこなせる即戦力を望まれているのならば、それは無理なお話でしょう」(同)

とはいえ、宮家ながら将来のお世継ぎを擁する5人家族の秋篠宮家と東宮家との「格差」は、これまで度々議論されてきた問題である。予算と人員の側面から、あらためて比較をしてみると、
「宮内庁が所管する皇室に関する費用は、職員の事務費や人件費などの『宮内庁費』と『皇室費』に、まず大別されます」
宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司氏はそう前置きしながら、
「後者の皇室費はさらに、両陛下と東宮ご一家の私的予算の『内廷費』、他の皇族方の生活費である『皇族費』、公的活動に使われる『宮廷費』に分かれます。今年度の内廷費は3億2400万円。内訳は不明ですが、陛下と内廷皇族の合計五方で同じ“お財布”で賄うという格好になります」
これに対し皇族費は、
「宮家の当主である秋篠宮殿下に定額の3050万円が支給され、妃殿下はその半額、眞子さまは3割、未成年の佳子さまと悠仁さまはそれぞれ1割と、ご一家で合計6100万円になります。この中から、生活費全般をやりくりしなければならないのです」(同)
お一人当たりの金額を単純に算出すれば、秋篠宮家は東宮家に比して2割しか予算が充てられていないことになる。人員においても、その差は歴然で、
「東宮家は現在およそ50人。このほか、宮内庁管理部に籍を置きながら東宮に専従する車馬課や大膳課の職員もおり、すべて合わせれば60人を超えます。一方の秋篠宮家は、運転手や調理人を含めてもたった19人しかいません」(同)
と、こちらもまた東宮家のわずか3割。
人手を補うべく私的に侍女らを雇うことは可能だが、やはり皇族費で賄わねばならず、そもそも激務ゆえ秋篠宮家の職員が次々と入れ替わり、とりわけ侍女長が体調不良などを理由に目まぐるしく交代してきた経緯については、本誌もかつて報じたところである。
「現行の皇室典範と皇室経済法は1947年から変わっていません。制定当時の理念と現状があまりに乖離しているため、秋篠宮家にしわ寄せが来ているのです」(同)

◆激務にさらされた身内から…

いきおい苛立ちを募らせた紀子妃は、ひたすら“先鋭化”なさっているようで、
「悠仁さまのご誕生前とは打って変わり、ご一家を警護する皇宮警察の担当者らにも、めっきりお声かけをなさらなくなりました。ツンとした感じで、仰ることはご自身のご要望と苦情ばかり。意外なことに、雅子妃の方が、まめにご自身の担当にお言葉をかけ、和やかに懇談されているほどです」(前出・宮務課関係者)
ご家庭においても、
悠仁さまが小学校へ入られた後、妃殿下のお変わりような顕著になりました
そう明かすのは、秋篠宮家の関係者である。
「妃殿下はご家庭で悠仁さまに習い事をさせたいというご意向をお持ちで、そうした方針を巡って殿下とたびたびお話し合いをもたれてきたのです」
この関係者によれば、紀子妃は今やすっかり“教育ママ”と化しておられるという。が、秋篠宮さまは昨年11月のお誕生日に際し、
<(悠仁さまには)今、君はこういう立場なんだよ、というようなことは話しておりません。私はだんだん年を経るにつれて、分かっていくのがいいのではないかと思っております>
と述べられていて、
「殿下は“そこまで詰め込まなくても、子どもはある程度自分で育つのだから”とのお考え。最終的には大体、妃殿下のご意見を受け入れられるのですが、これに対し妃殿下は“もう少しちゃんと考えてください”といったご不満を口にされています」(前出・秋篠宮家関係者)
ご夫妻の間には“すきま風”が吹き始め、最近では、以下のような場面も見受けられるというのだ。さる宮内庁関係者が明かす。
職員らを交えたごく身内の集まりの場で、殿下が仰ったことを、傍らから妃殿下が“それは違うでしょ”などと、ぴしゃりと否定なさることがあります。以前であれば考えられなかった光景なのですが…」
こうしたお振舞いが積み重なり、寄せられるご苦情と相まって、
「疲弊した職員や皇宮警察の一部には、妃殿下のお名前の『紀』を『のり』と読んで、密かに『のりぴい』などというニックネームで呼ぶ者もいるくらいです」(同)
というのだから、不謹慎というほかない。

◆陛下のご懸念は「家庭教育」

ご自身のみならず、周囲にも高い水準の要求をなさるのは、ひとえにお世継ぎを抱えた責任感の賜物であろう。換言すれば、将来の国母というお立場ゆえのお振舞いに相違ないのだが、そうした独自の“帝王教育”も、現状では空回りの感が否めない。それでも、さる皇室ジャーナリストによれば、
「両陛下と紀子さまは変わらず、コミュニケーションを密にとっておられます」
一例として昨年8月、心臓手術を受けて入院されていた三笠宮さまの宮邸を両陛下が訪ね、百合子妃をいたわられた日の「できごと」が挙げられるという。
「その日、両陛下は、同じ敷地内にある秋篠宮邸で、紀子さまらと昼食をともにされている。当日、秋篠宮さまはベトナムご訪問で不在でしたが、悠仁さまと接する機会を大切になさっている陛下を紀子さま自らお招きし、貴重な触れ合いの時間をつくられたわけです」
常日頃から紀子妃は、職員に託し“お近くにお立ち寄りの際はいつでもお訪ねを”とのメッセージを両陛下にお伝えしているという。が、そんな中でも“豹変”は、陛下の知るところとなっていて、さる侍従職関係者によれば、
「悠仁さまの“お世継ぎ”が確実となり、妃殿下のお立場が変わって周囲への対応まで一変してしまったことで、陛下はかつてのお振舞いとのギャップを感じ、行く末を案じておられます。妃殿下がご家庭での教育を、あたかも『帝王教育』であるかのように捉えられて邁進なさり、実際に悠仁さまに施されている状況をご覧になるにつけ、強いご懸念を示されている。帝王学とは、陛下や皇太子殿下のように、実際に学んだ方でなければ伝えられないもの。つまりは、いかに“過剰適応”なさろうとも、カバーしきれない領域なのです
そのことを誰よりもご存知である陛下のまなざしのもと、悠仁さまは放し飼いにされている大型ネズミの仲間・マーラと戯れられる日々だという。

(記事終わり)

上記記事で紀子妃は“過剰適応”と奇妙な言葉で表現されていますが、この言葉は雅子様に表向き下された診断である“適応障害”という病名を意識し揶揄しているように思えてなりません。だから何となくこの言葉に私は良い印象はありません。
紀子妃は結婚当初(一説では結婚前?)から美智子様をお手本にしてきたと言われていますが、そもそもこれが根本的におかしいのです。紀子妃がお手本にすべきは同じ筆頭宮妃であった常陸宮妃殿下(華子様)でなければいけなかったはずです。しかし、紀子妃が華子様をお手本にし敬意を抱いているという話は聞いたことがありません。こんな姿勢を取り続ける紀子妃に対して華子様も良い気持ちはしないでしょうし、美智子様も「貴女が見習うべきは常陸宮妃ですよ」とたしなめなければいけないと思います。美智子様にとってはご自分をリスペクトしお手本にしようとする紀子妃が「可愛い」のかもしれませんが、こういうところで平成皇室の歪みが生じていると感じるのです。
しかし上記記事は「紀子妃は一貫して美智子様をお手本にしている」と言いながら、紀子妃のお振舞いに苦言を呈するようなことも書いています。これは「美智子様も昔からこういう横柄で尊大なところがおありだった」という解釈の余地を与えないのか?と少し心配になりました。「紀子妃がこういう人格に形成されたのは美智子様の真似をし続けていたから」という解釈もできてしまうように思います。

そして私が上記記事で気になった箇所があります。
それは「東宮家にはもう新たなご家族の誕生はない」ということが確定事項として皇室内に広まっていたということです。
これは深く考えてみれば、東宮ご夫妻(特に雅子様)に対して非常に無礼すぎることになりませんか?
「新たなご家族が誕生することはもうない」ということは、年齢を重ねた女性にとって非常にデリケートなお話になります。もし、雅子様が女性特有のデリケートな体調変化で「もう子供は望めないようだ」ということが皇室内で広く知られることになってしまったのだとしたら、そういうことを面白おかしく話題にするような職員がいる宮内庁・皇室とはいったい何なのか?女性のデリケートな問題を何だと思っているのか?と、ふつふつと怒りが湧いてきます。
その上更に「もう東宮家に男子が生まれることはありませんよ!悠仁様の継承権確定ですね!」などと紀子妃の耳元で囁いた人物は一体誰なのか?と怒りと気持ち悪さでいっぱいになりました。おそらくこの職員は、秋篠宮ご夫妻と懇意で、紀子妃のパワハラ被害に遭ったことがないような非常勤のキャリア官僚だと思われますが定かではありません。
当ブログでもご紹介した過去のパワハラ・ブラック宮家記事にも登場したように、秋篠宮家にはご夫妻とタッグを組んでご夫妻に気に入られて過ごせる職員も何人かいるようですからね。

ちなみに、悠仁様はもちろん、秋篠宮様の継承権も「確定」はしていません。あくまでも暫定的に継承順位2位・3位となれているだけであり、今後典範改正で「男子」という縛りがなくなれば、天皇直系である敬宮愛子様の順位の方が上になります。
秋篠宮様は皇嗣扱いされる予定ですが、これは正式に「皇太子」となれたわけではありません。
ですから「秋篠宮様と悠仁様の継承権が“確定した”」というのは全くの誤りです!!

山下晋司氏、この記事でも何か言っていますが深入りする価値はないでしょう。
何度も言うように「東宮家と秋篠宮家はそもそも格が違うしそれが皇室の序列というもの」だからです。
そもそも5人家族で6000万円以上も予算があることのどこが「苦しい」のか?
むしろこの金額をもらえてやり繰りできないという方が問題がありすぎるのではありませんか?

なお、東宮家と両陛下はお財布が同じですが、その内訳は明らかにされていません(正式に公表されているわけではない)。そうすると、予算(内廷費)の大半が両陛下に割り当てられ、東宮家には少ししか与えられていないという可能性も考えられるわけです。もしかしたら東宮家は6000万円も受け取れていないかもしれません。
内廷費の内訳が国民に開示されていない以上、東宮家と秋篠宮家の予算を比較して、どっちが多いの少ないのと議論することは心底無意味なことです。山下氏は元宮内庁職員なのに、そういうカラクリを隠蔽して説明するので、非常に質が悪いです。


そして紀子妃の増長と空回りは、悠仁様が成長されるにつれて酷くなっているようですね。
当主である秋篠宮様にもピシャリと物をおっしゃり、当主を黙らせるまでに至ってしまったようです。
紀子妃に対して毅然とした態度をとれない秋篠宮様もかなり情けないです。当主がこうだから、秋篠宮家のブラック状態も放置されるのだろうし妻のパワハラも改善できず職員が苦労するのでしょうね。
私は、秋篠宮家のブラック問題は紀子妃だけでなく、あまりにも存在感のない当主の秋篠宮様にも大きな責任があると考えます。

紀子妃は当主が留守でもお構いなしに両陛下を宮邸に呼び付けてしまうようですが、妃が自分の一存だけで、当主不在の間にこんな振舞いをすることが果たして許されるのでしょうか?そしてそのお誘いに軽々しく乗ってしまう両陛下もちょっと…と思ってしまうのです。男子である悠仁様を依怙贔屓していると思われても仕方のない行動ですね。

しかし、そんな紀子妃と悠仁様を贔屓にしていらっしゃる両陛下でも、紀子妃が自己流で勝手に「テイオウガクモドキ」を悠仁様に授けようとしていることには顔をしかめているようですが。
上記記事はハッキリと「陛下と皇太子殿下は帝王学を受けている」と書いていますが、秋篠宮様については触れていません。
やはり秋篠宮様が「自分は皇太子になる教育を受けたことはない」とおっしゃっていた通り、宮様は帝王学を受けたことなど一度もないのですよ。このような方を皇嗣扱いすることに本当に問題はないのでしょうか?


あと、紀子妃に陰で付けられた「のりぴい」というニックネームですが、有名な「のりぴー」と言えば薬物で逮捕歴があり、家族の中に●●ザがいるという噂の芸能人の●井法●さんが思い浮かびます。「紀子」は「ノリコ」とも読めますが、どういう理由で●井さんと同じ呼び方をされてしまったのか興味があります。
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