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当主不在の“ブラック宮家” その11~「私は皇后になる人よ!」

今回は「紀子妃の増長ここに極まれり」と言いたくなるような記事をご紹介したいと思います。秋篠宮家のパワハラ・ブラック体質は、すべてこの紀子妃の不遜な態度・増長・おそれを知らなさすぎる図太い神経から来ているものだということがわかる内容になっています。

テーミス 2015年9月号

皇太子家への対抗心か 秋篠宮紀子さま「仰天ご発言」が広げる波紋
悠仁さまへの教育について助言されたとき「私はこれから皇后になる人よ」と


◆皇后陛下に「強いストレス」が

猛暑日が続いていた終戦記念日の8月15日、日本武道館で行われた全国戦没者追悼式は、天皇・皇后両陛下にとっても特別な日になった。
戦後70年に出す「安倍談話」の内容が一時、過去の「村山談話」などを踏襲しない安倍色の強いものになるといわれていたためだが、8月14日に発表された談話にとりあえずは安堵されたといわれる。だが、式典ではハプニングが起きていた。
戦没者追悼式では、正午の時報とともに参列者が1分間の黙祷を捧げ、その後、天皇がお言葉を述べられる。しかし、天皇はその手順を間違われたのだ。黙祷の前にポケットから原稿を取り出され、お言葉を読み始められた。黙祷という司会者の声で、結局は何事もなかったかのように式典は進んだ。美智子さまも天皇の手順間違いに気付かれることはなかった。

実は美智子さまにも、数年前から体調に異変が起きていた。宮内庁が公表する「公表事項」に「皇后陛下のご体調について」という項目が毎回のように登場することになった。
「先月(08年1月)後半にめまいなどのご症状があり、これらをお身体からの『警告』と考えるべきであるとし、定期検査にて精査を行うと公表したところです」(08年2月)
11年には頸椎症性神経根症による痛みや痺れがひどくなり、いくつかの行事をお取り止めになられた。昨年5月も、左肩から左腕にかけての痛みが強くなって、予定されていた行事を中止された。
そして今年は6月末頃から胸痛の症状が見られ、徐々にその頻度が増してこられたため、7月」24日に24時間心電図(ホルスター心電図)検査を受けられた。その後、8月9日に東京大学医学部附属病院で冠動脈造影CT検査を受けられ、「心筋虚血が疑われる」(皇室医務主管)ことがわかった。検査の結果、冠動脈1本に2か所、もう1本に1か所、狭窄が確認されたのだ。
「心身に強いストレスをお与えすることがないような配慮が望まれます」(皇室医務主管)という。
心筋虚血の症状が8月15日の直前に見られたことなどから、天皇・皇后両陛下がなされてきた戦没者慰霊の今後のことや、先の大戦に対する安倍談話の内容などに関連づけて「ストレス」の原因とする週刊誌などの記事が多く見られた。たしかにそういう面があるかもしれないが、美智子さまのご心痛の原因はそれだけではなさそうだ。日本の皇室の将来について、ご自身で確固たる信念を持たれないことからくる恐れではないか。

◆「いまは時代が違いますから」

このところ、秋篠宮紀子さまとその周辺の言動が波紋を広げている。
最近、秋篠宮家関係者が話したとして週刊誌などに盛んに出てくるのが、職員の数や「皇族費」(秋篠宮家などの家計費)の話、「秋篠宮家の活躍ぶりに比して、使えるお金が少なすぎるのではないか」といった指摘である。現在、秋篠宮家の皇族費は年間6710万円(一方、天皇・皇后両陛下と皇太子ご一家5人の「内定費」は3億2400万円)だ。
秋篠宮家には皇位継承順位第2位(秋篠宮殿下)と第3位(悠仁さま)の2人がおられるのに、どうにかならないかというのが、紀子さまの思いといわれる。悠仁さまの教育についても、ご夫妻は東大進学を目指していると報じられたことがあった。
お2人の知人は週刊誌に
「ご夫妻の周囲には東大出身者が多く、紀子さまは大学進学の情報収集にも努めておられる」と語っていた。
それと同時に囁かれているのが、紀子さまのお言葉のキツさである。
紀子さまがある女性職員に「あなた自己中ね!」と説教されたのが話題になったことがあったが、その当時、「そんなのはまだ序の口だ」と秋篠宮家関係者が週刊誌に語っていた。職員が数年前、複数辞めたケースもあった。
しかし、そのキツいお言葉は職員に対してだけではない。相手がどんな立場の人であれ、紀子さまはときどき、にわかには信じられないようなお言葉を吐かれる。
秋篠宮家の次女、佳子さまが学習院大学からICUに移られ、5月、新1年生が参加する一泊二日の合宿にタンクトップにジーンズ姿で現れ、周囲を驚かせた。彼女には“ファン”がついており、お化粧法、髪型、服装などが細かくチェックされる。このときのファッションは、たちまちネットにあふれた。
そのころ、ある会合で美智子さまは紀子さまにこう注意されたという。
「少し控えめに…」
「国民の皆さんに不快な感情を与える恐れのないように」
ところが、紀子さまは
「もう時代が違いますから」
と返されたという。
別の機会に、周囲から悠仁さまの教育について助言されたとき、紀子さまは
「私はこれから皇后になる人です。みなさんにどうこういわれる筋合いはありません」
とピシャリ。
「みなさん、平民に…」
ともいわれたともいう。
皇室ジャーナリストが語る。
「私も聞いて驚いた。権力を持たない天皇・皇后両陛下の地位をまるであるかの如く扱い、しかも一般の人と分けてご自分を特別視されている。このお言葉は他にこう受け取られる恐れがある。皇太子殿下が天皇になられても、皇后の雅子さまには大変かもしれない。そのときは摂政宮を設けて秋篠宮に就いてもらう。要するに皇位継承順位を無視する意図のある発言とも受けとられかねない

◆民間の方が皇室に入ってから

雅子さまがある会合に出られて、久し振りに笑顔を見せられていたとき、紀子さまが雅子さまの前で
「私はご病気ではありませんよ」
といわれたこともあった。ライバル意識といえばそれまでだが、雅子さまからその後、しばらく笑顔が消えた。

紀子さまは以前、周りから指摘されると、「わかりました、そのようにいたします」
と応じておられた。それがこの数年で変わられた。嫌なことをいわれると、すぐ横を向き、「舌打ち」されるようになった。
兄宮をさしおいて礼宮さまが先に結婚されることになったとき、両陛下は相当悩まれ、結論がなかなか出なかった。そのとき、礼宮さまが
「一緒になれないなら皇籍を離れてもいい」
と言い出されたが、結局、両陛下も承諾されたといわれる。

さらに天皇陛下は、美智子さまが皇室に入られて苦労された姿を見られているだけに、紀子さまの苦労を特に心配されていたともいわれる。
天皇陛下は、その紀子さまについては一言もおっしゃっていない。
「それは結局、民間から皇室入りした美智子皇后、皇太子妃雅子さまへの批判に結びつく恐れがあり、ひいてはご自分のことに跳ね返ってくるからだ」(前出、皇室ジャーナリスト)
美智子さまのストレスは、この解決しようのないところから発しているようだ。

(記事終わり)

上記記事はパワハラ・ブラックという視点よりは、美智子様のストレスと体調不良の原因が紀子妃にある、と言いたい記事ですね。しかし私に言わせれば、紀子妃を増長させたのは彼女を調子付かせた両陛下にも責任がおありになるとしか思いません。
両陛下と秋篠宮家は、悠仁様がお生まれになってからしばらくはずっと「蜜月」状態でした。静養もいつも一緒(東宮家は疎外するくせに)、悠仁さまにだけ高価なプレゼントを贈る、悠仁様だけ和舟遊びに参加させる、秋篠宮ご夫妻にばかり公務を割り振るなど、とにかく傍で見ていても両陛下が秋篠宮家ばかりに目をかけた結果が今の惨状だと思うのです。
しかしその蜜月もどういうわけか終焉を迎えつつあり、あれだけ「美智子様がお手本です!」と言い続けてきた紀子妃が美智子様に逆らったり盾突くようになったようですね。その根本原因は一体何なのでしょうか?

それにしても「紀子妃の暴言三連発」

★「私は皇后になる人よ!」
★「あなたたちは平民でしょ?(私はあなたたちとは違うのよ)」
★「私は(雅子様のように)ゴビョーキではありませ~んw」


は下品で偉そうなだけでなく、紀子妃の頭の悪さがにじみ出ているように思えます。それだけでなく、

★「チッ」と舌打ちまでする

恐ろしい不良ズベ公(古い…)宮妃です。本当にどういう育ちをすればこんな女になれるのでしょうね。
上記テーミスの記事は深く検討を加えなくても、上の★4つを羅列するだけですごい破壊力があります。
(「使えるカネが少ない!もっとカネ寄こせ!」アピールも蒸し返されています)

しかしこのまま典範が改正されなければ、秋篠宮様が天皇になり、それと同時に紀子妃が皇后になる余地が残ってしまうのが現状です。国民はそんなこと絶対に認めたくないですが、少なくともごく少数の男系男子支持者と紀子妃ご自身は、すっかり“その気”になっているようです。ここまで思い込みが激しく増長が止まらない宮妃を、一体誰がどうやって制止するのでしょうか。
やはり紀子妃をここまでのさばらせてしまった現両陛下に何とかしていただきたいと思ってしまうのです。
くれぐれも新天皇皇后両陛下にその「後始末」を押し付けるのは絶対にやめてほしいです。
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キリアキ管理人

Author:キリアキ管理人
今上陛下の生前退位に伴い、国民の理解や同意が得られないまま「秋篠宮様を“皇嗣”(継承順位1位の皇族)として皇太子に準じる扱いにし、支給される皇族費もこれまでの3倍に増やす」ということも一緒に勝手に決められてしまいました。
この問題に危機感を持ち「あらゆる方面から見ても秋篠宮様は皇嗣にふさわしくない方である」ということを、過去の雑誌記事の引用(原則全文)により検証することを目的としたブログです。2020年に予定されている「秋篠宮立皇嗣の礼」に一石を投じたいです。

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